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クリミナル・マインド  シーズン8

エピソード1  THE SILENCER


シーズン・フィナーレお決まりの”クリフハンガー”なし!で事件は無事解決し
JJ(A.J.クック)&ウィル(ジョシュ・スチュワート)の結婚パーティーのダンス・シーンで
ホンワカした雰囲気で終了したシーズン7。(詳細はコチラ→

今回 シーズン8 の“目玉”
何と言っても!降板したエミリー・プレンティス役のパジェット・ブリュースター
代わって登場するFBIエージェント 
アレックス・ブレイク(ジーン・トリプルホーン) 
いったいどんな女性?!

以下、シーズン8プレミア・エピのネタバレまくりです!

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      BAUに新加入するアレックス・ブレイク(ジーン・トリプルホーン)

シーズン7 フィナーレにて
エミリー・プレンティスのインターポール(国際刑事警察機構)時代の
ユニット・チーフであるクライド・イースター(セバスチャン・ロッシェ)から
”イギリス・ロンドン・オフィスのチーフとしてインターポールヘ戻って来いよ。”と言われて
悩んでいたプレンティス。

ロンドンにおけるFBI臨時捜査ケースを兼務しながら
デレク・モーガン(シェマー・ムーア)&ペネロープ・ガルシア(カーステン・ヴァングスネス)
プレンティスの新しい旅立ちに向けて彼女の引越し手伝いもして、
ロンドン・オリンピック観戦もしながら(笑)数週間イギリスにて充実した夏を過ごした様子。

ロンドンみやげを片手に、プレンティスの様子をペラペラ
スペンサー・リード(マシュー・グレイ・ギュブラー)& JJ に話すガルシアの気になることは…
当然!新エージェントのアレックス・ブレイク!

モーガン&ガルシアがロンドン滞在中、
アーロン”ホッチ”ホッチナー(トーマス・ギブソン)、
デイヴィット・ロッシ(ジョー・マンテーニャ)、リード、JJ は
既にシアトルで起こった事件でブレイクと一緒に捜査を経験している。

”帰りの飛行機の中で眠れなかったから、いろいろ調べたのよ!”と
超早口でベラベラまくし立てるガルシアによると、アレックス・ブレイクの人物像は…

”名門カリフォルニア大学バークレー校卒業、(言語学の)博士号(PhD)を持ち
24歳でFBIにリクルートされ
FBIエージェントでありながら同時に名門ジョージタウン大学にて
教授(言語学専門)として活躍する才女で気力にあふれ、素晴らしい。
有名なユナボマー(Unabomber)事件でも大活躍し
Supervisory Special AgentとしてワシントンD.C.フィールド・オフィスでの働きぶりも有名で
頭脳バツグンで有能らしいけど…
性格はどうなの??? PhD持っているなら「ドクター」って呼ばなきゃダメかしら?! 
感じが良い(NICE)女性なの??? ソレが重要なのよ!!!”と、ガルシア(笑)。

途中で、今回の捜査で始めてブレイクと会ったJJが、“本当にナイスな女性よ。”と言うのも聞かず、
リードが、“僕も彼女の「法医学における言語学の大学講義」にゲスト・パネラーとして参加した経歴で
以前から面識あるよ。”と話すのも聞かず、
スゴイ勢いで懐疑的に話すガルシアに、モーガンもJJも困惑気味。

モーガン& JJ の表情を見てハッ!としたガルシア。
”(ブレイクが)後ろにいるのね…いるんでしょう…。”
あ~やっちゃった!というような顔のガルシアに対してブレイクは…

NICE って言葉は、もともと12世紀においては「愚か、馬鹿」って意味なんだけど
あなたが私に対して言っているNICE は、
現在における「優しい、魅力ある」って言う形容詞の意味で使っているのよね?”
とマジメな顔でチクリ。
“あなたがペネロープよね。 私がアレックス・ブレイクよ。”
かなり動揺して Nice to meet you と言いながらも、しどろもどろになってしまうガルシア…。

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特に発言としてはなかったけど
長年FBIに勤務しているホッチ&ロッシは既にブレイクと顔見知りの設定。…って言うか、
今回ホッチ&ロッシとは事件以外のことでブレイクと雑談しているシーンなかったんだよね~。
これから脚本に盛り込んでね!

博士号を持つリードとは、他人が理解しにくい専門的知識に詳しく、かなり似たタイプかも…。 
リードにとってブレイクは、プレンティスに代わって、“さらに年の離れた頼りになる姉”って感じかな~。(母親じゃ少し年齢近過ぎるし…)

このエピでは言及されていなかったけど、
ブレイクには“国境なき医師団”の一員として海外派遣中の夫がいるとのことなので
そのうち登場するかな? 誰が演じるか楽しみ!…だけど、
忙し過ぎる2人は、ほとんど会う時間ないのでは(笑)?!


今回の犯人は8年間、刑務所にいるとき一言も発せず
(…かと言って相手の言っていることが全く聴こえないわけでもない)
耳と口が不自由で、発作を起こした際に刑務所から病院ヘ護送中に逃走してしまう。

その後の犯人の不可解な行動や現場に残したメッセージなどの理解しがたい点を
言語学エキスパートのブレイクが事件解決に大いに貢献するのが今回の事件のポイント。 
そして彼女が手話ができることも判明!

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ブレイクと初対面ではソツなく挨拶できたモーガン
事件に関して地元警察への説明で彼女の発言に対して疑問があり
2人で少し話し合ったりしたけど、事件解決後は、最終的には問題ナシ…って感じかな~。

事件解決後にBAUオフィスヘ戻って来たブレイクに
“もう一度イチから、やり直せるかしら? 私はペネロープ・ガルシア。”と自己紹介し直すガルシア
遠距離通勤のお供に!と、ロンドンみやげのコーヒー用プラスティック・カップを
プレゼントするガルシアに喜ぶブレイク。
”これから毎月(ロンドン在住のエミリーから本場イギリスの)紅茶が送られてくるから
ソレも飲めるわ。”と言うガルシアに
”銘柄指定も出来る?”と乗り気のブレイク。
仲直り?したかな~。

そしてもうひとつ重要な点は…
BAUメンバー誰もが苦手の上司、ユニット・チーフのエリン・ストラウス(ジェーン・アトキンソン)
対して、かなり強気な態度のブレイク! 
なにしろ”エリン!”と、ファースト・ネームでストラウスのことを呼ぶんだから!

かつて重大な事件において、FBIの誤認捜査で間違った人物が逮捕された際、
当時ストラウスはブレイクを守ることもせず、全ての責任をブレイクに押し付けた。
その件に対して、かなり根に持っており
“あなたは私をバッサリ切って、立ち直るまで10年かかった!”とハッキリ言うブレイク。
“あのときのことに関しては悪かったと思っているわ。 でも過去のことは水に流したいの…。
今回あなたがBAU勤務になって良かったと思っている。”と
申しわけなさそうに言うストラウスに対して、
“私もそう思う。”と笑顔ではないが同意するブレイク。
でもきっと、意見の相違あったりして、この2人またぶつかり合うだろうな~(笑)。

ブレイクは即戦力どころか、皆の上を行っている感じ(笑)。 
冷静で、ズバッと物を言い、頭の回転が早く、今後に期待しちゃう♪


エミリー・ファンの私でさえ?!
このアレックス・ブレイクと言うキャラクターをジーン・トリプルホーンが演じることに
違和感も文句?もナシなので
他のクリミナル・マインド・ファンにも結構素直に受け入れられるんじゃないかな~と思うけど…
どうかな?!


しかし以前レギュラー出演していたドラマ BIG LOVE (2006~2011年)のバーバラ役とは、
衣装、メーキャップはもちろん、顔つきや雰囲気、イメージもガラッと違うブレイク役を
演じるジーンに良い意味で驚き!


クリミナル・マインド シーズン8 ますます面白くなる予感♪





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BREAKING BAD ブレイキング・バッド

シーズン5(前編)


シーズン5 全16エピソードのうち、今夏放送されたのは最初の8エピのみ。
後編8エピは来年まで放送おあずけ。

”続けて放送してよ~。 待ち切れない!”と思う一方、
このシーズン5で、惜しまれながらもシリーズ終了することは決定しているので
終わって欲しくない気持ちもあって複雑!

ニュー・メキシコ州アルバカーキーの公立高校の
ごくごく普通の化学教師ウォルター”ウォルト”ホワイト(ブライアン・クランストン)
医師から末期の肺ガンで余命わずかと宣告されたことから
自分の化学の知識を活かして
唯一無二の高品質・高純度のCrystal Methamphetamine
(クリスタル・メタンフェタミン=クリスタル・メス、覚醒剤の一種)を製造していく。
当初は、自分の死後に残される妻と子供たちのために、まとまった金を残したいから…
との理由から始めたドラッグ製造だが、ドンドン歯止めが効かなくなってきたウォルター。

今まで数多くのドラマを観てきているけど
このブレイキング・バッドに関しては、ホント!今まで観たことがない新鮮な脚本。
”誰がどうしてこんな展開を考えられるんだろう?”予想できないストーリーの連続。
ストーリーは限りなくダークだけど、それがまた堪らないったら(笑)!

単なる中年のオジサン(笑)が主人公のドラマ、
こんなにグイグイ視聴者を引っ張って魅せてくれるとは、ドラマ開始される前は誰が想像しただろうか?
ウォルターが悪の世界に踏み込み、人間ここまで別人になれるのか?と思うほど、性格までも変化し
持ち前の化学の知識からドラッグ製造のみならず爆弾を製造して人を殺したり…
もうどうなるの~???


以下、全シーズン通してのネタバレあり。

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シーズン4 ラストにて、
ドラッグ売買の元締めで恐ろしいほど冷酷なガスタボ“ガス”フリング(ジャンカルロ・エスポジート)
ワナに陥れ、自ら製造した爆弾でガスを殺したウォルター。
爆発によって、ブッ飛んだガスの顔も恐かったが(ヒェ~ッ)
結果を知っても冷静なウォルターは、もっと恐かった~。

シーズン4 で、夫ウォルターが稼いだドラッグ・マネーを
簿記資格を持つ妻スカイラー(アンナ・ガン)
マネー・ロンダリングしてバック・アップすることになったが
シーズン5 では、そのスカイラーさえも、ウォルターの恐ろしい性格に嫌悪感が増し
夫婦仲は最悪の状態に…。
遂に、スカイラーに”あなたの癌が再発するのを待っている。”とまで言われてしまったウォルター。

今シーズンでは、もともとガスの手下で
ウォルターと同じくらい頭のキレるマイク(ジョナサン・バンクス)が今まで以上に大活躍。 
もとからコンビを組んでいたウォルターの教え子ジェシー・ピンクマン(アーロン・ポール)
3人で新しいドラッグ・ビジネスを始める。
クリスタル・メス製造に必要なMethylamine(メチルアミン)をタダで手に入れようと
貨物列車強奪!を実行したり、ヤルことがドンドン大胆になっていく。

スカイラーの妹マリーの夫ハンク(ディーン・ノリス)
Drug Enforcement Administration (DEA) 連邦政府麻薬取締局エージェント。
シーズン3 ではドラッグ抗争に巻き込まれ瀕死の重体になったけどその後、復帰して昇進。
そしてこともあろうに、ウォルターは義弟ハンクのオフィスに盗聴器を仕掛けDEAの動きを全てチェック!

DEAにより、ギリギリまで追い詰められたマイクは
逮捕の手が及ぶ前にドラッグ・ビジネスから足を洗うことを決意し、ジェシーも辞めたいと言いだす。
これからもっとビジネスを広げていきたいウォルターには納得できない2人の決断。
自分の正体がDEAにバレることを恐れて、刑務所にいるマイクの手下たちを殺すよう別の悪党に頼み
こともあろうにマイクまで撃ち殺してしまう!ウォルター。

しかし、スカイラーが管理してきたドラッグ・マネーのあまりの札束の多さに驚くウォルター。
”もうドラッグ・ビジネスから手を引いて欲しい。”と言うスカイラーの願いを
”分かった。”と言うウォルター…
だけど、ストップするわけないよな~彼のことだから!

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   DEAエージェント・ハンクが、いよいよウォルターの正体を見破るまで秒読み段階?!

シーズン5 前編の最後は…
マリー&ハンクを招いて和気あいあいのホーム・パーティー開催中に、トイレに立ち寄ったハンクが
トイレに置いてあった1冊の本の中に書かれていたメッセージを読んでピン!とくるシーンで終了。
そのメッセージ"my other W. W."(=Walter White) とは
シーズン3 にて、一時ウォルターのラボ・アシスタントだったゲイル(その後ジェシーによって殺害)
からだった…。


いや~どうなるんだろう、来年のシーズン5 後編=シリーズ・フィナーレ!

次に何が起こるか全く予想できないからハラハラ・ドキドキの連続!

麻薬取締エージェントとして瀕死の重体を負ってまで人生を捧げてきたハンクは
遂にウォルターの悪事に気が付くのかな?
末期ガンと診断されてから、治療によって落ち着いた状態のウォルターのガンは
再発または転移するのかな?
ドラッグ・ビジネスから足を洗いそうなジェシーはどうなる? ホントに足を洗える?!

もう~とっても楽しみ♪


追記: 翌年放送された BREAKING BAD ブレイキング・バッド シーズン5(後編)
    シリーズ・フィナーレ 衝撃の結末はコチラ→



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ARBITRAGE (原題:アービトラージ)


追記:その後、邦題が
キング・オブ・マンハッタン 危険な賭けに決定。

リチャード・ギア主演のシリアスな犯罪サスペンス・ドラマ。


ネットで調べたところ、
ARBITRAGE は、日本語でもそのまま アービトラージ とカタカナで表現することもあるようですね。

アービトラージとは…
鞘取引(市場で有価証券を買い、別の市場で売りに出して、その価格差で利益を得ようとすること)、
または裁定取引(金利差や価格差を利用して売買し利鞘(りざや)を稼ぐ取引)。

以下、チョットしたあらすじ&私の感想で、特にネタバレなし

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ロバート・ミラー(リチャード・ギア)は、NYマンハッタンで
投資会社を経営する大富豪ヘッジファンド王。
チャリティ事業に忙しい妻エレン(スーザン・サランドン)
ロバートの会社で働く娘、息子、そして孫たちに囲まれ、とても華やかで優雅な生活を送っている。

そして同時に、ロバートは表向き投資目的として金銭援助しているフランス人の画家ジュリーと
愛人関係にもある。

ある夜、ジュリーと密会していたロバートは事故を起こしてしまい
同時に投資に関する詐欺疑惑も絡み、そこから彼の人生が狂い始めていく…。



近年、自ら好んでハリウッド大作出演を故意に避け
今回のような小規模な映画や低予算映画に多く出演しているリチャード・ギア
久し振りに、彼のイイ演技を観た気がする。
人情に厚い面がある一方、傲慢でズル賢い一面もある投資家を非常に上手く演じている。

この投資家を追い詰める刑事マイケル・ブライヤー(ティム・ロス)
またイイ味を出しているんだな~。
事件解決するためなら、証拠をでっち上げてでも逮捕しようとする、少しいかがわしい刑事(笑)。
なんかこの刑事だけで、ドラマ・シリーズを製作したら、面白いかも!


映画 ARBITRAGE(原題:アービトラージ)
やっぱり金銭的にも、頭脳的にも”力”のある人は
”どこにでも逃げ道が存在するのかもね~。”などと、いろいろ考えさせられた映画でした。


追記:映画 ARBITRAGE キング・オブ・マンハッタン 危険な賭け は2013年3月日本公開予定。



私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)




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THE WORDS ザ・ワーズ 盗まれた人生


THE HIT & RUN に続き THE WORDS と、2本続けて
大好きな♪ブラッドリー・クーパーの恋愛ドラマ(+少しミステリー)映画を観に行って来ました。

以下、予告編で観れる程度のあらすじ&私の感想で、大きなネタバレなし。

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英語だと The story within a story within a story…になるけど
日本語だと劇中劇中劇ならぬ、作中作中作かな? 
ひとつの話の中に話があって、その中にまた話がある。

作家クレイトン(デニス・クエイド)は、彼のファンを交えた読書会にて
自分の小説 THE WORDS について語り始める。

その話の中の主人公は、
何を書いても出版社に断られる売れない作家志望ローリー(ブラッドリー・クーパー)
出版社の郵便仕分けのアルバイトをしながら、作家として成功できない自分に嫌気がさしている。
長年付き合っている恋人ドラ(ゾーイ・サルダナ)は、そんな立場の彼を献身的に支えてくれる。

ドラとの新婚旅行で訪れたフランス・パリのアンティーク・ショップで
古いけどステキな書類用ブリーフケースを見つけたローリー。
”私がプレゼントするわ。”と、そのバッグを購入するドラ。

USAに帰国して数日が経ち
ふとある時、ブリーフケースの中に、タイプライターで打たれた古い原稿を見つけるローリー。 
第二次世界大戦時の”ある男女の恋愛”について書かれたその小説を真剣に読み始め
ドンドンその内容に惹かれて、はまっていったローリーは、悪魔の声に囁かれたのごとく
無心に一字一句ソックリそのまま自分のパソコンにコピーしていく。
そしてそのコピーした原稿が自分の作品として世の中に出版されたことにより
ローリー&ドラの生活は一変してしまう…。

ある日、ローリーが公園のベンチに座り読書をしていると
一人の老人(ジェレミー・アイアンズ)が話しかけてくる。 
そしてさもあの”ある男女の恋愛”小説が自分の人生のことのように語り始めるのだった…。

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       映画 THE WORDSのプレミアにてのブラッドリー・クーパー

この映画を脚本化し監督したブライアン・クルーグマンは実生活にて、
10歳の頃からブラッドリー・クーパーと親友。 
今回始めて一緒に仕事できたことを2人ともインタビューで、うれしそうに語っていたんだけど…

映画の最後は、”皆さんもその後どうなったか一緒に考えてみてね”風に観客に委ねる形で終了。
全体を観た私の感想としては…不完全燃焼と言うか、消化不良と言うか、
3本のストーリーが連携するハズなのに、今ひとつ、筋が通っていないし説得力に欠けるかな…。

 
昨年、映画 LIMITLESS(リミットレス)でもスランプ続きの売れない作家を演じたブラッドリー
アチラは、とあるドラッグを服用して世界が変わる…と言う話だったけど
あの映画のほうが好きだな~。 詳しくはコチラ→


でも、この映画 THE WORDS のポスター、ロマンテックで好き!
映画撮影後、数ヶ月ホントに付き合っていたブラッドリー&ゾーイ
プライベートで一緒に旅行している姿をよくパパラッチされていたけど…長く続かなかったのよね。


追記: その後、邦題は”ザ・ワーズ 盗まれた人生”に決定。




私の採点   ★★☆☆☆ (2つ星)




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HIT & RUN (原題:ヒット&ラン)


俳優ダックス・シェパードが主演・監督・脚本を一手に引き受けるコメディ・カーチェイス映画。

なんで観に行ったかと言えば、大好きなブラッドリー・クーパーが友情出演しているから♪

以下、ネタバレありません。

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ストーリーはカンタンに…

チャールズ(ダックス・シェパード)
どこかぬけているUSマーシャル(連邦保安官)のランディ(トム・アーノルド)に見守られながら
米国連邦政府のWitness Protection(証人保護プログラム)のもと
カリフォルニアの田舎で身分を偽って暮らしている。

ガールフレンドのアニー(クリステン・ベル)が新しい仕事の面接に
ロスアンジェルスまで行くことになり、自分の車で送ることにしたチャールズだが
以前、司法取引により自分が裏切った仲間のギャング、アレックス(ブラッドリー・クーパー)
隠していた所在を知られることになり、ハチャメチャな旅のスタート!

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   映画 HIT & RUN プレミアにて、左から、ダックス、クリステン、ブラッドリー

2010年に同じくダックス・シェパードが主演・監督・脚本した
ドキュメンタリー風コメディ映画 BROTHER'S JUSTICE
トム・アーノルドブラッドリー・クーパーも共演していて
観たけど内容がつまらなかったし(笑)
だから今回も別に最初から期待して観に行ったわけではありません(笑)。

ダックス&ブラッドリーは日頃から“ツルんでいる仲間”。
そう!この映画に出演している俳優たち、私生活でもホントに仲の良い友人たち。
ダックスの恋人役のクリステン・ベルは私生活で、ホントにダックスと婚約しているし、
1~2分のカメオ出演の俳優たちも皆トモダチ。

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こんな感じのドレッド・ヘアーで、だらしないジャージ姿のアレックス役のブラッドリー・クーパーを
観たいがために!この映画を観に行った私(笑)。

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          キャーいくらなんでも!二枚目ハンサムが、ここまでするか?!


映画HIT & RUN コメディなのに、あまり笑う要素のない大して面白い作品でもないけど(笑)…
ダックス・シェパード・ファンの人、
どんな変な役柄でも(笑)ブラッドリー・クーパーが観たい人(私のように…)、
チョット変わったカーチェイスが好きな人にはオススメです!




私の採点   ★★☆☆☆ (2つ星)




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