コメディ映画 A MILLION WAYS TO DIE IN THE WEST

A MILLION WAYS TO DIE IN THE WEST

荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~


原題とは意味がかけ離れているけど(笑)上手い邦題だと思います。

製作・監督・脚本・主演 セス・マクファーレン


エッチなぬいぐるみ熊テッドが大活躍して世界中でスマッシュ・ヒットした映画 TED テッド
(詳細はコチラ→)や
TVアニメ FAMILY GUY ファミリー・ガイ を手掛けておなじみの
セス・マクファーレンが大暴れするブラック・ジョークあふれるウェスタン映画

以下、ストーリーのネタバレはありません。

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この手のアメリカン・ブラック・ユーモアたっぷりのコメディって
”日米の笑いのツボの違い”もあって日本人には受けないので
日本ではだいたい劇場未公開が多く、ラッキーならばDVDが発売ってことが多いけど
さすが日本でも映画 テッド が大ヒットしただけあって、この映画もめでたく日本でも今秋公開予定。

Fワードいっぱいの卑猥な性的ギャグ、下ネタお下劣ギャグ、宗教および人種差別ギャグ満載なので
そのような描写が多いセス・マクファーレンの世界を単純におもしろい!笑える!と
思えない&理解できない人にはハッキリ言ってどうしようもなく(笑)くだらない映画だと思います。

オナラやウン●に関するギャグに至っては思わず“汚ねぇ~!!!”と叫んでしまうくらい(笑)。
↑ ”汚いな~!”ぐらいの軽い言い方では足りません(笑)。 
セス独特のブラック・ジョークは日本公開されるときは
きっと映画 テッド と同じく字幕も吹き替えも意訳アレンジされるでしょう♪

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1882年の米国西部開拓時代が舞台だけど、セリフは現代風にアレンジ。

拳銃の使い方も知らない冴えない羊飼いのアルバート(セス・マクファーレン)
恋人ルイーズ(アマンダ・セイフライド)に振られて落ち込んでいたある日、
見事な拳銃さばきを見せるアンナ(シャリーズ・セロン)と出会う。

悪人役のリーアム・ニーソンも、性格悪い恋敵役のニール・パトリック・ハリス
間抜けな幼なじみ役のジョバンニ・リビシ
まぁ皆よくもこんな下品でふざけた役を演じたな~と思うけど(笑)
きっと本人たちは楽しんで撮影していたんだろうな~。

映画 テッド に引き続き、またもやライアン・レイノルズが1シーンのみセリフなくカメオ出演。


映画 荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~ 日本公開は今秋予定。




私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)




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by schatz1995 | 2014-06-10 07:41 | 2014年全米公開映画 | Comments(2)
Commented by ちーぷさいど at 2014-06-10 08:12 x
こんにちは。

この作品、WOWOWのハリウッドエクスプレスで見かけて、すごく気になっていました。「あっ!ジョヴァンニ・リビシ!」にはすぐに気付いたのですが、

>またもやライアン・レイノルズが1シーンのみセリフなくカメオ出演。

これは大笑いですね(^_^;)

ところで、下ネタはまあ何とか平気なのですけれど、スカトロがキツイのが苦手な私には無理な作品なのでしょうか…。たとえ日本公開したとしても地元ではやらなそうなので、WOWOWでやってくれたら怖いもの見たさでチャレンジしてみたいと思います。

ご紹介ありがとうございました♪
Commented by Schatz1995 at 2014-06-12 08:19
ちーぷさいどさん:

まぁ下品なセリフ、行動オンパレードです(笑)。

>スカトロがキツイのが苦手な私…
私も同じです(笑)。
ある1シーンのウン●ネタは強烈で
ニール・パトリック・ハリスはドラマもコメディも何でも出来る俳優だけど
よくあのシーンを断らずに演じたな~と思います(笑)。

主役が羊飼いなので羊のカワイイ演技?もあるけど
「テッド」のように、Hな熊なのにキュ~ンとなるような癒されるような気持ちや
お腹抱えて笑うシーンも少ないかな~。

来年公開の「テッド2」を楽しみにしていましょう♪