カテゴリ:クリミナル・マインド( 57 )

”クリミナル・マインド” シーズン6 

エピソード6 "DEVIL'S NIGHT" 


今回は、ホッチ&ジャック父子ほのぼのエピソードに思わず胸キュン…。

以下、シーズン5 エピソード9を含め、少しネタバレ!
 (今回の事件&犯人には、ふれていません。)



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仲睦まじい頃、シーズン1 エピソード1のホッチ&ヘイリーですね。
貴重な笑顔のホッチ!


さて、”クリミナル・マインド” シーズン5 エピソード 9 "100"で
(題名の通り、”クリミナル・マインド”通算100本めのエピソード。)
憎き"The Reaper"こと、ジョージ・フォイエに
離婚しても愛することを止まなかった元妻ヘイリーを殺害されたホッチは、
その後、身も心もボロボロになり、一時はFBI退職を考えながらも
再びB.A.U.本部で働くようになり
今は、”シングル・ファーザー”として、息子ジャックを育てている。
事件解決のため全米各地を飛び回る忙しいホッチが自宅に不在の場合は
ヘイリーの妹ジェシカがジャックの面倒を見ている。

昨年のシーズン5 エピソード10 "THE SLAVE OF DUTY"での
ヘイリーの葬式以来、ホッチ&ジャックのエピソードが全くなかったので
”その後どうしたのかな~。 少しでもジャックを登場させてよ!”と思っていたら
やっと今回シーズン6 エピソード6 "DEVIL'S NIGHT"にて、久々ジャック登場。

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ベイビーの頃は違う子役だったけど、
シーズン3からは、ずっと”ジャック”は、このかわいいケード・オーウェンズ。

トーマス・ギブソンも
”2007年以来、当時2才半だったケードと、父&息子の役をずっと演じているから
自分たちは本当の親子のようだし相性バツグンだよ。”
と、インタヴューで言っています。


さて今回は、”ハロウィン”がテーマ。

ハロウィンのため、一緒にクッキーを焼いたホッチ&ジャック。
ハロウィンの夜に着るコスチューム選びをしていると
”スパイダーマンの衣装は、かゆくて着心地が悪い。 スパイダーマンは、もうイヤ。”
と、ジャック。
”だったら他に、どのコスチュームを着るか当日までに考えないとダメだよ。”
と、言うホッチに頷くジャック。

数日後、
”着替えているところを見ちゃダメだよ~。”と、ジャック。
”見ていないよ~。”と、ホッチ。
ハロウィン・コスチュームに着替えて自分の部屋から出て来たジャック。
”えっ! 降参! わかんないな…誰になったつもり?”と、ジャックに聞くホッチ。
ジャックの衣装?は、ネクタイ&スーツ。

”僕は、ダディだよ!(I'M YOU, DADDY!)

スパイダーマンは、ホントのヒーローじゃないよ。

ダディが、ホントのヒーローだよ!”

と、ニッコリ笑う”ミニ版ホッチ”ジャック。
”よ~し、キャンディもらいに出かけよう!”と、ジャックを抱きかかえる笑顔のホッチ。

殺人事件がメインで、ホッチ&ジャックのエピソードは、たった2,3分だけど、
こういう”ソフト”なシーンは心が温まるな~。
”父親業と仕事”で、毎日いっぱいいっぱいのホッチ。
ヘイリーの死から、まだ立ち直っていないホッチ。
ジャックはダディの一生懸命な姿を見て良い子に育っているよ。

頑張れ、ホッチ!

ホッチには幸せになって欲しいけど…
でも当分、ホッチに新しい彼女は登場させないでね、脚本家たち~。




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10月末日現在USAでは、”クリミナル・マインド”は
シーズン6 エピソード6まで終了しています。

エピソード2 "J.J."で、J.J.ことA.J.クックが降板して以来
4エピソードが放映されたけど
B.A.U.には、まだ新しいレギュラー・メンバーは配置されていません。

そして数年振りに、タイトル・ロール&主題歌が流れるときの俳優たちの写真が一新!
今まで何シーズンも同じ写真で飽きていたから良かった~(笑)。

”クリミナル・マインド” シーズン2 エピソード6で
エル・グリーンウェイ(ローラ・グラウディーニ)が降板した時は
2エピソード置いて、エピソード9で
エミリー・プレンティス(パジェット・ブリュースター)が
レギュラー・メンバーとして登場。

シーズン3 エピソード2で
ジェイソン・ギデオン(マンディ・パティンキン)が降板した時は
3エピソード置いて、エピソード6で
ディヴィット・ロッシ(ジョー・マンテーニャ)が新メンバーとして登場したけど
J.J.の場合は、ちょっと状況が違うみたい…。
残ったメンバー皆で彼女の穴を埋めています。

シーズン6 エピソード4 "COMPROMISING POSITIONS"では…

以下少しネタバレ!(事件&犯人には、ふれていません。)

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いや~ホッチ!

事件解決に真剣なのは理解できるけど、その視線ちょっと恐すぎる…。



事件現場ヘ出かけようとするホッチのオフィスに、ガルシアが…。

”自分の今までのコンピュータ分析の仕事はもちろん、J.J.の広報としての仕事もしたい!”
と、ガルシア。
”広報のトレーニングは受けていないけど、学ぶ気力は多いにあるから
チャンスを与えて欲しい!”と、ホッチに意気込む彼女。
”(奇抜で派手な)ワードローブもトーン・ダウンするわ!
そういう犠牲を払う覚悟は出来ている! J.J.の仕事に挑戦したい!”
と、言う真剣なガルシアに心を打たれたホッチは
トライアル・ベースでチャンスを与えることにする。

他のB.A.U.メンバーとプライヴェート・ジェット機で現地入りするガルシア。
ブラック&グレーのモノトーンのシックな服装に着替えて
アクセサリーも全てはずし、自分の眼に合わないコンタクト・レンズをして
お気に入りのフワフワ羽根の付いたボールペンまでも
普通の事務用ペンにトーン・ダウン!
すっかり変わったガルシアに皆驚く!


最初のうちは意欲あふれて順調そうだったコンピューター分析と広報両方の仕事も
忙しくなるにつれ、どちらも中途半端になっていく。
FBI本部にいる同じコンピューター分析の仕事をするボーイフレンド、
ケヴィンに仕事を手伝ってもらうが、思うようにならずイライラするガルシア。
(ケヴィンの役どころ好きなので、もっと出演して欲しいな~。)

一生懸命なガルシアを
時には優しく心配そうに遠くから見守り、注意すべき点はハッキリ厳しく諭すホッチ。
しかし遂に
”ふたつの仕事を同時になんかできないわ!”と、ホッチに怒鳴ってしまうガルシア。
ふと我に返り”ごめんなさい…”と、ガルシア。

”ガルシアをヘルプしてやれ。”と、モーガンに言うホッチ。
(顔つきは厳しいけど、こういう優しいホッチの一面が魅力的なんですよね~!)

”自分らしく仕事しなきゃダメだよ。 オリジナル・ガルシアに戻れよ。”と、
コンタクト・レンズをはずさせ、いつもの眼鏡をガルシアの顔にかける優しいモーガン。

結局、無事に事件は解決し、FBI B.A.U.本部ヘ帰るメンバー。
ホッチはガルシアのコンピューター室を訪れる。
”ひとりでは、コンピューター分析と広報の両方の仕事は無理だと思う。”と、言うホッチ。
”私もそう思った…。”と、安堵半分、落ち込み半分のガルシア。
”こういうアイディアはどうだろう…。 ここ、本部の中ではキミが広報の仕事も担当し、
事件現場では私たち他のメンバーでJ.J.の役割りを分担する。
J.J.の仕事を皆で分けて行おう。
今まで通り、事件現場にキミが必要な時は私たちと一緒に現地入りしてもらう
というのはどうだろうか?”と、ホッチ。
”ホントに? その考えは素晴らしいけど…
でも私、また何か失敗して皆をガッカリさせるわ…。”と、ガルシア。
”ガッカリなんかしないよ。 
面接の時に、ピンクの履歴書!を持参したユニークなキミのままで
これからもいて欲しい。”と、ホッチ。
笑顔のガルシア…。

相変わらず残虐な殺人事件ばかり扱う”クリミナル・マインド”だけど
ホントのファミリーのようなB.A.U.メンバーの人間関係に毎回ホロリ…。
今回は、ホッチとガルシアに心もホンワカしてしまいました。

やっぱりガルシアは、あのガルシアでなくちゃ魅力半減ですよね~。




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いよいよ遂に、この回が!やってきてしまいました。

クリミナル・マインド

シーズン6 エピソード2 "JJ"


JJこと A.J.クックの”クリミナル・マインド”最後の出演。

さて、ストーリーは…

以下、思いっ切りネタバレ注意!


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チョット脱線しますが…リードのこのニュー・ヘアカット↑どう思いますか?
今までここまで短くしたことないですよね、彼。
私は肩まで長いフワフワの髪が好きだな…リード。



ホッチのオフィスで、中の様子が見えないように、きっちりブラインドを閉めて
ホッチ、JJ、エリン・ストラウス(セクション・チーフ)が話し込んでいる姿を
遠くから心配そうに見つめるBAUのメンバーたち。

実はJJは、これまでに、アメリカ国防総省(ペンタゴン)から2回
防衛関係の連絡・交渉の新しい仕事の昇進オファーを受けていたが
誰にも相談せずに断っていたことが発覚。

ストラウスも今回初めて、この話を上層部から聞き、
なぜJJの直接の上司であるホッチにも相談せずに
最大級の昇進のチャンスを自ら逃すようなことをするのかJJに問い詰める。
しかし”私はBAUでの仕事が好きだし、他の仕事には全く興味がない。”
と、ハッキリ言い切るJJ。

さらに、ストラウスは、
”ペンタゴンでの仕事はBAUのように旅をする必要もないから
息子ヘンリーとも、もっと一緒に過ごせるはず。”と、説き伏せ、
JJにペンタゴンでの仕事を取るべきだと言う。
ホッチの意見は、
”このようなメジャーな昇進はJJにとってすばらしいことだが
新しい仕事を取るかどうかはJJ次第であって自分は強制できない。”

ここでJJの話は一度終わり、
BAUチームは、行方不明の19歳の女性の事件究明ヘ向かう。

事件が起こっている移動先でもホッチに電話するストラウス。
”JJはBAUにとって重要なメンバーで、彼女の移動は納得がいかない。”
と、言うホッチに、
”JJの新しい仕事のことは、もはやJJ本人の意見は必要なく
アメリカ国防総省からの命令で既に決定したことで
決定をくつがえせば自分の首が飛ぶ。”と、ストラウス。


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行方不明の女性も無事に発見され、BAU本部に帰るメンバー。

上司から渡された、JJヘ手渡す退職レポートを手にするホッチ。(上記写真)
事の重大さに気付き、”いつペンタゴンヘ行かなければいけないの?”と、ホッチに問うJJ。
”今週末…。”と、ホッチ。
”そんな急に…! 私の後任の指導は、どうなるの?”と、JJ。
”君の代わりの人材をチームにすぐ入れるつもりはない。
私の力では君をBAUに引き留めることが出来なくて…すまない。
今でも、いつでも君がBAUに戻って来れるよう願っている。”と、ホッチ。
”国防総省ヘなんか行きたくないのに…。
BAUのメンバーになんて説明すればいいの…?”と、JJ。
"I MISS YOU !"と今にも泣きそうなホッチと固く握手するJJ。

ロッシ、モーガン、プレンティス、リードに囲まれたJJ。 最後のお別れ。(上記写真)
眼にいっぱい涙をためるリードの背中を”ありがとう、大丈夫だから…”さするJJ。

”私たちは家族なんだからね!”と涙あふれるばかりに
ギューッとお互い抱き合うガルシアとJJ。


シーズン1からのJJ活躍の回想シーン…。

JJの語り…
人生には起きて欲しくないことが起きても、それを受け入れなければならないこともある。
人生には知りたくないことがあっても、学ばなければならないこともある。

さようなら…BAUを去るJJ。



最後の”人生には…”のセリフは、
まるでJJ役のA.J.クックの立場そのものを語っているような…。
本人は、JJ役をまだこれからも、やる気あるのに、
ストーリー構成上のクリエイティヴィティ(創造的)な問題で
(そしてドラマの予算削減も理由…)契約更新出来なかったA.J.クック。
そしてホッチの”力になれなくてゴメン…”と言うセリフは
まさにトーマス・ギブソンはじめ共演者のA.J.クックに対する本音だと思う。
(彼女の契約カットの話が出た時は、共演者、皆Twitterで怒り爆発させていたし…。)




WE WILL MISS YOU, JJ !




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USAは沢山のケーブルTV局があるので
それぞれ1年中、独自のサイクルで、番組シーズン開始・終了がありますが
昔から通常9月からドラマ&コメディがスタートして、
翌5月にシーズン終了…というパターンが一番多いです。

…と言うわけで毎年9月中旬から下旬にかけては、
昨シーズンから続くドラマ&コメディの次シーズン開始、
そして新ドラマ&コメディのデビューが、
さまざまなTV局で開始され、ファンにとっては待望のシーズンなのです!

それぞれのTV局が特にイシ押しの番組は、事前のプロモーションがスゴイ!
しかし!とってもシビアなUSAのTV業界、
新しい番組の視聴率が低かったり、思ったような好反応が得られないとわかると、
放映たった2~3回でストーリー未解決のままブチッ!とイキナリ終了してしまうので
番組製作者や出演俳優たちも、最初の数週間はドキドキだそうです。
番組を観ている私たちも、
”え~おもしろそうな展開が期待され、これからなのに~カットされちゃうの?!”
なんてこと数えられないくらいあるんですよね…。
反対に1回めを観ただけで、”あ~これダメだろうな…。”なんてことも!


私が毎週楽しみに観ているドラマ&コメディの中でも、
特に大好きな…

CRIMINAL MINDS  クリミナル・マインド

先日シーズン6開始しました!

”クリミナル・マインド”は、いつもシーズン最終回は
クリフ・ハンガー絶体絶命!来シーズンに続く!
…と言うパターンですが、今回ももちろんシーズン5最後がその通り!


…以下、ちょっとネタバレです!


シーズン6 エピソード1 "THE LONGEST NIGHT"

今回のサイコパス・シリアルキラー、ビリー・フリン役のティム・カリーは
”ロッキー・ホラー・ショー!などで、
彼にしか出せない独特な存在感がある役者で知られているけど
とにかく不潔で汚く不気味で気持ち悪い残虐なフリン役を見事に演じていました。

今回のBAUチームのメイン・キャラは
フリンに何回も殴打されても不死身の筋肉モリモリのモーガン。
LAPDの警部だった父、その父の妹である叔母をフリンに殺害され
天涯孤独となってしまった女の子エリー。
その殺害現場に居合わせ責任感をヒシヒシ感じるモーガンは
今後、エリーの人生に責任をもって関わっていきそうな…予感。

BAUチーム・メンバーの私生活が毎回少しだけ(←多過ぎないところがポイント!)
織り込まれているところが、これまた”クリミナル・マインド”の魅力な点。

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相変わらず眼光鋭い愛しのホッチ! 彼の心が休まる時はあるのか…?!


これから毎週ワクワク!





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前回
ビバリーヒルズ高校白書・青春白書”に出演していた(短期間でも)レギュラー俳優が
クリミナル・マインド”にも結構ゲスト出演していて、
10エピソードもあったと書きましたが
もう1エピあったことを思い出しました。


☆シーズン5 #21 "Exit Wounds"

事件が起こったアラスカ州フランクリンの保安官役で
”クリマイ”出演のウィングス・ハウザー
”ビバヒル”では、ディラン(ルーク・ペリー)の盗まれた全財産を
取り返しに一緒にメキシコまで追いかける
酒&女性大好きの私立探偵J.J.ジョーンズ役で数回出演。
ディランの全財産を盗みメキシコに逃走して捕まったスザンヌ役のケリー・キーンは
”クリマイ”ではデレク・モーガンのママ役(シーズン2 #12 "Profiler, Profiled")。

う~ん、やっぱり深いつながりがあるな…。
なんて、こんなどうしようもないことに気が付いてしまうのは私くらいでしょうか?!



以下ちょっとだけ、このエピのネタバレ(事件&犯人には、ふれていません)



このエピソードの事件の舞台は、アラスカ州の人口1500人以下の小さな田舎町。
そこに辿り着くには小型水上飛行機に乗り換えて。
住民は皆、狩猟、魚釣りが趣味。
…と言うことで、BAUチームの皆も普段と違い、
リラックスしたカジュアルな服装で捜査現場入り。
ロッシなんてまさにそのまま湖へフィッシング行きそうな格好(笑)。
現地入りしたペネロピも相変わらずオシャレな格好だけど少しカジュアル(笑)。

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特に貴重なのはホッチ!
珍しく捜査中、(FBI本部からアラスカまでの飛行機の中でも)
全く!スーツ&ネクタイを一切着用せず、
終始ラフな黒ジャケット、トレーナー、黒ジーンズで
まるで家にいるような姿で現場捜索。
これって滅多にないですよね~。
私的にはホッチはスーツ姿が一番好きなんだけど♪

もうひとつ、このエピのお気に入りのシーンは…。

なにしろ小さな町なので宿泊設備もあまりなく、
BAUチームの皆が泊まっていたロッジの使用できる部屋も4部屋だけ。
今回はペネロピも一緒なので、メンバーは男4人、女3人。

さぁ部屋割りどうするの?といったところで
モーガンが一言、
”リードと一緒の部屋で寝るのはイヤだ!”
(…って、モーガン、キミは駄々をこねる子供か?)
キョトンとするリード。
そこでペネロピはモーガンの手を握り、”私が一緒に!”

律儀なペネロピは、モーガンと同じ部屋で寝ることを彼氏ケヴィンに電話報告。

ケヴィン: (ジェラシーめらめらの態度で)
       ”どういう意味だよ、モーガンと一緒の部屋って?!”
ペネロピ: ”あら、妬いているの(笑)”
ケヴィン: ”筋肉モリモリの現代版007と一緒の部屋?!”
ペネロピ: ”どっちかと言えば、ジェイソン・ボーンかな?”
ケヴィン: (ムッ!) ”嫉妬なんかするもんか!”
ペネロピ: ”モーガンは部屋の床で寝るから大丈夫よ~。”
ケヴィン: "OK... Just make sure he keeps his weapon holstered !!!"
       ”彼の武器(拳銃=アソコ)が施錠されてケースに入っていることを
       ちゃんと確認しろよ”と言う2重の意味。
ペネロピ: (ニコニコ笑い)

”クリミナル・ナインド”の好きな点のひとつは、事件と直接かかわりのない
こういう微笑ましい2,3分のシーンが良く織り込まれているところ。
(特にホッチ&息子ジャックのシーンなんてホロリと泣かされちゃう…。)

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このエピは他にもペネロピ&モーガンコンビの仲睦まじいシーンがテンコ盛り。
ケヴィンが気が気でないのもわかるな~。




クリミナル・マインド大好き!
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"BEVERLY HILLS 90210"(ビバリーヒルズ高校白書・青春白書)

…って日米両国で大人気でしたよね。
1990~2000年まで、10シーズン続いた大ヒット作品。
当時繰り返し、よ~く観ていたので
10年過ぎた今でも全エピソードがバッチリ頭の中に!
(USAでは今でもケーブルTVで毎日放映。 さすがにもう観ていないけど…。)

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放映当時、舞台となったロケ地めぐりもしたな~(笑)。
(高校、大学、ウォルシュ家、大学時代に皆で暮らしていたビーチ・アパートなど…)


さて、私の大好きな現在進行形のドラマ

"CRIMINAL MINDS"(クリミナル・マインド)

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毎回多数のゲストが出演するけど、ビバリーヒルズ高校白書・青春白書に
出演していた俳優が結構ゲストで現れるんだな~
コレが何故か気になって仕方がない?!


メジャーなところから…

☆シーズン4 #3 "Minimal Loss"
  ルーク・ペリー(ビバヒルのディラン役)が、カルト教団のリーダー役

☆シーズン5 #17 "Solitary Man"
  ガブリエル・カーテリス(ビバヒルのアンドレア役)が、
  トラック運転手の犯人に拉致される母親役


次は、”ビバヒル”観ていた人なら”あぁ~!”と、わかる…

☆シーズン2 #12 "Profiler, Profiled"
  ケリー・キーン(ビバヒルのディランの異母妹エリカのママ、スザンヌ役、
  ディランの全財産を盗みメキシコに逃走して捕まる)
  が、シカゴに暮らすデレク・モーガンのママ役

☆シーズン2 #4 "Psychodrama"
  ジェイソン・ワイルズ(ビバヒルのコリン役、
  ケリーをドラッグの誘惑におとしいれる画家の彼氏)
  が、人質を下着姿にさせる銀行強盗犯人役

☆シーズン5 #18 "The Fight"
  再びジェイソン・ワイルズ(ビバヒルのコリン役)
  今度は犯人に娘と一緒に拉致される被害者パパ役
  このエピソードは今秋から開始される”クリミナル・マインド”スピンオフの主役、
  フォレスト・ウィティカーがFBIチーフとして活躍。

☆シーズン3 #19 "Tabula Rasa"
  ジェイムズ・エックハウス(ビバヒルのブランドン&ブレンダの父親ジム役)
  が、娘を殺された父親役
  裁判所で犯人を撃とうとしてスペンサー・リードに制止される。


ここまでわかると、もう病的ファン…

☆シーズン3 #7 "Identity"
  マイケル・クドリッツ(ビバヒル高校の性格悪いフットボール選手で
  ブレンダをプロムに誘うトニー役)が、
  モンタナ州の義勇軍の一員で、女性誘拐のシリアル・キラー
  ドラマ開始3分で、カーチェイスの末、追いかけて来る警察官と共に自爆死
  …しかし回想シーンでも出演。

☆シーズン4 #9 "52 Pickup"
  カリ・シャイン(ビバヒルのケリーの彼、弁護士マットの妻で統合失調症のローレン役)
  が、アトランタ警察の刑事として出演するが、
  出演シーン5分以下でセリフほとんど無し。

☆シーズン5 #3 "Reckoner"
  クリフ・ワイスマン(ビバヒルのディランの妻アントニア”トニ”の運転手ブルーノ役)
  が、被害者の妻の元夫役で、娘とのシーンで、2分だけ登場。


番外編

☆シーズン4 #1 "Mayhem"
  秋からシーズン3開始の"90210"(新ビバリーヒルズ青春白書)の
  ナヴィート役のマイケル・スティーガーがFBIの車爆破の犯人テロリスト役で出演。



我ながら少しマニアック過ぎるかも…
でも、ゲスト俳優が、”△△に出ていた~””XXに出ていた~”って
どうしても気になってしまうんですよね(笑)。
もちろん”クリミナル・マインド”にゲストで出演していた俳優が、
これまた他の自分のよく観ていた別のドラマに出演していた…なんてことは沢山あるけど、
ここまで同じひとつの番組からのゲスト出演は、
さすがに”ビバリーヒルズ高校白書・青春白書”が一番多いかも…。




これ以外にも”ビバヒル”出演者が”クリマイ”に出ているよ~!と
わかる方、教えてくださいね!
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こちらUSAでは5月下旬に、シーズン5が終了した、人気ドラマ、 ″CRIMINAL MINDS”
9月下旬からのシーズン6放映開始前に大変なことが起こっています!

先週始めに広がった、この信じられないニュース
J.J.役のA.J.クックが契約更新できずに、シーズン5で出演終了、
エミリー役のパジェット・ブリュースターは、シーズン6出演シーン大幅カット
(つまり契約料カット)になるとのことで、
”クリミナル・マインド FBI行動分析課” ファンは大騒ぎ!

ドラマを放映している米国CBSテレビは、
表向きは、ストーリー構成上のクリエイティヴィティ(創造的)な問題と言っているけど
どうやらCBSテレビドラマの予算削減が理由のよう…。

ちょっと待ってよ、CBSって、″ドラマのCBS”と言われるくらいに
″CRIMINAL MINDS”を始め、″CIS”シリーズ、″NCSI”シリーズ、
″THE MENTALIST”、″THE GOOD WIFE” などのシリアス・ドラマの他に
″TWO AND A HALF MEN” などのコメディ・ドラマも、
他局のドラマに比べて、全て圧倒的に視聴率高くて成功しているのに! 

なんで?!

J.J.の代わりに新しい広報担当役(多分、安い契約料で済む女優)が仲間入り…。

でもB.A.U.のメンバーって事件がある度にチーム7人が飛行機で全米中を飛んで
(ガルシアはB.A.U.本部で、コンピューター分析ヘルプの内勤が多いけど)
事件解決するのに、
エミリーが新シーズンで、エピソード半分しか出演しなかったら、
どうなるの?!鉄壁のチームワーク。
エミリー役のパジェット・ブリュースターは、まだ契約交渉中と言うことなので
最終決定は下されていないけど…。

TVシリーズが成功して何年も長く続くと、
いろいろな理由で、俳優自らドラマ降板は、よくあるけど
(違うドラマに出演することになった、もう同じ役を何年も演じたから他のことしたい…)
今回のこのCBSの決定は絶対に納得いかない~!

USAでは、″CRIMINAL MINDS” シーズン6の
J.J.&エミリーを辞めさせるな!キープして!署名嘆願運動
がネットで行われています。
毎日何千人ものファンが、サインしてどんどん増えて、
今日現在で、35000人の署名が集まっています。
”私も~!”と言う人は、コチラヘ(英語サイト)。
コメントも残せます。
”ふたりを降ろすなら、もう、″CRIMINAL MINDS”観るの止めるからね!”
と言っているファンも沢山!
CBSテレビ~! ファンの悲痛な声、聞いている?!



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