クリミナル・マインド シーズン6#10 新メンバー初登場!

クリミナル・マインド シーズン6 エピソード2"JJ"にて
JJ(A.J.クック)最後の出演以来、新しいメンバーを補充せず
事件を解決してきたBAUのメンバーたち。

しかし、ついに!
シーズン6 エピソード10 "WHAT HAPPENS AT HOME"にて
新しいメンバーが初登場!


…以下、エピソードの事件内容、犯人には触れていませんが
新メンバーが、どういった人物か、そのメンバーの生い立ち、過去など
キャラクターのネタバレがあります!

d0175590_8405559.jpg


CRIMINAL MINDS     "WHAT HAPPENS AT HOME"

写真一番左の金髪女性が今後、新メンバーとなる
FBI CADET(FBI候補生)アシュレイ・シーヴァー(レイチェル・ニコルズ)。


さて シーズン6 エピソード10 "WHAT HAPPENS AT HOME"

今回の事件を解決するために、ロッシ(ジョー・マンテーニャ)は
FBIアカデミーで野外訓練をしているアシュレイ・シーヴァーに会いに行く。
シーヴァーは本来、FBIワシントン・フィールド・オフィスにて
受付係として働いているはずだったが
本人の強い希望で、自分のフリータイムに、アカデミー・コースを受講して
事件現場で活躍するFBIエージェントをめざしている。

シーヴァーの特殊な生い立ちが事件解決に結び付くかも知れないと
BAUオフィスに彼女を連れて来たロッシは
ホッチ(トーマス・ギブソン)と一緒に、オフィス内で
今回の事件に関係する事柄を話そうと思っていたが
”本当の事件現場を自分の眼で確かめない限り、捜査に役立つことは不可能。”
と言う彼女の意見を聞き、
”必ず他のBAUメンバーと共に行動し、自分ひとりで勝手に行動しない。”
と言う約束のもと、一緒に事件現場へ向かう。

シーヴァーと言う姓は彼女の母親の旧姓である。
実は、アシュレイの父、チャールズ・ビューチャップは
”レッドモンド・リーパー”と言うニックネームで悪名高い男性であり、
アシュレイが成人になる前までに
10年間以上に及び、25人の女性を殺害しているシリアル・キラーである!
”レッドモンド・リーパー”は、ホッチ&ロッシによって逮捕された経緯もあり
3人は当時から顔見知り。

”レッドモンド・リーパー”が事件を起こしたノース・ダコタ州は
死刑制度が存在しないので、終身刑で刑務所に服役しているシーヴァーの父。
刑務所に面会に行ったことはないと言うシーヴァー。
時折、父は手紙を送ってくるが、開封せずに、そのまま保管していると言う彼女。

…さて事件は解決したが、自分ひとりで行動しないと言う約束を破り
無茶な行動をしたシーヴァー
”父が殺した被害者の家族に直接謝ることができなかったから
今回の被害者家族に(代わりに)謝りたかった。
もう2度と勝手な行動はしない。”とシーヴァー。
”そんなのは言い訳にならない! 勝手な行動をしないのは当たり前のこと。
皆を危険に陥れ、チームワークを乱した。 キミも死ぬかも知れなかったんだぞ!”
と、いつものように(笑)部下を叱り飛ばすホッチ
”殺人者である父を嫌いになろうとしても嫌いになれない…。”とシーヴァー。
こういう時、すかさず
”チャールズ・ビューチャップが誰であろうと、キミの父であることには変わりはない。
その事実を変えることはできない。
でも彼のしたことにキミが責任を感じることはないんだよ。”と優しく諭すロッシ

いつものごとく、アメ(ロッシ)とムチ(ホッチ)のコンビです(笑)



さて次の シーズン6 エピソード11 "25 TO LIFE"

前回、ホッチに怒られたシーヴァー。
BAUにて2度目のチャンスはないと思われたが
プレンティス(パジェット・ブリュースター)がロッシのオフィスを訪れ、
”シーヴァーに、もう1回チャンスを与えてあげて。
本人も反省しているし、ヤル気もある。
私が彼女のトレーナーとなって面倒をみるわ!”
エミリーってば、良い先輩だわ~。
”私をガッガリさせるなよ!”とシブシブOKを出すロッシ。
なんでホッチではなくロッシが承諾するのか?

それはですね…
なんと、このエピソード "25 TO LIFE" 
 
ホッチが1秒たりとも!出演していないのです!

”クリミナル・マインド”シーズン1から通算125エピソードめ!

125話、何回も繰り返し全部観ているけど、
初めてですよ~ホッチが全く出演していないなんて!

登場シーンが少ないエピソードだって、今まで少なくとも10分は出演していたし…。
一応設定では、ロッシのセリフで
”息子ジャックにちょっと問題があって、ホッチは休暇を取っている。”
と言うのがあるんだけど…。
(ハロウィンの時は、イイコだったジャックが、
クリスマスでは、ダディを手こずらせ駄々をこねている?)

ひどいよ、そんなのあり?!
このエピソードは、モーガン(シェマー・ムーア)が主役で、
とても良い話で大好きなんだけど…。

USAの年末年始ホリデー・シーズンは
TVドラマ・シリーズはどれも再放送、もしくは特別番組で
1ヶ月近く、新エピソードが放映されないので、
次回ホッチを含んだ新エピソードを観れるのは新年明けて1月中旬…。

さてアシュレイ・シーヴァーは当初、今シーズン、3つのエピソードにのみ
登場する予定だったけど、この”エピソード10”初登場より前に、
レギュラーとして活躍していくだろうというニュースが入ってきました。

父が連続殺人犯と言う衝撃的な生い立ちのある、どこか影のある女性、
アシュレイ・シーヴァーはBAUの即戦力と言うより、
これからBAUの中で学び成長していく…といった感じでしょうか。
他人に紹介する・させる時も、
FBI AGENT TRAINEE"または"FBI CADET"(FBI訓練生、研修生、候補生)
と言う肩書きのシーヴァー。

アシュレイ・シーヴァーこれからどんな活躍をしていくのが楽しみです!


ちなみに、シーヴァー役のレイチェル・ニコルズ(1980年生まれ)が
初めて役名のある役柄を演じたのが、
"SEX AND THE CITY"(2002年)のアレクサ役
サマンサ(キム・キャトラル)が当時付き合っていたホテル王リチャード
(ジェイムズ・レマー)の誕生日に彼の希望で、
レストランのウェイトレスだったアレクサに眼を付けて、3人で寝るが…。
覚えている!覚えている!スラ~リと長身で痩せていて茶髪だったな~。
当時に比べると、ややふっくらして金髪になった彼女です。




にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村
[PR]
by schatz1995 | 2010-12-22 11:13 | クリミナル・マインド | Comments(8)
Commented by 王冠 at 2013-02-17 07:10 x
お邪魔します。ようやくS6を見始めました。JJとお別れし、ガルシアの頑張りを応援しながら楽しく観ております。さて新エージェントさんの登場を期待しながら観ましたが、悪くなかったです。アカデミーでのトレーニングシーンなんて、クラリス・スターリングかと思いました(全然違うんですけど^_^;)
ゲートコミュニティーだとプロファイリングが通用しない→新しい視点=シリアルキラーの娘登場→スタンドプレー→通過儀礼=ホッチに怒られる(笑)
と無理の無い展開、流石だなぁと思いました。リードのスタートレックネタまで飛び出してなかなかどうして初登場のキャラクターを認知させるには充分なエピソードだったと思います。さて、これからホッチの出ないエピソードを観ます。また、伺います。
Commented by schatz1995 at 2013-02-19 02:10
王冠さん:

>スタンドプレー→通過儀礼=ホッチに怒られる(笑)…
JJの産休時のヘルプにBAUに一時在籍したジョーダン・トッドもそうでしたよね〜。
彼女の場合はホッチのとの関係も、しっくりいかないまま去っていったので
”こんなに成長したわよ〜!”と、1回くらいゲスト再出演してくれないかな〜と。

シーヴァーの場合は彼女自身の生い立ちとか無理なく、しっかり描いて登場させたのに
終身刑の父との関係とか…うやむやなまま降板してしまったのは残念です。
演じるレイチェル・ニコルズ自身、SFドラマ"Continuum"が好調なので
彼女のゲスト出演も実現しないでしょうね〜。
今振り返ってみれば、シーヴァーは好きなキャラクターでした。
Commented by うにまる at 2013-11-17 18:31 x
初めて、投稿致します。
こちらのブログは、私の好きな俳優さんとクリミナル・マインドの最新情報が確認できるという事で、これまでも定期的に拝見させていただいておりました。
この度、改めてこの記事を読み、私もレイチェル・ニコルズとキャラが結構好きだったのに降板になってしまった事を思い出し、初めてこちらにコメントさせていただきました。降板理由は、確か強烈なネットバッシングでしたよね。
最近、IMDBや検索でヒットするSNSなどで、私の好きな某元英国俳優がひどくバッシングされていて、俳優生命の危機なのではと心配しています。

ところで、このようなネットバッシング、アメリカでは皆さんどのように受け止めていらっしゃるものなのでしょうか?
社会や製作側、俳優自身の活動などに、どこまで影響しているものなのでしょうか。とても気になっています。
レイチェルは、今でも出演作があって元気に活躍されているようなので、本当によかったと思っています。

これからも、こちらを度々拝見させていただきたいと思っております。ブログ更新、楽しみにしております。
Commented by schatz1995 at 2013-11-17 20:23
うにまるさん:

コメントありがとうございます。

当時、共演者たちがレイチェルを擁護するコメントを発表するほど
シーヴァー役のネットバッシングすごかったですよね。

彼女の場合は、当時、降板させられたJJ役のA.J.クックが
”本人の意思に反して無理矢理に降板させられた!”ため
代役として入ったシーヴァーは
想像以上にファンの怒りを買ってしまって、特殊な例だと思います。

その後レイチェルはSFドラマ「Continuum」の主役で成功して
シーズン3製作も決定して…
結果的には彼女にとっても良い方向に落ち着いたのかな~と。
日本では「Continuum」未放送ですよね?
私はSFドラマが苦手なのでS1しか観ていないけど
黒髪レイチェルもなかなか良いですよ♪

さてネットバッシングですが…
例えば女優のアン・ハサウェイは彼女の行動や発言から
かなり嫌われていて"Hatha-Haters"なんて単語(笑)もあるくらいで
本人もネットバッシングすごく気にしているみたいだけど
一般的には今でも人気ありますよね。

どんなにバッシングされても本人の反骨精神、
そしてマネージメント(エージェンシー)の強さにもよると思います。

またいつでも遊びにきてくださいね。
Commented by うにまる at 2013-11-17 21:49 x
早速のご回答、ありがとうございます。
本当に思い切って、投稿してよかったです。元気が出ました。

確かに、その通りですよね。(後は、運かなー)
レイチェルがこの件で負けなかったことも、私は彼女がステキだなーと思っていた理由です。それにやっぱり綺麗だしー。
私もSFはあまり見ないのですが、彼女の動向には注目しています。

ネットバッシングは確かに万国共通とはいえ、「このキャラを好きな人は誰もいないし、ショーを台無しにする迷惑な俳優なので、ショーからただ居なくなってくれ」なんて英文があちこちで書かれているのを見ると「アメリカ人怖いなー」などと思ってしまってました。

クリミナル・マインドは、実はこっそり英語版で先を見てしまうのですが、やっぱり私のリスニング力だと厳しいので、どうしても気になるキャラの動向について、こちらのブログで確認させていただいておりました・・・。いつも、助かっています。ありがとう御座います。
それでは、また遊びにきますね。
Commented by schatz1995 at 2013-11-19 18:55
うにまるさん:

確かに俳優にとって”運”も大事ですよね。

「Continuum」はカナダ製作ドラマで撮影もヴァンクーヴァーだから
USAハリウッドから遠ざかったこともレイチェルにとってプラスになったかもしれませんね。

今後もレイチェルに頑張って欲しいですね♪
Commented by ひいらん at 2016-01-30 15:14 x
クリミナルマインド、私も大好きでD-Lifeで繰り返しみてますよ。同じストーリーもね。ほんと、シーバーは特殊な生い立ちですね。でも、他にも、何話か忘れたけど。捕まる側になるか、捕まえる側になるか、紙一重みたいな格言だたか、独り言的なのが会ったけど、これもわかる気がするね。犯人が、ホッチに”おまえは、俺と同類だ”と言うシーンも。毎回、最後に流れる格言や、発言が、凄くためになったり、うなずける。TVの有料契約してないので、最新話は見れないけど、そのうち、ボックスDVD。そろえるつもり♪最初のボックス買ったけど。。。なんと、1、2話の1枚目のDVDがはいってなかったのだ。そんな説明無い四mボックスだたら、1〜12話はいってるものと。すごーく残念。でも、めげずに、少しずつそろえるかな♪
Commented by Schatz1995 at 2016-01-31 07:53
ひいらんさん:

こんにちは!

シーヴァーというキャラクターは私も好きでした。
結局、彼女は中途半端な形で降板してしまったので
シーヴァーの父親の件とか、彼女の幼少の頃とかの話を
もっと詳細に掘り下げて欲しかったのに実現せず、残念でした。

現在こちらではシーズン11が放送中です。
さすがに11年も続くと、
「似たような事件が昔のエピにもあったな~。」と思うことも時々あるけど
やっぱり今でもおもしろいドラマのヒトツです!