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ナース・ジャッキー   シーズン7


ナース・ジャッキー 7年間続いたドラマも シーズン7 にて、いよいよシリーズ・フィナーレ!

以下、シーズン7 エピソード1~12全話のネタバレ含む簡単なあらすじ&私の感想です。

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ナース・ジャッキー シーズン6 フィナーレ
自分で車を走行中に救急車にぶつかり気を失ったジャッキー・ペイトン(イーディー・ファルコ)
後部座席に置いてあったスーツケースに処方箋ナシの大量の違法ドラッグを発見され、警察に逮捕。

2日間拘置所に入っていたジャッキーは勤務先のオール・セインツ病院に戻ったが
今まで散々ジャッキーのドラッグ問題に悩まされてきた、
ERマネージャーのグロリア・アカライタス(アンナ・ディーヴァー・スミス)
ジャッキーをクビにして
ジャッキーを師匠のように慕う後輩の看護師ゾーイ・バーコウ(メリット・ウィヴァー)
ERヘッド・ナースに抜擢。

アカライテスに不当解雇されたと訴える準備をするジャッキー。

ジャッキーは在宅訪問看護のバイトをしているが
訪問看護の寝たきり老女が、不必要な薬漬けになっていることを知り
余計な薬をドラッグ・ディーラーに売って、訴訟のための金を得る。
寝たきりのまま、老人ホームに送りたがっていた老女の娘は怒るが
老女は元気になり歩いて外出もできるようになる。

高額な弁護士費用を工面したジャッキーは、有能な弁護士のおかげで
給料も安い格下のナース・アシスタントとして病院に戻れることになるが
アシスタントといっても、患者にも薬にも触れることは許されず
汚れたゴミや洗濯、掃除担当なのであった。
取り合えず看護師資格免許に関しては3ヶ月停職扱い。
再度、ドラッグに手を出していないか、毎日、尿検査を提出して
アカライタスに見張られているジャッキー。

ゾーイは自分がヘッド・ナースになったこと、ナースのマスター・コースを学ぶスクールのこと、
ジャッキーのことなどで深く悩んでいる。
薬剤師エディ・ワルツァー(ポール・シュルツ)
ゾーイにパニック障害の薬を処方箋ナシで渡したところを見たアカライテスはエディをクビにする。
エディのクビの表向きの理由はそうであっても
エディがジャッキーにドラッグを渡していたことをアカライテスは嗅ぎつけている。 

ERチーフ・ドクターのフィッチ”クープ”クーパー(ピーター・ファシネリ)と付き合って
妊娠したドクターのキャリー・ローマン(ベティ・ギルピン)は流産してしまう。
流産後に、クープはローマンにプロポーズをしようとするが
ローマンはクープが好きでも結婚する気はない。
クープはボストンの病院にヘッドハンティングされるが
ローマンに「その話は断るつもりだ。」と言う。
しかしローマンは「私があなたのことをボストンの病院へ紹介した。このチャンスを活かすべきよ。」と
クープを後押しする。
病院の同僚たちやローマンに別れを告げ、クープはボストンヘ旅立つ。

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    名探偵エイドリアン・モンクならぬ(笑)名医バーニー・プリンス役のトニー・シャルーブ

そしてクープの後釜チーフとして
ICUからドクター、バーニー・プリンス(トニー・シャルーブ)が移動してきて
ジャッキーの良き理解者となる。

オール・セインツ病院がノルウェーの企業に買収され、病院は閉鎖の危機に陥り
コンドミニアムが建設されることになる。

ジャッキーの元夫ケヴィン(ドモニク・フムザ)
「(ジャッキーは)ドラッグから完全に足を洗おうと努力している!」と
話す長女グレース(ルビー・ジェリンズ)の姿を見て
ジャッキーは自分が持っているドラッグを全て売る。

そして結婚の約束をするジャッキーとエディ。

取締役会議で勝訴して、看護師として復活するジャッキーは
閉鎖される現在の病院から新しい病院への勤務も決定して順風満帆に見えたが
病院閉鎖のお別れパーティーにて再度ヘロインに手を出して
ヘロイン過剰摂取で意識を失って倒れる。
ゾーイやエディが心配そうにジャッキーの顔を見て、ジャッキーの名前を叫んでいるが…?!

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            ゾーイというキャラクター好きだったな~♪

一度ドラッグ中毒になると、スッパリとドラッグを断ち切って更生することは
かなり難しいことをジャッキー自身が一番理解しているようなシーンでフィナーレ。

看護師としてはいつも患者のことを第一に考え、優秀だったジャッキーだが
こと自分のドラッグ使用に関すれば深い沼に嵌ったまま浮かび上がれない。
そしてドラッグを使用しているにも関わらず
堂々と自信満々に「ドラッグを断ち切った!」と、誰にでも平気でウソをつく態度は見事アッパレ。

でも「ドラッグとはもう無関係よ!」なんて言って、本当にドラッグ・フリーになって
元夫、娘たち、アカライタスなど誰とでも仲良くして健康的な姿のジャッキーが微笑むシーンが
シリーズ・フィナーレだったら、なんかウソっぽい。

しかし意識不明で床に横たわるジャッキーの姿で終了するこのフィナーレもやるせないというか、
救いようがなかったな~と思ってしまいました。

あまり他に例を見ないタイプのブラック・ドラメディで
毎シーズン、芸達者の俳優たちがドクター役でゲスト出演して
クセのある登場人物が多く、ストーリーもおもしろかった ナース・ジャッキー。

ポッチャリとしたゾーイはかわいかったな~。
最後のシーズンに出演したトニー・シャルーブも名演技でした!



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ナース・ジャッキー   シーズン6


ナース・ジャッキー シーズン5 フィナーレは…
ドラッグを絶って1周年!の看護師ジャッキー・ペイトン(イーディー・ファルコ)
皆に祝福されるシーンで終了したが…しかし!

以下、シーズン6 エピソード1~12全話のネタバレ含む簡単なあらすじ&私の感想です。

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ドラッグを絶って1周年の記念日に、既に再びドラッグに手を出しているジャッキー。
スポーツ・ジムのプールで定期的に泳ぎ、健康そうに見えるが実はコカインもやっている。

元夫ケヴィン(ドモニク・フムザ)とは、揉めた離婚調停もどうにか終了して
娘2人は父と母の間を行ったり来たりして交互に暮らし
ジャッキーもケヴィンも見た目は穏やかな落ち着いた関係を保っているように見えるが…。

ジャッキーの長女グレース(ルビー・ジェリンズ)
親の言うことには何でも反抗する典型的なティーンエイジャー街道まっしぐら。
おまけにグレースもジャッキーの知らないところで隠れてドラッグをやっているのだ!
ジャッキーを“ママ”と呼ばずに“ジャッキー”と呼び捨てのグレース。
万引きで警察に捕まっても全く反省しないグレースにジャッキーですら、お手上げ状態。

ボーイフレンドであるニューヨーク市警察の警察官フランク・ヴァレリ(アダム・フェラーラ)との
仲も上手くいっていたジャッキーだが
元夫ケヴィンがキレイな女性ミア(ローラ・バナンティ)と婚約したことを知らされショックを受ける。

中毒作用をともなう痛み止め薬を飲んでいるところをフランクに見られて
「もうしない!」とウソをつくジャッキー。
グレースはフランクに
「まだどこかに痛み止め薬が隠してあるわよ。
昔ドラッグやっていたときも、やっていないように素知らぬ顔をして振舞っていたんだから。
ジャッキーは世界一のウソツキよ!」と飽きれたように強く言う。
娘がそんなことをフランクに言っているとは当然ジャッキーは知らず…。
フランクは家中、探してTVリモコンの中に薬を見つける。

年下のドラッグ・ディーラーの家でコカインをやってSEXしているジャッキー。

ジャッキー、フランク、ケヴィン、ミアの4人でディナーに出かけたときに、ミアが妊娠を発表したことで
フランクはジャッキーにドラッグのことを追及できなくなってしまう。
ジャッキーはフランクに同居をオファー。
フランクはOKする。

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父ケヴィンと婚約者ミアの結婚式参列の衣装選びで、日頃、反抗的なグレースも少し機嫌が良い。

ジャッキーは医師キャリー・ローマン(ベティ・ギルピン)の処方箋用IDナンバーを盗み
薬局で違法にドラッグを手に入れていた。
しばらくしてそのことが判明しても未だこの時点ではジャッキーが犯人とまでは分かっていない。

DEA(麻薬取締局)が、ローマン医師のIDナンバー泥棒の件で病院に捜査に入る。
病院に勤務している全員が尿検査をしなければならないと分かったジャッキーは
ERマネージャーのグロリア・アカライタス(アンナ・ディーヴァー・スミス)の車にワザと足を挟み
痛み止め薬を使用せざるを得ない状況に故意に自分を追い込む。
そうすることで正当な理由で痛み止め薬を使用していると言い放ち
尿検査を避けた用意周到なジャッキー。

ドラッグを続けていることをドラッグ・ミーティングのスポンサーの
アントワネット・ミルズ(ジュリー・ホワイト)にバレて
元アルコール中毒のアントワネットに10年ぶりに無理矢理、酒を飲ませ
アルコール・リハビリ施設に入居させたジャッキー。
そしてグレースとフランクの長男の仲を疑い、フランクも家から追い出すジャッキー。

傍若無人なジャッキーの振る舞いは、もはや誰も手に負えない!

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看護師ゾーイ・バーコウ(メリット・ウィヴァー)
ERチーフ・ドクターであるアイク・プレンティス(モリス・チェスナット)と付き合っていたが
ERの仕事に満足していないプレンティスは、軍人医師として再び戦地任務を希望して旅立ってしまう。
悲しみに暮れるゾーイ。 

プレンティスの退職後、
フィッチ”クープ”クーパー(ピーター・ファシネリ)がチーフ・ドクターとなり
ローマンとも仲良くお付き合い。
おまけにローマンは妊娠!2人とも大喜び。

どんなに悪妻、悪恋人、悪母親であっても
看護師としては患者のことを第一に考え、優秀だったジャッキー。
ドラッグに手を出しながらも、使用量を考えて
仕事に支障がないように今まで上手くコントロールしてきたが、今やコントロールできなくなり
とうとう投薬ミスを犯して患者を危ない眼に合わせてしまう!
…がしかし、寸前のところでゾーイが気付きセーフ。

ケヴィンとミアの結婚式にドラッグ・ディーラーを同伴したジャッキー。
彼を知っているグレースにバレて追及され、ケンカになりケヴィンに退場をくらうジャッキー。
その後…娘たちはジャッキーのしたことを許せず、今後一緒に行動することを拒否。
ケヴィンとミアは式をメチャクチャにされ怒り爆発。

ジャッキーがニセの処方箋で名前を使用した患者が病院で死亡し
ジャッキーのドラッグ違法購入の企てに気付いたゾーイ。
ついにゾーイはグロリアに「ジャッキーがまたドラッグをやっている!」と密告。
グロリアはジャッキーに尿検査を再度勧めて
「結果次第では強制的に再度リハビリ施設に入居。新人看護師として降格。
最悪の場合は看護師資格剥奪!」と言い放つ。
ジャッキーはグロリアを無視してオフィスを出る。

ゾーイはジャッキーに
「リハビリ施設に入居して!しなければDEAに証拠を提出するわ。刑務所行きになっちゃうわよ!」と
悲しそうに懇願する。
ずっとジャッキーのことを慕って尊敬しているゾーイにとっては苦渋の選択だが
ジャッキーはあくまでもシラを切り、ゾーイの言うことを聞かない。

友人の薬剤師エディ・ワルツァー(ポール・シュルツ)に秘密裏に大量の薬をもらい
逃亡を図ろうと空港へ向かう途中、ジャッキーは交通事故のケガ人を発見して、無視して通り過ぎることが出来ずにケガ人を助けて
空港へ遅れそうになり、運転中に自分も救急車にぶつかり気を失ってしまう。

スーツケースに処方箋ナシの大量の違法ドラッグを発見され、警察に逮捕されるジャッキー。
これも自業自得なのか?!

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ジャッキーのスゴイところは…
“ドラッグ使用”に関しては、ドラッグ・ミーティングのスポンサー、警察官のボーイフレンド、
娘、元夫、上司、同僚、後輩、友人、DEAエージェント…誰に追及されても
“いけしゃあしゃあ”とウソをつき
ハッキリと“自分はドラッグに手を出していない!”と否定するところ!

その堂々とした偽りの態度はあまりにも見事過ぎる!
それがドラッグを止めることができない典型的な中毒者の態度なんだろうけど…。

そして今シーズンは前シーズンよりも増して娘グレースの活躍が光ったな~。
母娘の関係はボロボロ。
母を嫌っているどころか軽蔑しているグレース。

そしてフィナーレではジャッキーのウソが全てバレてメチャクチャになり…
これからどうなるのか?!ジャッキー!


ナース・ジャッキー シーズン6 も相変わらずおもしろかったです!


ナース・ジャッキー シーズン7 製作も決定していて楽しみ!




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ナース・ジャッキー シーズン5


私の大好きな♪医療ブラック・コメディもいよいよ5年めに突入!

個性強過ぎる(笑)新レギュラー・メンバーが2人加わって!ますますおもろくなりました。

以下、シーズン5 エピソード1~10全話のネタバレ含む簡単なあらすじ&私の感想です。

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ナース・ジャッキー シーズン4 の最後は…
DR. マイケル・クルーズ(ボビー・カナヴェイル)のティーンの息子が
OD(ドラッグ過剰摂取)で死亡。
その後、傷心のため病院を去ったDR.クルーズ。

皆に疎まれて、とことん性格悪い(笑)クルーズは好きなキャラクターだったので
シーズン5 ではゲスト出演1回のみで残念だったな~。

DR. エレノア・オハラ(イヴ・ベスト)は、息子が生まれて母性愛に目覚め
仕事を辞めてイギリス、ロンドンヘ帰国した…と言う設定で、シーズン5 初回のみで出演終了。

クルーズの命令でクビになっていた3人…
ジャッキー・ペイトン(イーディー・ファルコ)は看護師として復帰。
グロリア・アカライタス(アンナ・ディーヴァー・スミス)も元のERマネージャー職へ、
エディ・ワルツァー(ポール・シュルツ)も再び薬剤師として復帰して、やれやれひとまず円満。

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ゾーイ(左)と新しく加入の外科医アイク・プレンティス(真ん中)も回を重ね、なかなか良い雰囲気に…

さてシーズン5 から参加する新キャラクター1人めは…
元軍医でトラウマ専門の外科医アイク・プレンティス(モリス・チェスナット)
俊敏でテキパキ行動して実力もあるドクターだが
仕事ぶりはあまりにも事務的で、同僚にも患者にも愛想なく素っ気ない。
トロ~い雰囲気のフィッチ“クープ”クーパー(ピーター・ファシネリ)とは対照的でおもしろい。 
しかしDR. プレンティスは、世話焼きな性格のゾーイ・バーコウ(メリット・ウィヴァー)
だんだんと打ち解けていって仲良くなっていく。 

ゾーイも特に私の好きなキャラクター!
フワ~ッとしている面もあるけど結構仕事はできるし
自分がジャッキーだったら、少々煩わしくも(笑)カワイイ後輩だと思う。

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     ズル賢い新人研修医ローマン(左)に、いいように利用されるクープ(右)

そしてもう1人の新入りは…
典型的なお馬鹿キャラに描かれている若い金髪白人の研修医キャリー・ローマン(ベティ・ギルピン)
DR.ローマンはとにかく男とSEXすることしか考えていない(笑)。
お尻の病気とかシラミ退治とか難度が高い治療など自分が嫌いな仕事は
実に上手いこと理由をつけて他の医師や看護師に押し付けてコッソリ逃げる(笑)。
実は何もできない研修医。
しかしこのDR.ローマンと言うキャラも結構好きだな~。 
クープなんかコロリと騙され彼女と寝てしまう。

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     NYPD勤務の警察官フランク(左)と大人の男女関係になっていくジャッキー。

ケヴィン(ドモニク・フムザ)との離婚調停も親権や養育問題含め前途多難なジャッキー。 
長女グレースは両親が反対する年上のギタリストと付き合い、ドラッグにも手を出していくし…! 

そんなジャッキーにも新しい出逢いが! 
なんとニューヨーク市警察の警察官で同じくバツイチ、2人の子持ちの
フランク・ヴァレリ(アダム・フェラーラ)と、病院内で知り合って付き合うようになるジャッキー。

”ドラッグを絶って1周年”のジャッキーが皆に祝福されるシーンで
ナース・ジャッキー シーズン5 終了。

1シーズン全10話って、エピソード少ないよな~。
観て楽しんでいたらスグ終わっちゃう感じ(笑)。

ナース・ジャッキー シーズン6 製作も決定していて来春放送です!楽しみ♪




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ナース・ジャッキー シーズン4


私の大好きなブラック・コメディ♪シーズン4終了しました。

私的には、このシーズン4は、シーズン1以来もっとも面白かったシーズンかも!


メンバーいろいろ問題あったし、
なんと言っても、今回メンバーに加わったドクターがとっても嫌な奴なんだもん(笑)!


以下、シーズン4のネタバレあり。

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ドラッグ依存症を克服するため、遂にリハビル宿泊施設へ入居することになった、
ナースのジャッキー・ペイトン(イーディー・ファルコ)
そこは彼女のことだから、おとなしく上手くリハビリに参加するわけない(笑)。
プログラム終了の前に自主退去してしまうが
一応2度と鎮痛剤には手を出さないように、シーズン通して葛藤しているんだよね…。

シーズン3最後にて、夫ケヴィン(ドモニク・フムザ)から
”浮気した。”と告白されたジャッキーだが
ジャッキー自身の長年の浮気相手で薬剤師のエディ・ワルツァー(ポール・シュルツ)
自分の親友でもあるケヴィンに
”浮気しているのはオマエだけじゃない。 ジャッキーも俺と寝ている!”と告白。
当然、離婚問題になり、ジャッキーとケヴィンは娘2人の親権問題も絡み、
弁護士を雇ってドロドロ状態。

病院内のチャペルで結婚式を挙げようとした、
ドクターのフィッチ“クープ”クーパー(ピーター・ファシネリ)
花嫁である彼女にドタキャンされ放心状態。

ジャッキーの親友で、ドクターのエレノア・オハラ(イヴ・ベスト)
精子バンクを利用して妊娠。
クープは、まるで自分が父親になったかのように、オハラをサポート。 
最初は迷惑がっていたオハラもクープを頼るようになるけど
当然、この2人は恋愛関係には発展しないよな~(笑)。

ナースのゾーイ・バーコウ(メリット・ウィヴァー)はレニーと別れ、ジャッキーの所に居候。
離婚騒動で傷心のジャッキーはゾーイが一緒に暮らすことで少し安堵。


さて、シーズン4に新たに出演することになったのは…
ドクター役マイケル・クルーズ(ボビー・カナヴェイル)
自分勝手で横暴、傲慢で、とってもとっても嫌な奴なんだな~コイツが(笑)。

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     左から、ジャッキー、ドクター・クープ、新入りドクター・クルーズ

このドクター・クルーズのせいで、エディはクビ、
ERマネージャーのグロリア・アカライタス(アンナ・ディーヴァー・スミス)
ナースに格下げ、そしてクビ、
最後にはジャッキーまでクビ! おいおい、それはないだろう(笑)。

クルーズの致命的な弱点は、ティーンの息子チャーリー。
このチャーリーとジャッキーはリハビリ施設で仲良くなったけど…。


しかし、このドクター・クルーズがドラマをより面白くしているんですよ~!

その証拠に?クルーズ役のボビー・カナヴェイル
来月授賞式開催のエミー賞・コメディ部門ゲスト男優賞でノミネート!
ゲストって言ったって、シーズン4全てのエピソードに登場しているんだけどね(笑)。

ボビー・カナヴェイルは、今までいろんなドラマに出演しているけど
私が強烈に覚えているのは…SATC セックス・アンド・ザ・シティ S3EP9で
1回限りのゲスト、アダム役。 
恋多き女性キム・キャトラル演じるサマンサ・ジョーンズのセックス・フレンドで
”精液のマズい男”とウワサされた役が忘れられない(笑)。 
あのときも自信あふれる野心家の役だったな~。



ナース・ジャッキー シーズン4とっても面白かった!

シーズン5も製作決定して来年放送予定。







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痛烈な皮肉たっぷりのジョーク、よく練られたストーリー、
多才な出演者たちが繰り広げる大人のためのブラック・コメディ

NURSE JACKIE   ナース・ジャッキー

ケーブルTV SHOWTIME で放映されている私の大好きなシット・コムです!

先月シーズン3が終了して、既に来年シーズン4製作も決定。


以下、少しネタバレ注意です。

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簡単なストーリーは…

ニューヨークの病院のERで働く看護師ジャッキー・ペイトン(イーディ・ファルコ)
ドクターにも自分の言いたいコトは、遠慮せずハッキリと言い、
口は少々悪いけど、患者の立場になって彼らを思いやり、
何でもテキパキと仕事をこなし、同僚にも後輩にも一目置かれる存在。

ER勤務で忙しいジャッキーの変わりに、バーを経営して働きながらも、
小学生の娘2人の世話、家事一般をこなす、
良き夫であり良き父であるケヴィン・ペイトン(ドミニク・フムザ)
そんな家族と幸せに暮らしながらも
病院の薬剤師エディ・ワルツァー(ポール・シュルツ)と不倫関係を続けるジャッキー。
おまけに病院の薬局から薬を盗み、常に鎮痛剤依存症の彼女。

なんか一見、好きになれそうにないタイプの主人公ジャッキーだけど
そこは、大ヒット・ドラマ "THE SOPRANOS" (ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア)
カーメラ役で、数々の賞を何度も受賞しているイーディ・ファルコが
ジャッキー役を魅力的に熱演。

シーズン2では、エディに既婚者だとバレてしまったジャッキー。
エディは、夫のケヴィンに近付き、2人の関係をバラさずに、
バーの常連となり親友となってしまいます。

さらにシーズン3では、
ジャッキーは独身だと信じて疑わなかったERの同僚たちにさえも
夫と娘たちの存在がバレて、夫ケヴィンには鎮痛剤依存症と遂にバレてしまう彼女。
夫婦仲もギクシャクし、ケンカばかり…そしてケヴィンも浮気?!
そして小学生の長女は強迫性障害に悩まされ心療内科に通うまでに…。


そんな彼女の周りには…
唯一ジャッキーの理解者であり親友である冷静なイギリス人女医
エレノア・オハラ(イヴ・ベスト) 
自分は優秀だと思っている勘違いなKYお坊ちゃまドクター
フィッチ”クープ”クーパー(ピーター・ファシネリ)
ジャッキーを崇拝するドジな若手看護師ゾーイ・バーコウ(メリット・ウィヴァー)など
共演者もクセものばかり!

特にクープ役のピーター・ファシネリは
大人気ヴァンパイア映画”トワイライト”シリーズ
冷静で優秀な外科医、エドワードの養父であるカーライル・カレンを演じているから
同じ外科医役でも、全くタイプが違うので面白いです。



今後もますます楽しみな”ナース・ジャッキー”です!






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