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2009年夏全米公開の超ロングラン・スマッシュ・ヒット映画
THE HANGOVER (ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い)に
主演していて、特に全米で大ブレイクした俳優と言えば…
ハンサムで、カッコ良くて、フレンドリーで、ユーモアのセンスが溢れて
男女ともにファンが多いブラッドリー・クーパー
彼が尊敬する大先輩俳優ロバート・デ・ニーロと共演した最新作

LIMITLESS (原題:リミットレス)

SF、ミステリー、サスペンス映画です。


以下、ストーリーは予告編で観れる程度のネタバレあり。

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ニューヨークに暮らすエディ(ブラッドリー・クーパー)は極度のスランプに陥っている作家。
いつか成功してみせると、それなりに野心はあるが、不健康で酒に溺れる毎日。
彼女リンディ(アビー・コーニッシュ)も、そんな彼の姿に嫌気を差して別れを告げる。

ところが、ある日、以前短期間結婚していた元妻の弟ヴァーノンに街でバッタリ会う。
以前と感じが変わって見るからに不健康なエディに、ヴァーノンは
”コレを服用してみろよ、人生が変わるぜ!”と、一錠の薬を渡す。

半信半疑ながら、その薬を飲んでみるエディ。
まだ一般には認可されていない、その薬NZTを口にすると
一気に脳が活性化し、恐ろしいほど頭の回転が早くなり、
全ての潜在能力が引き出され、
過去に見た、読んだ、聞いた、学んだ物事が全て詳細に呼び起こされ、
見知らぬ言語もペラペラ話せるようになり、
一夜にして、あれ程書けなかった作品も書き終えてしまう。

億万長者の実業家カール(ロバート・デ・ニーロ)とも出会い
もはや作家ではなく、大金を扱う実業家ヘの道をどんどん進んでいくエディ。

しかしNZT無しでは、生きていけなくなったエディ。
正式に認可されていない、この薬には当然副作用が…。
いつも怪しい人物に見張られ、殺人事件までも身近に起こってしまう。

恐ろしい世界へ足を踏み入れてしまったNZT中毒のエディの身に何が起こるか…?!

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ず~っと昔から大好きなロバート・デ・ニーロ、
これまた大好きなブラッドリー・クーパーの共演は、私にとって、とてもうれしいこと!

この映画のカメラ・ワークが素晴らしいのです!
NZTを服用して脳が活性化されていくエディの姿を
ブラッドリー・クーパーの信じられないくらい美しいアクア・マリン・ブルーの眼を通して、
NYマンハッタンのストリートの様子が、早いスピードで視覚的に観客を圧倒。
まるでジェット・コースターに乗ったような気分に…。

しかし、いつも思うけど…
ブラッドリー・クーパーのブルーの眼ってキレイで吸い込まれそうなくらい魅力的!
あんな眼で見つめられたら失神しちゃうな、きっと!

そして、この映画のストーリーのラストが、とても気に入りました!
(でもネタバレは、しませんが…。)


なかなか面白い映画 LIMITLESS (原題:リミットレス)でした!



私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)



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クリミナル・マインド   シーズン6

エピソード17 VALHALLA (前編
エピソード18 LAUREN (後編)


シーズン2途中からレギュラーだったFBIエージェント、
エミリー・プレンティス(パジェット・ブリュースター)最後の”クリミナル・マインド”エピです。

後編の"LAUREN"では
シーズン6 エピソード2 "JJ" で
クリミナル・マインドを降板したJJ(A.J.クック)が、ゲスト出演。
そして監督は、スペンサー・リード役のマシュー・グレイ・ギュブラー。

JJの降板エピソードは、たった1エピソードのみで
話が少し急で無理矢理”こじ付け”っぽいかな…と感じたけど(詳しくはコチラ→

エミリーに関しては、シーズン6 エピソード13~16にかけて
毎回5分くらいずつジワジワと、エミリーの秘密の過去が暴かれ、
彼女が不安定になっていく様子が、きちんと描かれていたためか
納得のいく最後と言うか、クリミナル・マインド全132話(現在)の中でも
私的には、トップ10に残るほど印象深い秀逸のストーリーです。

以下、思いっ切りネタバレ、おまけに長いです。


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(写真:突然、姿を消したエミリーを探すため、現在米国国防省勤務のJJ、
新しいメンバーのアシュレイ・シーヴァー含め、ボストンヘ飛ぶBAUメンバー全員)

ストーリーは、8年前の出来事ヘ…。

FBIエージェントになる前は、インターポール(国際刑事警察機構)のエージェントとして
働いていたエミリー・プレンティス。
8年前の”任務していたオペレーション”活動仲間たちが数週間前から次々暗殺され、
自分の身も危ないことを知るエミリー。
BAUメンバー皆、彼女の様子が変なことは気付いていて心配するが
彼女にとって”愛する家族”であるBAUメンバーたちを危険に晒したくないため
自分の身に何が起こっているか固く口を閉ざすエミリー。

そんな中、BAU本部のあるクアンティコからも近いワシントンD.C.で
ドイツ人、イタリア人、イギリス人の家族が子供を含め次々殺害される。
そして犯人グループを追跡するモーガン(シェマー・ムーア)&エミリーも
命を狙われる。
”なぜヨーロッパ系の人々ばかりが殺されていくのか”調べていくうち
犠牲者たちは、以前スイス・ジュネーブを拠点とするプライヴェートの
カウンター・インテリジェンス(スパイ活動をする諜報機関)で働いていたことが判明。

そして犯人グループのリーダーは、かつてIRA(アイルランド共和軍)のキャプテンで
後、フリーランスとなり、自らの武装組織を引き連れてテロリスト活動を行い、
つい最近北朝鮮の刑務所から脱獄に成功した、
”イアン・ドイル”(ティモシー・V・マーフィー)であった。

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(写真:8年前のローレンことエミリー&イアン・ドイル)

8年前、エミリーの偽名は
ローレン・レイノルズ(エピソード18のタイトルLAURENは、ココから)。
ローレンがインターポールのアンダー・カヴァーとして、狙っていた男性に近付き、
フランスの田舎の豪邸で一緒に暮らし、”ロマンスに陥った”と見せかけた相手こそ、
イアン・ドイルだった。
彼の傍らで調査して、彼が国際指名手配されていたテロリスト
通称名VALHALLA(エピソード17のタイトル)であることを確認したローレンは
自らもフランス警察に逮捕され、車ごと爆破され即死と見せかけ
拘束されたイアン・ドイルは北朝鮮の刑務所ヘ。

心から愛し信用していた女性、ローレンが
実は自分を裏切ったインターポールのスパイだったと、わかったドイルは
7年後(今から1年前)に刑務所を脱獄し、
ローレンは今でも生きていてエミリーと同一人物だと突き止める。
そして、彼女はもちろん、BAUメンバーも皆殺しにすると予告。

自分がローレン・レイノルズで、イアン・ドイルと繋がりがあったことを
BAUメンバーに見破られる前に、皆に危険が及ぶ前に
エミリーは忽然と自ら姿を消す。

エミリーがローレンだと突き止めたメンバーは…

”なぜ何も相談してくれなかったんだ! 友達なのに!”と怒り爆発モーガン。
”私たちを大事に思っているからこそ、
私たちを守るために何も言わずに居なくなったんだ。”と
皆を諭すロッシ(ジョー・マンテーニャ)。
”エミリー! 戻って来て。 ひとりで抱え込まないで。
戻って来れないんだったら、生きていて。 私たちがスグあなたのもとへ行くから!”と
掲帯電話にメッセージを残すガルシア(カーステン・ヴァングスネス)。
”彼女の身に何かあったら、君をメチャクチャにするからな。 覚悟しろ!”と
冷静なホッチも感情的に、エミリーの当時のインターポール仲間に言う。

イアン・ドイルと戦うため、ボストンヘ出向いたエミリーは、彼に監禁され拷問を受ける。
自分を裏切り、自分の最愛の小さな息子(エミリー以前の女性との間に生まれた)までも
エミリーに殺されたと思っているドイル。
実は息子は殺害したと見せかけて逃走させているが
最後まで息子の居場所を言わないエミリー。
格闘の末、ドイルに胸を刺されたエミリーのもとへ
居場所を突き止めたBAUメンバーたちが駆け付ける。
”エミリー、おまえのことを誇りに思うよ。 おまえは俺の親友、大事なパートナー。
逝くなよ! 俺の手を握ってくれ。”と声をかけるモーガンに、
”もう、逝かせて…。”と弱い声のエミリー。

病院の待合室で、エミリーの手術の経過を待っているメンバーたちの所へ
JJが入って来て、”残念ながら息を引き取った。”と伝える。
打ちひしがれ、泣き崩れるメンバーたち。
”まだ最期の別れを言っていないよ!”と待合室を出て
エミリーに会いに行こうとするリードを止めて、抱き締めるJJ。
ガラスのドア越しに、何やら話しているホッチとJJ。

エミリーの葬式。 お棺に花を手向けるメンバーたち。

場所変わって、フランス・パリのカフェ。
手と背中しか映らない女性のテーブルの前にJJが座る。
”3種類のパスポート。 そして3ヶ国の銀行口座の情報。 幸運を祈っているわ。”と
大きな封筒を渡すJJ。
”ありがとう。”と一言、その女性。



最後の女性が、エミリー・プレンティスだと顔は確認できないけど
映った”爪が剥がれた親指”がエミリー。
(彼女は、ストレスが溜まると爪を剥ぐクセがあり、その事をリードに指摘されている。)
病院のガラス越しに意味深なヒソヒソ話、目配せをしていたホッチとJJだけが
この事実を知っているのかも…。
もしくは他のメンバーも知っていて、知らないフリをしているのか…。
何しろイアン・ドイルは逃走して捕まっておらず、
”エミリー・プレンティス”と言う存在を消さない限り一生命を狙われるのだから…。



エミリー役のパジェット・ブリュースター降板は、とても残念!
私は特に歴代女性キャラの中で
クールな性格で、多言語扱う、どこか孤独で、ミステリアスなエミリーが
一番好きなので余計寂しいです。

JJ役のA.J.クックが本人はヤル気だったにも関わらず
今シーズン契約できず、2話だけで降板したことから始まり
パジェット・ブリュースターも”今シーズン24話中18話だけ出演にカット”
本人ヤル気だったのに、
今後の”クリミナル・マインド”シーズン7も全編出演する、しない…など
製作サイドとコロコロ話が変わり、嫌気がさしちゃったのかな~。
そんな所へ秋から開始する他局の新しいコメディ
"MY LIFE AS AN EXPERIMENT"の主役が決定し、パイロット版も製作されたので
”自分を必要としてくれる番組にこそ出演しよう!”と思っても不思議ではない。
彼女は、コメディもできる女優なので、新天地で頑張って欲しいな~。
でも、仮にパイロット版が失敗したら
(成功して欲しいけど新ドラマのクビ切りは、とてもシビアだから…)
またエミリー再登場もありかな?!



WE LOVE YOU FOREVER, EMILY !







追記: その後、結局シーズン7 初回エピソードから
    BAUに復帰したエミリー・プレンティス役のパジェット・ブリュースターが
    クリミナル・マインドを降板することになった本当の最後の出演エピソードである、
    シーズン7 フィナーレのネタバレ・エピソードはコチラ→








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リーアム・ニーソン主演の犯罪・サスペンス・アクション映画

     UNKNOWN

日本では”身元不明”と言う邦題で、5月公開予定映画です。

(…と言う当初の邦題は、どうやら公開1ヶ月前に原題を、そのままカタカナで
”アンノウン”と言う邦題に変更したみたいですね。 
でも”アンノウン”って一体ナニ? わかりにくい題名にしたな~。)
 

以下、ここで触れるストーリーの内容は、映画予告編で観れる範囲で
サスペンス映画なので、ネタバレまでには及びません。



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ストーリーは…

医学博士マーティン・ハリス(リーアム・ニーソン)は、
若くて美しい妻リズ(ジャニュアリー・ジョーンズ)と一緒に
バイオテクノロジー・サミット出席のため、USAからドイツ・ベルリンヘと飛ぶ。
ベルリンのホテルに到着した際に
パスポートと書類が入ったブリーフ・ケースを空港に置き忘れたことを思い出し
ひとりで再び空港へ戻る。 そしてその途中に交通事故に巻き込まれ川ヘ転落。
4日間の意識不明の状態から目覚めた後、無理矢理病院を抜け出し
妻が宿泊しているホテルヘ戻る。
しかしホテルでは、”自分こそ正真正銘のマーティン・ハリスだ!”と名乗る男性
(エイダン・クイン)が仲睦まじく妻と寄り添っている。
自分を知っているはずの妻でさえ、彼を知らないと言う。
自分の身元を証明するものを一切持っていない彼は
誰にも”マーティン・ハリス”と認められず
困惑した彼は、自分自身でさえ
”もしかして自分は、マーティン・ハリスではないのではないか?!”と疑い始める。
そして真相究明に乗り出すが、何者かに命を狙われる存在に…!


以下、私の見終わった感想です。

さて、”このUNKNOWN(身元不明)、他のどの映画に似ているかな~?”と思えば…

アクションの面から見ると…
2008年、USAで予想外の大ヒットしたアクション映画TAKEN(96時間)
娘誘拐に奔走する父親役で大活躍したリーアム・ニーソン。
あの映画での彼のカッコイイ姿をもう一度!って狙ったんでしょう。
今回も彼のアクション活躍度、カーチェイス、すごいですよ~。
背が高いから余計ビッシリ決まって、ステキなんですよね、彼。

同じくアクション、そして”自分が誰だか分からない!”と言う<もどかしさ>
誰かに狙われている存在といった面では…
マット・デイモン主演の大傑作映画ジェイソン・ボーン3部作
特に同じドイツ・ベルリンを舞台にした2作目の
THE BOURNE SUPREMACY(ボーン・スプレマシー)に似ていて、

事実を追い求める、追われて逃げる点では…
ハリソン・フォード主演のTHE FUGITIVE(逃亡者)に似ているかも…。


”96時間” ”ボーン・スプレマシー” ”逃亡者”に似ている映画!なんて
どんな素晴らしい作品なんだ、映画UNKNOWN(身元不明)は?!…と思うけど、
残念ながら、個人的には、サスペンスとしては
ストーリー構成が今二つ、三つも<詰めの甘い>
”ココが変だ! ソレは無いだろう?!”と納得いかない点も多く、
スイスの俳優ブルーノ・ガンツ(探偵役)、
ドイツの俳優セバスチャン・コッホ(医学博士役)など
実力のあるヨーロッパの名優が脇を固めているのにもかかわらず、
彼らを上手く活かし切れていない、不満の残る映画でした。


リーアム・ニーソンは映画TAKEN(96時間)の続編が期待されていて
彼自身も"TAKEN 2"の製作の話があると肯定しているので
そちらの方に期待してしまいます。



私の採点   ★★☆☆☆ (2つ星)




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THE 83RD ACADEMY AWARDS

第83回アカデミー賞


発表されましたね!

☆ 最優秀作品賞      英国王のスピーチ

☆ 最優秀監督賞      トム・フーパー (英国王のスピーチ) 

☆ 最優秀主演男優賞   コリン・ファース (英国王のスピーチ)

☆ 最優秀主演女優賞   ナタリー・ポートマン (ブラック・スワン)

☆ 最優秀助演男優賞   クリスチャン・ベール (ザ・ファイター)

☆ 最優秀助演女優賞   メリッサ・レオ (ザ・ファイター)



今まで、放送映画批評家協会賞、ゴールデン・グローブ賞、全米映画俳優組合賞(SAG)
など主な賞レースで、主演&助演の4人は全く変わらず同じ顔ぶれが受賞しているので
想像通りの結果でした。
これが逆にアカデミー賞だけ違う俳優が受賞したら、すごく反感を買うと思う(笑)。
逆に”誰が受賞するかな?!”と言うワクワク度の少ない今回。

賞レースが始まった昨年12月頃は、
作品賞は”ソーシャル・ネットワーク”(全米:昨年10月公開)が強かったけど、
12月に、”英国王のスピーチ”が全米公開されてから、その後ジワジワと
”英国王のスピーチ”が強みを増してきたので、この結果も予想通り。

強いて言えば、今まで数々の最優秀監督賞は、
デイヴィット・フィンチャー(ソーシャル・ネットワーク)が獲得したことが多かったので
彼には残念だったでしょう…。
トム・フーパーは名前が呼ばれた瞬間ガッツ・ポーズしていました。

コリン・ファースが受賞スピーチで、
うれしそうに冗談で、”今が自分の絶頂期、ピークかな…。”なんて言っていたけど
いやいや、これからも大活躍しますよ、彼。
シリアスもの、コメディ、歴史もの、なんでもOKだもん。
50歳になってますます波に乗って、ステキな年の取り方をしているな~と思います。
スピーチの最後は、いつも必ず妻リヴィアヘ感謝の気持ち。
ふたりの出会いは南米コロンビア。 コリンが美しい彼女に、ひとめぼれ。
いつもラブラブで愛妻家のコリンらしくてステキ!

ナタリー・ポートマンは、いつも思うけど、とても29歳とは思えない堂々としたスピーチ。
11歳のデビュー時から、落ちぶれることなく
子役がよく陥るドラッグ&アルコールヘと”道”をはずすこともなく見事大成。
ナタリーも少し涙ぐんでいたけど、舞台慣れしたスピーチ。
いつも感心するのが、”感謝”スピーチで、
沢山の人の名前を落ち着いてスラスラ述べていくところ。
皆よく、”メモ用紙に書かれた”名前を読みながらスピーチ(なんか興醒め…)するけど
彼女の場合、無理矢理暗記した感じでもなく普通に言葉が出てくる、スゴイ。

クリスチャン・ベールもコリン・ファースと同じく愛妻家。
いつも妻サンドラ&娘ヘ感謝のスピーチ。
この日は、映画関係者&スタッフに、お礼の言葉を述べた後
いつものように"MY WIFE, SANDRA..."と言いたいけど
"MY WIFE...MY WIFE..."と繰り返し、
すぐに名前が出てこないようで…結局、妻の名前を言えなかった、彼。
うれしさのあまり頭が真っ白になって、愛する奥様の名前を一瞬忘れたのかな~
と、逆に微笑ましかった。 翌日TV番組でネタにされていたけどね(笑)

メリッサ・レオも、かなり興奮していて
放送禁止用語(Fワード)を、つい口にしてビーッと消音されていた(苦笑)。
アカデミー賞はTVライヴ中継されているけど
このようなハプニングのため、実際より5~7秒遅れて放映しているんですよね。
チェッカーも大変だ~。
彼女も歴史ある名誉あるオスカーで、”Fワード”を言ってしまった女優として
いつまでもネタにされちゃうんだろうな~。
でもそれだけ喜びいっぱいだったんでしょうね!


さて司会のジェイムズ・フランコ&アン・ハサウェイのコンビ。
アカデミー賞翌日から”最悪の司会だった。”と、様々なメディアで叩かれています。
確かに!私も全中継を観たけど…司会つまらなかったな~。

”俳優”ジェイムズ・フランコ大好きです、私。
映画”127時間”、”ミルク”、
”スモーキング・ハイ(原題PINEAPPLE EXPRESS)などでの活躍で
シリアスな演技も、コメディのセンスもバッチリ!
素顔のいつも何か、けだるそうな彼の持ち味も大好き!
だけど…ヤル気あるのか無いのか?な態度は、
ライヴ中継の賞の司会には向いていないよな~。

対するアン・ハサウェイは逆に、テンション高過ぎて
わざとらしく、ハシャギ過ぎで観ていて疲れた…。

ふたりの間にケミストリー無しって感じかな~。

歴代のアカデミー賞司会者で一番好きなのが、ビリー・クリスタルです。
今回も彼がブレゼンターとして登場した時
皆スタンディング・オベーションで歓迎。
次にスティーヴ・マーティンの司会も好きです。
面白おかしく司会を進め、咄嗟にアドレブも言えるのって難しいですよね。


このアカデミー賞にて、2010年度公開映画の賞レースも終了。

さて今年は、どんな素晴らしい映画を観ることができるのかな~。






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