最新映画 DRIVE

ライアン・ゴスリング主演の犯罪サスペンス・アクション映画


DRIVE   (原題:ドライヴ)


以下、ほとんどネタバレなしの内容&感想です。

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ある時は、車の修理工場で、車の修理、点検、整備に忙しく働き、
またある時は、ハリウッドの映画業界で、激しいカー・アクション・スタントマン。
そして夜は、フリーランスで泥棒、強盗などの犯罪人の運転手として、
警察の追跡から、巧みな運転技術によって逃げ切る主人公の
”名前ナシ”ドライヴァー(ライアン・ゴスリング)

感情をほとんど表に出さず、とても寡黙な
このドライヴァーの過去を知る者は誰も存在せず、ナゾのまま。
ドライヴァーは、アパートの隣に暮らす、これまた物静かな
ウェイトレスのアイリーン(キャリー・マリガン)と彼女の幼い息子と仲良くなる。
アイリーンの夫スタンダード(オスカー・アイザック)が刑務所から出所し、
悪人仲間から脅され、
スタンダードの”もう1度だけ最後の仕事(強盗)をして、
その後は妻と息子と真面目な生活を送りたい。”と言う願いを聞き、
ドライヴァーは強盗の仕事を送迎する“運転手”を引き受けるのだが
予想とは全く違う展開になり、恐ろしいトラブルに巻き込まれてしまうのだった…。


舞台は現在のロスアンジェルスだが、
出演者の着ている服、景観、生活の雰囲気、時の流れる様子などが、
なんとなく1970年代頃を想わせ、ノスタルジーを感じさせる。

映画冒頭のカー・チェイスは、ドキドキ・ハラハラ。

映画の前半は、ゆっくりストーリーが展開して、
後半は、10分ほど、ゆっくり場面が流れた思ったら、いきなり1分ほど、残虐な殺人場面…
再び、静かに時は数分流れて、また1分ほどヴァイオレントなシーン…といった感じ。

結構、批評家受け、観に行った人たちの反応が良かったと聞き、
プラス、大好きなブライアン・クランストン(ブレイキング・バッドのウォルト)
ドライヴァーのボスのシャノン役、
ロン・パールマン(SONS OF ANARCHYのクレイ)極悪人ニーノ役で出演しているので、
私も観に行ったけど…


結構、残虐な殺人シーンを映画、ドラマで観ている私でさえ、
“あそこまで、しなくてもいいのにな~。”と思わせるほど、乱暴な殺し方が多かったので…

私の評価は…チョット複雑(ライアン・ゴスリング良かったけど…)なのでした。




私の採点   ★★☆☆☆ (2つ星)






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by Schatz1995 | 2011-10-17 07:41 | 2011年全米公開映画 | Comments(0)