カテゴリ:映画&ドラマ撮影場所( 4 )


ラスベガスの中心 LAS VEGAS BLVD.(通称:ストリップ)に建つ
MGM GRAND HOTEL MGM グランド・ホテル の中にあるゲーム・アトラクション
CSI: THE EXPERIENCE に参加してきました!

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             CSI: THE EXPERIENCE

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現在USAでは シーズン14 放送中の大人気犯罪ドラマ

CSI: Crime Scene Investigation CSI: 科学捜査班

CSI エピソードさながらの事件解決に私たちも参加してみよう♪

見事、事件を解決できたら CSI チームにリクルートされるかもしれない!訓練生の立場の私たち。

コンピューターの画面からギル・グリッサム(ウィリアム・ピーターセン)
「事件解決に全力を尽くして頑張ってくれ!チームの一員として一緒に働くことを楽しみにしているよ!」
と激励の言葉が!さぁいざ現場セットヘ!

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まず受付で係員に「あなたの解決すべき事件はコレ!」と事件の概要が書かれたピンクの紙を渡され
死体現場のセットヘ足を運びます。

ちなみに参加は1人からでも可能。

私たちが参加した時は…
ケース 1…建物の中に死体 ケース 2…車の中に死体 ケース 3…砂漠に白骨化バラバラ死体
と 3ツの事件があり、私たちはケース 3 担当となりました。

このピンクの紙に…
現場はどんな状況だったか? 
衣服や物の破片など何か証拠となるモノは残っていたか? 
自殺か他殺か?
凶器は何か?
死体現場セットで見たモノをドンドン自分で書き込んでいきます。

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そして証拠を見つけたら、コンピューター、顕微鏡、最新科学機具など使用して
DNA検査などチェック。
ちなみに私が担当したケースは現場に残っていた”犬の毛1本”のDNA検査から
飼い主を捜し出して犯人逮捕に結び付きました♪

途中、コンピューターの画面からキャサリン・ウィロウズ(マージ・ヘルゲンバーガー)
「イイ調子よ!そのまま突き進んで!」と声をかけてくれます。

そして最後は…
自分なりに解決できたと思ったら、事件についてコンピューターの質問に答えていきます。
例えば「現場に残っていた1本の毛は人間またはどんな動物のものか?」
4~5ツの選択から正解を選び、他にもいくつもの質問に答えていくと…
最終的に自分の回答が正解かどうか分かります。

そして見事(笑)全問正解、犯人逮捕、事件解決した私には…
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ギル・グリッサムから「おめでとう!これでキミもCSIメンバーだ!」と、お褒めの言葉をもらい(笑)
上記のような
自分の名前&エージェントID入りのCSIアカデミー卒業証書がメールで送られてきます!

しかし実はコレについて笑い話があり…
同行した家族が「事件解決について全問正解じゃなきゃ卒業できないのかな?!」と疑問に思い
わざと故意に!(正解が分かっているのに)間違えた回答を数問ほど
コンピューターに入力して様子をみてみました。
「あなたの回答は間違っています。正解はコレ!」とコンピューターが正解を教えてくれた後、
”どうかな~落第かな?!グリッサムはなんて言うんだろうか?!”とワクワクしていたら
全問正解のときと同じ「おめでとう!これでキミもCSIメンバーだ!」
エ~ッ!回答半分間違えても採用なの?!別に優秀なエージェントじゃないじゃん(笑)。
全問不正解でもCSIメンバーになれたのかな?! ←ソレは試していません(笑)。


おもしろいゲーム・アトラクションでした♪

しかし欲を言えば…
3ツある事件ケースの選択は受付の係員に勝手に振り分けられたので
担当したケース 3…砂漠に白骨化バラバラ死体 以外の
ケース 1…建物の中に死体 ケース 2…車の中に死体 も事件解決してみたかったな~。

そしてギル・グリッサム & キャサリン・ウィロウズはオリジナル・メンバーだから
CSIにとって、とっても大事な存在だけど
現在のメンバーは D.B.ラッセル(テッド・ダンソン)& ジュリー・フィンレイ(エリザベス・シュー)
を中心としてチームは動いているから、彼らもスクリーンに登場して欲しかったかも。




おまけ…

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カジノには、おなじみCSIシリーズのスロット・マシーンが!



ラスベガスを訪れる機会がある人で
マフィアやギャング関連の外国映画&海外ドラマに興味があるならば
MOB MUSEUM もオススメです! 詳細はコチラ→

ワシントンD.C.にある 犯罪と刑罰国立博物館 そして 国際スパイ博物館
犯罪映画、スパイ映画好きな人にオススメです! 詳細はコチラ→





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ラスベガスのダウンタウンにある MOB MUSEUM モブ・ミュージアム


高級ホテルやショッピング・モールが並ぶ LAS VEGAS BLVD.(通称:ストリップ)周辺からは
少し距離があるので、レンタカー、タクシー、バスなど乗り物を利用します。

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      MOB MUSEUM モブ・ミュージアム


ミュージアムの名前の通り、MOB(=モブ、マフィア、ギャング)を扱ったミュージアム。

映画 THE GODFATHER ゴッドファーザー シリーズから
TVドラマ・シリーズ THE SOPRANOS ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア まで
とにかくマフィアを題材とした映画やドラマが大好きな私のような人にはオススメのミュージアム!

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アル・カポネ、ラッキー・ルチアーノ、ミッキー・コーエン、バグジー・シーゲルなど
過去に実在したマフィアの罪状、刑期、死亡理由などが明確に分かり、
現代社会に生存するマフィア・グループ、国際指名手配されている実在のギャングなどの情報も
詳細に分かります。

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警察、FBI、CIA など彼らを逮捕する、法を執行する側が
どうやって悪人を追いつめて逮捕するか詳細に展示されています。

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マフィアやギャングに対して不利な証言をしたり、
仲間を裏切って警察側と協力して、マフィアから命を狙われる可能性のある人々は
WITNESS PROTECTION PROGRAM (証人保護プログラム)に守られ
新しい身分証明書を発行され、別人として、どこかで生きている実例を説明。

法執行側の刑事、FBIエージェントでありながら本当の身分を隠し
UNDERCOVER (潜入捜査)
マフィアやギャングのメンバーとして情報を流すオトリの実例展示。

上記写真右のドニー・ブラスコことジョセフ・ピストーネ
FBIエージェントでありながら、アンダーカヴァーとして
マフィア・ファミリーにメンバーとして数年間も潜入。
その実話は映画 DONNIE BRASCO フェイク でも描かれ
ドニー役はジョニー・デップ、マフィアの一員役にアル・パチーノ。

現在も証人保護プログラム下で、執筆活動や犯罪コンサルタントとして活躍している
ジョセフ・ピストーネ本人のインタビューも聴けます。

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そしてマフィアやギャングを題材にした映画やドラマのパネル・リスト。
”あ~あの作品も!その作品も!観たことがある!”

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個人的にはこのパネルがお気に入り!

CIA(中央情報局)、FBI(連邦捜査局)、DEA(麻薬取締局)、
ATF(アルコール・タバコ・火器及び爆発物取締局)、U.S.マーシャル(連邦保安官局)、
ホームランド・セキュリティ、シークレット・サービスなどの連携ぶりが分かる構図。


マフィアやギャングに関する映画やドラマが好きな人にはタップリ時間をつぶせるミュージアムです。


おまけ…

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THE VENETIAN ベネチアン・ホテルには、ゴッドファーザーのスロット・マシーンが♪

当たると映画のセリフが流れ、テーマ曲が流れます!




ワシントンD.C.にある 犯罪と刑罰国立博物館 そして 国際スパイ博物館 も
犯罪映画、スパイ映画好きな人にオススメです! 詳細はコチラ→




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ワシントンDCにある、映画&海外ドラマファン必見のおもしろいミュージアムです。



まず…

NATIONAL MUSEUM OF CRIME & PUNISHMENT

犯罪と刑罰国立博物館

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写真奥に見えるのが、ミュージアム。
手前は警察関連グッズを売る店。

特に、”クリミナル・マインド”、”CSIシリーズ”、”NCISシリーズ”、”デクスター”、
”LAW & ORDERシリーズ”などの
法医学、鑑識、犯罪捜査に興味があり、プロファイラーが活躍する海外ドラマ
または、そのような映画が大好きな人には超オススメです!

中世の時代から現代までの
実在する数々の有名な凶悪犯罪者、西部劇時代の銀行強盗、マフィア、テロリスト、
シリアルキラー、サイコパスキラーなどの生い立ち、犯行手口、
実物の彼らの遺留品や手紙の展示、(なんと実際に犯罪に使用した自動車も!)
逮捕された後の刑務所での生活もわかります。
現代までの未解決事件も展示。
そして逮捕する側のFBI、警察、連邦保安官の調査方法も、よくわかります。

そして実在する犯罪者を扱った人気映画、
”明日に向かって撃て!”、”俺たちに明日はない”、”セルピコ”、”バグジー”、
”アンタッチャブル”、”ゾディアック”、”キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン”
などについては、より詳しく展示されています。

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週末には、ミュージアム内で、
DNA、歯型検査など研究室での”CSIウォークショップ”、
ミュージアムに設置されたアパートの一室の犯罪現場での鑑識班体験や
小切手やクレジット・カードの詐欺・偽造物を見破る方法などの
オプショナル・ツアーがあります。
私は、平日に訪れたので残念ながら参加できませんでした~。

犯罪&刑罰に関するいろいろなクイズがTVスクリーンで体験できるけど
おもしろかったのは、実在の俳優・歌手・有名人が逮捕された理由
(暴行、ドラッグ、飲酒運転、淫行など)のクイズ。
彼らの逮捕時に警察で撮影された写真も壁にズラ~ッと公開。

ミュージアムは結構広いので、ゆっくり観れば2時間くらいかかります。


NATIONAL MUSEUM OF CRIME & PUNISHMENT 犯罪と刑罰国立博物館
の詳しいHPはコチラ



そして、もうひとつ…

INTERNATIONAL SPY MUSEUM

国際スパイ博物館

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こちらのミュージアムはズバリ、スパイ映画ファン必見!

本物のCIAエージェントが監修したミュージアム。

”007”シリーズ、”ミッション・インポッシブル”、”ジェイソン・ボーン”3部作などの
映画紹介はもちろん、実在した国際2重(3重!)スパイなどの展示物などが沢山。

ミュージアム内で、"OPERATION SPY"という1時間のオプショナル・ツアーに参加しました。

コレがおもしろい!

いわゆるアドヴェンチャー・シュミレーション・ゲームです。
でも12歳以下は参加禁止なので、内容もちゃんと大人向け。
私のグループは12人ほどいて、皆20~50代でした。

中東の架空の国から核兵器の起爆装置が盗まれた!
犯人は誰? 某国との2重スパイの女性か? 核兵器研究所の怪しい責任者?
海外の大事件になんでも首を突っ込む(笑)!USA政府から
派遣された”私たち12人”が
ミュージアム所属のバッチリ芝居がかったリーダーと共に事件を解決する!
USA政府のボス(これまた俳優っぽい)とはTVスクリーンで会話。

…まるでドラマ”24”のような体験!

ミュージアム内の"OPERATION SPY"のためにセットされたいろいろな場所を移動し、
真っ暗な地下道や階段を走ったり(暗闇がコワイ人は大変かも…)
狭い部屋に閉じ込められたり(閉所恐怖症の人はチョット…)
核兵器の起爆装置が隠されている部屋で証拠探し、
大きい戦車のような車に乗り(実際はセット、でも車のようにガタガタ揺れる)
取り調べ室にいる容疑者(これまた俳優らしい)をTV尋問。
質問内容は私たち12人で考える。
犯人逮捕の際には偽のお酒で皆で乾杯!

こういう遊びのスパイ・ゲームでも、
アメリカ人は大人になっても、とても”ノリ”がいいのよね~!
皆、真剣に犯人探しに悩み、”あぁだ、こうだ”意見を交換して
真面目に参加しているからホントおもしろいですよ~。

他にもいろいろオプショナル・ツアーあります。


INTERNATIONAL SPY MUSEUM 国際スパイ博物館
の詳しいHPはコチラ



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NATIONAL TREASURE: BOOK OF SECRETS

ナショナル・トレジャー2 リンカーン暗殺者の日記

と言えば、2007年公開、ニコラス・ケイジ主演のディズニー映画。
(子供が楽しめる映画で、小学生が米国の歴史を学ぶのにピッタリ!)
NATIONAL TREASURE(ナショナル・トレジャー)2004年公開映画の続編ですよね。

オリジナル映画”ナショナル・トレジャー”は、楽しめたけど
(だってニコラス・ケイジを裏切る悪役が、大好きなショーン・ビーンだし~!)
”ナショナル・トレジャー2”は、ハッキリ言って、くだらなくつまらなかった!

しかし、今回ワシントンDCヘ行く機会があったので
ちょっと足を伸ばして、
ワシントンDCから地下鉄&バスで、80分の
MOUNT VERNON, VIRGINIA
ヴァージニア州、マウント・ヴァーノンヘ行って来ました。

”ナショナル・トレジャー”は、1&2両方とも映画の半分はワシントンDCが舞台なので
DCの有名な建築物(ホワイト・ハウス、国会議事堂、議会図書館、
ワシントン記念塔、リンカーン記念堂など)が沢山出て来ますが
マウント・ヴァーノンもそのひとつ。

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アメリカ合衆国初代大統領ジョージ・ワシントンの邸宅、広大な庭園および農園、
ワシントン・ミュージアムが一般公開されています。

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ワシントン大統領が家族と実際に暮らしていた邸宅内も観ることができます。
本棚、食器棚、テーブル、ベッドなどの家具も当時のままに保管されています。


そしてさらに私が参加したのがコレ!

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その名も…ナショナル・トレジャー・ツアー!

映画のシーンは…

大統領(ブルース・グリーンウッド)の誕生日パーティーが
このマウント・ヴァーノンで開催されていて
父パトリック・ゲイツ(ジョン・ヴォイド)が漕ぐボートに乗って
主人公ベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)が、ポトマック川からパーティーに侵入。
実際に忍び込んだ川岸の場所も、このツアーで観ました。

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映画では、ベン・ゲイツが大統領に、トレジャー・マップを見せて
”このマウント・ヴァーモンには地下トンネルがあることをご存知ですか?”
”そんな、まさか!”と大統領。

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映画の舞台となった屋外パーティーが開かれた邸宅裏庭は実際は、こんな感じ。
ポトマック川が優雅に流れています。

そしてベン・ゲイツは、ずうずうしくも!大統領を引っ張り込んで邸宅の地下室ヘ侵入。

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さらに秘密の地下トンネルを発見し…!

残念ながら!ツアーでは地下は撮影禁止だったので写真を撮れませんでした…。

邸宅の地下室は結構広く、いくつかの部屋に分かれていて
高さも3メートル近くあり、冷蔵庫のように涼しいので、
ワシントン大統領が暮らしていた当時は、食物やワインを貯蔵していたそうです。

そして実際、トンネルはあるのか?!

…それは映画の中だけ! チェッ!

でもトンネルヘのドアを開く大きな石、”コーナーストーン”は、
実際に地下室の壁に埋め込まれていました。

トンネルはないけど、(映画の中で)トンネルから出て来るドアは邸宅の庭園にあります。

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邸宅からその庭園にあるドアが微妙な距離で、
ホントに地下トンネルが続いていても不思議ではない…って感じ。

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だって、この地下から上がるためのドアを覗くと、これまた地下室が続く感じ。
でも、この地下は下りること禁止。(なんか怪しいよな~。)
ワシントン大統領時代は氷貯蔵庫だったそうです。


マウント・ヴァーノンのツアー・リーダーに寄ると
”ナショナル・トレジャー2”が公開された後、あまりにも
”地下トンネルはホントにあるのか?”と言った質問が多かったので
急遽、オプショナル・ツアーを作成。 
それまでは、地下室も氷貯蔵庫も一般公開はなかったそうで、
当初、数ヶ月の予定だった”ナショナル・トレジャー・ツアー”も
あまりにも人気があるので数年たった今でも続行中。
毎日4回のツアー、定員は20人、ネット予約では、あっという間に売れ切れ。
当日券若干あり。
私は希望日がネットでは売り切れだったので、当日朝一番に並んでチケット確保しました。


詳しくはコチラ、MOUNT VERNONのHPで!


どんな映画でも、実際に撮影が行われた場所!と聞くと
行ってみたい衝動に駆られてしまう私です。



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