カテゴリ:ゲーム・オブ・スローンズ( 8 )

GAME OF THRONES

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン7


シーズン7 は、わずか全7話だから、アッ!という間にシーズン終了してしまった感じですよね~!

戦闘シーンは相変わらず壮大なスケール!
そして、ストーリー展開の速いことったら!

シリーズ通してずっ~と楽しみにしていた♪
スターク家の兄弟姉妹の再会、ラニスター家の兄弟姉の再会、
それぞれの王国の当主の豪華な顔合わせもテンポ良く進んで♪
「あ~おもしろくなってきたぞ~!」と思ったら、もうシーズン・フィナーレ?って感じ。

以下、自分が興味あるストーリーのネタバレありの感想を少しだけ書いています。

d0175590_41746.jpg

悪女ぶりが清々しいほど徹底しているサーセイ・ラニスター(レナ・ヘディ)
サーセイを愛していながらも、常に彼女に尻を敷かれている、
ジェイミー・ラニスター(ニコライ・コスター・ワルドー)は、私の一番好きなキャラクター!

サーセイったら!今後の王家合同の戦いに関するジェイミーの助言を無視して
ジェイミーを怒らせて、彼と離れ離れになったら誰が彼女を守ってくれるのか? マウンテン?
母は強し!って、サーセイの妊娠は今後どんな影響を及ぼすのかな~?
ジェイミー喜んでいたのにね。

d0175590_444495.jpg

毎シーズン、「今シーズンは誰が殺される?!」ってドキドキだけど、いや~ショックだったな~。

私の大好きなキャラクター♪リトルフィンガーことピーター・ベイリッシュ(エイダン・ギレン)
遂に殺害されてしまった!

d0175590_4784.jpg

今まで優柔不断な性格(というか自分勝手)に見えたサンサ・スターク(ソフィー・ターナー)
見事な決断をしましたね~。
リトルフィンガーに入れ知恵されたサンサが
アリア・スターク(メイジー・ウィリアムズ)に敵対心を抱くように仕向けられたと思いきや、
サンサは、ブラン・スターク(アイザック・ヘンプステッド=ライト)の助言も聞いて
アリアにリトルフィンガーを殺害をさせる! 
赦しを請うリトルフィンガーを無視して
アリアのリトルフィンガー殺害方法も無慈悲に喉ズバッと、ひと切り!

心底ズル賢くて嫌味な性格のリトルフィンガーがいなくなって来シーズンは悲しいな~。
彼のようなキャラクターって必要なのよ!

d0175590_4122320.jpg

ジョン・スノウ(キット・ハリントン)
遂に結ばれたデナーリス・ターガリエン(エミリア・クラーク)。

彼らはまだ真実を知らないけど
ジョンの父親がレイガー・ターガリエン、母親がリアナ・スタークということは
叔母(デナーリス)と甥(ジョン)が恋に落ちてしまったワケか~。

でもラニスター家なんて、ふたご姉(サーセイ)と弟(ジェイミー)が長年愛し合っているんだから
叔母と甥の禁断愛も驚かないよね~。

d0175590_4155798.jpg

昨夏、クロアチア・ドゥブロヴニクを旅行した時に、現地で
ゲーム・オブ・スローンズ 撮影ロケ地を徒歩で訪れる2時間ツアー に参加してとっても楽しかった!
その様子はコチラ→

ウェスタロスの首都キングスランディングにてのシーンは、ドゥブロヴニクが主な撮影ロケ地。
でも シーズン7 は、ドゥブロヴニクでの撮影シーンが少なくて残念だったな~。
でも「アッ!このシーンはあの場所だ!」って少しありましたよ!


ゲーム・オブ・スローンズ シーズン8 楽しみ!


にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村
[PR]
GAME OF THRONES ゲーム・オブ・スローンズ


2016年8月下旬、クロアチア&ドイツを旅行してきました!

アドリア海の真珠と謳われるクロアチア・ドゥブロヴニク

周囲を城壁に囲まれた旧市街が有名で、今でも中世の面影が残っている非常に美しい街!
今までにも様々な映画やドラマの舞台となっています。

このブログは、海外ドラマ&外国映画について書いているので
ここでは、クロアチア・ドゥブロヴニクで現地参加した、
ゲーム・オブ・スローンズ
撮影ロケ地を徒歩で訪れる2時間ツアー
についてのみ焦点を当てて詳細に書いています。

さらに詳細なクロアチア&ドイツ旅行については、もうひとつのブログ
リティ&クリンシのカリフォルニア生活 に書いた旅行記を見てくださいね!


CROATIA DUBROVNIK

クロアチア・ドゥブロヴニク
d0175590_0583086.jpg

スルジ山から眺める城壁に囲まれたドゥブロヴニク旧市街

d0175590_0591755.jpg

アドリア海に面した風向明媚な美しい景色が息を飲むほどキレイ!

ヨーロッパ各地で撮影が行われているゲーム・オブ・スローンズ

中でも、ウェスタロスの首都キングスランディング、
バラシオン家、ラニスター家、ターガリエン家、タイエル家、マーテル家の人物が登場するシーンを
多く撮影している場所がクロアチア・ドゥブロヴニクです。

d0175590_141991.jpg

ゲーム・オブ・スローンズ 撮影ロケ地を徒歩で訪れる2時間ツアー(英語)に参加!

旧市街の入り口に行くと、毎日、数回に渡って”ロケ地めぐりツアー”が実行されているので
その場で支払って即、参加できます。

d0175590_154945.jpg

ザグレブ出身のクロアチア人のツアーガイドのお兄さん。
中世の衣装?を着てゲーム・オブ・スローンズの撮影について熱弁をふるってくれました!

私が参加した2時間ツアーには
欧米から訪れた30人ほどの熱心なゲーム・オブ・スローンズ・ファンがいました。

ツアー開始の際には、撮影した場所と実際の場所が比較できるように
オンエアで放送されたシーンの写真がまとめられたパンフレットが手渡されます。

まずはここからスタート!

d0175590_1105140.jpg

ミアセラ・バラシオンが嫁ぐため、ドーンに向かう舟のシーン

d0175590_1112186.jpg

コンピューター・グラフィック(CGI)で要塞の上に“タワー(塔)”を足してあります。

ガイドのお兄さんいわく、
「とにかくゲーム・オブ・スローンズは“塔”が好きだからね(笑)。
どこにでもCGIで“塔”を足してしまうんだよ~!」
確かにどこもそうだった(笑)!

d0175590_1153912.jpg

ティリオン・ラニスターの愛人シェイ&サンサ・スタークが佇む桟橋!

d0175590_116866.jpg

d0175590_1163162.jpg

d0175590_1164846.jpg

今にもドラマのキャラクターが現れそうな錯覚に!

d0175590_1205657.jpg

ロバート・バラシオン王の落とし子を捜索する洞窟!わぁ~まったく同じだ!

d0175590_1211553.jpg

d0175590_129923.jpg

FORT LOVRIJENAC ロヴリイェナツ要塞 ヘの急な階段を上ります。

d0175590_1314081.jpg

ロヴリイェナツ要塞から眺める城壁に囲まれた旧市街&アドリア海!キレイ♪

d0175590_133572.jpg

城壁から眺めるロヴリイェナツ要塞

d0175590_1341221.jpg

ジョフリー・バラシオン暴君王の命名日!

d0175590_1351876.jpg

d0175590_1355586.jpg

舞台となったテラスで身振り手振りを交えて話してくれるガイドのお兄さん

d0175590_1372225.jpg

アドリア海を眺めながら話すティリオン・ラニスター&ヴァリスが立つテラス

d0175590_1375583.jpg

城壁に囲まれた旧市街の要塞にはCGIで塔が足されて描かれています。

d0175590_14007.jpg

d0175590_1403731.jpg

ジョフリー・バラシオン王&マージェリー・タイレルの結婚披露宴が開催された公園

d0175590_141759.jpg

狡猾なリトルフィンガーことピーター・ベイリッシュが歩く回廊


そして、ロヴリイェナツ要塞を下りて、城壁に囲まれた旧市街を歩きます!

d0175590_1443469.jpg

城壁の中にある旧市街の入り口 PILE GATE ピレ門

d0175590_1453220.jpg

民衆に襲われ、護衛に守られたジョフリー・バラシオン王が歩く石畳

d0175590_1461887.jpg

城壁の上にはクロアチア国旗がはためいています。

d0175590_148326.jpg

ティリオン・ラニスターが経営する売春宿の入り口

d0175590_1481260.jpg

実際はクロアチア民俗学博物館の入り口

そしていよいよ!

d0175590_1515447.jpg

サーセイ・ラニスターがいつも歩いている石階段!

d0175590_1532062.jpg

その階段は…ゲーム・オブ・スローンズ シーズン5 の後半で、“贖罪の行進”として
サーセイ・ラニスターが、短く髪を剃られ、一糸纏わず全裸にされ、
大勢の民衆の前を歩かされるシーンで知られています!

人々から「恥を知れ!売春婦!」と罵声を浴びせられながら
物を投げられながらも歯を食いしばって歩くサーセイが印象的だったシーンの階段&石畳の道!

d0175590_1545760.jpg

あ~この場所をサーセイが歩いたんだな~!と感慨深くなりました!

d0175590_1551876.jpg

実際には道の両脇はレストランや店が立ち並んでいます。
特にサマー・シーズンは観光客もいっぱい!

もちろん、旧市街で撮影中はドラマ関係者以外立ち入り禁止で
ガイドのお兄さんいわく…
ドラマ製作側から代償金を支払われて、撮影中はレストランは臨時休業だそうです。

実際には、上記以外にもロケ地を歩いて、もっと写真を撮りました。


さて、たっぷり歩いた2時間ツアーの最後は…

d0175590_2306.jpg

d0175590_232489.jpg

路地裏にあるゲーム・オブ・スローンズに関するグッズ販売の店に案内されて
“鉄の王座”に座って記念撮影!

ツアー参加者はグッズを購入しなくても“鉄の王座”に座って自分で無料撮影できます。

ドゥブロヴニクにての ゲーム・オブ・スローンズ シーズン7 の撮影は10月から開始だそうです。
毎シーズン、かなり大勢のドゥブロヴニク在住の人々がエキストラとして撮影に参加しているとのこと!
ドラマの撮影シーズンに訪れるならば、ラッキーならば、出演中の俳優に会えるかも知れないけど
逆に撮影のため、立ち入り禁止になる場所も多く、観光には適していないかも!

ツアー・ガイドのお兄さんが話上手だったこともあって
このドラマのファンにとって楽しめる♪とてもおもしろいゲーム・オブ・スローンズ・ツアーでした!


ひとつオマケ…
スターク家の領主である、エダード”ネッド”スタークを演じたショーン・ビーン繋がりで…
残念ながらシーズン1のみで打ち切りとなってしまった、
アシュレイ・ジャッド&ショーン・ビーン共演の
スパイ・サスペンス・ドラマ MISSING ミッシング 詳細はこちらのブログ記事→
米国製作のドラマだけど、撮影ロケ地はクロアチアをはじめとする東ヨーロッパでした。
クロアチア・ドゥブロヴニクの旧市街を囲む高さ25メートルの城壁遊歩道の要塞から
ショーン・ビーンが演じるポールがアドリア海へ飛び込んで行方をくらましたシーンも
この場所で撮影されました!
「あぁ~ここからショーン(演じるキャラクター)が飛び込んだんだ!」と感慨深くなった私です(笑)!
ちなみにショーンのキャラは、高い絶壁から海へと飛び込んで死亡とされていたが
実は生きていた設定でしたよ~。
さすがショーン!


より詳細なクロアチア&ドイツ旅行に興味がある方は
もうひとつのブログ リティ&クリンシのカリフォルニア生活 の旅行記を覗いてみてくださいね!


にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村
[PR]
GAME OF THRONES

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン6


まぁ~どのシーズンにも増して今シーズンも重要なキャラクターが殺害されてしまいましたね~!
もうホント!次に殺される人物は誰だ?!って感じで安心して観ていられない(笑)!

以下、ゲーム・オブ・スローンズ シーズン6 全10話 まとめて
自分が興味ある展開のみに触れています。
主に、ラニスター家とバラシオン家、そしてスターク家について
ネタバレ含むごくごく簡単なストーリー、そして私の感想です。

d0175590_045825.jpg

① ゲーム・オブ・スローンズ シーズン5 最終話にて、
ジェイミー・ラニスター(ニコライ・コスター・ワルドー)
サーセイ・ラニスター(レナ・ヘディ)の娘ミアセラ・バラシオン(ネル・タイガー・フリー)
エラリア・サンド(インディラ・ヴァルマ)に、毒を盛られて重体だったが死亡。

② 同じく、シーズン5 最終話で、
守人たちに殺害された(と思われた)ジョン・スノウ(キット・ハリントン)
祭司メリサンドル(カリス・ファン・ハウテン)の魔術によって息を吹き返す。

d0175590_051676.jpg

③ キャッスル・ブラックに
サンサ・スターク(ソフィー・ターナー)が到着して、ジョンと久々に兄妹の再会。
その後、ジョンとサンサは一緒に自分たちの祖国ウィンターフェル奪回ヘ向かう。

④ ラムジー・ボルトン(イワン・リオン)
ジョンの眼の前でジョンの弟リコン・スタークを殺害。
ジョンとサンサが率いるチームは、ラムジーと戦ってウィンターフェルを奪還。
ラムジーが気を失うまで殴ったジョンだが、ラムジーを殺害せずに牢屋に閉じ込める。
しかしサンサは、ラムジーの闘犬をわざと空腹にさせてラムジーに向かわせ
ラムジーは犬に食べられて死す。 

d0175590_053980.jpg

⑤ 大聖堂にて、司祭ハイスパロウ雀聖下(ジョナサン・プライス)が仕切る、
ロラス・タイレル(フィン・ジョーンズ)とサーセイの裁判が行われる当日。
ロラスは全ての罪を認める。
しかしいつまで経ってもサーセイは大聖堂に現れない。
夫であるトメン王(ディーン=チャールズ・チャップマン)と義母サーセイが現れないことを
不審に思ったマージェリー・タイレル(ナタリー・ドーマー)。
しかし時は既に遅し!
サーセイは大聖堂に爆弾を仕掛けて、ハイスパロウ、マージェリー、ロラス他、皆を殺害。
炎高く燃えている大聖堂を遠くの城から眺めて
ショックを受けている気弱なトメン王は飛び降り自殺。

d0175590_06725.jpg

⑥ ブラン・スターク(アイザック・ヘンプステッド=ライト)の夢の中に
若き日の父エダード”ネッド”スタークとネッドの妹リアナ・スタークが登場する。
なんと、ジョン・スノウは、ネッドとある女性の間に誕生した私生児ではなく、
ネッドの妹リアナが生んだ子どもと判明!
ジョンを出産後に亡くなったリアナの最後の言葉は
「ネッド、約束して!
もしロバート(バラシオン王)が私が息子を生んだことを知ったら…(この子を殺すだろう)
だからこの子を守って!」

⑦ サーセイの仕掛けた爆弾によって
孫2人、マージョリーとロラスを失ったオレナ・レッドワイン(ダイアナ・リグ)
エラリア、ヴァリス(コンリース・ヒル)は、打倒ラニスター家でチームを組む。

d0175590_064948.jpg

⑧ デナーリス・ターガリエン(エミリア・クラーク)
ティリオン・ラニスター(ピーター・ディンクレイジ)
Hand of the Queen(女王の手)に任命し、共に戦う。

⑨ アリア・スターク(メイジー・ウィリアムズ)
シーズン3 で、母キャトリンと兄ロブを殺害した、
フレイ家の家長ウォルダー・フレイ(デイヴィッド・ブラッドリー)を暗殺。

⑩ ジョンが周囲の承認を受けて、King of the North(北部の王)になる。

⑪ サーセイは、ラニスター家の家長として”鉄の王座”に君臨する。
そのサーセイの姿を遠くから見つめるジェイミーの複雑な表情。

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン7 に続く…。

d0175590_071616.jpg


まずはなんと言っても、ジョン・スノウが生き返った!ことは、シーズン6 前半の見所でしたね~。

ジョンを演じるキット・ハリントンは、シーズン6 開始前は
「もう今後、ゲーム・オブ・スローンズに出演することはナイ!」
ずっ~とインタビューでウソをついていたんだよね(笑)。
実際の撮影開始前までは、ごく一部の関係者しかジョンが生き延びたことは知らなかったと
本人は言っていたけど…。
キットがTVトーク番組に出演した時、
「シーズン6放送開始前に
プライベートで車を運転していて、スピード違反で警察に捕まって
あ~ヤバイなぁ~と思ったんだ。
警官は僕がキット・ハリントンだと気が付いて
“ここだけの話だ。ジョン・スノウは生きているか?死んでいるか?”と聞いてきた。
だから“生きている…”と答えたんだ。
そうしたら警官は僕のスピード違反を見逃してくれて、満足そうに立ち去って行った。」
と笑って話していたけど、本当かな~(笑)?!

ジョンとサンサの久々の再会シーンは感動モノでした。
しかしスターク家の娘たち、サンサもアリアもドンドン“強い女性”になっていくな~。
サンサったら、極悪人とは言え、ラムジー・ボルトンを闘犬に食べさせちゃうなんて!
でもラムジーはとことん嫌なヤツだけど、憎まれキャラがいなくなるとストーリー上、寂しいのよね。

しかしサンサは、リトルフィンガーことピーター・ベイリッシュ(エイダン・ギレン)からの
求愛キスを断ったけど…計算高いリトルフィンガーだから今後また何かあるだろうな~。

そしてジョンは“私生児”ではないことが
(ブランの夢の中だけとは言え)判明したから、これまた今後の展開に注目!
ジョンが正統な後継者だと判れば
(母はリアナ・スターク、父は言及されなかったけど…レイガー・ターガリエンだよね…。)
ジョンとサンサの兄妹関係にもヒビが入るかな~?

そして、ゲーム・オブ・スローンズ の中で、私が一番好きなキャラクターと言えば…
サーセイ・ラニスター。
もうここまで見事な悪女っぷりには拍手喝采だわ~。
息子ジョフリー、トメン、娘ミアセラを失って落ち込んでも立ち上がる不屈の精神力!強過ぎる!


ゲーム・オブ・スローンズ シーズン7 楽しみ!



にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村
[PR]
GAME OF THRONES

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン5


私は、ジェイミー、サーセイ、ティリオンという
ズル賢く歪んだ性格だけど、魅力あふれるラニスター家のキャラクターが好きなので(笑)
このブログ記事には、ラニスター家とバラシオン家についてしか書いていません。
アッ!でもジェイミーは右腕を失ってから他人のことを気遣う優しい性格になりましたね~。

…と言いたいところだけど、今回は…
ティリオンとの関係上、デナーリス・ターガリエンにも触れて
かなり衝撃的だったジョン・スノウの動向についても触れています。

以下、ゲーム・オブ・スローンズ シーズン5 全10話まとめて
主にラニスター家とバラシオン家についてネタバレ含む簡単なストーリー、そして私の感想です。

d0175590_305661.jpg


① ゲーム・オブ・スローンズ シーズン4 フィナーレ
タイウィン・ラニスター(チャールズ・ダンス)を殺害後、
ヴァリス(コンリース・ヒル)に助けられ
逃亡中のティリオン・ラニスター(ピーター・ディンクレイジ)。

父親殺害で怒り心頭の姉サーセイ・ラニスター(レナ・ヘディ)は、手下にティリオン殺害を命令。
サーセイから身を隠し、自由に外も歩けず不満を漏らすティリオン。

d0175590_335610.jpg


② 夫である暴虐王ジョフリー・バラシオン(ジャック・グリーソン)の死後、
未亡人となった計算高い妻マージェリー・タイレル(ナタリー・ドーマー)だが
ジョフリーの弟でまだあどけないトメン王(ディーン=チャールズ・チャップマン)を誘惑して結婚。

バラシオン家とラニスター家はお互いの損得勘定から同盟を結んだとは言え、
トメン王の母サーセイと妻マージェリーは険悪の仲。

ほどなくしてサーセイは、ロラス・タイレル(フィン・ジョーンズ)を同性愛の罪で逮捕して
兄ロラスの同姓愛について知りつつも知らないフリをしていたマージェリーを
不貞および反逆罪を牢獄にぶち込む。
妻マージェリーを助けたいが力が及ばないトメン王は苛立つ。

d0175590_310282.jpg


③ ヴァリスと逃亡中、ティリオンは
デナーリス・ターガリエン(エミリア・クラーク
元部下ジョラー・モーモント(イアン・グレン)に誘拐される。

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン4 で、デナーリスに追放されたジョラーは
再度デナーリスの赦しを請うため、ティリオンを手に入れてデナーリスのもとへ連れて行く。
その道中に奴隷商人との戦いに敗れた2人は奴隷として売買され
紆余曲折を経て、ティリオンとデナーリスは遂に対面する。

ティリオンはデナーリスに「自分をアドバイザーとして傍におくべきだ」とアドバイスする。
ラニスター家に恨みを持っているデナーリスだが、ティリオンのことを気に入りその提案を受け入れる。

d0175590_31274.jpg
 

④ ジェイミー・ラニスター(ニコライ・コスター・ワルドー)は、サーセイに頼まれて
サーセイの娘ミアセラ・バラシオン(ネル・タイガー・フリー)を救出にドーンヘ行く。
ドーンを支配するマーテル家の息子トリスタン・マーテル(トビー・セバスチャン)
婚約しているミアセラ。
政略結婚とは言え、ミアセラとトリスタンは愛し合っているため、お互い離れようとしない。

表向き、ジェイミーは叔父だが、聡明なミアセラはジェイミーこそ本当の父親だと知っていて
「あなたが私の父親でうれしい。」とジェイミーに告白する。
ジェイミーが喜んだのもつかの間、ミアセラは毒を盛られて倒れる!

d0175590_3145033.jpg


⑤ マージェリーを陥れ、彼女を牢獄に入れたサーセイだが
今度はサーセイ自身が、ロバート・バラシオン王(マーク・アディ)暗殺罪、姦通罪、
双子の弟ジェイミーとの近親相姦罪、反逆罪で逮捕される。

サーセイは全て捏造であってウソだと言って罪を認めない。
しかし牢獄生活があまりにも過酷なため、遂に折れて
ロバート王との婚姻中に、従兄弟であるランセル・ラニスター(ユージーン・サイモン)とだけ
性的関係があったと不貞を認め、ジェイミーとの性的関係は否定する。

不貞罪のみ認めたサーセイは一時保釈される。
“贖罪”として、長い髪の毛は短く剃られ、一糸纏わず全裸にされ、大勢の民衆の前を歩かされるサーセイ。人々から「恥を知れ!売春婦!」と罵声を浴びせられながら、物を投げられながら、
ツバを吐かれながら、血だらけになりながらも、
威厳を持って堂々と歩き続け気丈に振舞うサーセイだが、自分が暮らす城に到着する前、
“贖罪”歩行の最後は泣き崩れてしまう。

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン5 で一番ショッキングなシーンは
レナ・ヘディが演じるサーセイ・ラニスターの“贖罪”苦行でした。

多分、日本での放送では、“ボカシ・モザイク・黒塗り”処理があると思うけど
サーセイが素っ裸スッポンポン!で街中を歩く贖罪シーンは何と6分もあるのでした!
当然、USAのケーブルTV放送では“ボカシ・モザイク・黒塗り”処理はありません。

「エ~ッ?!レナ・ヘディってバスト・トップだけではなく演技とは言え全裸にもなるんだ!」
思ったら…
後日エンタメ・ニュースで取り上げていたけど
レナはボディ・ダブルを使用して、サーセイの顔の部分だけレナ本人だったそうです。
レナいわく「サーセイの精神的な内面部分の演技や表情に集中したかったから。」 
そしてちょうど私生活で妊娠中だったんだよね、レナ。
このサーセイの全裸ヌード・シーンのボディ・ダブル役の公募では
1000人以上の無名女優が応募してきて、
見事、ボディ・ダブル役を勝ち取った女優は
「こんな光栄なコトはないわ!」とインタビューで喜んでいました。

d0175590_3261377.jpg


そして、このサーセイ・ラニスターの“贖罪”シーンに勝るシーンはナイ!と思ったら
ゲーム・オブ・スローンズ シーズン5 のラスト・シーンはさらにショッキングだった!

⑥ Night’s Watch冥夜の守人(ナイツ・ウォッチ)のリーダーに選ばれて
主導していたジョン・スノウ(キット・ハリントン)。
守人たちとの意見の相違から反感を買い、彼らにメッタ刺しにされて
今にも息が絶えそうに血塗れで雪上に横たわるジョン。 

その衝撃的なシーンで ゲーム・オブ・スローンズ シーズン5 フィナーレ!


原作ではジョン・スノウの運命については未だ触れていないけど
ジョンを演じるキットは「もう今後、ゲーム・オブ・スローンズに出演することはナイ!」と
明言しているので、あの最期と思えるシーンが最後の出演なのかな~。


まぁ毎シーズン本当に!重要なキャラクターが過酷な運命にあったり、容赦なく殺害されたり
眼が離せない七王国ドラマ。

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン6 製作も決定!
次の放送を首を長くして待っているのでした♪



にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村
[PR]
GAME OF THRONES 

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン4


重要なキャラクターがドンドン殺されるから油断できない!七王国ドラマ。

以下、全10話まとめて、ラニスター家とバラシオン家についてのみネタバレ含むストーリー、
そして私の勝手な感想です。

私は、ジェイミー、サーセイ、ティリオン…という、ラニスター家の
性格が歪んだ(しかし魅力あり過ぎる)キャラクターばかり好きなので(笑)
このブログ記事には、ラニスター家とバラシオン家についてしか書いていません。

d0175590_863123.jpg

        肩まで伸びていた髪の毛をバッサリ短く切った精悍なジェイミー

① ジェイミー・ラニスター(ニコライ・コスター・ワルドー)
サーセイ・ラニスター(レナ・ヘディ)が長い時を経て再会。
サーセイに会えて喜ぶジェイミーとは対照的に
サーセイは、ジェイミーが長いこと自分を放っておいて傍にいなかったこと、
右腕を失っていることに失望し怒りを爆発させる。
剣の達人だったジェイミーは利き腕の右腕を切り落とされ
自分の思うように戦えないことで、以前とは比べられないほど性格が丸くなり良心的になっていた。
ティリオン・ラニスター(ピーター・ディンクレイジ)の紹介で
利き腕でない左手で戦うため、密かに剣の指導を受けるジェイミー。 

d0175590_811928.jpg

                ジョフリー&マージェリーの結婚式

② いよいよ PURPLE WEDDING の日…
冷酷な暴虐王ジョフリー・バラシオン(ジャック・グリーソン)
マージェリー・タイレル(ナタリー・ドーマー)の結婚式。
いつにも増して叔父ティリオンを口汚く罵って馬鹿にするジョフリー。
ジョフリーはティリオンにワインを持って来るように命令するが
パイとワインをノドに詰まらせて眼を充血させ、なんとジョフリーは死亡してしまう!
毒殺?!
母サーセイは「息子ジョフリーを殺したのはティリオンよ!」と騒ぐ。

しかしジョフリーって最高の悪役なのに毒殺されてしまって残念!
やることすること全てムカツクけど、ジョフリーがいないと寂しい~!

③ ジョフリー王の元婚約者で現在はティリオンの妻サンサ・スターク(ソフィー・ターナー)にも
当然、ジョフリー殺害の嫌疑がかかることは必至。
しかしジョフリー死亡騒動の最中に
ピーター“リトル・フィンガー”ベーリッシュ(エイダン・ギレン)の手下の計らいで
サンサは逃走する。
一方、ティリオンはジョフリー殺害の嫌疑で牢獄にて捕らわれの身となる。
しかし実際は、リトル・フィンガーと新婦マージェリーの祖母オレナ・レッドワイン(ダイアナ・リグ)
共謀して、ジョフリー暗殺を実行していた!
よって本来ならティリオンは無実だが…その真実に誰も気付かず…ティリオンは絶体絶命の危機!

④ ジョフリーが横たわる棺の前で、悲しみにくれ、嫌がるサーセイを無理矢理犯すジェイミー。

d0175590_8251928.jpg

             恐ろしいほど冷酷で非情なタイウィン・ラニスター

⑤ 父タイウィン・ラニスター(チャールズ・ダンス)と姉サーセイには
昔から忌み嫌われていたティリオンだが、兄ジェイミーはティリオンをかわいがっていた。
右腕を無くして人の痛みが分かるようになり、すっかり良い人になったジェイミーは
弟ティリオンと面会して弟は無実だと信じる。
サーセイはジェイミーに
「(ティリオンと共謀してジョフリーを暗殺した)サンサを探して殺せ!」と言い放つ。
ジェイミーは女騎士ブライニー・タース(グェンドリン・クリスティ)
「サンサを探して安全な場所に逃がせ!」と命令して、特別な剣と特製の甲冑を渡す。
ブライニーは「レディ・キャサリンとあなたのために!」と言って出発。

⑥ 故ジョフリーの弟トーメン(ディーン・チャールズ・チャップマン)の戴冠式。
前夜、マージェリーはトーメンのベッドに忍び込み「内緒ね!」と言ってキスをし
この日もお互い思わせぶりに見つめ合っている。 

d0175590_8371524.jpg

                 ティリオンの裁判が開始

⑦ 甥ジョフリー毒殺の件でティリオンの裁判が開始。
判事を務める父タイウィンはジェイミーと密約して
ジェイミーがバラシオン家の王の兵士 KINGS GUARD を辞めてラニスター家を継ぐなら
ティリオンを北部へ抑留させ、夜間護衛の職に就かせ放免しても良いと話す。
しかしティリオンはその密約を断る。
裁判にてティリオンは
「今まで沢山の悪事を働いてきたがジョフリー殺害については無実だ!
彼を殺せば良かったと思ったけど実際は殺していない!今この法廷にいる皆も殺せば良かった!」
と悪態をつく。
しかし同時にティリオンは「自分が殺していもいないジョフリーを殺害した罪で自分は死にたくない。
ここには正義がないことは分かっている。
神に生死を委ねて A TRIAL BY COMBAT(ティリオンの生死を賭けて剣の達人同士が戦う)を望む!」
と訴える。
ティリオンが堰を切ったように話まくるこの裁判シーンは圧巻!

⑧ ティリオンのために戦った戦士は最初は優勢だったが、最後には負けて
判事である父はティリオンの死刑が確定したことを宣告する。
自分の思う通りになり、ほくそ笑むサーセイ。 

⑨ 再婚話を父タイウィンに持ち出され、全くその気がないサーセイは
“(ジェイミーとサーセイの)近親相姦のウワサは耳に入っているにもかかわらず、
その事実に耳を傾けない”タイウィンに
「心の奥底では分かっているでしょう。ウワサは本当よ。」と堂々と告白して
再びジェイミーと結ばれる。 

⑩ 処刑にさらされる前に、ジェイミーはティリオンを牢獄から逃走させる。
逃走途中にティリオンは
“自分のために公正な裁判も行わず、守ってもくれず、死刑を宣告し、
おまけに自分の愛人シェイ(シベル・ケキリ)を寝取った”父タイウィンを恨み、許せず、
父とシェイをそれぞれ殺害してから逃亡する。
タイウィン…好きなキャラクターだったのに~これでまた非情なキャラがひとりいなくなる…。

d0175590_8381663.jpg

なんと言ってもティリオン・ラニスター大活躍のシーズンでした!

ジェイミー・ラニスター心を入れ替えて、ますますステキになったわ~。

おもしろいのなんのって! ゲーム・オブ・スローンズ シーズン5 も楽しみ!




にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村
[PR]
GAME OF THRONES 

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン3

シーズン3も毎回高視聴率!絶好調の七王国ドラマ。


以下、全10話まとめてネタバレ含むあらすじ少し、そして私の勝手な感想です。

シーズン3 で大きく印象に残った内容は次の3点。

d0175590_9225824.jpg

① ジェイミーの右手が切り落とされる

シーズン2 からスターク家の捕虜として捕らわれの身で自由がきかない
ジェイミー・ラニスター(ニコライ・コスター・ワルドー)。

争いの中で右手を切り落とされてしまう。
剣の腕前には誰よりも自信が会ったジェイミーは、戦う利き腕の右手をなくし失望。

ジェイミーと当初、主従関係にあり、仲違いしていた、
長身(191 cm)のカッコイイ女騎士ブライニー・タース(グェンドリン・クリスティ)
ジェイミーが右手を失ってから、お互いの雰囲気も良い感じ。 

ジェイミーったら今までの性悪な自分と決別し改心するようなことを言葉にしたが
本当に心を入れ替えて、善人になれるのか? 
なにしろブラン・スターク(アイザック・ヘムステッド=ライト)
下半身不随となった原因をつくった張本人なんだから。

ジェイミーとの再会を長い間待っている禁断の恋愛関係の
双子の姉サーセイ・ラニスター(レナ・ヘディ)とはどうなるのか? 
シーズン3 フィナーレで、ジェイミーとサーセイは、ようやくチラッと再会できたけど
セリフなしで終了したから気になるな~。

一番好きなキャラクターだったスターク家の領主エダード”ネッド”スターク(ショーン・ビーン)
ゲーム・オブ・スローンズ シーズン1 で絞首刑で殺害されてからは
私の一番好きなキャラクターはジェイミー・ラニスター!
シーズン3 は前半は結構出演シーンが多くて単純にうれしかったりして♪
なにしろ登場人物多いからね~ゲーム・オブ・スローンズ

d0175590_949073.jpg

② ティリオンとサンサの結婚

ティリオン・ラニスター(ピーター・ディンクレイジ)
父親に命令され自分の意思に反して、サンサ・スターク(ソフィー・ターナー)と政略結婚。 

冷酷な暴虐王ジョフリー・バラシオン(ジャック・グリーソン)から逃げれたことはうれしいが
ティリオンとの結婚に乗り気ではないサンサ。 

今後どうなるのかな~。
言葉が乱暴で皮肉っぽい発言も多いティリオンだけど女性には優しいから…。
サンサが嫌がることは絶対しないと約束したし…。

d0175590_9525684.jpg

③ 母キャトリンと長男ロブの殺害

”男の子だったらエダード(ロブの父)と名付けよう!”と話していた妊娠中の妻を眼の前で殺され
あまりのショックで、ほとんど抵抗することもなくアッサリ殺されてしまった、
ロブ・スターク(リチャード・マッデン)。 

その場を見て発狂した勇敢な母キャトリン・スターク(ミシェル・フェアリー)も殺害されてしまった…。

このシーンが シーズン3 で一番驚いた!

”エ~ッ!ウソでしょう?!”
あまりにもショックだったのは当然私だけではなく
YouTube に「その衝撃シーンを観た視聴者のリアクション」ばかりを特集した動画があるけど
全くその通り!あ~っ!ホントに最期なの?って…。

シーズン1 フィナーレで、ネッドが絞首刑で殺害されたときもかなりショックだったけど
ロブとキャトリン殺害のシーンのほうが予想をはるかに超えて衝撃度大きかったかも…。 
しかしスターク家は悲報が続くなあ…。

シーズン3 途中のシーンで印象に残ったキャトリンのセリフ…
”ネッドが、彼と愛人との間の子供である幼いジョン・スノウ(キット・ハリントン)
連れて帰って来たとき、ジョンが憎くて仕方なかった。
その後も”あのこには罪がないんだから…”と愛そうと努力したが結局出来なかった。 
ジョンを愛せなかった罰としてスターク家が一家離散、バラバラになってしまったんだわ…。”と
悲しそうだったこと。



最後に…ゲーム・オブ・スローンズ シーズン3
映画 LOVE ACUTUALLY ラブ・アクチュアリー
リーアム・ニーソンの継息子を演じていた子役トーマス・サングスター
成長して大きくなって登場して驚いたな~。





にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村
[PR]
GAME OF THRONES シーズン2

ゲーム・オブ・スローンズ 第二章 王国の激突


ジョージ・R・R・マーティン原作の中世ヨーロッパを舞台にした
架空の王国の王座を巡る歴史ファンタジー戦記・壮大叙事詩、
A SONG OF ICE AND FIRE (氷と炎の歌)
第一章 GAME OF THRONES (七王国の玉座)の大人気ドラマ。

1シーズンたった10エピソードと短いので
4月にシーズン開始して、もう6月にはシーズン・フィナーレ、
まさにアッと言う間!に、1シーズン終わってしまいました(笑)。

以下、大まかだけど、シーズン1&2のネタバレあり

d0175590_3154871.jpg


シーズン2は、ますます登場人物が増え、タイトルそのもの、
王国の王座を狙って各地で紛争が勃発。 
殺害方法は、かなり残虐なので眼を覆いたくなるようなシーンも結構アリ…。

シーズン1フィナーレにて
私の一番好きなキャラクターだったスターク家の領主である、
エダード”ネッド”スターク(ショーン・ビーン)が殺害されてしまったので
実はシーズン2は、かなり気落ちして観始めた…。
”ネッドが回想シーンで出てくるかな~。”と言う、微かな期待も見事に破られたし…。 
↑まぁショーン自身がインタビューで既に
”シーズン2に回想シーンで登場することはない。”とハッキリ言っていたものの、
ファンとしては密かに期待していたのよね…。

d0175590_3221336.jpg

          ネッド・スターク(ショーン・ビーン)&妻キャトリン・スターク

しかしスターク家は皆バラバラになってしまったな…。
ネッドの妻であり、5人の子供の高潔な母キャトリン始め、
責任感強い長男ロブ、若い暴虐王ジョフリー・バラシオンに捕らわれの身の長女サンサ
男の子みたいに勇敢な次女アリア、下半身不随となった次男ブラン、そして幼い三男リコン
そしてネッドと別の女性の間に生まれたジョン・スノウ…皆それぞれ別の土地で“戦って”いる。 
昔のように、また皆揃って会える日はいつ?

d0175590_328119.jpg


左からジョン・スノウ、デナーリス・ターガリエン、ラニスター家(サーセイ、ジェイミー、ティリオン)
Photo by Entertainment Weekly

ネッド・スタークがいなくなった今、私が好きなキャラは、
スターク家と敵対するラニスター家のサーセイ・ラニスター(レナ・ヘディ)。 
血縁関係ある実の双子の弟ジェイミーと恋愛関係にあり、暴虐王ジョフリーの母であり、
かなり自分勝手な自信家で残酷な女性。

そして、もうひとり好きなキャラは、
ジェイミー・ラニスター(ニコライ・コスター・ワルドー)
有能な戦士だけど、高慢で、これまた残酷な性格。
今シーズンは、スターク家の捕虜となり鎖に繋がれていたので、あまり登場シーンがなかったのが残念。
もっと自由に暴れて欲しい(笑)。

ネッドが殺害されたのも、ブランが下半身不随となったのも
スターク家がバラバラになった要因は
元はと言えば、サーセイとジェイミーが近親相姦…
ジョフリーは前王ロバート・バラシオンとサーセイの子ではなく、
サーセイとジェイミーの子と言う秘密を知ってしまったためだけど…
なぜか好きなキャラなんだな~彼ら。

そして、サーセイ&ジェイミーの弟で
策略家のティリオン・ラニスター(ピーター・ディンクレイジ)
シーズン1の大活躍で
エミー賞助演男優賞、ゴールデン・グローブ賞助演男優賞を受賞したティリオン役の
ピーターの登場シーンが、シーズン2は、より増えました。
沢山いる GAME OF THRONES の登場人物の中でも特に人気あるキャラだからね~。 
ショーン・ビーンがいなくなったので、
ピーター・ディンクレイジが、このドラマの出演者の中でギャラが一番高いとのこと。






GAME OF THRONES シーズン3は、来年4月放送開始決定。 
まだまだずっと先のことだな~(笑)。






にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村
[PR]
d0175590_7442437.jpg


待望のドラマ GAME OF THRONES が今月開始されました!

ゲーム・オブ・スローンズ 第一章 七王国戦記 

まだシーズン1始まって、2回めのエピソードですが
既に来年シーズン2制作も決定しています。

ジョージ・R・R・マーティン原作のファンタジー長編小説
A SONG OF ICE AND FIRE (氷と炎の歌)
第一章GAME OF THRONES (七王国の玉座)のドラマ化です。

A SONG OF ICE AND FIRE (氷と炎の歌)は現在、第四章まで小説化され
第五章は今夏出版予定。 さらに第七章まで続く予定の長い、長いストーリー。

ストーリーをすごく簡単に言うと…
中世ヨーロッパを舞台にした歴史ファンタジー戦記・壮大叙事詩。
題名の通り、王位争奪戦が繰り広げられ(架空の人物設定)、
様々な人間模様&ドロドロの人間関係(とにかく登場人物多い)、
それにまつわる陰謀、ジェラシー、恋愛(不倫、禁断の関係など…)が折り込まれて
観る者を夢中にさせます!


このドラマを放映している高額有料ケーブルTV局HBOは
高水準のドラマ&コメディ・シリーズ、映画を制作することで知られています。
コマーシャルが無いこと(=うるさいスポンサーがいない)、
誰でも視聴可能なネット局と違い視聴者が限られている…と言った理由から
恐いモノ、タブー無し!なので、暴力シーン、ヌード・シーン盛り沢山、
放送禁止用語無しで、何でも?!OKです。

ところで私、このシリーズ小説を全く読んでいないんですよね(笑)。

でも、もともと中世ヨーロッパの話が好きだし、
何と言っても、何十年も昔から?大好きな俳優
ショーン・ビーン主役なので観ています!

このドラマを私と一緒に観ている人が
第一章 ”七王国の玉座”はもちろん、”氷と炎の歌”シリーズを読破しているファンなので
あまりにも多い出演者の複雑な人間関係について、いろいろ質問しながら観賞(笑)。

d0175590_8244350.jpg


一応このドラマで一番名前が知られている、
エダード”ネッド”スターク卿(スターク家の領主)役のショーン・ビーンが主役だけど
出演者が多いからね~ショーンの出演シーンばかり!と言うわけではありません。

ロバート・バラシオン”王”役は、マーク・アディ
映画 THE FULL MONTY (フル・モンティ)で、
デイヴ(憎めないポッチャリ系男性)を演じた俳優です。
他、沢山のイギリス系俳優が出演。


ショーン・ビーン、ファンタジー小説…と聞くと、どうしてもすぐ この役↓
d0175590_833131.jpg


映画 THE LORD OF THE RINGS (ロード・オブ・ザ・リング)
ボロミア役を思い出してしまう。

年を重ねても、長髪、不精ヒゲ、ショーンのカッコ良さは変わらないわ~!

d0175590_8463945.jpg


↑ 一体いつの頃よ?!ってくらいの写真を見つけてしまいました(笑)。
4月17日で、52歳になったショーン・ビーンですが
若い頃は、惚れ惚れするくらい麗しの美男!…もちろん今も、とてもステキだけどネ!



新ドラマ GAME OF THRONES これからますます楽しみです!




にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村
[PR]