クリミナル・マインド S8#12 リードの彼女の危機!

クリミナル・マインド シーズン8

エピソード12 ZUGZWANG


DR. スペンサー・リード(マシュー・グレイ・ギュブラー)
100%と言ってもいいくらい!フォーカスをおいたリード・ファンには堪らない切ないエピソード!

エピソード12 及び エピソード4 "GOD COMPLEX" エピソード10 "THE LESSON"
エピソード13 "Magnum Opus" も含み
以下、ネタバレまくり詳細なあらすじ&私の感想など、とってもとっても長~いです!

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            毎回違う公衆電話からメーヴに電話をかけるリード

リードには10ヶ月前に知り合って、電話と手紙だけのやり取りで
”会ったこともない顔すら知らない”MAEVE(以下メーヴ)と言う気になる女性=ガールフレンドがいる。

リードが彼女に電話するときは必ず外にある公衆電話を使用。

理由 ①携帯電話を使用したりBAUオフィスから電話すると
    チームの皆に彼女の存在を冷やかされ、からかわれるのが嫌。 
↑しかしそこは他人を見抜く仕事がプロのプロファイラーたち。
リードがハッキリ彼女の存在を肯定しなくても皆分かっている。

理由 ②彼女は正体不明のストーカーに常時見張られていて
    固定された契約電話を使用すると、リードの存在がストーカーにバレる可能性あり。

一度レストランで会おうとするがストーカーに見張られているかも…とリードが感じて初対面キャンセル。
そのメーヴ(ベス・リースグラフ)が誘拐されたと分かったことで、エピ12 のスタート!


教会にて自分の結婚式で、タキシード姿のリード。 
招待客にはBAUチーム・メンバー。
しかし誓いのKISSをしようとヴェールを取った花嫁は
眼も鼻も口も無い「のっぺらぼう」!
なにしろメーヴの顔を誰も知らないから。
そんな夢を見たリード。
嫌な予感がして、公衆電話に走りメーヴに連絡…しようとするが電話に出たのはストーカー。
そして一言「ZUGZWANG」(ドイツ語によるチェス用語)とだけ。

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        メーヴ捜索にチカラを貸して欲しいとBAUメンバーに懇願するリード

リードはあわててアーロン”ホッチ”ホッチナー(トーマス・ギブソン)を呼び出し
私服のまま駆けつけるホッチ。
ホッチのオフィスで今までの経緯を告げる。

10ヶ月前、リードが執筆した心理学的行動についての記事を読んだメーヴが共鳴し
リードに手紙を送ったのがキッカケで知り合い、最初の3ヶ月は手紙のやり取りだけ。 
その後は電話連絡も。

しかし彼女が外出する度、脅迫電話、手紙、メールが届き
今は”籠の中の鳥”状態で部屋のカーテンも閉じたまま暮らすメーヴ。
しかしストーカーの存在を心配して同じ公衆電話を2度使用したことはない。 

アーサー・コナン・ドイル原作の『シャーロック・ホームズ』シリーズなどから引用して
いつも2人だけが分かる暗号や別名を使用して本人だと確認してから話をするが
今回はそのコード名がストーカーにバレたようだ。 

彼女が危ない!
 
しかし彼女のことについて知っているのは
メーヴと言うファースト・ネームと遺伝子学の博士と言うことだけ。 
どこの大学の研究室で働いているか、または病院所属か、おまけにラスト・ネームすら知らないリード。

泣きそうな顔で、でもシッカリと話すリードの話を真剣に親身になって聞くホッチ。

BAUオフィスには
デイヴィット・ロッシ(ジョー・マンテーニャ)、デレク・モーガン(シェマー・ムーア)
アレックス・ブレイク(ジーン・トリプルホーン)、JJ(A.J.クック)
そしてペネロープ・ガルシア(カーステン・ヴァングスネス)が勢揃い。

リード: いつもの僕だったら…
     暴力的なストーカーの行動パターン、戦略方法、被害者生存の確率など
     すばやく判断できるけど…今は4秒以上すら集中できない!
     このオフィスで最も馬鹿なマヌケな人間に違いない! 
     だから…Please help me ! Help me find her !

今にも泣きそうな顔で皆に懇願するリード。

BAUチーム全員リードの話を茶化したりせず真剣に聞いて
仕事ではなく個人の時間を利用してメーヴ捜索に一丸となることに反対するメンバーは1人もいない。


メーヴと言うあまりないファースト・ネームと、人数少ない遺伝子学博士と言うことで
ガルシアによりメーヴの身元が案外早く判った。 
メンデル大学の研究室に勤務するメーヴ・ドノヴァンは研究休暇 (Sabbatical) 中
↑実際はストーカー対策のため部屋に、こもりっきり。

ガルシア: ネットでメーヴの写真を見つけたけど…見てみる?
リード:  イヤ、見ない。

メーヴの両親からメーヴには婚約者がいたことが判明。
”婚約者がいたなんて!”と、寝耳に水状態で憤慨するリード。


メーヴの元婚約者ロバート「ボビー」(ジェイ・ヘイデン)のアパートにて
ボビーとは以前メーヴと初デートするハズのレストランで眼が合っていたことがあると分かったリード。
(当時は「彼」をストーカーと勘違い)

ボビー: メーヴからストーカーに狙われていて部屋に閉じこもりになるから
     婚約を解消したいと言われた。     
     心配だから私立探偵を雇って調査してレストランヘ行った。
     あなたも私とは別れて別の道を歩いて(新しい彼女を探して)と言われたけど
     (皮肉っぽく)彼女もそうした(リードと付き合った)みたいだね。

そしてストーカーから自分に送られてきた自分の写真を見せて
メーヴだけではなく自分もターゲットにされていると言うボビー。

ボビーのアパートには新しい彼女ダイアン(ミシェル・トラクテンバーグ)もいた。

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レストランでの初デートがキャンセルされる前、うれしそうにリードと電話で話すメーヴ

リード&モーガンの会話

リード:  2412 僕とメーヴが電話や手紙でコミュニケートした時間。
モーガン: 約100日か…。
リード:  100.5日だよ! たったそれだけ、それが全て。
モーガン: それは違うだろ。
リード:   なんで「違う」って言えるの?
モーガン: だって今から彼女の生存を確認したときに、彼女の眼をシッカリ見つめて
      最初に彼女に言いたいことがあるだろう?
リード:   数ヶ月前、電話を切ろうとした時に彼女が
      僕に「Bye, I love you !」って言ったんだ…。
      「Bye, I love you !」って軽い感じで…
       つい口から滑っただけで深い意味はないと思うけど…。
モーガン:  でも彼女は言ったんだろう、リード。 彼女はハッキリ言ったんだよ。
       でもその場で彼女には「I love you !」言い返さなかったんだろう?
リード:   言っていない…初めて会う時まで、その言葉は取っておきたかったんだ…。


メーヴや元婚約者ボビーに送られた写真に写っている、
メーヴの顔が黒く塗られて潰されていることに気付いたJJはあることを発見! 
それは黒マジックではなく、黒色のアイ・ライナー…化粧品!
…とするとストーカーは男性ではなく女性!

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             なんとストーカーの正体は女性、ダイアン 

そこでリードは、ボビーの現彼女ダイアンに
(誰も教えていないのに)「ドクター!」と呼ばれていたことに気が付き
ストーカーの正体はダイアンだと暴く。

しかし遅かった! 
ダイアンはボビーまでも誘拐して姿を消す。
隠れ家にて、メーヴとボビーをイスに縛り付け銃で脅すダイアン。

ダイアン: メーヴだけ!なぜ特別なの? 彼女にあって私に無いものは何よ?

(メーヴが大切に思っている男性だったから当時婚約者だったボビーに近付いたけど
リードと言う新しい存在が分かったことで、ボビーはもう用ナシになったから) 
ダイアン: リードが欲しい!


BAUオフィスにて
なぜダイアンがメーヴを狙っているのか理由が分からず、イライラするリード。

リード: メーヴは大事な女性だ。 あのムカツク女(ダイアン)は何の価値もない人間だ!
と怒鳴るリードに驚くBAUメンバー。
リード:  今の状態では明確に判断できない。
ホッチ:  じゃあメンバーの中から1人だけ選んで、ジックリ事件のことを考えてみろ。
リード:  ブレイクと!
ブレイク: 分かったわ。 外に行きましょう。


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  公園でチェスをしながらブレイクと話すリードはメーヴとのあるエピソードを話す。

「12歳の時に好きな女の子からメモをもらって
目隠して来たら会ってあげる!と言われて、会いに行ったらシャツを脱がされて
目隠しを外された時には、周囲に学年全員がいて大笑いされた…。」と、ブレイクに話すリード。

彼のその苦い体験を聞いたメーヴは
「じゃあ初めて会った時に、何か楽しいことをして目隠し遊びをしましょう。
(そうしたら苦い思い出も消えるかも)」と優しく提案してくれたこと…。

そしてブレイクと話をしている時に、ダイアンがなぜメーヴに執着するか分かってきたリード。


そしてメーヴ自身も自分がダイアンに恨まれる理由が分かってきた。

かつてメーヴが勤務する大学研究室で、リサーチ・アシスタントとして研究手伝いをしていたダイアンは
メーヴに自分の論文の研究内容が偽物だと否定され博士号を取得することが出来なかった。
そのことを逆恨みして、ストーカー行為に及び
メーヴに対して病的にライバル意識を燃やし執着しジェラシーを感じるようになり
メーヴの大事な人(最初はボビー、今はリード)に対してまで執念を抱くことになった。

既にメーヴにとっては過去の彼氏であるボビーを殺害したダイアン。


「Me for her」とメーヴの身代わりに自分を人質に!とダイアンに申し出るリード。

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ダイアンの隠れ家を探しだし、リード1人で目隠しをしてダイアンに導かれながらメーヴのもとへ。

ダイアンの論文を読んで、ダイアンはFBIにとっても重要な価値のある存在だから
逮捕せずに司法取り引きをすると言葉巧みにカマをかけるリード。 

リード:  ダイアン、これからも君と一緒にいたい。
ダイアン: メーヴではなくて私を選ぶの?! 彼女に直接言って!

目隠しを外されて初めてお互いの顔を見ることができたリードとメーヴ!
リード:  (メーヴに向かって涙をためて)I don’t love you, sorry…
メーヴ:  (泣きそうに)分かったわ。
ダイアン: メーヴはもう必要ないわね。
リード:  (ダイアンに向かって)メーヴを殺せよ! 
      殺すことによって、メーヴは君のほうがより優秀だと言う事実に直面しなくてすむからね。 
      それよりも自分はなんて価値のない人間なんだ…と思い知らされて
      生かされるほうがメーヴにとって生き地獄だよ。
ダイアン: (それもそうね~と言う顔でメーヴの縛られた手をほどく)
      でももうひとつ彼女に見せたいものがあるわ!
…と言い、メーヴの眼の前で、リードに無理矢理ディープ・キスをするダイアン。

しかしキスをしてリードの心が自分に無いことを見抜き「ウソツキ!」と怒鳴るダイアン。 
そのスキをつき、ダイアンの銃を奪い取ろうとして、もがくリード。
腕を撃たれたリード。
銃声が聞こえ部屋に入って来るBAUメンバー。

ダイアン: 私を欲しくないくせに!ウソツキ!
リード:  まだ取り引きは続いているよ。 メーヴの代わりに僕を人質にして!
ダイアン: だったら彼女に代わりに死ねるの?
リード:  できるよ、死ねるさ!
メーヴ:  Thomas Merton…
ダイアン: 誰よ? トーマス・マートンって?
メーヴ:  リードには分かっているわ。 
     (悲しそうに、でも少し勝ち誇ったように)トーマス・マートンこそ
      私たち2人から、あなたが絶対に 奪うことができないものよ!
ダイアン: NO !!!


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                ダイアンに銃を突きつけられるメーヴ

響く銃声一発!

自分の頭を撃ち抜き自殺を図るダイアン。

床に倒れたダイアンの横には同じく頭から血を流して倒れているメーヴ。

泣き崩れるリード…。


エピソード12 ZUGZWANG 終了…。



さて、なぜトーマス・マートン?

以前メーヴが、リードにプレゼントした
アーサー・コナン・ドイルの小説「The Narrative of John Smith」
(…と言うか2人にとっての愛読書)の1ページめに
哲学者・作家トーマス・マートンからの引用文をメーヴが手書きして記している。

Love is our true destiny.
We do not find the meaning of life by ourselves alone.
We find it with another.




エピソード13 Magnum Opus


ホッチに「必要なだけ休暇を取ればいい。」と言われたリードは既に2週間も仕事を休んでいる。

ガルシア、JJがそれぞれリードの様子を見にいってもリードは部屋のドアを開けない。

真っ暗な部屋にひとり佇み
メーヴにプレゼントされたアーサー・コナン・ドイルの小説「The Narrative of John Smith」を
胸に抱いて無気力にソファーに横になっているリード。

モーガンがリードに電話をかけても留守電に直結。

ロッシ: 私の場合キャロライン(3回結婚経験あるロッシの最初の元妻)の最期には
    (病気を苦にして服毒自殺)少なくとも彼女に別れの言葉を言えたが
     リードの場合…(言葉につまる)

リードに「元気か?調子はどう?」と聞くと無視されると分かったモーガンは
ワザと事務的に事件解決のヒントについてだけ聞くと、リードも電話で重い口を少しずつ開いてきた。

リード抜きで事件解決のためサンフランシスコヘ行っていたBAUチームのもとへ
途中から参加したリード。 
その姿を見て喜ぶメンバー。

ホッチ: まだ気持ちの整理ができていないなら仕事に来なくてもいいんだよ。
      時間がかかるのは分かっている…。
リード: どのくらいかかるかな…。
ホッチ: 一概に言うのは難しい。 でもチームの皆がキミのそばにいるから…。
リード: ありがとう…。

シーズン5 エピソード9 "100" にて
憎きシリアル・キラーのリーパー(C・トーマス・ハウエル)
元妻ヘイリー(メレディス・モンロー)が殺害されたホッチ。
人一倍リードの気持ちも理解できるだろうな…。





さて私の感想です!

モーガン、JJ、ガルシアだと、からかわれる可能性があるから
メーヴのことについて彼らには相談しなかったリードも
BAUメンバーとして加入する前から知り合いだった年の離れた姉的存在のブレイクには
少しメーヴのことを以前から話していた。

ブレイク: 一度も会ったことないの? どんな外見か興味ないの?
リード:  会ったことない。 でも彼女の容貌がどうであろうと関係ない。     
     僕にとっては既に世界で一番美しい女性だから!

今の時代、誰でもスカイプで顔を見ながらチャットできるのに
”とっても気になる相手”なのに、スカイプせず電話と手紙だけって…
かなりレトロな感覚だけど、それもリードらしい。
ピュアな気持ちで、こんな言葉をハッキリ言えるリードも微笑ましいな~。

30歳になって初めて恋らしい恋をして、心から惹かれる女性に出会えて
他の人なら退屈に思うだろう哲学や好きな小説などの奥深い話を思いっ切り語れて
これからメーヴと楽しいひと時を過ごすはずだったのにね…リード。

メーヴが助言した薬によって(そして多分彼女と話すことによって)
度重なる頭痛にも悩まされることがなくなったリード。

「リードと話していると、自分が自然体でいられる。」と犯人ダイアンに語ったメーヴ。

リードに彼女らしい存在ができる…とウワサされて以来、
”彼女なんて必要ない!”と怒るリード・ファンもいたけど…
私が一番好きなキャラであるホッチにも、そしてリードにも彼女がいて良いと思う。 
毎日残虐な事件ばかり追跡している彼らに楽しい私生活があって、
それがメイン話の脇で少し描かれるのも「クリミナル・マインド」の楽しみだと思うし…。

実は私はこのエピ12の放送前に
エピ13の内容が「打ちひしがれるリード」とネット情報で分かっていたので
”メーヴは助からないだろう…。”と分かっていました。

それでも、このリードの恋愛話は少しずつ小出しにしながら
シーズン最後まで引っ張るだろうな~と思っていたので
リードにとって愛おしい存在であると同時に
何でも分かり合えるソウル・メイトの存在でもあったメーヴ…
彼女の最期のエピは展開が早かったかも…。

このエピソードを観たファンの最後のシーンについては
”リードがアレじゃ立ち直れない、かわいそう過ぎる!”など否定的な意見も結構ありますね~。

私的には、メーヴ出演エピたった計3話(最初の2話は約5分ほど)で、こういう結果か…と言う感じ。
結末は同じでも、もう少しメーヴについて2〜3話延ばしても良かったのではないかな〜。

犯人ダイアンにイスに縛られて銃口を向けられ身動き不可能な極限状態の中
初めてお互いの顔を見ただけで、ハグすることもおろか、
お互いに全く近付けない状態のまま、眼の前で銃弾に倒れたメーヴを見つめるリード。

今後も早急にリードが100%立ち直ることはない…と予測できるので
これからもリードの心の変化には注目していかなければ…!








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by Schatz1995 | 2013-01-25 15:26 | クリミナル・マインド | Comments(24)
Commented by usako at 2013-01-25 16:12 x
ままま待ってましたよ〜。゚゚(´□`。)°゚。

うわ〜…しんどい内容ですね。
YOUTUBEで例のシーンだけ観ましたが…。

ライラの時はうまく切り抜けたけど、今回は…。

このシーズ中のリードの立ち直りも見どころになりそうですね。しっしかし。ホント残酷な。
脚本家、鬼やなw

もしエミリーが在籍だったら、きっと相談相手は彼女でしょうね。
Commented by ちーぷさいど at 2013-01-25 20:36 x
Schatzさん、丁寧な解説、ありがとうございます。

ネタバレ探しであちこち飛び回っていた私、先週はどっぷり落ち込んでORZ、家族からも「なんかイヤなことあったの?」と聞かれる始末でした…。リードにカノジョができるらしい…と聞いた時からずっと心配していたことが現実になってしまって、本当に残念です。この“考えうる限り最悪の結末”はマシューの意見でもあったようですね…ドМなのか、はたまたラブシーンを演じ続けるのがイヤだったのか…どっちだぁ?それにしても、初対面の最初のセリフがI don't love youだなんて切なすぎます(T_T)“ドラマ”だから仕方ないのでしょうが、私もShatzさんと同意見です!扱う事件が悲惨なのだから、せめてメンバーの私生活は、ほっこりする、ハッピーなものにしてほしいです。

リード、大丈夫かな…。
Commented by Shira at 2013-01-26 07:18 x
お久しぶりです。
この展開、私はリードに同情派です。
過去にもdrugから立ち直ったり母親の病気のこと・・と暗いことばかりだった人なので幸せになって欲しかったですね。
Maeveも役者さんがLeverage終わりましたし、semi-regularになってくれたら・・・なんて期待してたんですが。残念です。
Commented by Sanae at 2013-01-26 08:57 x
手紙と電話で愛を深めてた関係だったんですね・・・。
やっと顔が見えたと思ったらいきなり殺されてしまうとは・・・。
ネットでも「リードが好きな人は必ず彼の元から去って行くのは
可愛そう」っていう声がありましたが本当にそうですもんね。
最初の方に同じくストーカーに怯えてたアイドルだかと
キスするエピソードあったけどあの後の女性ファンの反応が
あんまり良くなかったのかなとか想像してしまいます。
彼は段々と人間的にも変化してきたキャラクターだし
良い感じの女優さんと微笑ましいエピソードを交えて
上手に見せてってくれたら女性ファンもきっと納得したと思うのになあ。
私が観るのはまたBOX発売後になるけどまた感想書きますね。
Commented by Sieg at 2013-01-26 13:57 x
目隠しをはずされた時のリードの表情・・初対面だったとは!

そこまでの経緯を知らなかったので、無事にまた会えたことの
安堵の表情だと思ってました。かわいそすぎる・・
家族とのつながりといい、誘拐されて拷問されたり、ギデオンが
去ったりと、リードの人生はキツイですね。
でも彼にはチームがいるから! きっと乗り越えて、もっともっと
優秀な捜査官になると思いたいです。

なにより、マシューがあんな人なので、このエピのことを思い
出したあとには、陽気なマシューの動画やひょうきんな表情や
うっかりしてしまったドハンサムな表情の写真をながめて、
暗い気分から立ち直ってます。(笑)
Commented by at 2013-01-26 17:11 x
詳細ありがとうございます。
初デート(未遂)の時 二人のドキドキ感がとても初々しくて微笑ましかったのに こんな結末を迎えるとはビックリ!レトロな二人の風変わりな恋愛エピが続くのだと思っていました。
この後 どう続いていくのか?そして写真の男と絡むのか興味津々です。
途中 チラっと映ったガルシアのカゴの中に入っていたクッキー(?)がドッグフードに見えたのは内緒です(^^)
Commented by Laura at 2013-01-27 00:08 x
リードファン必見エピ、鑑賞しました~
今回はリードの自室(23号室に住んでいるのも判明!)も分かったので、色々と収穫も有ったかもしれません^^;
でも傷心リードの今後が少し心配です。
後半にハッピーエピソードがあるといいですね。
本が散らばっていたのをモーガン達が片付けるシーンも良かったと思いました。
Commented by Schatz1995 at 2013-01-27 03:45
usakoさん:

重い内容だけど…待っていただいて、ありがとうございました!

S8は、ちょうど中盤にさしかかっていて、まだ10話以上あるので
今後リードがどのように立ち直っていくのか←でも時間かかるよな〜やっぱり…
今後きちんと彼の様子が描かれていきますように…。

そうですね〜エミリーがいたら彼女にも相談していただろうな…。
リードにとって、ブレイクは母のような存在と言うほど年齢が離れていないけど
それでも姉のようであり母のような感じでもあるのかな〜と思います。
Commented by Schatz1995 at 2013-01-27 03:54
ちーぷさいど さん:

>丁寧な解説…どういたしまして!

そうなんですよね、マシューもこの話の結末については
プロデューサーと話して納得しているようなので
「今後のリード」についてもマシューなりに、いろいろ考えているでしょうね。

ラブシーンとまではいかなくても、ハグぐらいさせてあげたかったな〜。
なにしろリードにとって世界で一番の女性!なんだから…。

今後の展開も眼が離せませんね。
Commented by Schatz1995 at 2013-01-27 04:10
Shira さん:

お久しぶりですね♪

そうですよね〜ベス・リースグラフ "Leverage" 終了して、今は仕事に空きがあるから
これからも、JJのウィル、ガルシアのケヴィン、ホッチのベスみたいに
時々少しだけ出演しても良さそうな感じなのに…。
"Leverage" と印象を変えるためか、ストーカーに狙われている役柄のためか
今回ずっと茶髪カツラだったので、事件が解決したら
いつか金髪で登場するのかな〜とも思っていました。

まだ30歳ながら、リードの人生はいろいろありますね。
母親はゲスト出演が難しいようなので(笑)
長年の誤解が解けた父親が「リードを心配して再登場」とか、ないでしょうかね〜。
Commented by Schatz1995 at 2013-01-27 04:20
Sanaeさん:

>手紙と電話で愛を深めてた関係…
スカイプもせず、彼女の身辺調査もせず…リードらしい付き合いですよね。

確かにリードは、S1から観比べてみると、年齢が一番若かったこともあって
人間として一番成長しているキャラかもしれませんね。

マシュー自身も「この話の結末は納得している」と語っていたし
やっぱり「リードに恋人はいらない!」と言う女性ファン多いので…
リードに女性が絡む微笑ましいエピは望めないのかも。


Commented by Schatz1995 at 2013-01-27 04:34
Siegさん:

知り合って10ヶ月経って、初めてお互いの顔が見れたのに、イスに縛られて身動きできず
メーヴの顔を見て、眼に涙ためたリードが初めて発した言葉が
"I don’t love you, sorry…"…切なすぎますよね。

そうですよね〜この辛い経験を乗り越えて、時間がかかっても立ち直って
心の奥底から笑えることができるまで長い道のりだと思うけど
また笑顔のリードが見たいです。
Commented by Schatz1995 at 2013-01-27 04:59
亮さん:

>詳細ありがとう…どういたしまして!

心理学のこと、遺伝子学のこと、オタク要素が入るほど詳細な小説の内容について…とか
他の人からみれば「???」的な難解な話も
きっとリードとメーヴは時間が経つのも忘れて夜明けまで語っていそうですね。
そんな気の合う相手と知り合えるのは、なかなかチャンスがない…。
そう思うと、リードかわいそう過ぎますね。

>ガルシアのカゴ…
既製に売られている「お見舞い用プレゼント・バスケット」ではなく
↑USAではホント豊富な種類があるんですよ。
自分なりにいろいろ工夫して
「ガルシア流こだわりのおもしろいもの」をいろいろ足していそうですよね(笑)!
Commented by Schatz1995 at 2013-01-27 05:07
Lauraさん:

>今回はリードの自室も分かったので…
お見舞いバスケットを盗んだと思われる(笑)隣人の名前も分かりましたね!

以前から少しメーヴのことを相談していたのはブレイク、
散らかった部屋の片付けはモーガン、JJ、ガルシアに手伝ってもらう…
チームの仲の良さが伝わってきますね。
ホッチとロッシは遠くから見守っている…って感じかな〜。

今後の展開も見逃せませんね。
Commented by Sanae at 2013-01-27 23:41 x
え~っ、ブログ内の写真だけではピンと来てなかったんですが
上のコメでチェックしたらLeverageのパーカーだったんですね!!
彼女はうちでも人気キャラなので抵抗なかったのになあ~~~。
そしてLeverage終わったんですね。早くS3のBox買わないと。
Commented by gabbyna at 2013-01-28 23:54
OMG...これは、厳しい展開をさせましたね。
う~ん、リードの立ち直りは、難しいでしょうね。どう立ち直らせていくのかは、よく見て行かないと行けないでしょうね。
いろんな展開をさせてきている、このシリーズ。本当に興味深いですね。
Commented by Schatz1995 at 2013-01-29 08:24
Sanaeさん:

私は、ほとんど"Leverage"観ていないけど
S5 でシリーズ終了、最終エピは先月放送されました。
声は同じだけど(笑)ベス・リースグラフは全く印象が違いましたよ~。
Commented by Schatz1995 at 2013-01-29 08:32
gabbybaさん:

リードがいつものリードでないと、やっぱりいろいろ捜査にも影響すると思うので
今後しっかりと彼の気持ちの変化を
時間をかけて(まだS8中盤なので)描いていって欲しいです。
どうなるのかな~。
Commented by Sanae at 2013-01-29 18:12 x
返事をありがとうございます♪
LeverageはS5まであったんですね。
我が家は犯罪ドラマが好きなのでたいてい誰かが死んで
死体が出てきたりだからたまにああいうのを息抜きで観てます。
パーカーは人とのコミュニケーションが下手なたまにロボットかと
いう様なとこあるキャラだったのでドクター役の頭良さそうな役も
合いそうかなと思ったんですけど印象違ったんですね。楽しみ♪
昨夜は死刑確定のシリアルキラーが毎年ロッシの誕生日に
被害者の名前と死体の場所を告げるというエピでどよ~んでした。
Commented by Schatz1995 at 2013-01-30 08:44
Sanaeさん:

私も犯罪捜査ドラマ大好きなので沢山観ていますが
Criminal Minds, Breaking Bad, Dexter, Homeland, Law & Order SVU,
The Killing(米国版) などは複雑で重い内容でもあるので結構真剣に観ていて
NCIS, NCIS:LA, Rizzoli & Isles, Perception, Major Crimes,
Elementary(米国版シャーロック) などは
お笑い要素もあるので、リラックスして観ている感じです。
Commented by Sanae at 2013-01-30 18:07 x
たまに流れを変えないと重いのばっかりはしんどい事ありますよね。
私は地上波だけですがSVUがやっと今週から始まります!!
S11なんでかなり遅いんでしょうね。エリオットがまだ出てるし。
米国版シャーロック、どういう感じなんだろう~?
刑事ものだけどクラシックな謎解きになってるドラマだと今は
ベン・ミラーの「デス・イン・パラダイス」かな。カリブが舞台です。
大好きな「Whitechapel」の新シーズンが楽しみなんですが
普通のTVドラマだからアメリカでは未放映かもしれません。
NCISは旦那が大好きで毎週録画しています♪
内容が外れて申し訳ないですが昨夜S7終わりました。
JJの母としてのあの強さ、最後のキックかっこよかった~!
そしてラストの結婚式のとことか泣けました。
事件の最初と最後にちょっと挿入される物語だけで
長年積み上げてきたキャラが私達の中ではすっかり実在してて
皆と一緒にWillの無事やJJの結婚を喜んでる自分がいました。
ああ、今回のBoxも堪能できた~。では、何度も失礼しました。
Commented by Schatz1995 at 2013-02-01 03:22
Sanaeさん:

>米国版シャーロック、どういう感じなんだろう~?
現代のNYに暮らすイギリス人(シャーロック)&
シャーロックのドラッグ・リハビリの
Sober Companionであるアメリカ人(ワトソン=女性)が活躍するドラマで
開始前は”どんな話になるんだ?!”と不思議だったけど
なかなかおもしろいと思いますよ〜。

CM S7フィナーレのパーティー・シーンはジ〜ンときちゃいますよね♪
なんかまるで自分も招待客として参加している気分になって
皆とダンスしたいな〜なんて思っちゃいました(笑)。
Commented by エステル at 2013-02-02 17:55 x
今日は。とっても深くて濃い内容の解説&感想ありがとうございます!今までにもメンバー個人に悲劇的事件が降りかかる話は何度もあったけれど、今回はまたそれに輪を掛けたような結末で、悲し過ぎます。正直S7は割合ライトなエピが多かった気がしたので、ここに来てズシンと胸に重く響きました・・・。

私もリードに恋人がいたって少しも悪くはないと感じていたんです。特にメーヴは外見の雰囲気も性格もS1のライラ以上にリードとの相性がぴったりだし、私が幾つか英語版のリード(マシュー)ファンサイトを見た限りでは彼女に好意的な意見も結構あったんですよね。凶悪事件の合間を縫って2人が徐々にどんなロマンチックな関係を築いていくのか色々想像していただけに、本当残念でなりません。

いつかはホッチやJJ、ガルシアのようにベストパートナーを見つけて幸せになってもらいたいです!
Commented by Schatz1995 at 2013-02-05 06:28
エステルさん:

メーヴ出演エピたった3話だけ…というのは、やはり少なかったかな~と思います。
こういう結末になることが分かっていたとしても
S8終盤まで、もう少し2〜3話登場しても良かったのではないかな~と。

今後のリードの行動、感情の変化がエピソードで、どう描かれていくのか興味ありますね。