南米アマゾン舞台!伝記アドベンチャー映画 THE LOST CITY OF Z

THE LOST CITY OF Z


イギリス陸軍少佐(後に中佐)であり、地理学、考古学にも精通した、
実在の冒険家パーシー・フォーセットの伝記アドベンチャー映画。

デイヴィッド・グラン原作のベストセラー
「The Lost City of Z: A Tale of Deadly Obsession in the Amazon」
「ロスト・シティZ 探検史上、最大の謎を追え 」をもとに製作。

主人公パーシー・フォーセットを演じる俳優は…

愛しのチャーリー・ハナム053.gif

d0175590_9161656.jpg

パーシー率いる探検隊のメンバーで陸軍伍長役にロバート・パティンソン。
パーシーの妻役にはシエナ・ミラー。

ハリスン・フォードが演じたことで有名な映画 インディ・ジョーンズ・シリーズの
主人公インディアナ・ジョーンズというキャラクターは
パーシー・フォーセットをヒントにしてクリエイトされたと言われています。

以下、ストーリーのネタバレなし。 あらすじをチラッと紹介。
チャーリー・ハナムがTVトーク番組で語った恐ろしい!撮影秘話もアリ!

d0175590_9165148.jpg

時は、1900年代前半。
南米大陸ブラジルとボリビアの国境を測量するため、
南米アマゾンに奥深く進入していったパーシー・フォーセット(チャーリー・ハナム)
探検隊メンバーたちには想像を超える出来事が待ち構えていた。
そして、アマゾンに存在すると言われる伝説の都市Zを探し求めて更に秘境に足を踏み入れていく。

THE LOST CITY OF Z は、アドベンチャー映画であっても
インディ・ジョーンズ・シリーズのようなアクション映画ではありません。
パーシーがなぜそこまで南米アマゾンに魅了されていったか、
家族や周囲の人々との関係を描きながら、シリアスな冒険ドラマに仕上がっています。

チャーリー・ハナムのファンは、最初から最後までチャーリーの魅力にタップリ浸れますよ~(笑)。

でも、パーシー・フォーセットという人物は
1人の冒険家としては魅力あっても
陸軍少佐として、探検隊のリーダーとして、堂々とした威厳ある態度で、信頼できる統率力があっても
彼の妻としてみれば、どんなに誠実で優しい夫でも
数回に渡って、何ヶ月も何年も南米に行ったきりで(第一次世界大戦中の従軍時代も含めて)
自分にとっては夫、子どもたちにとっては父親という存在が常に家庭に不在で
寂しかっただろうし大変だっただろうな~と思ってしまった。

d0175590_922216.jpg

左側はチャーリー・ハナム。右側は誰よ?って一瞬思ってしまうほどの風貌のロバート・パティンソン。

ちなみに、ロバート・パティンソン目当てで、この映画を観に行くと
彼の登場シーンは少なくないけど、寡黙な役柄なので
それほどセリフがなく、ガッカリするかもしれません。

d0175590_9255651.jpg

映画 THE LOST CITY OF Z は、イギリスのシーンはアイルランドとイギリスで撮影。
そしてアマゾンのシーンは南米コロンビアで撮影。

TVトーク番組で「アマゾンでの撮影秘話は?」と聞かれたチャーリー・ハナム。
「撮影中は、サソリ、毒グモ、無数の蚊に悩まされたけど特に問題なかったよ。
しかし、滞在していたホテルである朝、起きた時、耳の中が変な音がして痛かった。
何か耳に入ってきたな~と思って、自分で取ろうとしたけど取れなかった。
再度、寝て起きてもまだ耳の中で何かがゴソゴゾ動くような違和感があったので
ようやく医者に診てもらったんだ。」
なんと蛾が!耳の奥に侵入していて既に鼓膜の一部を食べられてしまったそう!
ヒェ~恐るべしアマゾンの蛾!
「今でも鼓膜に大きな穴が開いていてよく聞こえないんだけどね(笑)!」って
本気か冗談かチャーリー?!


映画 THE LOST CITY OF Z は日本公開未定。


私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)


にほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ
にほんブログ村
[PR]
by Schatz1995 | 2017-04-25 09:38 | 2017年全米公開映画 | Comments(4)
Commented by JJ at 2017-04-28 17:36 x
USOP
耳に虫が入って、救急車呼ぶほど、旅館で苦しみましたよ!
内耳は、最も敏感なところだそうです。
凄いわ、凄すぎる
絶対、見ます!
Commented by Schatz1995 at 2017-05-01 03:50
JJさん:

類似体験あるんですね!

チャーリーの彼女も撮影場所を訪れていて、
同じくホテルで耳に蛾が入ってしまったそうです…ヒェ~ッ。
部屋全体を蚊帳のような網目のもので覆っておけば
少しは避けられたのかな~?
Commented by gabbyna at 2017-05-05 00:28
南米でロケ、過酷だったと思います。コロンビアも熱帯のほうは、凄いですからね。それにしてもチャーリー・ハナムさん。いい感じです。
久々のロバートパッツィもこんな役のほうがいいかもしれないですね。あの人演技上手いって方でもないからね。見てみたいですが、日本では、無理ですね。
Commented by Schatz1995 at 2017-05-05 13:42
gabbynaさん:

チャーリーはいつ見てもカッコ良くて惚れ惚れします(笑)。
来週には「KING ARTHUR」が劇場公開されます。
1ヶ月内に、2本の主演作品が公開されて
ここ数週間は宣伝でTVトーク番組にも出演して
ファンとしてはうれしい限りです♪

ロバートは「トワイライト」シリーズのエドワードのイメージは全くないので
これまた驚いてしまいました。