カテゴリ:2017年全米公開映画( 6 )


MURDER ON THE ORIENT EXPRESS


オリエント急行殺人事件


アガサ・クリスティー原作のミステリー小説を題材にした映画。

これまでも何度も映画、TVドラマ化されてきた作品の最新版。

主役の私立探偵エルキュール・ポアロを演じるケネス・ブラナーは
主演のみならず、監督、製作も兼ねています!

ケネス・ブラナーはじめ、
ミシェル・ファイファー、ジュディ・デンチ、ジョニー・デップ、
ペネロペ・クルス、ウィレム・デフォーなどなど…
主演陣が豪華ですよね~♪

トルコ・イスタンブールを出発して、ヨーロッパの国々を経由して
フランス・カレーまで走る豪華寝台列車オリエント急行内で
殺人事件が起こる! 犯人は誰か!?


あまりにも有名な作品なので、
以下、ネタバレなし、ストーリーにも触れていません。

d0175590_12165401.jpg

時代は1934年で当時のオリエント・エキスプレスの様子を描いているけど
登場人物の名前や人種などが
原作および今までの映像化された映画やドラマと違う設定もあります。

実はあまり期待しないで
(リメイクでおもしろい作品ってあまりないし

劇場へ足を運んだけど(笑)、期待以上に楽しめました。

不満といえば…
ラチェットの執事役のデレク・ジャコビの登場シーンやセリフが
少なかったこと!
自動車セールスマン役のマヌエル・ガルシア=ルルフォ
登場シーンやセリフは更にもっと少なかったこと!
まぁ登場人物が多いから仕方ないだけどね~。

昔から大好きなデレク・ジャコビはイギリス出身の名優で現在79歳!

マヌエル・ガルシア=ルルフォ
ウェスタン映画  THEMAGNIFICENT SEVEN マグニフィセント・セブン
で拳銃さばきが見事なガンマン役がカッコ良くて

そのブログ記事はコチラ→
今回も期待していたのに~今回はほとんど目立たなかったわ(笑)残念!


映画の最後に
アガサ・クリスティー作品の続編製作を期待させるポアロのセリフあり!

ケネス・ブラナー期待しちゃうよ~ナイルに死す!



MURDER ON THE ORIENT EXPRESS
 オリエント急行殺人事件
日本では12月公開。


私の採点   ★★★★☆ (
4つ星)


にほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ
にほんブログ村




[PR]

THOR: RAGNAROK


マイティ・ソー
バトルロイヤル



アメコミ・スーパー・ヒーロー・アクション映画。


大ヒット・シリーズ 
THOR マイティーソー 

THOR: THE DARK WORLD マイティ・ソー/ダーク・ワールド

に続く第
3段!


以下、ネタバレありません。私の感想のみ。


d0175590_09284152.jpg


1
作め、2作めより、更にコメディ要素が強くなったかな~?と思ったけど
笑えるシーンも迫力ある戦うシーンも楽しめました♪

兄ソー(クリス・ヘムズワース)と弟ロキ(トム・ヒドルストン)との
愛憎まみれる複雑な関係も惹かれる!
なんだかんだ言っても、お互い本心から嫌いになれないし、
お互いを騙しながらも協力する時は一致団結する兄弟。

d0175590_09371926.jpg


マーベル・コミック・シリーズの登場キャラクターで
私の一番大好きな人物はロキ162.png

ロキを演じるトムヒってホント!カッコイイ!

ロキってウソツキで、ヒガミっぽく、ズル賢く、
他人を巧妙に操ろうと企てるし、平気で裏切るし、信用ならない奴だけど、
愛おしくてカワイイんだよね~♪

兄ソーもきっとそう思っているハズ!


ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)、
思っていたより登場シーンが短くて
もっと登場していたら、おもしろかったのにな~。

ソーの姉ヘラを演じるケイト・ブランシェット。
邪悪で美しいヘラ役がピッタリだった。

ルーク、クリス、リアム・ヘムズワース3兄弟の長男ルーク・ヘムズワース
映画の中の舞台劇で“俳優ソー役”を演じていたけど
やっぱりクリスに似ているね~。

マット・デイモンのロキは似ていなかったけど
それはまたそれでおもしろかった。
マットっていろいろな映画やバラエティ番組にカメオ出演して
毎回笑わせてくれる!


マイティ・ソー シリーズ第4段も楽しみ!


私の採点   ★★★★★ (満点5つ星)

にほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ
にほんブログ村

ところで、しばらくブログ記事を書いていなかったら
エキサイトブログが勝手に新投稿画面に変更されていて、
フォントも文字の大きさも以前と異なり、
画像ファイルの仕方も変わって使いにくくて困りました。



[PR]
KING ARTHUR: LEGEND OF THE SWORD

キング・アーサー


キング・アーサーを演じる俳優は…

私の大好きな053.gifチャーリー・ハナム



おなじみ中世の騎士道ストーリー、アーサー王伝説をもとに描いた、
エンターテイメントあふれるアクション映画。

以下、ストーリーのネタバレなしで私の感想のみを書いています。

d0175590_6102470.jpg


売春宿スラム街が育ったアーサー(チャーリー・ハナム)は、
ある日、聖剣エクスカリバーを手にしたことで人生が変わってしまう。
両親を裏切った宿敵の打倒を目指してアーサーが仲間と戦っていくストーリー。

ジュード・ロウって、善良な役よりも、悪役のほうが魅力的だわ~!
今回も冷酷で卑劣な暴君王ヴォーティガン役がピッタリ。

d0175590_6155161.jpg

キング・アーサー役のチャーリー・ハナムは、わざわざ言及するまでもなく(笑)カッコイイ♪

ストーリーはおもしろかった! このメンバーで続編も観たい!がしかし…
もはや忠実な “アーサー王伝説”とは違う!という感想。

製作、監督、脚本、出演(1シーンのみカメオ出演)まで全て手掛ける人物は…ガイ・リッチー。

リッチーが手掛けた、ロバート・ダウニー・JR & ジュード・ロウというコンビが活躍する、
映画 SHERLOCK HOLMES シャーロック・ホームズ シリーズと同じく、
KING ARTHUR: LEGEND OF THE SWORD キング・アーサー も
かなり斬新な作風に脚色化されています。

アクション・シーンはガイ・リッチー節が炸裂!って感じで
スローモーションあり、寸止めあり、かと思えば、
いきなり怒涛のごとくスピード感あふれる激しい戦闘シーン連続で
いつものリッチーらしさあふれるアクション・シーンがいっぱい!
でも、観続けていると眼が疲れてしまうんだよね~(笑)。

d0175590_622754.jpg

            弓矢の名手ビルを演じるエイダン・ギレン

そして、この映画で、特に私が喜んだことは(笑)…
GAME OF THRONES ゲーム・オブ・スローンズ の
私の大好きな♪策士リトルフィンガーことピーター・ベイリッシュ役で知られるエイダン・ギレン
キング・アーサーの仲間の1人ビル役で出演!
出演シーンはそれほど多くないけど
要所要所でポイント押さえたアクション・シーンやセリフがあってイイんだわ~♪

d0175590_6291283.jpg

キング・アーサー プレミア上映会に登場したチャーリー・ハナム&デイヴィッド・ベッカム

ちなみに…良い意味でも悪い意味でも(笑)話題となったデイヴィッド・ベッカムの映画出演シーン!
ガイ・リッチー監督と仲良し♪ってことでチョットだけ出演したけど…
そりゃ~ベッカムはカッコイイよ!
サッカー選手として一流だし、
スーツでキメたモデルとしても下着モデルとしても、鍛えられた身体バッチリでステキ!
でも俳優まで手を伸ばしてはダメでしょう(笑)。
あの甲高い声で下手なセリフを言われるとガッカリ(笑)。


KING ARTHUR: LEGEND OF THE SWORD キング・アーサー 日本では6月劇場公開。


私の採点   ★★★★☆ (4つ星)


にほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ
にほんブログ村
[PR]
GUARDIANS OF THE GALAXY VOL. 2

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス


マーベル・コミックス原作のアメコミ・ヒーロー・アクション映画。

私の大好きな053.gif
クリス・プラット & ブラッドリー・クーパー(声のみ)が
出演しているシリーズ第2段。

以下、ストーリーには触れていないのでネタバレありません。 私の感想のみを書いています。

d0175590_231129.jpg

宣伝ポスターと同様、映画も“ギャラクシー”が色彩豊かに描かれていてキレイだった。

まぁね~ブラッドリー・クーパーは出演しているといっても
ロケット役で声のみ出演だから、彼のハンサムな姿が全く見えないことは残念だけど(笑)!

でもロケットって凶暴で生意気だけど、強気な性格の裏にチラッと見える弱気な面がカワイイ♪

ベビー・グルートもカワイイ♪

今回は、前回より、更に家族愛がテーマでしたね。

今回は、邪悪なブルーフェイス、ヨンドゥ(マイケル・ルーカー)が特にカッコ良かった!
ヨンドゥとロケット(ブラッドリー・クーパー)が捕らわれの身となっている時の
ベビー・グルート(ヴィン・ディーゼル)を含めた漫才のような会話のシーンと
ヨンドゥとピーター・クイル(クリス・プラット)の心と心を交わす最後のシーンが特に好きだったな~。

d0175590_2373775.jpg

どうかな~? 第1段より、ストーリー内容の対象年齢が低くなったように思えたかも…。

個性が豊かなキャラクターが揃っていて、ソレだけでおもしろいから
私は、もともとそれほど、この作品にストーリー性は求めていないので
ストーリーがさほどおもしろくなくても別にいいかな~(笑)。

観ていて素直に笑えるセリフもあったけど
「観ている者を笑わそう!」と無理に笑いに持っていくようなセリフやアクションがあって
少し気になった。

私の大好きなトミー・フラナガンがタルク役で出演していたけど
2~3のセリフのみの出演だけで寂しかったな~。


最後のクレジットまで、いろんな俳優がカメオ出演していて楽しめた。
第3段も決定しているとのことで楽しみ!


GUARDIANS OF THE GALAXY ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー 第1段

のブログ記事はコチラ→


私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)



にほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ
にほんブログ村
[PR]
THE LOST CITY OF Z


イギリス陸軍少佐(後に中佐)であり、地理学、考古学にも精通した、
実在の冒険家パーシー・フォーセットの伝記アドベンチャー映画。

デイヴィッド・グラン原作のベストセラー
「The Lost City of Z: A Tale of Deadly Obsession in the Amazon」
「ロスト・シティZ 探検史上、最大の謎を追え 」をもとに製作。

主人公パーシー・フォーセットを演じる俳優は…

愛しのチャーリー・ハナム053.gif

d0175590_9161656.jpg

パーシー率いる探検隊のメンバーで陸軍伍長役にロバート・パティンソン。
パーシーの妻役にはシエナ・ミラー。

ハリスン・フォードが演じたことで有名な映画 インディ・ジョーンズ・シリーズの
主人公インディアナ・ジョーンズというキャラクターは
パーシー・フォーセットをヒントにしてクリエイトされたと言われています。

以下、ストーリーのネタバレなし。 あらすじをチラッと紹介。
チャーリー・ハナムがTVトーク番組で語った恐ろしい!撮影秘話もアリ!

d0175590_9165148.jpg

時は、1900年代前半。
南米大陸ブラジルとボリビアの国境を測量するため、
南米アマゾンに奥深く進入していったパーシー・フォーセット(チャーリー・ハナム)
探検隊メンバーたちには想像を超える出来事が待ち構えていた。
そして、アマゾンに存在すると言われる伝説の都市Zを探し求めて更に秘境に足を踏み入れていく。

THE LOST CITY OF Z は、アドベンチャー映画であっても
インディ・ジョーンズ・シリーズのようなアクション映画ではありません。
パーシーがなぜそこまで南米アマゾンに魅了されていったか、
家族や周囲の人々との関係を描きながら、シリアスな冒険ドラマに仕上がっています。

チャーリー・ハナムのファンは、最初から最後までチャーリーの魅力にタップリ浸れますよ~(笑)。

でも、パーシー・フォーセットという人物は
1人の冒険家としては魅力あっても
陸軍少佐として、探検隊のリーダーとして、堂々とした威厳ある態度で、信頼できる統率力があっても
彼の妻としてみれば、どんなに誠実で優しい夫でも
数回に渡って、何ヶ月も何年も南米に行ったきりで(第一次世界大戦中の従軍時代も含めて)
自分にとっては夫、子どもたちにとっては父親という存在が常に家庭に不在で
寂しかっただろうし大変だっただろうな~と思ってしまった。

d0175590_922216.jpg

左側はチャーリー・ハナム。右側は誰よ?って一瞬思ってしまうほどの風貌のロバート・パティンソン。

ちなみに、ロバート・パティンソン目当てで、この映画を観に行くと
彼の登場シーンは少なくないけど、寡黙な役柄なので
それほどセリフがなく、ガッカリするかもしれません。

d0175590_9255651.jpg

映画 THE LOST CITY OF Z は、イギリスのシーンはアイルランドとイギリスで撮影。
そしてアマゾンのシーンは南米コロンビアで撮影。

TVトーク番組で「アマゾンでの撮影秘話は?」と聞かれたチャーリー・ハナム。
「撮影中は、サソリ、毒グモ、無数の蚊に悩まされたけど特に問題なかったよ。
しかし、滞在していたホテルである朝、起きた時、耳の中が変な音がして痛かった。
何か耳に入ってきたな~と思って、自分で取ろうとしたけど取れなかった。
再度、寝て起きてもまだ耳の中で何かがゴソゴゾ動くような違和感があったので
ようやく医者に診てもらったんだ。」
なんと蛾が!耳の奥に侵入していて既に鼓膜の一部を食べられてしまったそう!
ヒェ~恐るべしアマゾンの蛾!
「今でも鼓膜に大きな穴が開いていてよく聞こえないんだけどね(笑)!」って
本気か冗談かチャーリー?!


映画 THE LOST CITY OF Z は日本公開未定。


私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)


にほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ
にほんブログ村
[PR]
BEAUTY AND THE BEAST

美女と野獣


おなじみ!美女と野獣 の実写リメイク版映画。

豪華な出演者(声優)が勢揃い!

d0175590_712457.jpg

この映画を劇場へ観に行った理由はただ1つ!…いや3つ!

野獣(王子様)役が私の大好きな053.gifダン・スティーヴンス

ガストン役が私の大好きな053.gifルーク・エヴァンス

ベルの父親モーリス役が私の大好きな053.gifケヴィン・クライン

d0175590_7781.jpg

…と言っても、ダン・スティーヴンスの素顔というか、王子さまの姿のシーンはほとんどなく、
ず~っと野獣の姿だったので、
ダン本人の姿を見たいファンにしてみれば、物足りないと言えば物足りない(笑)。

でも、野獣の表情も透き通ったブルーの眼も
ちゃんと!ダンの顔と美しいブルーの眼が浮き彫りになっているのでした。

しかし DOWNTON ABBEY ダウントン・アビー のマシュー・クローリー役と言い、
ダンは高貴な雰囲気を醸し出す役がとってもお似合いだな~♪

一方、メチャクチャ性格が悪いガストンを演じるルーク・エヴァンス
ず~っと素顔で登場していてカッコ良かったな~。

エマ・ワトソンは、かわいくて勇敢なベル役がピッタリ。

ティーポットの表情がこれまた、ポット夫人を演じるエマ・トンプソンの表情に
非常に良く似ていて微笑ましかった。


BEAUTY AND THE BEAST 美女と野獣 日本では来月公開。


私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)



にほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ
にほんブログ村
[PR]