THE MAGNIFICENT SEVEN

マグニフィセント・セブン



黒澤明監督の1954年製作の映画 SEVEN SAMURAI 七人の侍 をもとに製作された、
1960年USA製作の映画 THE MAGNIFICENT SEVEN 荒野の七人
これら2作品をもとにリメイクされた西部劇映画

冷酷非情な悪者たちに悩まされて苦しんでいる町人を守るべく、
様々な場所から集まった、拳銃さばき、ナイフ投げ、弓矢の名手など
“腕に自信のある”7人の男たちが立ち向かう!

男気あふれるアクション・シーン満載のウェスタン映画!

以下、私の感想のみを書いていて、ストーリーのネタバレありません。
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ウェスタン映画が大好きだった父親と一緒に
子どもの頃、TVで繰り返し再放送されていた 荒野の七人 を観た記憶があります。
今でもテーマ曲は口ずさめるほど良く覚えているけど
ストーリーの概要は掴めていても、詳細な内容は記憶の彼方で微かに覚えているぐらいなので
本当は今回、このリメイク版を観る前に
何十年ぶりかに 荒野の七人 を観たかったんだけど
チャンスがなくて観直すことが出来なかったことは残念。

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写真左から…ヴィンセント・ドノフリオ、マーティン・センズメアー、マヌエル・ガルシア=ルルフォ、
イーサン・ホーク、デンゼル・ワシントン、クリス・プラット、イ・ビョンホン

ここ数年、特にハリウッド映画やドラマ業界では
DIVERSITY ダイヴァーシティ”という言葉が囁かれ、
映画やドラマに、人種や性別を問わず、もっと多種多様な人々に活躍の場を与えよう!という
動きが顕著だけど、この映画はまさにそのことが実行されたような配役バランス。

7人の内訳は…白人3人、黒人1人、ネイティヴ・アメリカン、メキシコ人、
アジア系(映画のストーリーではイ・ビョンホンについて韓国人とは明記ナシ)…と多種多様!


個人的には、この7人の俳優の中では、以前から
ヴィンセント・ドノフリオ、イーサン・ホーク、クリス・プラットが大好き♪

ヴィンセント・ドノフリオは、私の大好きなドラマ・シリーズ
LAW & ORDER: CRIMINAL INTENT  LAW & ORDER: クリミナル・インテント
初期の頃と比較すると、ドンドン体格が横にデカくなってしまって、どうしちゃったの~?って少し心配。
今回の野生熊のようなキャラクターは良かったけど、もっと彼について描いて欲しかった!

イーサン・ホークはね~少し物足りない役柄だけど
もっとカッコイイ役柄を他の映画で観たことがあるから…今回は、まぁいっか(笑)。

クリス・プラットは、デンゼル・ワシントンと肩を並べるほど立派な俳優になって
TVコメディ・シリーズ PARKS AND RECREATION にての
“ポッチャリ体型のマヌケなキャラ”の頃から、クリプラのファンである私からすれば
涙が出るほど(笑)今回のカッコイイ“ガンマン”役には、ますます惚れた!

しかし!今回の映画で、一番カッコイイな~と思った役柄
クリプラと同じく拳銃さばきが見事なヴァスケス役を演じた、
メキシコ出身の俳優マヌエル・ガルシア=ルルフォなのでした!
今後、彼の出演作品に要チェックだ~♪

肝心の映画そのものについては、途中、ストーリーの展開に“中だるみ”を感じたことも否めなく、
上映2時間13分は少し長かったかな~。
同時に7人のキャラクターの違いをもっと詳細に描いて欲しかったな~とも思う。
激しい戦闘シーンもおもしろかったけど、期待していたほど緊迫感が伝わってこなくて
もっとハラハラ・ドキドキ感が欲しかった。

しかし悪役リーダーのバーソロミュー役のピーター・サースガードって
いつもながら憎々しい悪者役にピッタリですばらしい!

ちなみに町民役のマット・ボマーはあまりにも登場シーンが少なくて
「エッ?!コレだけ?」って感じでした。


ウェスタン映画 THE MAGNIFICENT SEVEN マグニフィセント・セブン
日本では2017年1月公開予定。



私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)



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BRIDGET JONES'S BABY

ブリジット・ジョーンズの日記
ダメな私の最後のモテ期


ちょっと邦題が長過ぎない(笑)?! 
英語の原題は短く“ブリジット・ジョーンズのベイビー”とシンプル!

ブリジット・ジョーンズ第3段は、ズバリ!ブリジットのベイビーについて!

ベイビーのパパは…コリン・ファース?

それとも…パトリック・デンプシー?

答えは…映画を観てからのお楽しみ♪ってことで
以下、映画を観た私の感想を書いているけど
ストーリーのネタバレなし、ベイビーのパパは誰かも触れていません。

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第1段 BRIDGET JONES'S DIARY ブリジット・ジョーンズの日記

第2段 BRIDGET JONES: THE EDGE OF REASON
    ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

の続編です!


ヒュー・グラント & コリン・ファース 2人とも大好きな私にとって
彼らが出演している1作め & 2作めは何十回も観ているほど大好きなラブ・コメディ♪

そんな2人に愛されるブリジット・ジョーンズ(レネー・ゼルウィガー)がうらやましくて仕方ないわ~。

前2作には、ヒュー・グラントが演じる“ハンサムだけどテキトー男”ダニエル・クリーヴァー
登場していたけど、ヒューさまが今作品の出演を断ったのでダニエルは登場しません。

ヒューさま大好きな私としてはとっても残念なんだけど…
でもヒューの代わりに登場するパトリック・デンプシー
ドラマといえば GREY’S ANATORMY グレイズ・アナトミー で、セクシーなドクターを演じて
映画ではラブコメを中心に活躍しているだけあって、このシリーズにピッタリのキャラクターでした♪

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期 では
素直に自分の気持ちをなかなか伝えられない意地っ張りで堅物でマジメな(でも本当は優しい)弁護士
マーク・ダーシー(コリン・ファース)
自分の気持ちに素直で行動力もあり爽やかで感じが良い(いつも優しい)青年実業家
ジャック・クワント(パトリック・デンプシー)との恋愛バトル!

43歳になったブリジット・ジョーンズったら、ぜいたくにも!そんな2人の間で揺れ動いて…。
なぜブリジットばかりがモテるワケ(笑)?!ズルイ!

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         3人そろってベイビー誕生を待ってマザーズクラスに参加

前作から12年も経ってしまった!ことで
ストーリー的におもしろいかな~?出演者の顔ぶれはどうなのかな~?とか…いろいろ疑問だったけど
なんと期待以上のおもしろさだった!

ブリジットの両親をはじめ、悩みを打ち明けられる仲の良い友人などお馴染みの顔ぶれ!
ブリジットのドジっぷりと何事にもヘコたれない精神は健在。

マークの皮肉タップリのウィットあふれる発言をはじめ、
出演者のセリフ(特にイギリス特有のジョーク)が非常におもしろいし
三角関係の行方もそれに付随するストーリーも楽しめた!

ブリジット役のレニー・ゼルウィガーが老けた…とか、いろいろ言われているけど
そりゃ~年を取ったらハリウッド女優だってシワだって出来るし
美容整形が裏目に出る人だっているよ。
そんな話題も吹っ飛ぶほど、楽しいラブコメだったな~。

ちなみにヒューが演じるダニエルは登場しないけど
ダニエルが今どうなっているか!映画内で語られています!

第4段も製作して欲しいな~♪

映画 BRIDGET JONES'S BABY ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期
日本では10月公開。


私の採点   ★★★★★ (満点5つ星)


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GAME OF THRONES ゲーム・オブ・スローンズ


2016年8月下旬、クロアチア&ドイツを旅行してきました!

アドリア海の真珠と謳われるクロアチア・ドゥブロヴニク

周囲を城壁に囲まれた旧市街が有名で、今でも中世の面影が残っている非常に美しい街!
今までにも様々な映画やドラマの舞台となっています。

このブログは、海外ドラマ&外国映画について書いているので
ここでは、クロアチア・ドゥブロヴニクで現地参加した、
ゲーム・オブ・スローンズ
撮影ロケ地を徒歩で訪れる2時間ツアー
についてのみ焦点を当てて詳細に書いています。

さらに詳細なクロアチア&ドイツ旅行については、もうひとつのブログ
リティ&クリンシのカリフォルニア生活 に書いた旅行記を見てくださいね!


CROATIA DUBROVNIK

クロアチア・ドゥブロヴニク
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スルジ山から眺める城壁に囲まれたドゥブロヴニク旧市街

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アドリア海に面した風向明媚な美しい景色が息を飲むほどキレイ!

ヨーロッパ各地で撮影が行われているゲーム・オブ・スローンズ

中でも、ウェスタロスの首都キングスランディング、
バラシオン家、ラニスター家、ターガリエン家、タイエル家、マーテル家の人物が登場するシーンを
多く撮影している場所がクロアチア・ドゥブロヴニクです。

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ゲーム・オブ・スローンズ 撮影ロケ地を徒歩で訪れる2時間ツアー(英語)に参加!

旧市街の入り口に行くと、毎日、数回に渡って”ロケ地めぐりツアー”が実行されているので
その場で支払って即、参加できます。

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ザグレブ出身のクロアチア人のツアーガイドのお兄さん。
中世の衣装?を着てゲーム・オブ・スローンズの撮影について熱弁をふるってくれました!

私が参加した2時間ツアーには
欧米から訪れた30人ほどの熱心なゲーム・オブ・スローンズ・ファンがいました。

ツアー開始の際には、撮影した場所と実際の場所が比較できるように
オンエアで放送されたシーンの写真がまとめられたパンフレットが手渡されます。

まずはここからスタート!

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ミアセラ・バラシオンが嫁ぐため、ドーンに向かう舟のシーン

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コンピューター・グラフィック(CGI)で要塞の上に“タワー(塔)”を足してあります。

ガイドのお兄さんいわく、
「とにかくゲーム・オブ・スローンズは“塔”が好きだからね(笑)。
どこにでもCGIで“塔”を足してしまうんだよ~!」
確かにどこもそうだった(笑)!

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ティリオン・ラニスターの愛人シェイ&サンサ・スタークが佇む桟橋!

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今にもドラマのキャラクターが現れそうな錯覚に!

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ロバート・バラシオン王の落とし子を捜索する洞窟!わぁ~まったく同じだ!

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FORT LOVRIJENAC ロヴリイェナツ要塞 ヘの急な階段を上ります。

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ロヴリイェナツ要塞から眺める城壁に囲まれた旧市街&アドリア海!キレイ♪

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城壁から眺めるロヴリイェナツ要塞

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ジョフリー・バラシオン暴君王の命名日!

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舞台となったテラスで身振り手振りを交えて話してくれるガイドのお兄さん

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アドリア海を眺めながら話すティリオン・ラニスター&ヴァリスが立つテラス

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城壁に囲まれた旧市街の要塞にはCGIで塔が足されて描かれています。

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ジョフリー・バラシオン王&マージェリー・タイレルの結婚披露宴が開催された公園

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狡猾なリトルフィンガーことピーター・ベイリッシュが歩く回廊


そして、ロヴリイェナツ要塞を下りて、城壁に囲まれた旧市街を歩きます!

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城壁の中にある旧市街の入り口 PILE GATE ピレ門

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民衆に襲われ、護衛に守られたジョフリー・バラシオン王が歩く石畳

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城壁の上にはクロアチア国旗がはためいています。

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ティリオン・ラニスターが経営する売春宿の入り口

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実際はクロアチア民俗学博物館の入り口

そしていよいよ!

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サーセイ・ラニスターがいつも歩いている石階段!

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その階段は…ゲーム・オブ・スローンズ シーズン5 の後半で、“贖罪の行進”として
サーセイ・ラニスターが、短く髪を剃られ、一糸纏わず全裸にされ、
大勢の民衆の前を歩かされるシーンで知られています!

人々から「恥を知れ!売春婦!」と罵声を浴びせられながら
物を投げられながらも歯を食いしばって歩くサーセイが印象的だったシーンの階段&石畳の道!

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あ~この場所をサーセイが歩いたんだな~!と感慨深くなりました!

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実際には道の両脇はレストランや店が立ち並んでいます。
特にサマー・シーズンは観光客もいっぱい!

もちろん、旧市街で撮影中はドラマ関係者以外立ち入り禁止で
ガイドのお兄さんいわく…
ドラマ製作側から代償金を支払われて、撮影中はレストランは臨時休業だそうです。

実際には、上記以外にもロケ地を歩いて、もっと写真を撮りました。


さて、たっぷり歩いた2時間ツアーの最後は…

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路地裏にあるゲーム・オブ・スローンズに関するグッズ販売の店に案内されて
“鉄の王座”に座って記念撮影!

ツアー参加者はグッズを購入しなくても“鉄の王座”に座って自分で無料撮影できます。

ドゥブロヴニクにての ゲーム・オブ・スローンズ シーズン7 の撮影は10月から開始だそうです。
毎シーズン、かなり大勢のドゥブロヴニク在住の人々がエキストラとして撮影に参加しているとのこと!
ドラマの撮影シーズンに訪れるならば、ラッキーならば、出演中の俳優に会えるかも知れないけど
逆に撮影のため、立ち入り禁止になる場所も多く、観光には適していないかも!

ツアー・ガイドのお兄さんが話上手だったこともあって
このドラマのファンにとって楽しめる♪とてもおもしろいゲーム・オブ・スローンズ・ツアーでした!


ひとつオマケ…
スターク家の領主である、エダード”ネッド”スタークを演じたショーン・ビーン繋がりで…
残念ながらシーズン1のみで打ち切りとなってしまった、
アシュレイ・ジャッド&ショーン・ビーン共演の
スパイ・サスペンス・ドラマ MISSING ミッシング 詳細はこちらのブログ記事→
米国製作のドラマだけど、撮影ロケ地はクロアチアをはじめとする東ヨーロッパでした。
クロアチア・ドゥブロヴニクの旧市街を囲む高さ25メートルの城壁遊歩道の要塞から
ショーン・ビーンが演じるポールがアドリア海へ飛び込んで行方をくらましたシーンも
この場所で撮影されました!
「あぁ~ここからショーン(演じるキャラクター)が飛び込んだんだ!」と感慨深くなった私です(笑)!
ちなみにショーンのキャラは、高い絶壁から海へと飛び込んで死亡とされていたが
実は生きていた設定でしたよ~。
さすがショーン!


より詳細なクロアチア&ドイツ旅行に興味がある方は
もうひとつのブログ リティ&クリンシのカリフォルニア生活 の旅行記を覗いてみてくださいね!


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ANTHROPOID

原題: エンスラポイド


第二次世界対戦下の1942年5月27日、
実際に起きた衝撃的な事件 OPERATION ANTHROPOID エンスラポイド作戦 について
描いた史実ドラマ・サスペンス映画

以下、あらすじ少々&私の感想を書いていて、ストーリーのネタバレはありません。

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エンスラポイド作戦とは…
当時のイギリス政府とチェコスロヴァキア駐英亡命政府による、
ナチス・ドイツの国家保安本部長官ラインハルト・ハイドリヒ暗殺計画のコードネーム。

当時、ラインハルト・ハイドリヒは、ナチス・ドイツのランクでは
総統アドルフ・ヒトラー、親衛隊全国指導者ハインリヒ・ヒムラーに次ぐ、
党序列ランクでは上から三番め。

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ラインハルト・ハイドリヒ暗殺計画を実行するグループ・メンバーとして
アイルランド出身の俳優キリアン・マーフィーが実在のスロヴァキア人の兵士
北アイルランド出身の俳優ジェイミー・ドーナンが実在のチェコ人の兵士

を演じています。

映画 ANTHROPOID エンスラポイド は史実を基に製作された作品です。

以前から私はドイツの歴史に非常に興味を持っているので
この“エンスラポイド作戦”についてもストーリーの結末を分かった上で、この映画を鑑賞しました。
それを踏まえても、なんともやるせない切ない想いが鑑賞後もズッシリと重くのしかかる映画でした。

1942年5月27日に、この事件が起こった後も
終戦を向かえる1945年まで3年以上も、さらに第二次世界対戦の戦火は広がり、恐怖の時代が続き、
ナチス・ドイツがますます台頭していった事実を改めて考えさせられました。


キリアン・マーフィーといえば…
独特な雰囲気を醸し出す美しいマリンブルーの瞳
今回も彼の瞳は印象的だったな~。

ジェイミー・ドーナンといえば…
やっぱり、映画 FIFTY SHADES OF GREY フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ
クリスチャン・グレイ役が思い浮かぶけど…(その映画のブログ記事はコチラ→
今回は、彼の端正な顔立ちから見え隠れする緊迫感漂う演技に惹かれました。


映画 ANTHROPOID エンスラポイド は日本では公開未定。


私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)



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アーロン”ホッチ”ホッチナー役
トーマス・ギブソン
クリミナル・マインドから正式に解雇!

というショッキング・ニュースが発表されてから1週間が経ちました。

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来月12シーズンめを迎える大人気長寿ドラマの主役俳優が
シーズン撮影途中でいきなり解雇される!という衝撃的な事件は
USAでは、お堅い(政治経済など中心に扱う)ニュース・サイトから
エンタメ・サイト、ゴシップ・サイトまで、本当に幅広く取り扱われて
どこまでがウワサの範囲か、信憑性のある話か、
はたまた明らかに悪意のある記事を掲載するサイトまで
いろいろありすぎて!様々な媒体の原文(英文)記事を読んでから
(自分でも気分的に少し落ち着いてから)このブログ記事を書いています。

私には大好きな俳優が沢山いるけど、中でもトーマス・ギブソンは特別なんですよね~emoticon-0152-heart.gif

私が、この 大好き海外ドラマ&恋して外国映画ブログ を、2010年6月に開始した理由は
ズバリ!クリミナル・マインド & トーマス・ギブソン!
USAでは、ちょうど クリミナル・マインド シーズン5 の放送が終了した頃でした。

トーマス・ギブソンについては…

CHICAGO HOPE シカゴ・ホープ
“医者としての腕は確かだが女好きで看護師に手を出してばかりいる”セクシーなドクター、
ダニエル“ダニー”ナイランド役を観て、ハートを射止められ…emoticon-0152-heart.gif

DHARMA & GREG ふたりは最高!ダーマ&グレッグ
“奔放な妻に振り回されてばかりいる少し頼りないけどキュートな”エリート検事(後に弁護士)、
グレゴリー“グレッグ”モンゴメリー役で、ますますハートがドキドキときめいて…emoticon-0152-heart.gif

CRIMINAL MINDS クリミナル・マインド のFBI特別捜査官、
アーロン“ホッチ”ホッチナー役では、完璧に虜にされメロメロにとろけた状態(笑)emoticon-0152-heart.gif

「この間のクリミナル・マインド観た?あのシーンのホッチ、カッコ良かったよね!」と
オフィスの同僚や友人たちと英語でオシャベリしていた時に
フッと…“日本語で思いっ切り、クリミナル・マインド(トーマス・ギブソン)に対する想いを
日記っぽく、ズラズラ(ダラダラとも言う…)を書いてみたいな~!”と思ってブログを開始しました。
このブログを開始して6年が経ち、
クリミナル・マインド をはじめ、様々な米国(英国)製作ドラマ、外国映画について書いてきました。
毎日、非常に沢山の方々からアクセスがあり、コメントもいただき、
中でもクリミナル・マインドについての記事は年間通してアクセス数が飛び抜けて高いです。

そんな“私がどれだけクリミナル・マインドとトーマス・ギブソンが大好きなのか!”
序章で語ってから(笑)本題に移ります!

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まずは米国時間8月11日に
トーマス・ギブソンが クリミナル・マインド シーズン12 撮影現場でホッチ役として出演しながら
同時に監督もしていた時に“ある問題”を起こしたことで、トーマスは…
① 2エピソード出演停止処分
② 今後シーズン12についてはエピソードを監督することはない
③ 本日この停止処分が発表された時点で既に謹慎2週間め
④ ABCスタジオ(撮影)とCBS TV(放送局)の人事管理部は、この件について調査中
というニュースが流れる。

この時点でトーマスは
「撮影中に意見の相違があった。この出来事について残念に思っている。
すばらしいドラマを製作するチームとして一緒に働きたいと思っているし、これからもその思いは同じだ」
と声明を発表。

翌日、米国時間8月12日、
いきなりABCスタジオ(撮影)とCBS TV(放送局)が
クリミナル・マインドからトーマス・ギブソン正式解雇!のニュースを発表。

この時点でトーマスは
「クリミナル・マインドに全身全霊を注ぎ、心からこのドラマを愛してきた。
シリーズ終了するまで出演することを希望していたが、もはや不可能となってしまった。
このドラマの製作者、脚本家、共演者、すばらしいスタッフの人々、最高のファンに
感謝してもしきれない!」と声明を発表。

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解雇に繋がった“ある問題”とは…
クリミナル・マインド シーズン12 エピソード3 の撮影時、
今シーズン、複数話にゲスト出演することが決定している、
エミリー・プレンティス役のパジェット・ブリュースター
起用法(容疑者と揉み合うシーン)をめぐって意見が違った、
監督のトーマス・ギブソン製作者の1人で脚本家でもあるヴァージル・ウィリアムズが激しく口論。

その口論の末、トーマスはその場を去ろうと一度、ヴァージルに背を向けるが
背後から何か殺気を感じて“自分の身を守るために”ヴァージルを足蹴り!

怒ったヴァージルが自分のエージェントおよび製作者組合に、この件について話して
その後、撮影スタジオと放送局の上層部に話が及び、トーマスがクビ!

ここで気になることは…
トーマスが“Defensively(身を守って、防御して)”足蹴りという言葉が
どの英語記事にも掲載されていたこと。
足で蹴るってどんな感じだったのだろうか?
軽くコツンと足首を蹴る程度?
または強く腿を蹴ったとか?

ヴァージルが、アマチュア・ボクサーでマーシャル・アーツ(格闘技)にも精通していることは
公然の事実。(昔からクリミナル・マインドのファンの間では知られていた)
トーマスが感じた“背後から感じた殺気”は
もしかしたらヴァージルが“何か手を出してくる”と思ったのかも知れない。
あるドラマ関係者は
「ヴァージルは“トーマス!どこからでもかかって来い!”と挑戦的な態度だった。」と述べて
また別の関係者は「ヴァージルはこの時はそんな(格闘技の)仕草は見せていない。」と否定。

トーマスとヴァージルという当事者のみならず、その場にいた製作者、スタッフ、共演者も
“その場で起きた確定的な事実”を公式に語っていないので
(契約上、話すことを禁じられているのだろう)真実は闇の中…。
名前を名乗らない怪しげな“あるドラマ関係者”…って誰よ!(笑)が“ウワサ”を語るだけ…。

これまで クリミナル・マインド を6エピソード監督しているトーマスの
俳優業だけではなく監督業にかける意気込みは
今までいろいろなインタビューを見聞きして、すごく真剣なことが伝わってくる。
あまりにも熱心なあまり、口論にもなるだろう。
しかし“暴力はいけない!” ”先に手(足)を出したほうが悪い。”ということを前提においても
この件に関して何か“語られていない闇”があるような気がして私はならない。

クリミナル・マインド には常時、10数人の共同製作者と脚本家がいます。
ヴァージル・ウィリアムズは、シーズン7 から クリミナル・マインド に
途中参加している製作者および脚本家。
ヴァージルが途中参加とは言え、
このドラマの製作に手を出していないトーマス・ギブソン
(大人気ドラマとは言え)単なる“雇われた俳優”で、数々の権限を持つ製作者よりも弱い立場。

同じく大人気長寿ドラマとして知られる NCIS ネイビー犯罪捜査班
リロイ“ジェスロ”ギブス役で知られるマーク・ハーモンは主役のみならず
NCIS シリーズの製作総指揮者の1人で、NCIS に対して多大なる権限を持っているし、
クリミナル・マインド の新しいスピンオフ CRIMINAL MINDS: BEYOND BORDERS では
リーダー役を演じるゲイリー・シニーズも主役のみならず製作も手掛けているので
新スピンオフのシーズン1人気が今ヒトツ盛り上がらなくても、シーズン2製作が決定。

何が言いたいかといえば、
もしトーマスが俳優として出演しているだけではなく
クリミナル・マインドの数ある製作者の1人だったら
今回の出来事も処遇が異なっていたんだろうな…。

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今回、クリミナル・マインドのファンが怒っていることは…

☆ BAUチーム、ひいてはクリミナル・マインド というドラマが
オリジナル・メンバーでリーダー役のアーロン“ホッチ”ホッチナー不在で成立するのか?!
“誰か別の人気俳優を加入させれば成立するだろう!”と
何年もサポートし続ける長年のファンの存在を安易に考えている製作者の思い上がり(おごり)!

☆ シーズン3 開始早々、
「こんな残虐な事件ばかりを描くドラマに出演し続けると気が滅入る!」と、台本読みに参加せず、
いきなり勝手に自分で降板してしまったジェイソン・ギデオン役のマンディ・パティンキン
(でも私はパティンキン大好き!)という大黒柱を失ってから
世界中で大人気を博すまでのシリーズとして大成功したこのドラマの
誰もが認める牽引者トーマス・ギブソンへの愛情のカケラも尊敬もない
“シーズン途中の出演契約破棄”という製作者側からの非情な仕打ち!

☆ 正式解雇が発表されると同時に
なんとCBS TVクリミナル・マインド公式ページのキャスト紹介から
トーマス(およびホッチ)の写真が早々と削除!
しかしシーズン11 途中で、デレク・モーガン役を自らの意思で降板したシェマー・ムーアの写真は
今でも存在している!
ファンの気持ちを逆なでする即座の信じ難い行為!

☆ 12年近くクリミナル・マインドの顔として全力を注いできたトーマスヘの処分が厳し過ぎる!
製作者側が彼の2エピソード出演停止について不服とするならば
撮影予定の シーズン12全22話 の出演シーンを減らすとか、
もともと シーズン12 で出演契約が切れるトーマスなのだから、
シーズン12 最後まで出演させて、シーズン13 への契約を更新せずに
“出来るだけファンが納得できるようなストーリーを描いて”降板という形にだって出来たハズ!
(それでもファンとしては言いたいことは山程あるが…)
即日解雇以外に、彼に対しての処遇はいろいろオプションもあったハズ!

それなのに!今回の突然の解雇により、
シーズン12第2話まで収録済みのホッチのシーンでさえも登場シーンを削除する!とか、
ホッチなしで撮り直して、シーズン11 フィナーレにてホッチの登場は終了にする!とか
(そんなことしたらストーリーのつじつまが合わない!)
現時点では、製作者側は、ホッチの最後のシーンについては検討中!と言っているので
どうなるか分からないけど、ファンの怒りは収まらない。

例えば、グレイズ・アナトミー のオリジナル主要メンバーだった、

デレク・シェパード役のパトリック・デンプシー
趣味のオートレースに熱中するあまり、撮影現場に遅刻ばかりして共演者に迷惑をかけた、
おまけにスタッフの女性と関係を持って問題になった…などの理由から
製作総指揮者の怒りを買って、
シーズン12 まで更新していた契約を解除され、シーズン11の出演シーンを大幅に減らされ、
最後は、シーズン11途中で役柄上、“殺されて”しまって降板!…なんてこともあるぐらいだから
“製作者を怒らせると後が恐い”というシビアな世界なんだよね~。

トーマスは、エンタメ雇用問題に精通している専門の弁護士チームを雇って
不当解雇の訴訟も視野に入れているとのことなので
今後、どのように、この件がより詳細になっていくか現段階では見守るしかないかな。
トーマスが築いてきた俳優としてのキャリア、名誉も絡んでくるから慎重になるだろうな~。
トーマスの長男も次男も父親と同じ監督、俳優という職業に興味を示してきて
結構、公の場などで一緒に写真を撮られる機会も増えてきたから
子どもたちのためにも名誉回復は重要なことですね。

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長い間、冷静沈着な性格のホッチを演じてきたイメージから
ホッチを演じるトーマスとのギャップが話題になっているけど
素顔のトーマスがかなりオチャメな性格で、でも少し短気なところもある!ってことは
トーマスのファンなら知っていたこと。

今回の“足蹴り”の件以前に、数年前、クリミナル・マインドの撮影シーンで助監督と口論となり、
トーマスが助監督を“両手で押した”時には
“Anger Management Class” (短気な性格をコントロールすることを習うセミナー)
参加することを条件に出演停止にはならなかった。
USAで、この Anger Management アンガー・マネージメントというクラスの存在は結構有名で
ジャック・ニコルソンとアダム・サンドラー共演で同名映画、
チャーリー・シーン主演で同名ドラマも製作されています。

従って今回、トーマスの“手が出てしまう”事件は2回めと考慮されて
厳重注意どころか解雇にまで一気に話は及んでしまった。
 
数年前に、トーマスがDUI(飲酒運転)の疑いで逮捕された事件もあり、
それも今回の解雇と繋がるのではないか…という英文記事もあったけど
私は今回の件はそれとほとんど関係ないと思う。
ちなみに、USAでも飲酒運転についての警察の検挙は厳しいですよ。
でも人身事故を起こさない限り、出演しているドラマをクビになるほど
俳優の仕事に影響することはほどんと聞いたことない。
罰金を支払って、セレブが入居する超リッチなアルコール中毒の施設に数日参加するだけで
お咎めナシってことが多い。

例えば、NCIS に、アンソニー“トニー”ディノッゾ役で出演中だったマイケル・ウェザリー
DUIで逮捕された時は、NCIS 出演停止にもならず、
その数週間後に、自らの意思で“他の役に挑戦してみたい!”とトニー役を降板を発表。
さらにその数日後に、BULL という主役ドラマ製作が決定した…ということもあるしね!

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そして、今回、シェマー・ムーア
「俺は因果応報を信じる。良いことは善良な人に起こる。
他人に対して何かを期待するなら自分も人に対して同様の気持ちで接しなければならない。(中略)」
なんて、誰かとも名指しをせずに意味深にインスタグラムにビデオを投稿するから
これまたメディアが
「シェマーはトーマスのことを言っている!彼らは犬猿の仲だった!」なんて
おもしろおかしく取り上げるから閉口したな~。

シェマーが投稿してすぐ削除したビデオは、トーマスのドラマ解雇が発表された日だったけど
同時に、シェマーが友人(俳優)と共同出資した事業で、信頼を裏切られ、
金を横領されて訴訟問題になり、裁判で決定が下された日でもあったんだよね。
シェマーは、その横領した元友人について、ビデオで呟いたつもりが
トーマス宛てのメッセージと勘違いされてしまった。
しかしこのビデオについて数日間、シェマーが
肯定も否定もせず無言だったから、誤解が広まってしまった。
数日後、トーマスについてのメッセージではないとシェマーが発言…嫌な世界ですね~。

さらにマスコミは、ある関係者の発言として
「シェマーは時間にルーズで、いつも撮影現場に遅刻してきた。
その都度、トーマスは“プロフェッショナルではない!”と怒っていた。
シェマーが遅刻することによって撮影時間が延長して、
週末は、撮影現場のあるカリフォルニア州ロスアンゼルスから
家族が暮らすテキサス州サンアントニオに飛行機で帰りたいトーマスは困っていた。」
なんて煽っていたけど…
トーマスの態度が当たり前では?
誰だって仕事場でプロジェクトを一緒に組んでいるチームメイトが遅刻ばかりしていたら怒るよ(笑)!
人間なんだから「アイツ、嫌なヤツだな~。」と思うときもあるよ。
でも大体、そんなに犬猿の仲だったら、こんなに仲睦まじく
トーマスとシェマーが2人っきりで写真に映るか(笑)!

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USAでは、クリミナル・マインド シーズン12 は9月28日に放送開始です。

どんな展開になるのか???今後、少しずつニュースが耳に入ってくるでしょう。

シーズン11 で、デレク・モーガン役のシェマー・ムーアが降板したことは悲しいし寂しいけど
シェマーは「モーガンという役以外にいろいろチャレンジしてみたい!」と
自分の意思で降板を決定したんだから、それはもう仕方がないよね。

でもトーマス・ギブソンの場合は違う!

正直、シーズン10
ケイト・キャラハン役のジェニファー・ラブ・ヒューイットを起用したことも
「製作者ったら何を考えているの?!明らかにミスマッチだろう!」と思っていたからな~。
1シーズンのみで彼女が降板してホッと安心して、
ここ数年は、個々の殺人事件に関しては、昔ほど内容が練られていなく
ただ残虐なだけなストーリーもあり、つまらなくなってきているな~とマンネリ化を感じながらも
ホッチはじめ、長年親しんできたBAUメンバーがいるから!観続けてきたのに!

本物のFBI捜査官にも「ホッチは限りなく本物のFBI捜査官っぽい!」と賞賛されたトーマスだよ!
ホッチ以外に誰がBAUリーダーが務まるって言うんだ?!


私は断言する!

ホッチなしのクリミナル・マインドは
もはやクリミナル・マインドではない!



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