最高ドラメディ映画 SILVER LININGS PLAYBOOK


     SILVER LININGS PLAYBOOK

     原題:シルヴァー・ライニングス・プレイブック

マシュー・クイック原作のベストセラー小説 THE SILVER LININGS PLAYBOOK の映画化。

邦題 世界にひとつのプレイブック

2013年2月下旬に日本公開予定。

原題のタイトルにある SILVER LINING とは直訳すれば”銀の裏地”

例えば EVERY CLOUD HAS A SILVER LINING. とは…
『すべての雲には銀の裏地がある。』→『どんな困難な状況でも必ず希望の光はある。』
と言う意味の英語のことわざで
映画の中でも、何回も SILVER LINING と言うセリフが出てきます。
日本語では”雲に銀の裏地がある”とは言わないですよね…。 ステキなことわざです。


ロマンティックな要素あり、ファミリー・ドラマ的な親子関係の難しさや感動あり、
そして映画の軸となる精神的に病んでいる主人公たちの心の葛藤について
観ている私たちも考えられさせる映画、
ドラメディ(ドラマ+コメディ)として最高傑作だと思います!

私の大好きな♪2人の俳優ブラッドリー・クーパー & ロバート・デ・ニーロ
LIMITLESS ”リミットレス”(映画の詳細はコチラ→)に続き再共演。

今USAで実力的にもポピュラーである点でも
最もホットな20代前半の女優の両巨頭の1人であるジェニファー・ローレンス
(ちなみにもう1人はエマ・ストーン
エマと並んで、いろんな作品に引っ張りダコのジェニファー。

監督のデイヴィット・O・ラッセルの映画 THE FIGHTER ”ザ・ファイター”は私の大好きな作品。
(映画の詳細はコチラ→
今回の映画 SILVER LININGS PLAYBOOK
来年2月開催のアカデミー賞作品、監督、主演男優、主演女優賞にノミネート有力候補と
太鼓判を押されている作品です。

以下、あらすじ少し&私の感想。

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双極性障害(躁鬱病)を抱えるパット(ブラッドリー・クーパー)は元教師。 
妻の浮気現場を捉え相手の男性を殴り、
療養施設に入院していたが退院して両親のもとで暮らし始める。

治療薬を飲むことを拒否するパットは、アメフト・ファンの元気な父(ロバート・デ・ニーロ)
優しい母(ジャッキー・ウィーヴァー)との居候生活でも問題を起こしてばかり。 
裏切られた妻のことを今でも忘れられず、再び一緒に暮らしたいと願う。

一方、3年前に夫を事故で亡くしたティファニー(ジェニファー・ローレンス)
職場の男性と片っ端からSEXして、気分の浮き沈みが激しく常に情緒不安定。

あるホーム・パーティーで知り合い、会えば口ゲンカばかりしているパット & ティファニー。
そんな2人が、ダンス大会に出場するため、一緒に練習を始める…。

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    映画ブレミアにてのブラッドリー・クーパー & ジェニファー・ローレンス


私の見終った感想としては…
会話のキャッチボールが冴えていて(乱暴な言葉も含めて)おもしろい!

ブラッドリー・クーパー自身の実際の故郷フィラデルフィアを舞台にしたこの映画で
ブラッドリーに至っては双極性障害(躁鬱病)と言う難しい役柄をチャレンジして新境地を開拓した感じ。

そして何と言っても
ブラッドリー・クーパーとジェニファー・ローレンスのケミストリーがピッタリなのです!

今回の映画 SILVER LININGS PLAYBOOK のプロモーションで
数々のトーク・ショーに出演していたブラッドリー自身も
”ジェニファーとは、とても息が合うんだ!”と語っていて
来年公開予定の映画 SERENA でも再共演。

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       私の大好きな2人ブラッドリー・クーパー & ロバート・デ・ニーロ

この4ヶ月でUSAでは、ブラッドリーの映画は3本立て続けに公開
HIT & RUN(映画の詳細はコチラ→
THE WORDS(映画の詳細はコチラ→)は、私的には今ヒトツだったけど
今回の映画 SILVER LININGS PLAYBOOK ”世界にひとつのプレイブック” は最高!

あ~ブラッドリー・クーパーとダンス踊れたら失神しちゃうこと確実♪

SILVER LININGS PLAYBOOK ”世界にひとつのプレイブック” は
ハート・ウォーミングなシリアスなドラマでありながら
笑いを誘うコメディ部分もあり、すばらしい映画です!





私の採点   ★★★★★ (満点5つ星)



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by Schatz1995 | 2012-12-07 14:02 | 2012年全米公開映画 | Comments(24)
Commented by ペーパー・マン at 2012-12-08 00:31 x
タイトルってそういう意味だったのか―――!!!(感激)
個人的に一番好きな言葉です…だって聖者は口を閉ざすのトゥイーティーのだから!!それだけで一気に注目度が上がりました。
ジェニファー・ローレンスは一番好きな今の20代女優さんです。感動的な「ウィンターズ・ボーン」以来彼女の出演作を追えていないのが惜しいです…x-menは30代のローズ・バーンさんの方が好きなので…。それにしても17歳の闘う少女を演じたり淫乱女の役をやったり…彼女も大変ですね。
双極性障害というのもシビアな題材ですね。最近だと「インフォーマント!」のマット・デイモンが発症しているという設定だったテーマですが、ラッセル・クロウのトラウマのせいかこの種の神経症にはナチュラルなドラマが結び付きやすいような気がします。でも、ブラッドリー・クーパーって確か「リミットレス」という作品で新作のアイディアが欲しくて薬に手を伸ばす作家を演じてましたよね(といっても見てないんですが)?the wordも作家役…何かあるんでしょうか(笑)?
Commented by ちーぷさいど at 2012-12-08 10:57 x
こんにちは(^^)

SILVER LININGSの解説、ありがとうございます。Schatzさんのサイトにお邪魔すると、最新情報を教えていただけるし勉強にもなるしで、ありがたや~♪です。これからもよろしくお願いいたします。

この作品、日本でも「世界にひとつのプレイブック」の邦題で2013年2月22日に公開決定いたしました。アカデミー賞に絡んでくれると田舎でもかかるので、期待しております(「アルゴ」も!) ジェニファーの役にはアンジーも名乗りを上げていた…なんて記事も紹介されていました。→http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20121208-00021869-hollywood 当初の候補がゾーイ・デシャネルって書いてありましたが、ゾーイと言えば「(500)日のサマー」です。もしジェニファー・ローレンスじゃなくて彼女だったら作品の印象も変わりましたか?

(500)日~は、ジョセフ・ゴードン=レヴィットとマシューが出ていることもあって大好きなのですが、サマーのピッチっぷりが、とにかく強烈で忘れられません。私の中でゾーイ=サマーになってしまっているので、早く他の作品を観て中和しないと、ゾーイ=嫌な女になっちゃいそうで怖いです(^_^;) 

Commented by Schatz1995 at 2012-12-10 09:21
ペーパー・マンさん:
ジェニファー・ローレンスは”ウィンターズ・ボーン”に引き続き
この作品でも、いろんな賞にノミネートされること確実なので
来年もますます飛躍しそうですね!

そうそう、ブラッドリー・クーパーは売れない(またはスランプに陥っている)作家役を
2回続けて演じているんですよね。
”リミットレス”は結構好きな映画です♪
"THE WORDS" は個人的にはそれほど想い入れないですね~。
現在は彼は”ハングオーバー3”撮影中で、コレも楽しみです!

Commented by Schatz1995 at 2012-12-10 09:41
ちーぷさいどさん:
邦題が決定したんですね♪
私が、この記事をUPしたときは未定だったので…情報ありがとうございます!
ちーぷさいどさんの情報のもと、早速邦題を記事に追記しました。
日本って、”世界にひとつの△△…”というタイトルが好きですよね(笑)。
個人的には原題の意味とは違う…と思うけど
このすばらしい映画を皆が興味を持って観て欲しいな~と思います。

アンジェリーナ・ジョリーだったら、ブラッドリー・クーパーと
ケミストリーが合わないと思います。
私的には嫌いな女優なので、大好きなブラッドリーと共演して欲しくない…(笑)
と言う勝手な思い込みを含めて(笑)。

ゾーイ・デシャネルもティファニー役はチョット違うかな~。
サマー役もそうだけど、どの作品でも、あの天然不思議キャラは貴重ですよね。
そう言えば "FAILURE TO LAUNCH" で
ブラッドリーとゾーイ共演していますね。
Commented by ちーぷさいど at 2012-12-10 14:05 x
"FAILURE TO LAUNCH" と聞いて、ハテ?と思い調べてみましたら…邦題が「恋するレシピ~理想のオトコの作り方~」になっておりました(^_^;) もう、何がなにやら原題がカケラも残っておりません。 この作品、マシュー・マコノヒーもジャスティン・バーサも出ているし、キャシー・ベイツも出ている♪けど、サラ・ジェシカが出ているから敬遠してしまった(←少々苦手)のか、この邦題にドン引きして敬遠したのか…。観ておりませんm(__)m

>日本って、”世界にひとつの△△…”

はい。“世界~”のつく作品と、“幸せ~” “愛~”がメチャクチャ多くて、よく同じタイトルになってしまわないものだ…と半ば呆れつつ感心しております。特許の取得みたいです。そういえば、マット主演の「We Bought a Zoo」も「幸せへのキセキ」になってしまいましたっけ(^_^;) いまだに…なんちゅー邦題にしてくれたんだ?と思っております。
Commented by Sieg at 2012-12-10 15:34 x
映画館で観るのはAチーム以来となりそうです。
チラッと見たダンスシーンに・・・キャー♪♪です。
踊れる人、大大大好きです。考えただけで←何を?(笑) 
もう、ダメです。失神したら抱き上げてもらえますよ!(^^)
Commented by Schatz1995 at 2012-12-12 09:41
ちーぷさいどさん:
>「恋するレシピ~理想のオトコの作り方~」…
ここまで原題の意味を無視する邦題も、ある意味スゴいですね(笑)。
まぁラブコメらしい邦題だけど…。
私は"Sex And The City"大好きだけど、SJP自身はあまり好きじゃないかな〜。
あの役以来、彼女が何を演じてもキャリーに見えてしまう(笑)。
時間があるときに”恋するレシピ”観てみてください。
B級ラブコメだけど、まぁそれなりに楽しめますよ〜。
ブラッドリーとジャスティンは、その後”ハングオーバー”でも再共演しているし♪

>「幸せへのキセキ」…キセキがカタカナなのも?ですね。
でも”動物園購入”じゃ誰も観に行かないか(笑)。
Commented by Schatz1995 at 2012-12-12 09:49
Siegさん:
>失神したら抱き上げてもらえますよ!
そうだ〜♪意識を取り戻しても気を失ったフリを続けて
ずっと”お姫サマだっこ”してもらわなきゃ(笑)ですよね〜。

この映画は、すばらしいけどブラッドリーは短髪なんですよね。
11月下旬から、この映画の宣伝で、いろんなトーク・ショーに出演していたけど
今まさに”ハングオーバー 3"撮影中のため
ウェーブかかった長髪姿で、おしゃべりする彼は超カッコ良かったのでした♪

映画館で観たら、また感想を聞かせてくださいね!
Commented by fujiko at 2012-12-18 12:55 x
相変わらずブラッドリーにメロメロのfujikoです。
SILVER LININGSの情報&日本公開決定!!!
すごく嬉しい情報ばかりです。これをきっかけに過去に上映されなかったブラッドリーの作品が上映、、、までは言いませんが日本に広まってくれればと願っています。
ハングオーバー3もめちゃくちゃ楽しみです。
また日本に遊びに来てくれないかなー。THE A -TEAMの時は山本モナが花束を渡していたんですよねー。未だに納得してないです(笑)。かと言って私が渡したら"熱狂的な珍入者か!?"という報道されて逮捕かっ!!(爆笑)

そうそうZoeが妊娠したとか?パパはブラッドリー?(しかあり得ない)
ハングオーバーpart1では息子、part2ではいつの間にか娘がいて、ピンクのアイテムを持ついいパパっぷりにも惚れていました。
Commented by Schatz1995 at 2012-12-20 03:42
fujikoさん:
映画やTVドラマ宣伝で欧米俳優が来日すると
必ず”作品に関係ない、その時に話題性のある”芸能人?が花束を渡すみたいですね。
そのほうが外国映画やドラマに興味がない人にも宣伝になるからイイのかしら?

この映画の宣伝で、いろんなトーク番組にゲスト出演していたブラッドリー、
どれも観客が観覧しているトーク番組なので、キャーキャー声援を受けて
握手、ハグ、ときには頬にキス♪してファンの声援に答えていました。
あぁ~うらやまし過ぎ(笑)!

あと2ヶ月で日本でも公開ですね~オススメ映画です!
Commented by fujiko at 2013-01-31 11:57 x
ブラッドリー旋風があっという間に過ぎてしまいました。
お陰様で試写会にあたり本物のブラッドリーを見ることができました!!
かっこいいというか綺麗なというか、端正な顔してますねー!!「うっわっ!!」が私の第一声です。
フォトセッションやサインは残念ですが、、、できませんでした。でも本物を見ることができてとても嬉しかったです。
年甲斐もなくキャーキャー騒いでしまいました 笑

映画も良かったです。私はジェニファーとのやりとりより親子関係がとてもよかったと思っています。
脱"イケメン俳優"と呼ばれる日が来るといいなぁ~。
まぁ、イケメン俳優の性ですね。
評価はいまいちですが、THE WORDSを見たいのでamazonでの購入を予定しています。

※ゲストは黒木メイサでした。翌日のスポーツ新聞はやはり"メイサ産後初の仕事!!"です。ブラッドリーの為の時間だったのにぃ~(苦笑)
Commented by Schatz1995 at 2013-02-01 03:32
fujikoさん:

プレミア・イベントに行かれたんですね〜!
ファンの声援(黄色い声?)スゴかったでしょうね(笑)。
動画で観たけど、ファンに優しい気さくなブラッドリーの様子がよくわかりますね。
>かっこいいというか綺麗なというか、端正な顔してますねー!!
プラスあのアクアマリンのような透き通る眼ですからね〜引き込まれてクラクラきちゃいます♪
今回の来日がキッカケで日本でも人気に火がつくとイイですね。
なにしろコチラでは恐ろしいほど(笑)超人気なので!
Commented by Sieg at 2013-12-02 12:17 x
数ヶ月前にDVDを手に入れて観ました♪
事前に内容や高い評価を得たことを知っていたので、思って
いたほどの感動を得られなかったのがくやしい!(笑)
公開から時間がたってしまうと、知りすぎちゃってダメですね。
ダンスで好結果?を出して、お互いの気持ちもわかって、
それでも、まだ回復途中というような終わり方がじんわりと
素敵でした。
Commented by Schatz1995 at 2013-12-04 10:00
Siegさん:

>公開から時間がたってしまうと、知りすぎちゃってダメ…
分かります!ソレって時々ありますね。

ちょっとブラッドリーに接近し過ぎよ~ジェニファー!ってくらい(笑)
息の合うダンスをしていましたよね。
個人的にはジェニファーだから嫌味を感じなかったな~。
当初配役がウワサされていたアンジェリーナ・ジョリーが相手だったら
”なんて似合わないカップルなんだ!”と憤慨していただろう私です(笑)。
Commented by mimi at 2015-01-29 02:33 x
Schatz1995さん、こんにちは!以前グッドワイフにコメントしたことがあるmimiです。古い記事にコメントすみません!

恥ずかしながら先日初めてこの映画見ました!

Schatz1995さんがご紹介なさっていた時、面白そうと日本公開をずっと待っていたのに、先ず邦題にガッカリし、それでも見に行くつもりだったのですが、過剰な「感動」押し宣伝に辟易し、結局見るのを辞めてしまったんです…。

その後、折に触れ、「見れば良かったかも」と後悔していたものの、何となく悔しい気がして、DVDにも手を出さずにいたのですが、行動圏内の映画館で1週間限定リバイバル上映をしていたので一念発起し、行ってみました!いい具合に情報も頭の中から抜けていたし…。

とっても良かったです!!シリアスな部分も深刻すぎないのは多分Bクーパーのおかげ。デ・ニーロもJローレンスも素晴らしかったですけど、話がちゃんと面白い!!個人的にはロマンスよりも親子関係にグッと来ました~♪コメディ要素も気に入りました。

記事を再読して、感動もひとしお。もう一度見に行っちゃいました♪SILVER LININGを意識しながら…。有難うございました!
く~、返す返すも公開時に見なかったのが悔やまれます…。パンフレットも欲しかった(涙)。
Commented by Schatz1995 at 2015-02-01 02:30
mimiさん:

こんにちは!
もちろん「グッド・ワイフ」の記事に
コメントをいただいているmimiさんのこと覚えていますよ♪

>先ず邦題にガッカリ…
日本の邦題って原題に全く関係なく
「世界にひとつの○○○」「愛と○○と▲▲」「恋する▲▲」とか多いような気が(笑)。

確かに父、母、息子…親子関係が良く描かれていましたね。
ブラッドリーが黒いビニール・ゴミ袋を被ってジョギングしている姿が妙に好きです。

パンフレット!私も日本に暮らしている時、よく購入していました!
映画パンフレットとかチラシって日本だけでしょうか?
他のアジア諸国にはあるのかな~?
米国やヨーロッパでは存在しないモノなので懐かしいです。
Commented by mimi at 2015-02-01 15:27 x
再びこんにちは!

>日本の邦題って原題に全く関係なく
>「世界にひとつの○○○」「愛と○○と▲▲」「恋する▲▲」とか多いような気が(笑)。

おっしゃる通り本当に多い!!そして、見に行く気力が半減する…。売れ筋の名前をもじるという、雑な題名のつけ方…。
最近だと『her』の副題?も『世界でひとつの彼女』でした。(『her/世界でひとつの彼女』で本題かも?)
原題とは必ずしも関係なくてもいいとは思うけど、内容やテーマを表現して!
(古いですが)『哀愁』『黄昏』『パリの恋人』など、良い邦題だと個人的には思います。文学作品だと『レ・ミゼラブル』→『ああ無情』とか!

>ブラッドリーが黒いビニール・ゴミ袋を被ってジョギングしている姿が妙に好きです。

わかります~。私も好きでした!「あ、また着てる…フフフ」って。
J
ローレンスの姉役がJスタイルズっていう配役もGJでした!
ブラッドリーが皆に会う度に「痩せたね」と言われ(嬉しがり)、ポートレートや、ややふっくらのお兄さんの存在で「太っていた昔のパット」を想像させる演出などニクいです!

>映画パンフレットとかチラシって日本だけでしょうか?
>他のアジア諸国にはあるのかな~?
>米国やヨーロッパでは存在しないモノなので懐かしいです。

ワーオ!欧米で存在しないと知らず、驚きました!
他のアジア諸国はわかりませんが、友人の話では、中・韓・台湾のどこか(失念しました)では、映画館に置いてあるチラシがパンフのかわりだったそうです。
インドとか映画盛んですけど、どうなんでしょうね?

日本だと、映画パンフの専門店もありますね。時々古本市のように、パンフの販売会を行っていたり。今度販売会に出くわしたら、『プレイブック』のも探してみようと思っていました(笑)。

チラシは、配給会社が力を入れていると、数種類つくることもあり、最近だと『ANNIE』がイチ押し映画みたい。(←勝手な推測)先日映画館で、陳列されているチラシを適当にもらってきた中に、全く違う2パターン『ANNIE』のチラシが。もっと作って(置いて)あったのかも??(笑)
Commented by Schatz1995 at 2015-02-03 04:41
mimiさん:

原題、邦題の話題が上がったので、私が更に混乱する邦題ジャンル?は…
原題と全く違うカタカナ邦題をつけて、その題名が英訳しても成り立つ
まぎらわしいタイトル(笑)。
例えば…
「GANGSTER SQUAD」→「LA ギャング・ストーリー」
「JERRY MAGUIRE」→「ザ・エージェント」
「KILLING THEM SOFTLY」→「ジャッキー・コーガン」
確かに主人公ジェリー・マグワイヤは”スポーツ・エージェント”だし
”ジャッキー・コーガン”は主人公の名前だけど、私的には?なタイトルです。

そうそう!東京・銀座に映画チラシ専門店がありました。
今もあるのかな?
Commented by mimi at 2015-02-05 02:51 x
Schatz1995さん こんにちは!

>原題、邦題の話題が上がったので、私が更に混乱する邦題ジャンル?は…
>原題と全く違うカタカナ邦題をつけて、その題名が英訳しても成り立つ
>まぎらわしいタイトル(笑)。

爆笑。本当に紛らわしいし、おかしいですよね…。

2012年のアラン・カミングの「Any Day Now」という映画が昨年日本公開されました。
当初、ミニシアターでの単館上映だったのですが、
評判がよく、ロングラン上映、上映館も全国に広がりました。
もちろん映画の規模として、メガヒットだった訳ではありませんけど。
100館以上で上映だったら上出来ですよね!
「差別と偏見、本当の愛情とは何か」というテーマだったと(私は)思うのですが。
邦題が「チョコレートドーナツ」でした。
そして、最初のチラシはピンク地に可愛らしいドーナツの絵が書いてあるもので、
明るく楽しい、ふわふわした感じの映画だと勘違いするようなものでした。
(いくつかあったバージョンのうちの一つだと思いますが。)
途中で内容を反映したものに修正されましたけどね。
評判になる前に、軽い気持ちで見に行った友人は、内容の重さ(暗さ)に衝撃を受けていました。
まぁ評判になってきたらきたで、「号泣必至」「絶対泣ける」という路線の宣伝になったので、
それもどうかと思いましたけど…。

>そうそう!東京・銀座に映画チラシ専門店がありました。
>今もあるのかな?

Schatz1995さんのお話で私も思い出しました!懐かしい!
ちょうど今日銀座に行く用事があったので、寄ってみました!まだありましたよ!
Schatz1995さんのおっしゃるお店と同じかわかりませんけど、
私が今日行ったのは東銀座のお店です。

ちなみに、『世界にひとつのプレイブック』のチラシは2種類ありました!

有楽町にあったパンフの専門店やブロマイド(見ただけで買ったことないけど)のお店は、
再開発の頃にはなくなってしまいました。
私が行っていた神保町のパンフのお店もなくなってしまいましたが、
神保町にはまだ他にあるかもしれません。
パンフの販売会は、山野楽器や大きな書店、百貨店の催事場などで時々やっているので、
気長に探してみます~。
Commented by Schatz1995 at 2015-02-08 02:36
mimiさん:

アラン・カミングいいですよね〜♪好きな俳優です!
こちらではTVトーク・ショーにゲスト出演することが結構あって
彼のウィットの利いたおしゃべりが面白くて好きです。

「チョコレートドーナツ」という邦題で思い出したけど
ハル・ベリーがアカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した「MONSTER'S BALL」の邦題は
「チョコレート」でしたね〜あのタイトルも?でした。

私は小学校高学年の頃から欧米映画に夢中で、パンフレットはもちろん
一時は切手収集のごとく指紋や折り目がつかないように
クリア・ファイルに入れて映画チラシを集めていたんですよ(笑)。
よく足を運んだ店は地下鉄・新富町から歩いて数分で
狭い雑居ビルの3〜4階にあったような記憶があります。
Commented by mimi at 2015-02-10 03:38 x
Schatz1995さん、こんにちは♪

>アラン・カミングいいですよね〜♪好きな俳優です!
>こちらではTVトーク・ショーにゲスト出演することが結構あって
>彼のウィットの利いたおしゃべりが面白くて好きです。

私も大好きです。
そうなんですね。時々、彼の舞台やトークショーの動画を見てみるんですけど、
いかんせん言葉の壁が…。Schatz1995さんが羨ましいです!

考えてみるとへんてこな邦題は沢山ありますよね~!

>私は小学校高学年の頃から欧米映画に夢中で、パンフレットはもちろん
>一時は切手収集のごとく指紋や折り目がつかないように
>クリア・ファイルに入れて映画チラシを集めていたんですよ(笑)。

私も以前やっていたことがあります~。指紋や折り目がつかないように!ってところで、
激しく同意してしまいました(笑)!!

今は収集はしていませんが、興味があるチラシは(時にはテキトーに)もらってきて、
実際に見たものだけファイルに保存しています。

>よく足を運んだ店は地下鉄・新富町から歩いて数分で
>狭い雑居ビルの3〜4階にあったような記憶があります。

新富町からすぐだったら、東銀座のお店と、もしかしたら同じお店かもしれません…!?
と一瞬思いましたが、私が行ったのは1Fでした…。
雑居ビルが多いので、いくつかあるのかもしれませんね…。

しかし、小学校高学年の頃から…というのはすごいですね!
私が一番映画を見ていたのは、中学~大学の前半くらいなのですが、
(ちゃんとこの頃に英語勉強しておけば良かった!)
半分以上がいわゆる名画といわれるもののリバイバル上映で、色々な映画館を回りました~。
復刻版のパンフやチラシがある場合もあるのですが、通常は置いてないので、
私の場合はパンフ収集の方がメインでした!

趣味嗜好は違えど、勝手に親近感を持ってしまいました~♪
Commented by Schatz1995 at 2015-02-10 09:39
mimiさん:

私は昔からミュージカル嫌いなのですが
アラン・カミングの「キャバレー」は機会があればいつか観たい!と思っています。
おもしろいだろうな~♪

私も特に中学生~高校生の頃は
自分が生まれる前や洋画ファンになる前に発表されていた映画を観るため
よくリバイバル上映館に足を運びましたよ♪
都区内では次々と単館ロードショー映画館が閉館してしまっているようですね。
皆、郊外のシネコンとか複合施設に行ったり
DVD発売を待って自宅で観る人が多いのかな~。
Commented by mimi at 2015-02-13 03:17 x
Schatz1995さん、こんにちは!

アラン・カミングの「キャバレー」見たいです!
(私もミュージカルは苦手。ミュージカル映画も、ものによりけり…基本的には苦手です)

あくまでも私の印象ですが、
単館上映のミニシアターや、昔のロードショー映画館(これも和製英語ですね)といったものは、
どんどん閉館してしまって、おっしゃる通り減ってしまいました。
シネコンばかりになってしまっている感じがします。淋しい限りです。

シネコンは今や、郊外ばかりでなく、都内や繁華街にもたくさんあるんですよ~。

稀に、実際に行ってみると、
大手シネコンに買収され(立ちゆかなくなり買い取ってもらい?)た映画館が、
看板やチケット販売形態、スタッフは新しい会社のものになっても、
劇場内は全く手が入っておらず、古いままで、却って風情がある場合もありますが(笑)。

最近は、高齢化社会への対応か、映画好きへのサービスか、
シネコン系の映画館でも、月に1度(2~3日とか1週間とか)名画のリバイバル上映をしたり、
コンサートホールで、音楽会などがない空いている期間に、
ちょっと古い映画の上映会をやったりすることもあり、
もっとこういう動きが広がらないかなぁと思っています。
(現状は日程が少なすぎて厳しく、なかなか利用できません。)

DVDレンタルも少し様変わりしてきております。
つい最近も友人達と話をしていたところなのですが、
レンタル商品を新作・準新作作品のみしか置いておらず、
旧作(準新作期間を過ぎたもの)は中古品として販売してしまうというお店が増えてきているのです。
実質、借りられるのは新作・準新作のみです。お店の中のレンタルスペースがかーなーりー小さくて!
空いたスペースでコミックのレンタルを始めるケースもあり。
“借りてきてDVDを観たい”派にはゆゆしくも悲しい事態になっています。(迫害されている??)
(もちろん普通のレンタルDVDショップもあります、多分。)

おそらく若者は、ダウンロードして、携帯端末(スマホとか)で観るからじゃないですかね~。
小さい画面で見ても、あんまり楽しくないだろうと、BBAの私達は思うのですが…。

東京+東京近郊の話です。
長々と失礼しました。
Commented by Schatz1995 at 2015-02-16 05:58
mimiさん:

日本の映画関係の状況についての話、興味深いです!

米国では都会、田舎に関わらず、街中にはレンタルDVD専門店はほとんど見当たりません。
最新のDVDを借りたければ、ネットで作品を選んで
自宅に直接郵送などで届けてもらうシステムが多いです。

こちらも映画館に足を運んで映画を観る人数も減少しています。
理由として
★ 映画公開後の3~4ヶ月後にはDVD化する
★ ここ数年、特にTVドラマの質、内容が素晴らしく
出演俳優も豪華でTVドラマのほうが面白い
★ 更にネット配信のみの限定映画などの質も充実している
など…。

私は、巨大スクリーンで観たいスペクタル的な大規模な作品、
好きな俳優が出演したり、注目度が高い今すぐにでも観たい作品などは
映画館ヘ足を運びます。

こちらのコメント欄のやりとりも長くなってしまったので一度閉めますね。
また(グッド・ワイフなど)mimiさんの興味ある記事があったら
コメントしてくださいね。