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DJANGO UNCHAINED  ジャンゴ 繋がれざる者


2012年最後に映画館で観た映画は、クエンティン・タランティーノ監督の痛快西部劇です。
タランティーノらしい自分の好きな映画ジャンルのひとつである、
マカロニ・ウェスタンへのオマージュ的作品

来月授賞式があるゴールデン・グローブ賞に、作品賞、監督賞、脚本賞、
助演男優賞(クリストフ・ヴァルツ&レオナルド・ディカプリオ)がノミネートされています。

追記:ゴールデン・グローブ助演男優賞受賞おめでとう!クリストフ・ヴァルツ!


以下、あらすじ少し&私の感想でネタバレほとんどナシ

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ストーリーは南北戦争が勃発する2年前の1859年の出来事。

奴隷のジャンゴ(ジェイミー・フォックス)は、
BOUNTY HUNTER(逃亡者や犯罪者を捕えて賞金稼ぎをする人)の
Dr.キング・シュルツ(クリストフ・ヴァルツ)のおかげで自由の身となり
2人でチームを組んで、ならず者をやっつけて
ジャンゴの妻ブルームヒルダ(ケリー・ワシントン)が奴隷として働いてる、
大農場のオーナー、カルヴィン・キャンディ(レオナルド・ディカプリオ)と戦う話。


タランティーノ監督の前作 INGLOURIOUS BASTERDS イングロリアス・バスターズ
私の大好きな映画です♪ 
あの映画は、ユダヤ系アメリカ人の特殊部隊が、ユダヤ人迫害のナチス・ドイツに挑む痛快娯楽映画。
そして今回の映画 DJANGO UNCHAINED ジャンゴ 繋がれざる者
屈辱的な人生を送ってきた黒人奴隷が白人をやっつける!と言う立場逆転の映画。

映画 イングロリアス・バスターズ にて、ナチス親衛隊大佐ハンス・ランダ役で
アカデミー助演男優賞はじめ、ほとんどの賞を受賞したクリストフ・ヴァルツは大好きな俳優です!
今回の映画 ジャンゴ 繋がれざる者 でも大活躍の彼。
ずる賢く賞金稼ぎの仕事で儲ける一方、元奴隷のジャンゴを1人の人間として敬うDr.役。 
彼独特のセリフの言い回し、しゃべるだけでもなぜか笑ってしまう。

主役のジェイミー・フォックスは、奴隷から賞金稼ぎ人になり
そして愛する妻を救うため命を賭ける役柄がカッコ良過ぎかも(笑)。

レオナルド・ディカプリオが、これまたユーモアありながらも冷酷非常な嫌な性格の大農場主を好演!

そしてタランティーノ監督作品には欠かせない!俳優サミュエル・L・ジャクソン
レオナルド・ディカプリオ扮する大農場主カルヴィンの執事として大活躍!
この執事スティーヴンが、奴隷身分の執事でありながら
カルヴィンに一目おかれれているため、ハッキリ意見を言い
自分より目下の奴隷を見下し、いじめている、とにかく嫌な性格で憎きジジイなのです(笑)。
でもそこがタランティーノだから”笑いを誘う意地悪ジジイ”に描かれています。

そして意外にも?好演していたのが
ディカプリオと同じく大農場主スペンサー・ベネットを演じたドン・ジョンソン
私にとって彼はいつまでも(笑)大ヒット刑事ドラマ MIAMI VICE マイアミ・バイス
白いスーツ+素足で靴を履くオシャレ刑事のイメージがあって(笑)
あれから年月が経ち、(体重的に?)少し貫禄も出てきたけど笑顔はあの当時のまま。
今回の役柄はチョットぬけていて憎めないけど、とても嫌な性格の大農場主です。


タランティーノ監督らしい、大げさな音楽が流れ
殺し合うシーンは少し残虐だし、血がドバ~ッとスクリーンいっぱいに飛び散る暴力描写は
彼のユーモアが理解できるか否か、好き嫌いがハッキリ分かれると思うけど私は好き!


ジャンゴ 繋がれざる者 2時間45分と言う長い映画だけど、長さを感じさせないくらい楽しめました♪



映画 ジャンゴ 繋がれざる者 は日本では来春3月公開予定。



私の採点   ★★★★☆(4つ星)




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LES MISÉRABLES  レ・ミゼラブル


ヴィクトル・ユーゴー原作の誰もが知っている有名な小説のミュージカル映画版。

日米ほぼ同時公開。

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さて私…ミュージカルは苦手、
ファンテーヌ役のアン・ハサウェイ&コゼット役のアマンダ・セイフライド2人とも
過去の出演作品鑑賞やトーク・ショー出演時の印象から好きな女優ではない、
ジャン・バルジャン役のヒュー・ジャックマンのファンでもない…

”じゃぁ~なんで観に行ったの?!”と言われそうですが、
それはひとえに、ジャベール役のラッセル・クロウが大好き053.gifだから♪
ラッセル・クロウの歌声が聴きたかったから♪コレにつきます! 

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アン・ハサウェイヒュー・ジャックマンも、それぞれ過去にアカデミー賞司会で歌声を披露しているし、
ヒューに至っては、トニー賞を受賞したほどミュージカル舞台での活躍も知られているし、
アマンダ・セイフライドも、ミュージカル映画 MAMMA MIA! ”マンマ・ミーア!”でも
歌っているけど…
ラッセル・クロウの場合、彼のファンではない限り
”歌える俳優”だと知っていた人は少ないのでは?!

実はラッセル・クロウ母国オーストラリアのロックバンド 30 ODD FOOT OF GRUNTS
リードシンガー兼ギターリストなんですよ~。
最近は俳優業で多忙のため、それほど活躍していないけど
ラッセル自ら作詞作曲を手掛け数々のCD出したり、ライブ・コンサートも開催しています。 
私もライブ観に行ったことあります♪カッコイイんだわ、コレがまた(笑)。

今回このレ・ミゼラブルのラッセルの歌声は結構か細い高音で驚いたかも!
バンドのVo.では低く渋い声で歌うので…。

馬に乗っても歩いていても常に強面で”ジャン・バルジャ~ン!”と叫び
人生かけて執拗に追うジャベール…彼の最期のシーンは心に残る…。

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      ジャベールのカッコイイ♪ユニフォーム姿に心ときめく♪私は少数派かな…


ちなみにUSAでは
テナルディエ(サシャ・バロン・コーエン)&マダム・テナルディエ(ヘレナ・ボナム=カーター)
話す、歌う前から客席からは爆笑の連続でした。 
サシャに至っては俳優というよりコメディアンだから
”何かする前から絶対に変な(おもしろい)ことをするだろう!”と予測のもと
笑いが起こっていたものと思います(笑)。
そしてエンディングは客席からの拍手で幕を閉じました。


今回の 2012年製作映画”レ・ミゼラブル”を映画館へ観に行った後、
たまたまケーブルTVで 1998年製作映画”レ・ミゼラブル”を放映していたので
劇場公開以来、14年振りに観てみました。 
ジャン・バルジャン(リーアム・ニーソン)、ジャベール(ジェフリー・ラッシュ)、
ファンテーヌ(ユマ・サーマン)コゼット(クレア・デーンズ)。
歌うシーンは全くないので、もっと話が詳細。
ジェフリー・ラッシュの不気味なしつこさが素晴らしく、クレア・デーンズがまだあどけない。 
観比べてみて、おもしろかったです。




私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)




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     LINCOLN リンカーン


第16代アメリカ合衆国大統領エイブラハム・リンカーン
常にアメリカ人にとって尊敬できる大統領のトップ3 に選ばれ
南北戦争はじめ奴隷解放運動、その衝撃の暗殺事件も含め
歴史上、偉大なる人物として、今までにも数々の作品で映画化及びTVドラマ化されています。

私も日本で小学生のときに子供向けの伝記シリーズで「キューリー夫人」「エジソン」とともに
「リンカーン」の伝記も読んだ記憶があり、なんとなくどんな人物か分かっていたけど
今回の映画は、新たに、いろいろ知らない部分も分かり非常に勉強になったかも…。

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今回スティーヴン・スピルバーグが監督するこの映画”リンカーン”には
南北戦争で戦っているシーンとか、リンカーンが大統領になるまでの生い立ちとか、
有名なゲディスバーグでのスピーチ『人民の人民による人民のための政治』シーンとか、
直接の暗殺シーンなどは一切出てきません!

では何に焦点を当てているか?と言えば…
リンカーン大統領が暗殺されるまでの4ヶ月間の出来事、
主に 13th Amendment to the United States Constitution(アメリカ合衆国憲法修正第13条)いわゆる奴隷制廃止について可決されるか否かまでの道のりについてのみに絞った作品。

“エ~なんだ随分カタそうな映画…”と思うかも知れないけど、確かにマジメな映画ですが(笑)
でも奴隷制廃止に迷っている議員に、ロビイストを使って裏から話を持っていく方法とか
(例えば”賛成に投票するなら、将来重要なポストに任命するよ。”などの交渉や取り引き)
リンカーン大統領も“そういう手法を使っていたのか!”と
いろいろ”へぇ~ほぉ~”と考えさせられました。



既に、ゴールデン・グローブ賞、SAG賞(全米映画俳優組合賞)など
ほとんどの賞に作品賞監督賞スティーヴン・スピルバーグ
主演男優賞ダニエル・デイ=ルイス
助演女優賞サリー・フィールドなどノミネートされ
来月ノミネート発表のアカデミー賞もノミネート確実
と言われています。

ダニエル・デイ=ルイス私の大好きな俳優の一人です!
”ゆったりとした人生を送り、自分が本当に出演したい作品しか出演しない”断固たるポリシーのため、
3年に1本ぐらいしか映画に出演しないけど
出演すれば必ず話題になり各賞にノミネート(または受賞)される実力派。
今回のリンカーンも身長194cmの長身で猫背のリンカーン、
ボソボソとしゃべるリンカーンのイメージぴったりで演じ、特に横顔は肖像画にソックリ!
まるで本物のリンカーンが生きて話しているような感じ。

リンカーンの妻役のサリー・フィールドも少し派手好きで激情型な性格な妻メアリーを
まさに適役!としか言えないくらいの名演技で魅了。



中学生または高校生の歴史の授業で観るような映画、勉強になる、ためになる映画だと思います。



映画 リンカーン は日本では来春4月公開予定。





私の採点   ★★★★☆(4つ星)





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THE HOBBIT: AN UNEXPECTED JOURNEY 3D

ホビット 思いがけない冒険


USAでは初日含め週末3日で、12月公開映画として
過去最高となるオープニング売り上げ興行成績の新記録を樹立。

私の大好きな THE LORD OF THE RINGS ロード・オブ・リング(以下LOTR)
3部作シリーズ完結から、映画公開まで待つこと長かった!


以下、ネタばれはありません。


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LOTR シリーズの60年前を舞台にした3部作の第1章。

ホビットのビルボ(マーティン・フリーマン)は、魔法使いのガンダルフ(イアン・マッケラン)
個性豊かなドワーフたち13人と一緒に
憎い強敵ドラゴンに奪われたドワーフの王国を奪還するため過酷な冒険の旅ヘ…。



原作に登場しないんだから、出演しない…と分かっていても
大好きなアラゴルン(ヴィゴ・モーテンセン)& 大好きなボロミア(ショーン・ビーン)
チョット出て来ないかな~と無駄な期待をしながら観始めて…(笑)

非常に美しい映像の世界へドンドン引き込まれていきました。

ビルボとゴラム(アンディ・サーキス)の出逢うシーンも良かった。

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     トーリン・オーケンシールド(リチャード・アーミティージ)ステキ過ぎ♪

今回何と言ってもあまりのカッコ良さにキャ~♪と思ったのが…
ドワーフのリーダーであるトーリン・オーケンシールドを演じたリチャード・アーミティージ!

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リチャード・アーミティージ:スッキリした素顔より、長髪ヒゲ面トーリン役のほうが断然私の好み(笑)

今まで個人的に特にステキと感じたことなかった(笑)リチャード・アーミティージだったけど
いや~今回の頑固一徹だけど勇敢で信頼できるトーリン・オーケンシールドの雄々しさと言ったら!

本人もインタビューで
”トーリン役が決定したときは身長188 cmもある自分がドワーフを演じるなんて冗談かと思った。”
と語っていたけど、
作品を観てみれば、全く違和感がない身長の低いドワーフを見事に演じていたのでした。

今までは母国イギリスにて活躍が多かったけど
これからはハリウッドでも飛躍すること間違いナシだね!



ホビット 思いがけない冒険…とても楽しめました。

そしてもう今からワクワク♪1年後公開予定の第2章が楽しみ♪




私の採点   ★★★★☆(4つ星)




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THE TWILIGHT SAGA: BREAKING DAWN PART2

トワイライト サーガ ブレイキング・ドーン PART2


USAで11月中旬に公開されて既に1ヶ月過ぎても、興行成績グングン伸び続ける大人気シリーズ。

トワイライト サーガ ブレイキング・ドーン PART1 前編(詳しくはコチラ→)に続く後編。

いよいよシリーズ完結編。

以下、あらすじ&感想少しだけで、ネタばれは特にありません。

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なんと言っても今回は…
エドワード・カレン(ロバート・パティンソン)& ベラ・スワン(クリステン・スチュワート)との間に
誕生した娘レネズミの存在がストーリーの中心。 

レネズミは、ヴァンパイアを破滅させる伝説の存在 IMMORTAL(不滅の子)なのか?
ヴァンパイアの戦いが始まる…。


さて出演者のひとり、ヴォルトゥーリ王族のジェーン(ダコタ・ファニング)
主演シーンも結構あったけど、眼力で睨み付け立っているシーンが多く
セリフは、カレン一族VSヴォルトゥーリ王族の雪上決戦にての
たった一言"Vain…"「(私たちに盾突くなんて)うぬぼれもいいところ、無益よ…」
だけだったような気が(笑)。
でも出演者クレジットは一番最後に"...and Dakota Fanning"と特別扱いだから
さすが大物だな~と妙な感嘆。


でも…コレで本当に完結かな~?!
これだけ世界中で大人気なんだから
将来またレネズメを主役にした続編や
ジェイコブ・ブラック(テイラー・ロートナー)を中心としたスピン・オフ編が
執筆され映画化されるような気がするけど…。


映画最後には
トワイライト・シリーズ 5作品に登場した全ての俳優が写真と役名と一緒に紹介され
”あぁこんな登場人物もいたな~!”と振り返ることができて良かったです!

私がこの映画シリーズの好きなところは…
ロマンティックなストーリーの内容は言うまでもなく
1年のうち半分以上の日々、薄暗い雨が続くワシントン州フォークスの街を舞台に
凍えそうな寒い雪のシーズンともに緑ゆたかな美しい自然の美がタップリ堪能できること。 


今回の トワイライト サーガ ブレイキング・ドーン PART2 含め
映画5作品とも楽しめたシリーズでした!





私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)



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     SILVER LININGS PLAYBOOK

     原題:シルヴァー・ライニングス・プレイブック

マシュー・クイック原作のベストセラー小説 THE SILVER LININGS PLAYBOOK の映画化。

邦題 世界にひとつのプレイブック

2013年2月下旬に日本公開予定。

原題のタイトルにある SILVER LINING とは直訳すれば”銀の裏地”

例えば EVERY CLOUD HAS A SILVER LINING. とは…
『すべての雲には銀の裏地がある。』→『どんな困難な状況でも必ず希望の光はある。』
と言う意味の英語のことわざで
映画の中でも、何回も SILVER LINING と言うセリフが出てきます。
日本語では”雲に銀の裏地がある”とは言わないですよね…。 ステキなことわざです。


ロマンティックな要素あり、ファミリー・ドラマ的な親子関係の難しさや感動あり、
そして映画の軸となる精神的に病んでいる主人公たちの心の葛藤について
観ている私たちも考えられさせる映画、
ドラメディ(ドラマ+コメディ)として最高傑作だと思います!

私の大好きな♪2人の俳優ブラッドリー・クーパー & ロバート・デ・ニーロ
LIMITLESS ”リミットレス”(映画の詳細はコチラ→)に続き再共演。

今USAで実力的にもポピュラーである点でも
最もホットな20代前半の女優の両巨頭の1人であるジェニファー・ローレンス
(ちなみにもう1人はエマ・ストーン
エマと並んで、いろんな作品に引っ張りダコのジェニファー。

監督のデイヴィット・O・ラッセルの映画 THE FIGHTER ”ザ・ファイター”は私の大好きな作品。
(映画の詳細はコチラ→
今回の映画 SILVER LININGS PLAYBOOK
来年2月開催のアカデミー賞作品、監督、主演男優、主演女優賞にノミネート有力候補と
太鼓判を押されている作品です。

以下、あらすじ少し&私の感想。

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双極性障害(躁鬱病)を抱えるパット(ブラッドリー・クーパー)は元教師。 
妻の浮気現場を捉え相手の男性を殴り、
療養施設に入院していたが退院して両親のもとで暮らし始める。

治療薬を飲むことを拒否するパットは、アメフト・ファンの元気な父(ロバート・デ・ニーロ)
優しい母(ジャッキー・ウィーヴァー)との居候生活でも問題を起こしてばかり。 
裏切られた妻のことを今でも忘れられず、再び一緒に暮らしたいと願う。

一方、3年前に夫を事故で亡くしたティファニー(ジェニファー・ローレンス)
職場の男性と片っ端からSEXして、気分の浮き沈みが激しく常に情緒不安定。

あるホーム・パーティーで知り合い、会えば口ゲンカばかりしているパット & ティファニー。
そんな2人が、ダンス大会に出場するため、一緒に練習を始める…。

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    映画ブレミアにてのブラッドリー・クーパー & ジェニファー・ローレンス


私の見終った感想としては…
会話のキャッチボールが冴えていて(乱暴な言葉も含めて)おもしろい!

ブラッドリー・クーパー自身の実際の故郷フィラデルフィアを舞台にしたこの映画で
ブラッドリーに至っては双極性障害(躁鬱病)と言う難しい役柄をチャレンジして新境地を開拓した感じ。

そして何と言っても
ブラッドリー・クーパーとジェニファー・ローレンスのケミストリーがピッタリなのです!

今回の映画 SILVER LININGS PLAYBOOK のプロモーションで
数々のトーク・ショーに出演していたブラッドリー自身も
”ジェニファーとは、とても息が合うんだ!”と語っていて
来年公開予定の映画 SERENA でも再共演。

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       私の大好きな2人ブラッドリー・クーパー & ロバート・デ・ニーロ

この4ヶ月でUSAでは、ブラッドリーの映画は3本立て続けに公開
HIT & RUN(映画の詳細はコチラ→
THE WORDS(映画の詳細はコチラ→)は、私的には今ヒトツだったけど
今回の映画 SILVER LININGS PLAYBOOK ”世界にひとつのプレイブック” は最高!

あ~ブラッドリー・クーパーとダンス踊れたら失神しちゃうこと確実♪

SILVER LININGS PLAYBOOK ”世界にひとつのプレイブック” は
ハート・ウォーミングなシリアスなドラマでありながら
笑いを誘うコメディ部分もあり、すばらしい映画です!





私の採点   ★★★★★ (満点5つ星)



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