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つい先日まで映画”ロビン・フッド”の宣伝で
ラッセル・クロウ
ジャパン・プレミア来日していましたよね。

こちらUSAでは”ロビン・フッド”は半年前に公開済。
今回紹介する作品は、

ただいまUSA公開中の彼の最新作アクション・ロマンス映画

THE NEXT THREE DAYS

ラッセル・クロウ、11月上旬から中旬にかけては
USAにて、"THE NEXT THREE DAYS"のプロモーションで
TVのトーク・ショーに沢山出演していました。
時々、短気な性格のワイルドな素行がネタになる彼だけど
話が小さい息子2人のことになると
目尻を下げて、いつも微笑ましいエピソードを披露する良きダディ。

ラッセル・クロウと言えば作品、役柄によって
髪型、体重はもちろん外見も変化し、
いろいろなアプローチを魅せてくれるカメレオン俳優ですよね~。
今回の映画も身体を鍛え上げた”ロビン・フッド”とは
また違った面を魅せてくれる彼です!



さて、ストーリーは…(予告編で観れる程度のネタバレ含む。)

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妻ララ(エリザベス・バンクス)、6才の息子ルークとピッツバーグにて
幸せな生活を送っていたジョン(ラッセル・クロウ)。
ある朝、いつものようにキッチンで会話している3人の所へ
いきなり警察がやって来て、
仕事場の上司を殺害した殺人容疑でララを逮捕する。

無実を訴えるララだが
ララに不利な状況証拠ばかりが次々と発見され禁固20年の刑で刑務所ヘ。
刑務所へ面会に来ても悲しげな顔をして口も聞いてくれない息子。
愛する夫と息子との生活もメチャクチャになり
息子のそばにいて成長もみることも出来ない…
絶望したララは刑務所内で自殺を図る。

このままでは自分も妻も息子もダメになってしまう!
妻の無実を堅く信じても法的にはどうすることも出来ないと判断したジョンは
妻の脱獄を計画する!
果たして成功するのか…?!

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妻と息子を心から愛し、優しい良き夫であり父である、
コミュニティ・カレッジの教授ジョン、
平凡で、ごくごく普通の生活を送ってきた彼が
妻の脱獄を計画することにより変わっていく姿ををラッセル・クロウが熱演。

ララ役のエリザベス・バンクスは、これまで明るい元気な役で
コメディ中心に出演しているけど今回は珍しくシリアスな役。

リーアム・ニーソンが脱獄経験者のコン・マンとして
1シーン、5分だけ登場して、イイ味だしています。



後半45分は、ハラハラ・ドキドキいっぱい、スリル満点の映画です!


それにしてもラッセル・クロウの声って、セクシーだ~ウットリ。


私の採点 ★★★☆☆ (3つ星)




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実力派俳優ショーン・ペンナオミ・ワッツ主演の

社会派ドキュメンタリー・政治サスペンス映画"FAIR GAME"

監督は映画”ボーン・アイデンティティー”のダグ・リーマン。

過去に”フェア・ゲーム”と言う題名の映画は他にもいくつかあるけど
今回の映画”フェア・ゲーム”
元CIA秘密工作員のVALERIE PLAME(ヴァレリー・プレイム)の著書
FAIR GAME: My Life as a Spy, My Betrayal by the White House
が元になっている実話です。


どんなストーリーかと言うと…

映画自体、2003年ジョージ・W・ブッシュ元大統領政権の時に実際に起こり、
裁判にもなった"PLAME AFFAIR"(プレイム事件)を元にした実話なので
ネットで”プレイム事件”とサーチすれば、もともとネタはバレバレなのですが…。

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ブッシュ大統領政権のもと、CIAアンダーカヴァー・エージェントの
ヴァレリー・プレイム(ナオミ・ワッツ)は、
海外へ飛び、イラクで大量破壊兵器が本当に存在するか視察調査している。
夫ジョセフ(ジョー)・ウィルソン(ショーン・ペン)は
元アフリカ各国大使、イラク駐在主席公使などを務めた外交官で
現在は政治コンサルタント。

独自のルートで調査した結果、
イラクに大量破壊兵器が存在しないことを確信したジョーは、
新聞にその内容の暴露記事を投稿する。
イラク侵攻を正当化したいブッシュ政権にとって
”大量破壊兵器を否定する”ジョーの見解は反政府活動であり、
その報復として
”CIAエージェントの身分は決して明白にしてはいけない。”と
国家機密情報漏洩は、アメリカの法律で禁止されているにも関わらず、
こともあろうにアメリカ政府により、その守秘義務を破られ
”ジョーの妻であるヴァレリー・プレイムは、CIAスパイである!”
と新聞に、リークされてしまう。

ヴァレリーが18年間CIAエージェントである事実を知っていたのは
夫ジョーと自分の両親だけ。
友人、知人を含め周囲には”ベンチャー企業に勤めている。”と言っていたので
本当の身元を公開されたことにより、2人の生活は危険にさらされる。
そして自分たちのみならず、
大量破壊兵器の真実の有無に協力してくれたイラク人科学者たち家族の身にも…。

政府と断固戦うべきだと言うジョー。
まだ小さい娘と息子への度重なる嫌がらせ、自分たちへの数々の脅迫、
同僚であるCIAの仲間でさえ誰も味方になってくれず、弱気になるヴァレリー。
2人の夫婦関係までも崩壊寸前。
そして2人が決断したことは…。


この映画を観て恐いな…と思ったことは、
自分がCIAで働いていることは夫も知っているが、
その仕事内容、旅日程(偽造パスポートで海外渡航)など詳細は、夫にも秘密。
任務を遂行している間は誰にもその活動を話せない生活が続くCIA諜報員。
周囲に自分の身分を秘密にすると言う犠牲を払って
国家のためにCIAエージェントとして18年間も機密活動していたのに
守られるべき自分の国に裏切られ私生活までも脅かされるとは!

映画には本物のブッシュ大統領(当時)や政府高官、
最後に実際に下院公聴会出席して意見を述べているヴァレリー・プレイム本人が出演。


ジョー・ウィルソン演じるショーン・ペンは、まさにショーン・ペン本人そのもの!

普段から政治的、社会的自論を堂々と公けにして、
特にブッシュ政権時代に反戦活動を激しく繰り広げていた彼だからこそ
100%納得して、この役を引き受けたのでしょう。


”ボーン・アイデンティティー”のような派手なアクションは一切ナシ。

この映画”フェア・ゲーム”は、
シリアスな政治サスペンス、人間模様ドラマが好きな人にオススメです。





私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)





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映画"DUE DATE"

主演は、シリアスものからコメディものまで幅広い活躍で大人気の
ロバート・ダウニー・JR

そして映画”ハングオーバー!”大ヒット以降、その不思議キャラが大人気の
ザック・ガリフィアナキス

監督は映画”ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い”の
トッド・フィリップス

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どんな映画かと、ひと言で言うと…

BROMANCE FILM (BUDDY FILM) + ROAD MOVIE

"BROMANCE"とは、BROTHER + ROMANCEの造語で
”恋愛対象となる人物は女性であって、ゲイではないが、
いつも一緒に行動して(時には彼女の存在より大事)悪ふざけしたり
とても仲良しな男同士の友情”のことです。
例えばTVシリーズ”'アントラージュ★オレたちのハリウッド”の主演4人の関係は、
まさにBROMANCEです。
ロバート・ダウニー・JRの映画”シャーロック・ホームズ”の
ホームズ&ワトソンの関係もそうですね~。
私生活でも仲の良い俳優たち、
ベン・アフレック&マット・デーモンや
オーウェン・ウィルソン&ウッディ・ハレルソンも、そう言えますね。

このジャンルのハリウッド映画は、とにかく人気があるので、
とても多く製作されるんですよね~。
私の大好きな映画ジャンルのひとつでもあります。


さてストーリーは…(ネタバレなし)

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ピーター(ロバート・ダウニー・JR)は仕事を終えて
出張先のジョージア州アトランタから
自宅のあるカリフォルニア州ロスアンゼルスへ帰るため空港へ。
しかし、売れない風変わりな役者、イーサン(ザック・ガリフィナーキス)と
ふと知り合ったことにより予期せぬ出来事が次々と起き
飛行機会社のブラック・リストに載り、搭乗拒否され
数時間で帰れるはずのL.A.ヘ、車で数日かけて帰ることに!
しかも運転するのは元凶のもと、ハリウッドでのオーディションに向かうイーサン!
待望のベイビー出産予定日(DUE DATE)まで、あと5日!
ピーターは無事、予定日までに間に合うことができるか?!
波乱万丈のアメリカ横断ロード・ムービーが始まる…。

まぁBROMANCE FILMには、よくありがちですが、
ブラック・ジョークたっぷり、下品なセリフ多々あり(笑)。

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若い頃のロバート・ダウニー・JRって、あまり好みの俳優ではなかったけど
ここ数年の彼は大好きです。
映画”ゾディアック”、”トロピック・サンダー”(←あの役柄は最高!)、
”アイアンマン”シリーズ、”シャーロック・ホームズ”シリーズ良いですよね~。
若い頃にドラッグ問題をおこして刑務所に入っていたことすらも遠い昔…
本人もトーク番組に出ると当時のことをジョークにして話す余裕すらあり。
トークもおもしろいし、才能ある役者だと思います。


この映画、日本では来年1月公開予定で、またもや長い副題が付いているようで(笑)。

”デュー・デート 〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜”

まぁ確かにカタカナで”デュー・デート”だけでは何の映画か分かりにくいかも…。


何も考えず爆笑したい人にオススメです!


私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)



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11月1日
THE ACADEMY OF TELEVISION ARTS & SCIENCES
(テレビ芸術科学アカデミー)主催のパネル・ディスカッションが行われました。
このアカデミーは、Emmy Award(エミー賞)を主催するなど
TV業界(番組、製作、脚本、報道など)エンターテインメントを主とするアカデミー。

ディスカッションにパネリストとして参加した俳優は、
"Primetime TV Crimefighters"
(犯罪・警察ドラマで活躍する刑事やFBIエージェント)として人気がある8人。
その中のひとりが”クリミナル・マインド”トーマス・ギブソンでした。
他には、マーグ・ヘルゲンバーガー(CSI)、
アンジー・ハーモン(LAW & ORDER, RIZZOLI & ISLES)など…。

このディスカッションは、残念ながら一般には公開されず
観客はエミー会員とそのゲストのみ(…つまりTV業界人のみ)。
”生”トーマス・ギブソンを観に行きたかったのに~!
仕方ないからネット中継を観ました。

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11月1日当日、会場入りする前のトーマス・ギブソン。

会場外で待つファンに気軽にサイン&写真撮影に応じていて
彼の優しい人柄がわかります。

壇上に並んで座るパネリストたちが
シリアスな演技をする刑事役の俳優ばかりなので
内容もシリアスかと思いきや、ジョークいっぱいの80分の討論会。

まず司会者が、パネリストたちをユーモアたっぷりに紹介。

トーマス・ギブソンの時は…
”ドラマでは寡黙で強面のFBIエージェントを演じているが実は

トム・クルーズに、しつこくストーカーのように、まとわりつき、

トム・クルーズの出生証明書を不正入手して誕生日を盗み、

トムに少しでも近付くために

映画"EYES WIDE SHUT"(アイズ・ワイド・シャット)と
"FAR AND WAY"(遥かなる大地へ)で共演したトーマス・クルーズ・ギブソン!”
と紹介されて”ウォ~!”と、おどけて登場するトーマス・ギブソン。

トーマス・ギブソンとトム・クルーズが同じ”トーマス”と言うファースト・ネームで

実際に生年月日も2人とも全く同じ1962年7月3日!

おまけに過去に2回も共演している。
…と言う理由でのふざけたジョークで(苦笑)、
ホントのトーマス・ギブソンのミドル・ネームは当然”クルーズ”ではなく”エリス”。

その後も”子供の頃に着た好きなハロウィンの衣装は?”と言う質問に

”物心ついた4才の頃から、いったいそれが誰だか解らなかったけど

トム・クルーズの衣装を着ていた。”

と、マジに答えるトーマス・ギブソンに会場は爆笑!
”ホントは、どんな衣装を着ていたの?”
”だからホントに、トム・クルーズを着ていたんだよ!”

”有名人として政治活動に関わることをどう思うか?”
(選挙などで応援する候補の選挙運動に関わったり、寄付をする俳優が沢山いるため。)
他のパネリストは自分の意見を発言していたが
ギブソンは、触れられたくない話題なのか、質問を全く無視して
”ドラマで刑事役を演じられることは、ホントうれしいよ。
尊敬されるべき役柄だし、刑事ドラマは素晴らしいね。”
そんな彼に皆、大笑い。

マジで答えていたのは、
”自分が特に情熱を注ぐサポート・システム、チャリティ、財団は?”と言う質問。
乳ガン、災害被害者や恵まれない子供たちのヘルプなど、皆いろいろ。
ギブソンは、自閉症の研究、MS(多発性硬化症)の研究のヘルプに
力を入れているとのこと。

”クリミナル・マインド”のホッチに似ている点は…無いかな~。
まぁペラペラ早くしゃべることくらいかな。
”ダーマ&グレッグ”のグレッグ以上に、
ジョーク全開のはじけたトーマス・ギブソンでした!


好きな俳優の素顔が、これまた素敵だと、ますますをあげてしまいますよね!




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マンディ・パティンキンと言うと、皆さんの好きな作品・役柄は、どれですか?

印象が強い役は、やっぱり…

”シカゴ・ホープ”のドクター役・ジェフリー・ガイガー

”クリミナル・マインド”のFBIエージェント役・ジェイソン・ギデオン

どちらも私の好きな役柄だったけど
両方のTVドラマともパティンキン自らの都合でシーズン途中降板。
(”シカゴ・ホープ”では数年後再登場したけど…。)

2007年に”クリミナル・マインド”を降板してからは
ほとんどTVドラマに出演することはなく
彼が拠点を置く米国東海岸を中心に舞台出演、コンサート開催。
以前、トニー賞(舞台版アカデミー賞)を獲得し、
現在も数々のCD発売。
自らピアノ演奏して、歌って踊れるマンディ・パティンキン!

”いつかカリフォルニアにも来てくれないかな~。”と思っていたら
今秋、観劇のチャンスがありました。

舞台劇 "COMPULSION"

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舞台役者としても有名な彼を観たいと思うファンは沢山いました、やっぱり。
公演期間1ヶ月半、500席ほどの小劇場は毎日満員ソールド・アウト。

前から5列目真ん中の席を確保した私は
彼が舞台に出て来た時には

”お~生マンディ・パティンキンが私の眼の前に~!

手を伸ばせば届きそう(笑)。”

と感激してしまいました!

ストーリーは1951年から1981年にかけて。
ニューヨークに暮らすユダヤ系作家シド・シルヴァー(マンディ・パティンキン)は
出版本”アンネの日記”をブロードウェイ舞台のために脚本化しようと試みている。
脚本を書いても、舞台プロデューサーが期限までに見つからない、
他人に盗作される、訴訟問題に広がる、
作家人生には浮き沈みあり、イスラエルに移住…。
そんな彼の周りには妻&秘書(2役ともハンナ・キャベル)、
さまざまな出版エージェントたち(マット・オシアンが、ひとり4役演じる。)が…。

たった3人の俳優で、2時間20分(20分休憩あり)の長丁場、
セリフたっぷりのドラマ(時々笑えるシーンあり)。
そしてパティンキンは少し美声を披露し歌ってくれました。

そして3人以外にも…

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人間の子供サイズの操り人形がセリフを話す”アンネ・フランク”として登場。
その他にも操り人形が何人か登場するけど
舞台照明がある頭上から、3人のプロの操り人形師が人形を巧みに動かします。

舞台劇名 "COMPULSION"とは、この劇の場合
他人から強制されたわけではなく、心理学的に言って
自分で”しなければならない”という強迫、
”やらなければならない”という衝動に駆られた主人公シド・シルバーの気持ちを
表現しています。

なかなか興味ある作品でした!

なによりもマンディ・パティンキンの元気な姿を観れて良かった。





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”クリミナル・マインド” シーズン6 

エピソード6 "DEVIL'S NIGHT" 


今回は、ホッチ&ジャック父子ほのぼのエピソードに思わず胸キュン…。

以下、シーズン5 エピソード9を含め、少しネタバレ!
 (今回の事件&犯人には、ふれていません。)



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仲睦まじい頃、シーズン1 エピソード1のホッチ&ヘイリーですね。
貴重な笑顔のホッチ!


さて、”クリミナル・マインド” シーズン5 エピソード 9 "100"で
(題名の通り、”クリミナル・マインド”通算100本めのエピソード。)
憎き"The Reaper"こと、ジョージ・フォイエに
離婚しても愛することを止まなかった元妻ヘイリーを殺害されたホッチは、
その後、身も心もボロボロになり、一時はFBI退職を考えながらも
再びB.A.U.本部で働くようになり
今は、”シングル・ファーザー”として、息子ジャックを育てている。
事件解決のため全米各地を飛び回る忙しいホッチが自宅に不在の場合は
ヘイリーの妹ジェシカがジャックの面倒を見ている。

昨年のシーズン5 エピソード10 "THE SLAVE OF DUTY"での
ヘイリーの葬式以来、ホッチ&ジャックのエピソードが全くなかったので
”その後どうしたのかな~。 少しでもジャックを登場させてよ!”と思っていたら
やっと今回シーズン6 エピソード6 "DEVIL'S NIGHT"にて、久々ジャック登場。

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ベイビーの頃は違う子役だったけど、
シーズン3からは、ずっと”ジャック”は、このかわいいケード・オーウェンズ。

トーマス・ギブソンも
”2007年以来、当時2才半だったケードと、父&息子の役をずっと演じているから
自分たちは本当の親子のようだし相性バツグンだよ。”
と、インタヴューで言っています。


さて今回は、”ハロウィン”がテーマ。

ハロウィンのため、一緒にクッキーを焼いたホッチ&ジャック。
ハロウィンの夜に着るコスチューム選びをしていると
”スパイダーマンの衣装は、かゆくて着心地が悪い。 スパイダーマンは、もうイヤ。”
と、ジャック。
”だったら他に、どのコスチュームを着るか当日までに考えないとダメだよ。”
と、言うホッチに頷くジャック。

数日後、
”着替えているところを見ちゃダメだよ~。”と、ジャック。
”見ていないよ~。”と、ホッチ。
ハロウィン・コスチュームに着替えて自分の部屋から出て来たジャック。
”えっ! 降参! わかんないな…誰になったつもり?”と、ジャックに聞くホッチ。
ジャックの衣装?は、ネクタイ&スーツ。

”僕は、ダディだよ!(I'M YOU, DADDY!)

スパイダーマンは、ホントのヒーローじゃないよ。

ダディが、ホントのヒーローだよ!”

と、ニッコリ笑う”ミニ版ホッチ”ジャック。
”よ~し、キャンディもらいに出かけよう!”と、ジャックを抱きかかえる笑顔のホッチ。

殺人事件がメインで、ホッチ&ジャックのエピソードは、たった2,3分だけど、
こういう”ソフト”なシーンは心が温まるな~。
”父親業と仕事”で、毎日いっぱいいっぱいのホッチ。
ヘイリーの死から、まだ立ち直っていないホッチ。
ジャックはダディの一生懸命な姿を見て良い子に育っているよ。

頑張れ、ホッチ!

ホッチには幸せになって欲しいけど…
でも当分、ホッチに新しい彼女は登場させないでね、脚本家たち~。




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