2014年 07月 26日 ( 1 )

ナース・ジャッキー   シーズン6


ナース・ジャッキー シーズン5 フィナーレは…
ドラッグを絶って1周年!の看護師ジャッキー・ペイトン(イーディー・ファルコ)
皆に祝福されるシーンで終了したが…しかし!

以下、シーズン6 エピソード1~12全話のネタバレ含む簡単なあらすじ&私の感想です。

d0175590_116187.jpg

ドラッグを絶って1周年の記念日に、既に再びドラッグに手を出しているジャッキー。
スポーツ・ジムのプールで定期的に泳ぎ、健康そうに見えるが実はコカインもやっている。

元夫ケヴィン(ドモニク・フムザ)とは、揉めた離婚調停もどうにか終了して
娘2人は父と母の間を行ったり来たりして交互に暮らし
ジャッキーもケヴィンも見た目は穏やかな落ち着いた関係を保っているように見えるが…。

ジャッキーの長女グレース(ルビー・ジェリンズ)
親の言うことには何でも反抗する典型的なティーンエイジャー街道まっしぐら。
おまけにグレースもジャッキーの知らないところで隠れてドラッグをやっているのだ!
ジャッキーを“ママ”と呼ばずに“ジャッキー”と呼び捨てのグレース。
万引きで警察に捕まっても全く反省しないグレースにジャッキーですら、お手上げ状態。

ボーイフレンドであるニューヨーク市警察の警察官フランク・ヴァレリ(アダム・フェラーラ)との
仲も上手くいっていたジャッキーだが
元夫ケヴィンがキレイな女性ミア(ローラ・バナンティ)と婚約したことを知らされショックを受ける。

中毒作用をともなう痛み止め薬を飲んでいるところをフランクに見られて
「もうしない!」とウソをつくジャッキー。
グレースはフランクに
「まだどこかに痛み止め薬が隠してあるわよ。
昔ドラッグやっていたときも、やっていないように素知らぬ顔をして振舞っていたんだから。
ジャッキーは世界一のウソツキよ!」と飽きれたように強く言う。
娘がそんなことをフランクに言っているとは当然ジャッキーは知らず…。
フランクは家中、探してTVリモコンの中に薬を見つける。

年下のドラッグ・ディーラーの家でコカインをやってSEXしているジャッキー。

ジャッキー、フランク、ケヴィン、ミアの4人でディナーに出かけたときに、ミアが妊娠を発表したことで
フランクはジャッキーにドラッグのことを追及できなくなってしまう。
ジャッキーはフランクに同居をオファー。
フランクはOKする。

d0175590_11131295.jpg

父ケヴィンと婚約者ミアの結婚式参列の衣装選びで、日頃、反抗的なグレースも少し機嫌が良い。

ジャッキーは医師キャリー・ローマン(ベティ・ギルピン)の処方箋用IDナンバーを盗み
薬局で違法にドラッグを手に入れていた。
しばらくしてそのことが判明しても未だこの時点ではジャッキーが犯人とまでは分かっていない。

DEA(麻薬取締局)が、ローマン医師のIDナンバー泥棒の件で病院に捜査に入る。
病院に勤務している全員が尿検査をしなければならないと分かったジャッキーは
ERマネージャーのグロリア・アカライタス(アンナ・ディーヴァー・スミス)の車にワザと足を挟み
痛み止め薬を使用せざるを得ない状況に故意に自分を追い込む。
そうすることで正当な理由で痛み止め薬を使用していると言い放ち
尿検査を避けた用意周到なジャッキー。

ドラッグを続けていることをドラッグ・ミーティングのスポンサーの
アントワネット・ミルズ(ジュリー・ホワイト)にバレて
元アルコール中毒のアントワネットに10年ぶりに無理矢理、酒を飲ませ
アルコール・リハビリ施設に入居させたジャッキー。
そしてグレースとフランクの長男の仲を疑い、フランクも家から追い出すジャッキー。

傍若無人なジャッキーの振る舞いは、もはや誰も手に負えない!

d0175590_11234958.jpg
 
看護師ゾーイ・バーコウ(メリット・ウィヴァー)
ERチーフ・ドクターであるアイク・プレンティス(モリス・チェスナット)と付き合っていたが
ERの仕事に満足していないプレンティスは、軍人医師として再び戦地任務を希望して旅立ってしまう。
悲しみに暮れるゾーイ。 

プレンティスの退職後、
フィッチ”クープ”クーパー(ピーター・ファシネリ)がチーフ・ドクターとなり
ローマンとも仲良くお付き合い。
おまけにローマンは妊娠!2人とも大喜び。

どんなに悪妻、悪恋人、悪母親であっても
看護師としては患者のことを第一に考え、優秀だったジャッキー。
ドラッグに手を出しながらも、使用量を考えて
仕事に支障がないように今まで上手くコントロールしてきたが、今やコントロールできなくなり
とうとう投薬ミスを犯して患者を危ない眼に合わせてしまう!
…がしかし、寸前のところでゾーイが気付きセーフ。

ケヴィンとミアの結婚式にドラッグ・ディーラーを同伴したジャッキー。
彼を知っているグレースにバレて追及され、ケンカになりケヴィンに退場をくらうジャッキー。
その後…娘たちはジャッキーのしたことを許せず、今後一緒に行動することを拒否。
ケヴィンとミアは式をメチャクチャにされ怒り爆発。

ジャッキーがニセの処方箋で名前を使用した患者が病院で死亡し
ジャッキーのドラッグ違法購入の企てに気付いたゾーイ。
ついにゾーイはグロリアに「ジャッキーがまたドラッグをやっている!」と密告。
グロリアはジャッキーに尿検査を再度勧めて
「結果次第では強制的に再度リハビリ施設に入居。新人看護師として降格。
最悪の場合は看護師資格剥奪!」と言い放つ。
ジャッキーはグロリアを無視してオフィスを出る。

ゾーイはジャッキーに
「リハビリ施設に入居して!しなければDEAに証拠を提出するわ。刑務所行きになっちゃうわよ!」と
悲しそうに懇願する。
ずっとジャッキーのことを慕って尊敬しているゾーイにとっては苦渋の選択だが
ジャッキーはあくまでもシラを切り、ゾーイの言うことを聞かない。

友人の薬剤師エディ・ワルツァー(ポール・シュルツ)に秘密裏に大量の薬をもらい
逃亡を図ろうと空港へ向かう途中、ジャッキーは交通事故のケガ人を発見して、無視して通り過ぎることが出来ずにケガ人を助けて
空港へ遅れそうになり、運転中に自分も救急車にぶつかり気を失ってしまう。

スーツケースに処方箋ナシの大量の違法ドラッグを発見され、警察に逮捕されるジャッキー。
これも自業自得なのか?!

d0175590_11384474.jpg

ジャッキーのスゴイところは…
“ドラッグ使用”に関しては、ドラッグ・ミーティングのスポンサー、警察官のボーイフレンド、
娘、元夫、上司、同僚、後輩、友人、DEAエージェント…誰に追及されても
“いけしゃあしゃあ”とウソをつき
ハッキリと“自分はドラッグに手を出していない!”と否定するところ!

その堂々とした偽りの態度はあまりにも見事過ぎる!
それがドラッグを止めることができない典型的な中毒者の態度なんだろうけど…。

そして今シーズンは前シーズンよりも増して娘グレースの活躍が光ったな~。
母娘の関係はボロボロ。
母を嫌っているどころか軽蔑しているグレース。

そしてフィナーレではジャッキーのウソが全てバレてメチャクチャになり…
これからどうなるのか?!ジャッキー!


ナース・ジャッキー シーズン6 も相変わらずおもしろかったです!


ナース・ジャッキー シーズン7 製作も決定していて楽しみ!




にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村
[PR]