KING ARTHUR: LEGEND OF THE SWORD

キング・アーサー


キング・アーサーを演じる俳優は…

私の大好きな053.gifチャーリー・ハナム



おなじみ中世の騎士道ストーリー、アーサー王伝説をもとに描いた、
エンターテイメントあふれるアクション映画。

以下、ストーリーのネタバレなしで私の感想のみを書いています。

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売春宿スラム街が育ったアーサー(チャーリー・ハナム)は、
ある日、聖剣エクスカリバーを手にしたことで人生が変わってしまう。
両親を裏切った宿敵の打倒を目指してアーサーが仲間と戦っていくストーリー。

ジュード・ロウって、善良な役よりも、悪役のほうが魅力的だわ~!
今回も冷酷で卑劣な暴君王ヴォーティガン役がピッタリ。

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キング・アーサー役のチャーリー・ハナムは、わざわざ言及するまでもなく(笑)カッコイイ♪

ストーリーはおもしろかった! このメンバーで続編も観たい!がしかし…
もはや忠実な “アーサー王伝説”とは違う!という感想。

製作、監督、脚本、出演(1シーンのみカメオ出演)まで全て手掛ける人物は…ガイ・リッチー。

リッチーが手掛けた、ロバート・ダウニー・JR & ジュード・ロウというコンビが活躍する、
映画 SHERLOCK HOLMES シャーロック・ホームズ シリーズと同じく、
KING ARTHUR: LEGEND OF THE SWORD キング・アーサー も
かなり斬新な作風に脚色化されています。

アクション・シーンはガイ・リッチー節が炸裂!って感じで
スローモーションあり、寸止めあり、かと思えば、
いきなり怒涛のごとくスピード感あふれる激しい戦闘シーン連続で
いつものリッチーらしさあふれるアクション・シーンがいっぱい!
でも、観続けていると眼が疲れてしまうんだよね~(笑)。

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            弓矢の名手ビルを演じるエイダン・ギレン

そして、この映画で、特に私が喜んだことは(笑)…
GAME OF THRONES ゲーム・オブ・スローンズ の
私の大好きな♪策士リトルフィンガーことピーター・ベイリッシュ役で知られるエイダン・ギレン
キング・アーサーの仲間の1人ビル役で出演!
出演シーンはそれほど多くないけど
要所要所でポイント押さえたアクション・シーンやセリフがあってイイんだわ~♪

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キング・アーサー プレミア上映会に登場したチャーリー・ハナム&デイヴィッド・ベッカム

ちなみに…良い意味でも悪い意味でも(笑)話題となったデイヴィッド・ベッカムの映画出演シーン!
ガイ・リッチー監督と仲良し♪ってことでチョットだけ出演したけど…
そりゃ~ベッカムはカッコイイよ!
サッカー選手として一流だし、
スーツでキメたモデルとしても下着モデルとしても、鍛えられた身体バッチリでステキ!
でも俳優まで手を伸ばしてはダメでしょう(笑)。
あの甲高い声で下手なセリフを言われるとガッカリ(笑)。


KING ARTHUR: LEGEND OF THE SWORD キング・アーサー 日本では6月劇場公開。


私の採点   ★★★★☆ (4つ星)


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GUARDIANS OF THE GALAXY VOL. 2

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス


マーベル・コミックス原作のアメコミ・ヒーロー・アクション映画。

私の大好きな053.gif
クリス・プラット & ブラッドリー・クーパー(声のみ)が
出演しているシリーズ第2段。

以下、ストーリーには触れていないのでネタバレありません。 私の感想のみを書いています。

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宣伝ポスターと同様、映画も“ギャラクシー”が色彩豊かに描かれていてキレイだった。

まぁね~ブラッドリー・クーパーは出演しているといっても
ロケット役で声のみ出演だから、彼のハンサムな姿が全く見えないことは残念だけど(笑)!

でもロケットって凶暴で生意気だけど、強気な性格の裏にチラッと見える弱気な面がカワイイ♪

ベビー・グルートもカワイイ♪

今回は、前回より、更に家族愛がテーマでしたね。

今回は、邪悪なブルーフェイス、ヨンドゥ(マイケル・ルーカー)が特にカッコ良かった!
ヨンドゥとロケット(ブラッドリー・クーパー)が捕らわれの身となっている時の
ベビー・グルート(ヴィン・ディーゼル)を含めた漫才のような会話のシーンと
ヨンドゥとピーター・クイル(クリス・プラット)の心と心を交わす最後のシーンが特に好きだったな~。

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どうかな~? 第1段より、ストーリー内容の対象年齢が低くなったように思えたかも…。

個性が豊かなキャラクターが揃っていて、ソレだけでおもしろいから
私は、もともとそれほど、この作品にストーリー性は求めていないので
ストーリーがさほどおもしろくなくても別にいいかな~(笑)。

観ていて素直に笑えるセリフもあったけど
「観ている者を笑わそう!」と無理に笑いに持っていくようなセリフやアクションがあって
少し気になった。

私の大好きなトミー・フラナガンがタルク役で出演していたけど
2~3のセリフのみの出演だけで寂しかったな~。


最後のクレジットまで、いろんな俳優がカメオ出演していて楽しめた。
第3段も決定しているとのことで楽しみ!


GUARDIANS OF THE GALAXY ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー 第1段

のブログ記事はコチラ→


私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)



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先日、元FBI(米国連邦捜査局)特別捜査官
ジム・クレメンテ
“犯罪心理学およびプロファイリング・セミナー”
を聴講して来ました!

この場合の“プロファイリング”とは…
犯罪および犯人の性質や特徴を科学的に行動分析して事件を解決していくこと。

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今回のテーマは…
実在の事件を振り返りながら
連続殺人犯(シリアル・キラー)、異常心理犯(サイコパス)、レイプ犯、ストーカーの分析、
誘拐犯、DV(家庭内暴力)についてはもちろん、
被害者学の見地から、犠牲者となった人々の“声”なども幅広く論説。

大学で心理学を専攻している生徒を主に、誰でも聴講できるセミナーで
非常に興味あるテーマだったので、私もジム・クレメンテの話を聞きに行って来ました。

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ジム・クレメンテは、ロースクール卒業後、ニューヨーク州検事を勤め、
さらに、FBIに22年間勤務。

FBI退職後は、長年、CRIMINAL MINDS
クリミナル・マインド の製作者兼脚本家の1人であり、
過去の経歴を活かして、クリミナル・マインド をはじめ、
QUANTICO クワンティコ / FBIアカデミーの真実、
BLINDSPOT ブラインドスポット タトゥーの女、SECRETS AND LIES など
FBIが絡む犯罪捜査系ドラマのテクニカル・アドバイザー
を務めている人物。

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ジム・クレメンテが今までどのような犯罪捜査系ドラマに関わってきたかを紹介。
右上の写真、クリミナル・マインド
懐かしの!ジェイソン・ギデオン役のマンディ・パティンキンをはじめ、
現役メンバーと一緒に写るジム。


クリミナル・マインド では、事件捜査以外の他の仕事の一環として、
デイヴィッド・ロッシ(ジョー・マンテーニャ)、
スペンサー・リード(マシュー・グレイ・ギュブラー)
質疑応答ありの大学の講義にパネラーとして出席して、プロファイリングの概要を説明…
なんてエピソードが時々ありますよね。
アレです!あのようなセミナーに行って来ました!

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特に私が好きなエピソードは、クリミナル・マインド シーズン4 エピソード8 MASTERPIECE

ロッシ & リードによるFBIセミナーを聴講していた、
サイコパス教授ロスチャイルド(ジェイソン・アレクサンダー)
ロッシ & リードに頭脳で挑戦していくストーリー。
何回観てもおもしろい!


さて、実際のジム・クレメンテの講義は…

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アーロン“ホッチ”ホッチナー(トーマス・ギブソン)
リーダーを務めるクリミナル・マインドのBAUチーム
実際にジム・クレメンテが所属していたチーム!

① 反テロリスト対策
② 脅迫およびサイバー攻撃対策
③ 子どもに対する犯罪対策
④ 大人に対する犯罪対策
を中心に、BAUチーム(Behavioral Analysis Unit 行動分析課)が成立。

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犯罪に関するBehavioral Analysis 行動分析について説明するジム・クレメンテ。

彼の話を聞いていると、クリミナル・マインド で馴染み深い単語がたくさん出て来ます!

彼の言葉で印象に残っていることは…
クリミナル・マインド で扱った事件は、実在の事件をもとに描かれた話が多いけど
(誰もが観れる)地上波ネットワークTVドラマなので(あのような残酷な内容でも)
かなりソフトに描かれている。実際の事件はもっと残虐で悲惨だ。」

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ジムと一緒に講義したローラ・リチャーズはイギリス人で
元ロンドン警視庁の警視。


現在は、未解決殺人事件のTVドキュメンタリー製作や、犠牲者支援活動などのセミナーを開催。
 
ジェイミー・ドーナンが連続殺人犯を演じた、
北アイルランド製作の犯罪サスペンス・ドラマ THE FALL 警視ステラ・ギブソン
主役の警視を演じたジリアン・アンダーソンを彷彿させる女性でした。

ジム・クレメンテも本人も
「ステラ・ギブソンは、まさにローラ(本人)そのもの!」と言及していたけど
私も彼女の第一印象からそう思った!


最後の質疑応答コーナーでは、DV(家庭内暴力)に関する質問が多かったな~。
確かに、外面が良くて職場では信頼されている人物が、家では妻や子どもに暴力をふるう…
なんてケースは、その人物がパーソナリティ障害という可能性も多いので
今回のテーマのヒトツでもあるかも知れない。

2時間におよぶセミナーの内容は、
取り扱う犯罪テーマが広範囲に渡り過ぎて、少々まとまりに欠けたかも…。
クリミナル・マインド のファンとしては
もっと、サイコパスやシリアル・キラーについて焦点を当てた犯罪心理学ストーリーが聞きたかった。
でも全体としては興味深いセミナーでした!



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THE LOST CITY OF Z


イギリス陸軍少佐(後に中佐)であり、地理学、考古学にも精通した、
実在の冒険家パーシー・フォーセットの伝記アドベンチャー映画。

デイヴィッド・グラン原作のベストセラー
「The Lost City of Z: A Tale of Deadly Obsession in the Amazon」
「ロスト・シティZ 探検史上、最大の謎を追え 」をもとに製作。

主人公パーシー・フォーセットを演じる俳優は…

愛しのチャーリー・ハナム053.gif

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パーシー率いる探検隊のメンバーで陸軍伍長役にロバート・パティンソン。
パーシーの妻役にはシエナ・ミラー。

ハリスン・フォードが演じたことで有名な映画 インディ・ジョーンズ・シリーズの
主人公インディアナ・ジョーンズというキャラクターは
パーシー・フォーセットをヒントにしてクリエイトされたと言われています。

以下、ストーリーのネタバレなし。 あらすじをチラッと紹介。
チャーリー・ハナムがTVトーク番組で語った恐ろしい!撮影秘話もアリ!

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時は、1900年代前半。
南米大陸ブラジルとボリビアの国境を測量するため、
南米アマゾンに奥深く進入していったパーシー・フォーセット(チャーリー・ハナム)
探検隊メンバーたちには想像を超える出来事が待ち構えていた。
そして、アマゾンに存在すると言われる伝説の都市Zを探し求めて更に秘境に足を踏み入れていく。

THE LOST CITY OF Z は、アドベンチャー映画であっても
インディ・ジョーンズ・シリーズのようなアクション映画ではありません。
パーシーがなぜそこまで南米アマゾンに魅了されていったか、
家族や周囲の人々との関係を描きながら、シリアスな冒険ドラマに仕上がっています。

チャーリー・ハナムのファンは、最初から最後までチャーリーの魅力にタップリ浸れますよ~(笑)。

でも、パーシー・フォーセットという人物は
1人の冒険家としては魅力あっても
陸軍少佐として、探検隊のリーダーとして、堂々とした威厳ある態度で、信頼できる統率力があっても
彼の妻としてみれば、どんなに誠実で優しい夫でも
数回に渡って、何ヶ月も何年も南米に行ったきりで(第一次世界大戦中の従軍時代も含めて)
自分にとっては夫、子どもたちにとっては父親という存在が常に家庭に不在で
寂しかっただろうし大変だっただろうな~と思ってしまった。

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左側はチャーリー・ハナム。右側は誰よ?って一瞬思ってしまうほどの風貌のロバート・パティンソン。

ちなみに、ロバート・パティンソン目当てで、この映画を観に行くと
彼の登場シーンは少なくないけど、寡黙な役柄なので
それほどセリフがなく、ガッカリするかもしれません。

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映画 THE LOST CITY OF Z は、イギリスのシーンはアイルランドとイギリスで撮影。
そしてアマゾンのシーンは南米コロンビアで撮影。

TVトーク番組で「アマゾンでの撮影秘話は?」と聞かれたチャーリー・ハナム。
「撮影中は、サソリ、毒グモ、無数の蚊に悩まされたけど特に問題なかったよ。
しかし、滞在していたホテルである朝、起きた時、耳の中が変な音がして痛かった。
何か耳に入ってきたな~と思って、自分で取ろうとしたけど取れなかった。
再度、寝て起きてもまだ耳の中で何かがゴソゴゾ動くような違和感があったので
ようやく医者に診てもらったんだ。」
なんと蛾が!耳の奥に侵入していて既に鼓膜の一部を食べられてしまったそう!
ヒェ~恐るべしアマゾンの蛾!
「今でも鼓膜に大きな穴が開いていてよく聞こえないんだけどね(笑)!」って
本気か冗談かチャーリー?!


映画 THE LOST CITY OF Z は日本公開未定。


私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)


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NCIS: LA 極秘潜入捜査班 シーズン8

エピソード15 PAYBACK

エピソード16 OLD TRICKS


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2017年1月19日
NCIS LA副局長オーウェン・グレンジャーを演じていた
ミゲル・フェラーが、咽頭癌のため、61歳で亡くなりました。

昨秋に、NCIS: LA 極秘潜入捜査班シーズン8 が放送開始されて
「グレンジャー副局長、(痩せたというよりも)体格がひとまわり小さくなったな~。病気なのかな…?」
とはチラッと思っていたけど、まさか癌と闘っていたとは思いもしませんでした。

ミゲルが亡くなったニュースが流れた時、NCIS: LAの製作側は
哀悼のコメントとともに「既に彼の最後の登場シーンは撮影済。」と発表。

以下、事件および犯人像のネタバレはありません。
グレンジャー副局長の最後の登場シーンについてのみネタバレあります。

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エピソード15 PAYBACK

ワナにはまって、ある事件の容疑者として逮捕された、
NCIS LA副局長オーウェン・グレンジャー(ミゲル・フェラー)。 
連行途中で何者かに刺されて瀕死の重体となり、病院へ搬送される。

病室で眠っているグレンジャーのところへ、またしても暗殺者が彼の命を狙いに来る。
ところが!グレンジャーは眠っているフリをしていただけで
最後の力を振り絞ってベッド脇に隠していた拳銃で暗殺者を射殺!

最初に刺された傷が思いの外に深く、苦しそうな息で病室のベッドに横たわるグレンジャーは
LA支局長ヘンリエッタ”ヘティ”ラング(リンダ・ハント)と片言の会話を交わす。

これがグレンジャーを演じるミゲルの最後の登場シーン。


エピソード16 OLD TRICKS

別の日に再びヘティが病院に訪ねて行くと、もうそこにはグレンジャーの姿はなかった。
ヘティ宛に「病院生活はもうたくさんだ。まだやり残したことがある。
キミからチームの皆に(自分がいなくなることを)伝えてくれ。これからも無事に活躍してくれ!」
と手紙を残して、重篤の状態ながら、病院から忽然と姿を消したグレンジャー。
手紙を読んで微笑むヘティ。
エピソード終了。

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NCIS: LA 極秘潜入捜査班 シーズン8 エピソード16 最後に流れたミゲルへの哀悼のメッセージ


病床に伏して、息を引き取るシーンで終了なのかな…と思っていたら、
メンバー揃って参列する葬式セレモニーのシーンがあるのかな…と思っていたら、違った!

「グレンジャーらしい旅立ちだよな~。」とも思う一方、
ヘティ以外のメンバーが、彼の行方を語り合うシーンがなかったことは寂しかったな…。

私生活で末期ガンと診断されて、余命が分かっていた時点で
瀕死の重体患者を演じるという役者として“気の持ちよう”を想像するだけでも言葉に詰まります。
本人も覚悟の上で演じたシーンなんだろうな…。
最期の最期まで役者魂を失わない精神力を見せてくれたミゲル。

口下手で、無愛想で、厳しくて、どことなく煙たい存在の上司だけど
イザという時には頼りになって親身になってくれるグレンジャー。
彼がNCIS LAチームからいなくなって寂しい…。


ミゲル・フェラー 安らかにお眠りください。



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