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10月末日現在USAでは、”クリミナル・マインド”は
シーズン6 エピソード6まで終了しています。

エピソード2 "J.J."で、J.J.ことA.J.クックが降板して以来
4エピソードが放映されたけど
B.A.U.には、まだ新しいレギュラー・メンバーは配置されていません。

そして数年振りに、タイトル・ロール&主題歌が流れるときの俳優たちの写真が一新!
今まで何シーズンも同じ写真で飽きていたから良かった~(笑)。

”クリミナル・マインド” シーズン2 エピソード6で
エル・グリーンウェイ(ローラ・グラウディーニ)が降板した時は
2エピソード置いて、エピソード9で
エミリー・プレンティス(パジェット・ブリュースター)が
レギュラー・メンバーとして登場。

シーズン3 エピソード2で
ジェイソン・ギデオン(マンディ・パティンキン)が降板した時は
3エピソード置いて、エピソード6で
ディヴィット・ロッシ(ジョー・マンテーニャ)が新メンバーとして登場したけど
J.J.の場合は、ちょっと状況が違うみたい…。
残ったメンバー皆で彼女の穴を埋めています。

シーズン6 エピソード4 "COMPROMISING POSITIONS"では…

以下少しネタバレ!(事件&犯人には、ふれていません。)

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いや~ホッチ!

事件解決に真剣なのは理解できるけど、その視線ちょっと恐すぎる…。



事件現場ヘ出かけようとするホッチのオフィスに、ガルシアが…。

”自分の今までのコンピュータ分析の仕事はもちろん、J.J.の広報としての仕事もしたい!”
と、ガルシア。
”広報のトレーニングは受けていないけど、学ぶ気力は多いにあるから
チャンスを与えて欲しい!”と、ホッチに意気込む彼女。
”(奇抜で派手な)ワードローブもトーン・ダウンするわ!
そういう犠牲を払う覚悟は出来ている! J.J.の仕事に挑戦したい!”
と、言う真剣なガルシアに心を打たれたホッチは
トライアル・ベースでチャンスを与えることにする。

他のB.A.U.メンバーとプライヴェート・ジェット機で現地入りするガルシア。
ブラック&グレーのモノトーンのシックな服装に着替えて
アクセサリーも全てはずし、自分の眼に合わないコンタクト・レンズをして
お気に入りのフワフワ羽根の付いたボールペンまでも
普通の事務用ペンにトーン・ダウン!
すっかり変わったガルシアに皆驚く!


最初のうちは意欲あふれて順調そうだったコンピューター分析と広報両方の仕事も
忙しくなるにつれ、どちらも中途半端になっていく。
FBI本部にいる同じコンピューター分析の仕事をするボーイフレンド、
ケヴィンに仕事を手伝ってもらうが、思うようにならずイライラするガルシア。
(ケヴィンの役どころ好きなので、もっと出演して欲しいな~。)

一生懸命なガルシアを
時には優しく心配そうに遠くから見守り、注意すべき点はハッキリ厳しく諭すホッチ。
しかし遂に
”ふたつの仕事を同時になんかできないわ!”と、ホッチに怒鳴ってしまうガルシア。
ふと我に返り”ごめんなさい…”と、ガルシア。

”ガルシアをヘルプしてやれ。”と、モーガンに言うホッチ。
(顔つきは厳しいけど、こういう優しいホッチの一面が魅力的なんですよね~!)

”自分らしく仕事しなきゃダメだよ。 オリジナル・ガルシアに戻れよ。”と、
コンタクト・レンズをはずさせ、いつもの眼鏡をガルシアの顔にかける優しいモーガン。

結局、無事に事件は解決し、FBI B.A.U.本部ヘ帰るメンバー。
ホッチはガルシアのコンピューター室を訪れる。
”ひとりでは、コンピューター分析と広報の両方の仕事は無理だと思う。”と、言うホッチ。
”私もそう思った…。”と、安堵半分、落ち込み半分のガルシア。
”こういうアイディアはどうだろう…。 ここ、本部の中ではキミが広報の仕事も担当し、
事件現場では私たち他のメンバーでJ.J.の役割りを分担する。
J.J.の仕事を皆で分けて行おう。
今まで通り、事件現場にキミが必要な時は私たちと一緒に現地入りしてもらう
というのはどうだろうか?”と、ホッチ。
”ホントに? その考えは素晴らしいけど…
でも私、また何か失敗して皆をガッカリさせるわ…。”と、ガルシア。
”ガッカリなんかしないよ。 
面接の時に、ピンクの履歴書!を持参したユニークなキミのままで
これからもいて欲しい。”と、ホッチ。
笑顔のガルシア…。

相変わらず残虐な殺人事件ばかり扱う”クリミナル・マインド”だけど
ホントのファミリーのようなB.A.U.メンバーの人間関係に毎回ホロリ…。
今回は、ホッチとガルシアに心もホンワカしてしまいました。

やっぱりガルシアは、あのガルシアでなくちゃ魅力半減ですよね~。




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いよいよ遂に、この回が!やってきてしまいました。

クリミナル・マインド

シーズン6 エピソード2 "JJ"


JJこと A.J.クックの”クリミナル・マインド”最後の出演。

さて、ストーリーは…

以下、思いっ切りネタバレ注意!


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チョット脱線しますが…リードのこのニュー・ヘアカット↑どう思いますか?
今までここまで短くしたことないですよね、彼。
私は肩まで長いフワフワの髪が好きだな…リード。



ホッチのオフィスで、中の様子が見えないように、きっちりブラインドを閉めて
ホッチ、JJ、エリン・ストラウス(セクション・チーフ)が話し込んでいる姿を
遠くから心配そうに見つめるBAUのメンバーたち。

実はJJは、これまでに、アメリカ国防総省(ペンタゴン)から2回
防衛関係の連絡・交渉の新しい仕事の昇進オファーを受けていたが
誰にも相談せずに断っていたことが発覚。

ストラウスも今回初めて、この話を上層部から聞き、
なぜJJの直接の上司であるホッチにも相談せずに
最大級の昇進のチャンスを自ら逃すようなことをするのかJJに問い詰める。
しかし”私はBAUでの仕事が好きだし、他の仕事には全く興味がない。”
と、ハッキリ言い切るJJ。

さらに、ストラウスは、
”ペンタゴンでの仕事はBAUのように旅をする必要もないから
息子ヘンリーとも、もっと一緒に過ごせるはず。”と、説き伏せ、
JJにペンタゴンでの仕事を取るべきだと言う。
ホッチの意見は、
”このようなメジャーな昇進はJJにとってすばらしいことだが
新しい仕事を取るかどうかはJJ次第であって自分は強制できない。”

ここでJJの話は一度終わり、
BAUチームは、行方不明の19歳の女性の事件究明ヘ向かう。

事件が起こっている移動先でもホッチに電話するストラウス。
”JJはBAUにとって重要なメンバーで、彼女の移動は納得がいかない。”
と、言うホッチに、
”JJの新しい仕事のことは、もはやJJ本人の意見は必要なく
アメリカ国防総省からの命令で既に決定したことで
決定をくつがえせば自分の首が飛ぶ。”と、ストラウス。


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行方不明の女性も無事に発見され、BAU本部に帰るメンバー。

上司から渡された、JJヘ手渡す退職レポートを手にするホッチ。(上記写真)
事の重大さに気付き、”いつペンタゴンヘ行かなければいけないの?”と、ホッチに問うJJ。
”今週末…。”と、ホッチ。
”そんな急に…! 私の後任の指導は、どうなるの?”と、JJ。
”君の代わりの人材をチームにすぐ入れるつもりはない。
私の力では君をBAUに引き留めることが出来なくて…すまない。
今でも、いつでも君がBAUに戻って来れるよう願っている。”と、ホッチ。
”国防総省ヘなんか行きたくないのに…。
BAUのメンバーになんて説明すればいいの…?”と、JJ。
"I MISS YOU !"と今にも泣きそうなホッチと固く握手するJJ。

ロッシ、モーガン、プレンティス、リードに囲まれたJJ。 最後のお別れ。(上記写真)
眼にいっぱい涙をためるリードの背中を”ありがとう、大丈夫だから…”さするJJ。

”私たちは家族なんだからね!”と涙あふれるばかりに
ギューッとお互い抱き合うガルシアとJJ。


シーズン1からのJJ活躍の回想シーン…。

JJの語り…
人生には起きて欲しくないことが起きても、それを受け入れなければならないこともある。
人生には知りたくないことがあっても、学ばなければならないこともある。

さようなら…BAUを去るJJ。



最後の”人生には…”のセリフは、
まるでJJ役のA.J.クックの立場そのものを語っているような…。
本人は、JJ役をまだこれからも、やる気あるのに、
ストーリー構成上のクリエイティヴィティ(創造的)な問題で
(そしてドラマの予算削減も理由…)契約更新出来なかったA.J.クック。
そしてホッチの”力になれなくてゴメン…”と言うセリフは
まさにトーマス・ギブソンはじめ共演者のA.J.クックに対する本音だと思う。
(彼女の契約カットの話が出た時は、共演者、皆Twitterで怒り爆発させていたし…。)




WE WILL MISS YOU, JJ !




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