最新ヒーロー映画 ROBOCOP

ROBOCOP ロボコップ


1987年製作 ROBOCOP ロボコップ のリメイク版アクション映画。

ロボコップ=アレックス・マーフィーを演じるジョエル・キナマンが大好きな私としては
絶対に外せないヒーロー映画!

d0175590_5215019.jpg

デトロイト市警の刑事アレックスは火災爆発に巻き込まれて瀕死の重体だったが
最新ロボット技術により、ロボコップとして生まれ変わり正義のヒーローとして活躍していくストーリー。

ロボコップを製造するデネット・ノートン博士役のゲイリー・オールドマン
以前から大好きな俳優だけど
年を取れば取るほど中年の魅力を増してステキなオジサマになっていると思います!

オムニ・コーポレーション代表のレイ・セラーズ役のマイケル・キートン
かつて映画 バットマン・シリーズ で、バットマン=ブルース・ウェインを演じてヒーローだった彼が
今回は悪役!時代は変わるものだな~(笑)。 
でも私が一番好きなマイケルの出演作品はマイケルが1人で
本人+3人のクローン人間=計4人を演じるコメディ映画 MULTIPLICITY クローンズ なのでした。

d0175590_5291262.jpg

ジョエル・キナマンのファンとしては残念ながら!
キナマンは、ほとんどロボコップ・スーツにガッチリ身を包まれているシーンばかりで
ときどきマスクを取って顔を見せるだけ(笑)。
もっと彼の”素の全身”を観たかったわ~。

キナマンって188cmでスラ~リと背が高く痩せているからロボコップ・スーツが似合う!
でも驚いたのは、ロボコップ・スーツを着用していても普通の車の助手席に乗れるのだった(笑)。
私はロボコップって、もっと“大きい”のかと思っていました(笑)。

ちなみにピーター・ウェラーがロボコップを演じた1987年度版は
劇場公開当時に1度鑑賞しただけで全く内容を覚えていないので
オリジナル版とリメイク版の比較は出来ません。


もっとおもしろいヒーロー映画はいっぱいあるからな~。
個人的には特筆すべき点はなく、だからと言って、つまらなくも悪くもないし
まぁ平均的なアクション映画だと思います。



映画 ROBOCOP ロボコップ は日本では3月公開。


私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)



にほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ
にほんブログ村
[PR]
by Schatz1995 | 2014-02-20 05:38 | 2014年全米公開映画 | Comments(2)
Commented by ちーぷさいど at 2014-02-20 08:01 x
クリマイを喜んで見ていながらこんなことを書くのも矛盾しているのですが、私は暴力描写がえげつない作品は苦手で、どうもポール・ヴァーホーヴェン監督とは相性があまり良くないのです。

というわけで、ビーター・ウェラー版「ロボコップ」は、軽~くトラウマムービーとなっています。「助けてくれ!」と懇願する一般人をオムニ社のロボットが容赦なく撃ち殺すシーン(→この“事故”を契機にロボコップが開発される)とか、マーフィーがなぶり殺し(寸前)にされるシーンとか、犯人の一人が産業廃棄物を頭からかぶった挙句にぶちゅっとつぶれるシーンとかetc、etc...「ああ嫌だ。もうカンベンして」と思いながら見ていました。

というわけで、「リメイク版はどうしよう・・・身内も興味を持っているけど・・・あんな思いしたくないしな・・・」と思っていたのですが、Schatzさんの感想を読ませていただく限り、ごく普通のアクション映画のようですね(^^) それなら、安心して観に行けそうです。トラウマの解消にもなるかもしれません。助かりました。ありがとうございました。
Commented by Schatz1995 at 2014-02-21 04:12
ちーぷさいどさん:

わぁ~オリジナル版を詳細に覚えているんですね!
それほどトラウマになってしまったってことでしょうか…。
私はここ数年「デクスター」や「Sons of Anarchy」に出演しているピーターを観て
”ロボコップの頃より随分年を取ったな~。”ぐらいしか印象ないので(笑)。

リメイク版のUSA RatingはRではなくPG-13なので暴力描写は
ちーぷさいどさんが描写したようなオリジナル版ほどではなかったと思います。

個人的には、アレックスの頭をパカッと割って
ロボット化するための脳を手術をするシーンは少しグロテスクだな~と思ったけど
きっとこのシーンもオリジナル版のほうがグロテスクなんでしょうね。