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待望のドラマ GAME OF THRONES が今月開始されました!

ゲーム・オブ・スローンズ 第一章 七王国戦記 

まだシーズン1始まって、2回めのエピソードですが
既に来年シーズン2制作も決定しています。

ジョージ・R・R・マーティン原作のファンタジー長編小説
A SONG OF ICE AND FIRE (氷と炎の歌)
第一章GAME OF THRONES (七王国の玉座)のドラマ化です。

A SONG OF ICE AND FIRE (氷と炎の歌)は現在、第四章まで小説化され
第五章は今夏出版予定。 さらに第七章まで続く予定の長い、長いストーリー。

ストーリーをすごく簡単に言うと…
中世ヨーロッパを舞台にした歴史ファンタジー戦記・壮大叙事詩。
題名の通り、王位争奪戦が繰り広げられ(架空の人物設定)、
様々な人間模様&ドロドロの人間関係(とにかく登場人物多い)、
それにまつわる陰謀、ジェラシー、恋愛(不倫、禁断の関係など…)が折り込まれて
観る者を夢中にさせます!


このドラマを放映している高額有料ケーブルTV局HBOは
高水準のドラマ&コメディ・シリーズ、映画を制作することで知られています。
コマーシャルが無いこと(=うるさいスポンサーがいない)、
誰でも視聴可能なネット局と違い視聴者が限られている…と言った理由から
恐いモノ、タブー無し!なので、暴力シーン、ヌード・シーン盛り沢山、
放送禁止用語無しで、何でも?!OKです。

ところで私、このシリーズ小説を全く読んでいないんですよね(笑)。

でも、もともと中世ヨーロッパの話が好きだし、
何と言っても、何十年も昔から?大好きな俳優
ショーン・ビーン主役なので観ています!

このドラマを私と一緒に観ている人が
第一章 ”七王国の玉座”はもちろん、”氷と炎の歌”シリーズを読破しているファンなので
あまりにも多い出演者の複雑な人間関係について、いろいろ質問しながら観賞(笑)。

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一応このドラマで一番名前が知られている、
エダード”ネッド”スターク卿(スターク家の領主)役のショーン・ビーンが主役だけど
出演者が多いからね~ショーンの出演シーンばかり!と言うわけではありません。

ロバート・バラシオン”王”役は、マーク・アディ
映画 THE FULL MONTY (フル・モンティ)で、
デイヴ(憎めないポッチャリ系男性)を演じた俳優です。
他、沢山のイギリス系俳優が出演。


ショーン・ビーン、ファンタジー小説…と聞くと、どうしてもすぐ この役↓
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映画 THE LORD OF THE RINGS (ロード・オブ・ザ・リング)
ボロミア役を思い出してしまう。

年を重ねても、長髪、不精ヒゲ、ショーンのカッコ良さは変わらないわ~!

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↑ 一体いつの頃よ?!ってくらいの写真を見つけてしまいました(笑)。
4月17日で、52歳になったショーン・ビーンですが
若い頃は、惚れ惚れするくらい麗しの美男!…もちろん今も、とてもステキだけどネ!



新ドラマ GAME OF THRONES これからますます楽しみです!




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クリミナル・マインド シーズン6 エピソード2 "J.J."

にて、J.J.役を降板したA.J.クックが再びレギュラーとして

シーズン7から戻って来ます!

クリミナル・マインド レギュラー役として出演する2年契約が新たに結ばれました。

あれ?…って言うことは、クリミナル・マインド シーズン8まで続くのね♪

放映するCBSは、まだ正式に、シーズン7制作決定すら発表していないんだけど(笑)。

ヤッター!

シーズン6 エピソード2 "J.J." (詳しくはコチラ→)で降板して

エミリー・プレンティス最後のエピソード18 "LAUREN" (詳しくはコチラ→)
エミリー捜索を助けるため、ゲスト出演したJ.J.。

今秋に開始する クリミナル・マインド シーズン7の前に
来月、シーズン6 エピソード24(最終話)にて正式復帰するそうです。

ドラマの設定では、
ポジション昇格して米国国防総省(通称:ペンタゴン)で働いているJ.J.だけど
どういった理由で再びFBI本部BAUチームヘ戻ってくるか楽しみです。

この際、J.J.の息子ヘンリーの父でもあるウィリアム”ウィル”ラモンテーンJRとの
私生活のエピソードも交えて欲しいな~。
ニュー・オリンズ警察を退職してまで、ヴァージニアで、J.J.と暮らすウィル。
ヴァージニアか、ワシントンD.C.周辺の警察で活躍する彼の姿を
ゲスト出演で観たいな~。
ウィルの南部訛りの英語が聞きたい。

しかしゴタゴタしているよね、シーズン6。
ストーリー構成上のクリエイティヴィティ(創造的)な問題、
CBSテレビドラマの予算削減とか…ファンには納得いかない理由で
A.J.クックの契約更新しないで、今度は、すぐに再契約って…。

長年継続する人気ドラマで降板した俳優が、
2,3年後に復帰と言う話は時々あるけど
1年も経たないうちに戻って来ることって珍しい。
まぁそれだけJ.J(.A.J.クック)がファンから愛されていることの証明だけど!

でもJ.J.降板してもUSAでは、シーズン6の平均視聴率は、
むしろシーズン5より高くて、クリミナル・マインド絶好調なんですよ。
コレって、”J.J.を降板させるなら2度と観ない!”と言っていたファンが
”シーヴァー(新メンバー)むかつく!”と言いながらも

ストーリーが、おもしろいから観ているってことかな?

でもJ.J.が戻って来ると危ない立場は
アシュレイ・シーヴァー(レイチェル・ニコルズ)だな…。
どうなるのかな~彼女は?!
私はシーヴァーの存在に別に否定的ではないけど
J.J.(平均身長)とシーヴァー(スラ~ッと長身)、身長差はあっても
やっぱり金髪ロング・ストレート、プラス美人って”被る”キャラかも…。
性格も違うし立場も違う2人だけど…。
じゃあシーヴァーを茶髪にすればいい!って…違うか。

こうなったらエミリー(パジェット・ブリュースター)にも生き返ってもらうしかない!
USAのファンは皆、
今秋放映予定のパジェット主演の新コメディ
"MY LIFE AS AN EXPERIMENT"のパイロット版が密かに?お蔵入りして
”クリミナル・マインド”に戻って来て欲しいと考えていますよ~!
なにしろパイロット版は一般TV放映される前に
試写段階で批評家の評判が今ひとつでボツとか、予算の関係でボツとか、
いろいろシビアなUSAのTV業界なので、何が起こるか分からない!

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やっぱりね、こうやってメンバー皆そろわないと!ダメでしょう!

まだ契約交渉が難航している
アーロン”ホッチ”ホッチナー(トーマス・ギブソン)
デレク・モーガン(シェマー・ムーア)
延々と悩んでいないで早く出演継続サインしてよ…(泣)。
あと数週間で結果出るだろうな…。

クリミナル・マインド シーズン7 J.J.が戻って来ても
ホッチとモーガンがいないBAUなんて絶対に嫌だ!



下記の投票に参加していただいた皆様ありがとうございます。
やっぱりホッチいなくなったら圧倒的に、クリマイ観なくなるファン多いですよね…。


今日4月20日は、モーガンことシェマー・ムーアの41歳の誕生日です。

HAPPY BIRTHDAY, SHEMAR!!!





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クリミナル・マインド シーズン6

シーズン6終了まで、あと4エピソード残すだけ!

いや~シーズン6は、波乱万丈です。


エピソード2 "JJ" では、JJ(A.J.クック)降板。

エピソード10 "WHAT HAPPENS AT HOME" では、
FBI CADET(FBI候補生)アシュレイ・シーヴァー(レイチェル・ニコルズ)初登場。
その後、シーヴァーは、レギュラー・メンバーへと昇格。
FBI訓練学校も卒業し、晴れてFBIエージェントに。

エピソード18 "LAUREN" では、
エミリー・プレンティス(パジェット・ブリュースター)降板。


さて、ここで気になるのは
クリミナル・マインド シーズン7は、あるのか?!


”クリミナル・ナインド”を放映するCBS TVは
シーズン7があるのか、ないのか、まだ正式に発表していないけど、
99%の確率で、シーズン7ヘ続くと思われます。

なぜなら、クリミナル・マインドの人気ってスゴイから!って当たり前(笑)。
新しいエピソードが放映されれば、毎回高視聴率。
ケーブルTVでは毎日繰り返し、旧シーズンのエピソードが放映されているので
熱狂的ファンは増えるばかり!

そこで、再び気になるのは、レギュラー陣は続投するのか?!

なにしろ長年活躍してきたJ.J.とエミリーも降板しちゃったし…安心できないわ…。


デイヴィット・ロッシ役のジョー・マンテーニャ
スペンサー・リード役のマシュー・グレイ・ギュブラー
この2人は複数年契約で、後まだ1年契約が残っているので続投です。
でもマシューは出演料アップの交渉をしているらしい。

ペネロピ・ガルシア役のカーステン・ヴァングスネス
本家”クリミナル・マインド”は、もちろん、
スピンオフである”クリミナル・マインド サスペクト・ビヘイビアー”にも出演中で
順調に活躍している彼女も続投。

アシュレイ・シーヴァー役のレイチェル・ニコルズは、どうかな…?
かなりクリミナル・マインド・ファンから、”叩かれている”ので…。
”J.J.戻せ! シーヴァー要らない!”とか…意見多く、人気ないんだよね~。

 
さて問題は、現在放映されているシーズン6にて
出演契約が切れるホッチ&モーガンです!

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デレク・モーガン役のシェマー・ムーア

シーズン6のA.J.クック&パジェット・ブリュースター降板の契約ゴタゴタ劇に関して
シェマーはモーガン役そのままって感じで、製作サイドに対して
オープンに怒りを爆発させているからな~。(様々な媒体でコメントしている彼。)
かなり強気な交渉に及んでいるでしょう。

怒りを抑えられず短気で血気高いモーガン。
でも人一倍、仲間想いで優しいモーガン。
メンバーの中で唯一!肉体美を誇るモーガン。
クリミナル・マインドでは、全く?裸にならない彼だけど、脱いだらスゴイんです(笑)。
Tシャツの上からでも分かりますよね~。
昔、10年近く出演していた昼メロ・ソープ"THE YOUNG AND THE RESTLESS"では
やたらとセクシーな姿を魅せていた彼ですからね~。
知的な野性派モーガン観続けたい~止めちゃダメよ、シェマー・ムーア!


さて、もうひとり
アーロン”ホッチ”ホッチナー役のトーマス・ギブソン。

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私にとって(イヤ、ほとんどのクリミナル・マインド・ファンにとってかな…?)
ホッチ=クリミナル・マインドなのです。


もともと最初から”シカゴ・ホープ”のダニエル”ダニー”ナイランド役、
”ダーマ&グレッグ”のグレゴリー”グレッグ”モンゴメリー役を演じていた、
トーマス・ギブソンが大好きで、愛していて、だからこそ
”クリミナル・マインド”を、ドラマ開始から観ている私にとって…

ホッチなきクリミナル・マインドなんか有り得ない!
ホッチいなかったら、シリーズ終了にしていいよ!

トーマス・ギブソンの出演料って信じられないくらい低いんですよ。(詳しくはコチラ→

トーマスもシェマー・ムーア同様、シーズン7出演続投か否か交渉中。

ホッチいなくて誰がBAUチームを、まとめるのよ~。
ロッシ&ホッチ・コンビに勝るものナシ!


もし良かったら、下記の投票に参加してみてくださいね!







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マシュー・マコノヒー主演の法廷サスペンス映画

THE LINCOLN LAWYER

(原題: リンカーン・ロイヤー)


マシュー・マコノヒーが弁護士役と言うと、すぐ思い浮かぶ作品は
作家ジョン・グリシャムのベスト・セラーを映画化した1996年の秀作
"A TIME TO KILL" (評決のとき)です。
サミュエル・L・ジャクソン、サンドラ・ブロック共演、人種差別問題を深く扱うこの映画で
マシューは、正義感あふれる弁護士を演じていました。
最新映画 THE LINCOLN LAWYER では、また違ったタイプの弁護士役のマシュー。

映画”リンカーン・ロイヤー”は、作家マイケル・コネリーのベスト・セラー
THE LINCOLN LAWYER を元に製作されています。
日本でも”リンカーン弁護士”と言う題名で翻訳され出版。

弁護士ミッキー”ミック”ハラー・シリーズは既に4作品(小説)
あるので
映画もミック役のマシュー・マコノヒー主演で、シリーズ化されたら、おもしろいのにな~。


以下、予告編で観れる程度のネタバレあり。

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ミック(マシュー・マコノヒー)は、様々な刑事事件を扱う、
饒舌で少々ずる賢いが、カリスマ性のある弁護士。
ロスアンジェルスに暮らす彼は、法律事務所に属さず
自分の家と愛車リンカーン・コンチネンタル(運転手付き)の後部座席で
仕事をすることから、”リンカーン・ロイヤー”と呼ばれている。

ある日、ミックは
女性へのレイプ及び殺人未遂容疑で逮捕されたルイス(ライアン・フィリップ)の弁護を
ルイス本人から直接依頼される。
ルイスは莫大な財産を所有する不動産会社社長の母のおかげで
ビバリー・ヒルズで奔放に暮らす、苦労知らずの一人息子。
”自分は現場にいたが、絶対に自分は無実で、犯人は別の男性だ!”と
頑なに主張するルイス。
当初ルイスの無実を信じながらも、ミックは事件の全容を暴いていくうちに
お坊ちゃま育ちで狡猾、生意気なプレイ・ボーイのルイスを疑い始める。

そんな中、ミックは、ルイスの事件が
自分が弁護した、とある過去の刑事事件に、あまりにもウリふたつなことに気が付き…。



その他、いい味を出して脇を固めている出演俳優たちは…

マリッサ・トメイ (離婚しても仲が良い、ミックの元妻であり検事)
ウィリアム・H・メイシー (ミックが信頼する探偵・調査員)
ブライアン・クランストン (クセのある刑事)



ちょっと脱線ですが…
私は、どうもMATTHEW McCONAUGHEYのカタカナ表記名
”マシュー・マコノヒー”が、しっくり来ないんですよね~。
まぁ英語名をカタカナにすれば無理があるのは仕方ないけど
敢えて表記すれば、”マシュー・マコナヘイ”だと思う!
”マコナヘイ”だとチョット間抜けな感じがするから”マコノヒー”なのか?!

プラス、RYAN PHILLIPPEもカタカナ表記が変。
彼の名前は、カタカナだと”ライアン・フィリップ”ではなくて
”ライアン・フィリピー”になると思う。
デビュー当時から本人も”僕の苗字は、フィリピーと伸ばすんだよ。”と言っているし。
しかしライアン・フィリップって、36歳に見えないな~。
童顔なため、極端”大学生”役も通じそうな感じ(笑)。

関係ないけど、もうひとり気になるカタカナ表記の俳優 ASHTON KUTCHER。
”アシュトン・カッチャー”ではなく、絶対”アシュトン・クッチャー”だよな~発音。



この映画、日本で公開されたら”リンカーン・ロイヤー” ”リンカーン弁護士”?

マシュー演じるミックのキャラクター、人間関係、法廷シーンでのやり取り…
結構おもしろい映画だったので、是非シリーズ化して欲しいです!



私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)



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