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GAME OF THRONES シーズン2

ゲーム・オブ・スローンズ 第二章 王国の激突


ジョージ・R・R・マーティン原作の中世ヨーロッパを舞台にした
架空の王国の王座を巡る歴史ファンタジー戦記・壮大叙事詩、
A SONG OF ICE AND FIRE (氷と炎の歌)
第一章 GAME OF THRONES (七王国の玉座)の大人気ドラマ。

1シーズンたった10エピソードと短いので
4月にシーズン開始して、もう6月にはシーズン・フィナーレ、
まさにアッと言う間!に、1シーズン終わってしまいました(笑)。

以下、大まかだけど、シーズン1&2のネタバレあり

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シーズン2は、ますます登場人物が増え、タイトルそのもの、
王国の王座を狙って各地で紛争が勃発。 
殺害方法は、かなり残虐なので眼を覆いたくなるようなシーンも結構アリ…。

シーズン1フィナーレにて
私の一番好きなキャラクターだったスターク家の領主である、
エダード”ネッド”スターク(ショーン・ビーン)が殺害されてしまったので
実はシーズン2は、かなり気落ちして観始めた…。
”ネッドが回想シーンで出てくるかな~。”と言う、微かな期待も見事に破られたし…。 
↑まぁショーン自身がインタビューで既に
”シーズン2に回想シーンで登場することはない。”とハッキリ言っていたものの、
ファンとしては密かに期待していたのよね…。

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          ネッド・スターク(ショーン・ビーン)&妻キャトリン・スターク

しかしスターク家は皆バラバラになってしまったな…。
ネッドの妻であり、5人の子供の高潔な母キャトリン始め、
責任感強い長男ロブ、若い暴虐王ジョフリー・バラシオンに捕らわれの身の長女サンサ
男の子みたいに勇敢な次女アリア、下半身不随となった次男ブラン、そして幼い三男リコン
そしてネッドと別の女性の間に生まれたジョン・スノウ…皆それぞれ別の土地で“戦って”いる。 
昔のように、また皆揃って会える日はいつ?

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左からジョン・スノウ、デナーリス・ターガリエン、ラニスター家(サーセイ、ジェイミー、ティリオン)
Photo by Entertainment Weekly

ネッド・スタークがいなくなった今、私が好きなキャラは、
スターク家と敵対するラニスター家のサーセイ・ラニスター(レナ・ヘディ)。 
血縁関係ある実の双子の弟ジェイミーと恋愛関係にあり、暴虐王ジョフリーの母であり、
かなり自分勝手な自信家で残酷な女性。

そして、もうひとり好きなキャラは、
ジェイミー・ラニスター(ニコライ・コスター・ワルドー)
有能な戦士だけど、高慢で、これまた残酷な性格。
今シーズンは、スターク家の捕虜となり鎖に繋がれていたので、あまり登場シーンがなかったのが残念。
もっと自由に暴れて欲しい(笑)。

ネッドが殺害されたのも、ブランが下半身不随となったのも
スターク家がバラバラになった要因は
元はと言えば、サーセイとジェイミーが近親相姦…
ジョフリーは前王ロバート・バラシオンとサーセイの子ではなく、
サーセイとジェイミーの子と言う秘密を知ってしまったためだけど…
なぜか好きなキャラなんだな~彼ら。

そして、サーセイ&ジェイミーの弟で
策略家のティリオン・ラニスター(ピーター・ディンクレイジ)
シーズン1の大活躍で
エミー賞助演男優賞、ゴールデン・グローブ賞助演男優賞を受賞したティリオン役の
ピーターの登場シーンが、シーズン2は、より増えました。
沢山いる GAME OF THRONES の登場人物の中でも特に人気あるキャラだからね~。 
ショーン・ビーンがいなくなったので、
ピーター・ディンクレイジが、このドラマの出演者の中でギャラが一番高いとのこと。






GAME OF THRONES シーズン3は、来年4月放送開始決定。 
まだまだずっと先のことだな~(笑)。






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SCANDAL スキャンダル 託された秘密 シーズン1


2012年ミッド・シーズン開始(1月~4月)で
アレもコレも…と、ほとんどシーズン1のみでキャンセルされた新ドラマ・シリーズが多い中、
数少ないシーズン2も製作決定したドラマ
且つ私が“こりゃ~面白い!”と思ったドラマの中のヒトツ、それが SCANDAL

シーズン1は、もともと予定されていた通り全7話と短いけど
シーズン2は、フル・オーダーされるのでエピソードも20話近くになるハズ。

GRAY’S ANATOMY(グレイズ・アナトミー)
PRICATE PRACTICE(プライベート・プラクティス)
で知られるクリエイター、
ションダ・ライムズ総指揮の政治スリラー・ドラマ

以下、サスペンス・ドラマ(←でも暗くなく明るいサスペンス)なので、ほとんどネタバレなし

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主人公オリヴィア・ポープ(ケリー・ワシントン)
ワシントンD.C.にあるオリヴィア・ポープ&アソシエイツ(法律事務所)の代表。
弁護士なんだけど、裁判で訴訟を扱うのではなく
どちらかと言えば、彼女はじめ事務所の皆、フィクサー集団なんだよね。 
良く言えば、人間関係や利害関係を円滑にすすめて事件を解決する彼ら。 
悪く言えば、裏工作したり、法律スレスレ恐喝まがいのブラックメールして事件を処理する彼ら。

メイン・テーマは、毎回エピソードごとに扱う”マスコミが喜びそうなスキャンダラスな事件”から
シリーズ通して続く、大統領の不倫疑惑、政治のドス黒い裏社会の様子まで奥深い。
オリヴィアは自分の法律事務所を開く前は、ホワイト・ハウス広報部長だったから
大統領とも公私ともに深い仲…。

このドラマ、とにかくテンポが良い! 
次から次へと事件の事実が明るみになるが、それには、また裏があり、引っ張る、引っ張る(笑)。 
シーズン1フィナーレもある意味クリフハンガーかも!

プラス出演者、皆、何かしら他人には知られたくない過去があり、胡散臭く、ずる賢く、手強い(笑)。
精錬潔白な人はいないのか?このドラマ(笑)。

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↑ 大統領役のトニー・ゴールドウィン。 もちろん裏あり(笑)。
彼に見覚えありますか?
トニーと言えば、映画 GHOST(ゴースト/ニューヨークの幻)の悪役。

↑ 写真右隣りは…
”クリミナル・マインド” シーズン7にて
アーロン”ホッチ”ホッチナーの新恋人ベス役を演じたベラミー・ヤング
このドラマでは、大統領夫人役でレギュラー出演。
コレがまた、表向きは、大統領と円満な夫婦関係を演じ
裏では、夫婦仲は冷え切っていて、大統領の不倫も黙認、したたかで計算高く賢い女性を好演!

さらに、”グレイズ・アナトミー”のメレディス・グレイの父親役のジェフ・ペリーが大統領首席補佐官、
同じく母親役のケイト・バートンが副大統領役で
2人とも相変わらず?曲者キャラで、ここにも出演(笑)そうこなくっちゃね、やっぱり。



”グレイズ・アナトミー” ”プライベート・プラクティス”を観ている人ならお分かりのように
ドラマ SCANDALも、まぁ出演者、皆ベラベラしゃべりまくる、早口でまくしたてる…
あのパターンは存在(笑)。
ションダ・ライムズの脚本の”セリフ回し”って、似ているな~。

私は、”グレイズ・アナトミー”は、シーズン1から現シーズン8まで、ずっと観続けていて
今秋からのシーズン9も観ること間違いナシ。
長年観ている”グレイズ・アナトミー”で、新旧含めて好きなキャラクター誰一人いないんだけど…(笑)
ストーリーが面白いから観てしまう。
”プライベート・プラクティス”は、来シーズン6で、シリーズ終了決定しているけど
私はシーズン4で飽きちゃって、もう今は観ていないからな…。



そして、このドラマ SCANDAL スキャンダル 託された秘密 どんな展開になるのかな~。
今秋からのシーズン2楽しみ!






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本日正式発表されました!


クリミナル・マインド シーズン7 にて降板した、
エミリー・プレンティス(パジェット・ブリュースター)に代わって
新レギュラー・メンバーにジーン・トリプルホーンが決定!


私の正直な感想としては、”意外と早く新レギュラー決定したな~。”

だって、ついこのあいだ製作総指揮者のエリカ・メッサー
”パジェット・ブリュースターの代役はすぐには考えていない!”って
インタビューで言っていたのに(笑)アレはウソだったのか?!
今日の彼女の発言では
”ジーンの加入についてメンバー皆、とても興奮している!”だって!
切り換え早いな~(笑)。

数日前にペネロープ・ガルシア役のカーステン・ヴァングスネス
モンテ・カルロ・TVフェスティヴァルのインタビューで
”名前は明かせないけど、もう新レギュラーは決定しているの♪”なんてニコニコ話していて
”エ~ッ誰だ?!”と、ここ数日思っていたら、今日正式に発表。

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下のブログ記事にある”クリミナル・マインド エミリー降板後、新メンバー必要?”のアンケート
(参加していただいた方々、ありがとうございます!)では
現在のところ”S8 中盤ぐらいに新エージェント加入希望”と意見が一番多いけど
前述のエリカ・メッサーによると、S8 エピソード1で早くもジーンを紹介するらしいので
デイヴィット・ロッシ(ジョー・マンテーニャ)S3 登場のときみたいに
”伝説のプロファイラー”との肩書きで大々的に登場とか…
BAU上司のエリン・ストラウス(ジェーン・アトキンソン)の存在を脅かす
頭脳明晰な女性プロファイラーとか…ちょっと工夫した登場の仕方を期待しちゃう!
どんな感じかな~楽しみ♪

個人的には
”新人を加入させるより、落ち着いたベテランのFBIエージェントがイイな~!”と思っていたので
ジーン・トリプルホーンってBAUメンバーとして違和感ないかも!
しっかりした堅実な演技で、アンチ・ファンも少なく
一般的に名の知れた(←少なくともUSAでは)中堅女優を新メンバーに起用するとは
なかなか良く考えているな〜製作側(CBS TV側)も!
彼女だったら、エミリー・ファンの大きな反感を買うことも薄いであろう…
と予測されるしね。(だって私もそうだから…)

プラス新人加入させると、アシュレイ・シーヴァー(レイチェル・ニコルズ)のときのように
一部のファンから、また反感を買うかも知れないしね…。
私はシーヴァーのキャラも結構好きだったので、将来彼女にゲストで出演して欲しいくらいだけど…。

長年続いている人気ドラマのレギュラー・メンバー交代で
新人ではなくベテランの途中加入と言う面から言って、この新加入ケース、
なんとなく CSI:NYステラ・ボナセーラ(メリーナ・カナカレデス)から
ジョー・ダンヴィル(セーラ・ウォード)に代わったコトを思い出すかな…。

ジーン・トリプルホーンと言えば、
昔、映画 BASIC INSTINCT(氷の微笑)に出演していて
惨殺されるドクター役だったよね…。
最近では、2006~2011年まで5年間続いた BIG LOVE
(このドラマは日本でTV未放送ですよね? DVDは発売している?)を観ていた私としては、
彼女が、モルモン教の一夫多妻ファミリーの第一妻と言う風変わりな難しい役柄を
好演していたイメージがあるので
(いつまでもエミリー・ファンに変わりない私でも…)彼女のBAU加入は大歓迎。


さて、もうひとつ気になることが…
アーロン”ホッチ”ホッチナー(トーマス・ギブソン)の新しい彼女として
シーズン7に数話登場したエリザベス”ベス”クレモンズ役のベラミー・ヤング

この4月開始した新ドラマ SCANDAL シーズン1 に出演していた彼女。
このドラマ好評で今秋にシーズン2 放送決定して
(ドラマ SCANDAL シーズン1 についてはコチラ→
ベラミーもレギュラーで SCANDAL 続投なのよね…。
…となると、他局のドラマにレギュラー出演→クリミナル・マインドでのベス役は
契約上、難しくなるかもね…。
ホッチ&ベスせっかく仲良さそうな雰囲気だったのに
世話好きロッシおばちゃん(笑)との雑談で
“ベスとは別れたんだ…仕事が忙し過ぎて会えなくて…。”なんていう展開だけは止めてよね(笑)。 
どうか数話それも数分だけでイイから時々出演しますように…!





クリミナル・マインド シーズン8 9月開始が楽しみ♪楽しみ♪








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SNOW WHITE AND THE HUNTSMAN

          スノーホワイト



"Mirror, Mirror, on the wall, who is the fairest one of all?"

”鏡よ、鏡よ、鏡さん、この世で一番美しいのは誰?”


ご存知グリム童話の SNOW WHITE(白雪姫)を基に
かなり話を変えて製作したアクション・ファンタジー映画。

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配役は…

ラヴェンナ女王(=意地悪な白雪姫の継母)… シャーリーズ・セロン

スノー・ホワイトこと白雪姫 … クリステン・スチュワート

エリック(狩猟ハンター)… クリス・ヘムズワース

ウィリアム(白雪姫の幼なじみで公爵の息子=王子)… サム・クラフリン

そして個性豊かな8人の小人たち
最終的には小人7人になるけど、最初8人もいて、エッ!と思ってしまった(笑)。


USAでは、この3月に公開された映画(日本では9月公開予定)の
MIRROR MIRROR(白雪姫と鏡の女王)と、つい比べてしまいそうだけど
実際に両方の映画を観たら、全く似て非なる映画でした。

MIRROR MIRROR(白雪姫と鏡の女王)も、かなり原作をアレンジしていることには変わりないけど
あちらは映画全体の雰囲気、衣装がとても色鮮やかで、女の子向けの少しコミカルなおとぎ話。
詳しい内容はコチラ→

一方、この映画 SNOW WHITE AND THE HUNTSMAN(スノーホワイト)
白雪姫が(または白雪姫に)好意を抱く男性が2人(王子そしてハンター)がいるし
戦闘シーンも多く→なにしろスノーホワイトが甲冑を身に付け、先陣を切って戦うんだから(笑)。
全体的にダークな感じで、映画鑑賞対象年齢はもっと上。

氷のように冷たい美を持つ狂気のラヴェンナ女王…と言うか、シャーリーズ・セロンったら
充分キレイなんだから、スノーホワイトの存在を心配しなくてもイイのに(笑)。
でも、この女王の若い女性の心臓を手に入れて永遠の若さと美を保とうとするストーリーって
吸血鬼伝説のモデルとも言われる中世に存在した、処女の生き血を吸って若さを保とうとした、
エリザベス・バソリー(エリザベート・バートリ)夫人の話を思い出してしまった。

しかし、クリステン・スチュワート”トワイライト”シリーズと言い
100%明るくなれない少し影のある女の子の役が似合っているな~。

ちょっと頼りないけど、なんとなくカッコイイ、ウィリアム役のサム・クラフリンが気に入ったかも。


観終わった感想としては…
”白雪姫を助けるのは王子だけではなく狩猟ハンターもいる。
白雪姫も重い甲冑を身に付け勇ましく戦う。”と言う発想としては面白いけど
もっとヒネリを入れて、さらに面白くできたハズ。 
正直言って少し期待ハズレかな…。
話の展開も少しダラダラして中だるみあったし、最後のシーンもなんか好きではなかった。

公開前から、かなり期待していた分…辛口評価かもしれないけど…






私の採点   ★★☆☆☆ (2つ星)





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USAでは先月クリミナル・マインド シーズン7が終了しました。


エミリー・プレンティス役のパジェット・ブリュースター自らが、ドラマ降板を決定したことにより
残念ながら、この9月開始のシーズン8から
BAUメンバーからエミリーの姿がなくなってしまいます…。

個人的には、エミリーは一番大好きな女性エージェントだったので寂しい…の一言なんだけど。




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