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NCIS ネイビー犯罪捜査班 シーズン11


シーズン11 エピソード2 PAST, PRESENT, AND FUTURE にて降板した
ジヴァ・ダヴィード(コート・デ・パブロ)に代わり
シーズン11 エピソード9 にて新エージェントの
エレノア“エリー”ビショップ
(エミリー・ウィッカーシャム)が初登場!


エピソード9 GUT CHECK エピソード10 DEVIL’S TRIAD エピソード11 HOMESICK の3話は
ビショップ役のエミリー・ウィッカーシャムはゲスト出演扱い。
エピソード12 KILL CHAIN から正式レギュラーとして
オープニング・タイトルで写真&名前を紹介。

以下、事件には詳細に触れていないけど
エピソード9~11 におけるビショップ加入の背景や彼女の人柄についてネタバレあります。

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          ジヴァに代わって新しくNCISメンバー入りしたビショップ

海軍長官を含む NCIS の機密会議が盗聴されていた事件で
NSA(アメリカ国家安全保障局)勤務のアナリスト(情報分析官)である
エレノア“エリー”ビショップ(エミリー・ウィッカーシャム)と一緒に
働くことになったNCISのメンバー。

初登場のシーズン11 エピソード9 にて最初に扱った事件で活躍するも
単独の勇み足で“チーム・メンバー”としては失格だったビショップだったが
事件解決後に自分の勝手な行動についてリロイ・ジェスロ・ギブス(マーク・ハーモン)に謝罪。

実はビショップはNSAに勤務する前にNCISに応募していたが実現しなかった過去があった。
当時の応募書類を引き出してビショップに見せるギブス。
ビショップの名前を今回聞いたときに“過去に聞いたことがある名前だ!”と、ピン!と着たギブスは
今回、彼女の仕事ぶりをジックリ見ていたのだった。

「NCISに転属希望を出せ。また挑戦してみろ。キミをここに置いておきたいからね。」と
ギブスにサラリと言われて笑顔のビショップ。
…と言うことで無事にNCISメンバーになったビショップなのでした。

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今のところ“エリー”ではなく皆に呼ばれている“ビショップ”。

ジヴァ・ダヴィード(コート・デ・パブロ)は一発的中の狙撃も得意で
敵に見せる態度にも1ミリも隙がなく
さすがモサド(イスラエル諜報特務局)の元エージェント!と思わせるキャラクターだったけど
さてエリー・ビショップとは…どんな女性?!

ジヴァに比べてビショップは年齢も若く身長も低くて比較的小柄。
濃黒まゆ毛から察するにエミリー本人の地毛は黒髪または濃い茶髪だと思うけど
ジヴァと違いを見せるからかな~ビショップ役では金髪に染めています。

情報分析官のビショップは、今まではNSAオフィス内で仕事をすることが多く
フィールド経験はほとんどナシ。
ビショップにとっては、フィールドの殺人現場で死体を見ることも
ドナルド”ダッキー”マラード(デイヴィット・マッカラム)が働く
“死体が置かれている”検死室を訪れることも、何もかも新しいことばかり。

得意なデータ分析に関しては“私に任せて!”って感じのデータおたくのビショップ。
コンピューター関係に強いティモシー”ティム”マクギー(ショーン・マーレイ)
ビショップとは得意分野が違うけど
これでハイテク関係に強いエージェントはマクギーとビショップ2人になったかな。

でも自分が分からないことはすぐ皆に質問して、自分の間違いも認める素直な性格のビショップ。
ギブスを恐れず(笑)自分のアイデアを率直に話すビショップの姿勢にギブスも好感を持つ。
鉛筆画が得意で犯人の似顔絵などもサラ~ッと描いてしまうビショップ。

どこに行くにも(外に行くにも)ノート・パソコンを持ち歩き
地面や床、テーブル、机に“あぐら”をかいてパソコン分析パチパチ。
イスに座ることは好きではないらしい(笑)。
皆に驚かれても「これが私のやりかた!このほうが落ち着くの♪」と少し少年っぽいところもあるけど
その少年っぽい性格は兄3人に囲まれて育ったから!
拳銃を使用する経験がなくても素手のケンカは兄3人相手に鍛えられたから結構お任せ!

アンソニー”トニー”ディノッゾ(マイケル・ウェザリー)は相変わらず素早く(笑)
ビショップの左手薬指に結婚指輪を発見! 
“(まだ若いのに!)結婚しているのか?!”と質問。 
その質問には答えず話をそらすビショップ。
夫についてはこれから少しずつ明らかになるでしょう。
それとも自分の私生活にふれて欲しくないからウソの結婚指輪?!
まぁともかくドニーとジヴァとの間にあったような“お互いを意識する気になる男女関係”は
当分?永遠に?ないかな(笑)。

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NCIS シーズン2 最終回ケイトリン“ケイト”トッド(サーシャ・アレクサンダー)が殉職後、
NCIS シーズン3 からレギュラー入りしたジヴァはオリジナル・メンバーではないけど
8シーズンもレギュラーだったからな~。

USAでは、やっぱり「ジヴァ復帰して~ビショップには違和感がある。」と思うファンもいますね~。
意地っ張りで固い性格だったジヴァ(そこが彼女の魅力でもあるけど!)と比べて
ビショップは他人の意見を素直に聞く性格で
キャラクター的にもジヴァと“被る”要素がほとんどないので結構新鮮な印象かも。
私はビショップに関して拒否反応はないな~。 

ビショップがこれからどんな活躍をしていくか楽しみ!




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2013年度にUSAにて劇場公開された新作映画を対象としていて
TV製作映画 & DVDスルー映画は対象外。

特に印象に残って観て良かったな~♪
今後ケーブルTVやオン・デマンドで放送されたらきっと何回も観ちゃうわ♪ と思った3作品です。


2013年全米公開映画 私の選ぶトップ3(順不同)



☆ BEFORE MIDNIGHT ビフォア・ミッドナイト

アメリカ人のジェシー(イーサン・ホーク)& フランス人のセリーヌ(ジュリー・デルピー)
恋愛ストーリー第3段。

ロマンティックなシーンはもちろん、ケンカしているシーンも会話にリアリティがあり
“あ~そんなこと言うかも!(<相手から>言われたかも!)”とおもわず共感してしまうセリフもあり
ステキな作品に仕上がっています。

1995年公開の1作め BEFORE SUNRISE ビフォア・サンライズ  恋人までの距離(ディスタンス)
9年後の2004年公開の2作め BEFORE SUNSET ビフォア・サンセット
さらにその9年後を描く今回2013年公開の3作め BEFORE MIDNIGHT ビフォア・ミッドナイト

ジェシー&セリーヌはそれぞれUSAとフランスで暮らし、音信不通になっても数年後に再会して
その愛は大西洋を越え18年の年月を経ても永遠に続いている…なんてステキなんだろう!

映画3作品とも監督・脚本はリチャード・リンクレイター。 
そして前作品に続きイーサン・ホーク&ジュリー・デルピー自身も脚本を共同執筆して
アカデミー賞脚色賞にノミネートされています。

また9年後の2022年に是非4作めを公開して欲しいな~♪
イーサンもジュリーもかなりその気になっているようだし!

この映画を観た感想(ネタバレなし)はコチラ→ 


☆ AMERICAN HUSTLE アメリカン・ハッスル


ラグジュリアス♪ゴージャス♪グラマラス♪セクシー♪ファッショナブル♪
とにかくストーリーがおもしろかった!

汚職にまみれた政治家たち相手に
FBIのオトリ捜査に協力した詐欺師たちが大活躍するコメディ要素ありのドラマ。

3月開催されるアカデミー賞10部門にノミネート!
作品賞、監督賞
主演男優賞(クリスチャン・ベイル)、主演女優賞(エイミー・アダムス)、
助演男優賞(ブラッドリー・クーパー)、助演女優賞(ジェニファー・ローレンス)、
脚本賞、編集賞、衣装デザイン賞、美術賞…にノミネートってスゴイ!
特に主役4人全員がノミネートされるって滅多にナイことだし!

彼らの”役になりきった”すばらしい演技ももちろんなんだけど
クリスチャンの変身ぶり(バーコード・ヘア、ポッコリお腹デブ)、
ブラッドリーの時代的に言えば(舞台は1970年後半~1980年前半)カッコイイんだが
現代で考えれば微妙なスタイル(笑)のパンチ・パーマ…など!もう全て強烈過ぎて感動しちゃう!

この映画を観た感想(ネタバレなし)はコチラ→ 


☆ DALLAS BUYERS CLUB 
    ダラス・バイヤーズ・クラブ

1980年代、まだ治療薬も特効薬もなく、世間から偏見の眼で見られ疎まれていた病気、
エイズを発症したHIV感染患者の“生きる希望を捨てない!何事も諦めない!”勇気あふれる実話。

マリワナやコカインをやりながら不特定多数の女性と関係を持ち
ある日HIVと診断されたロン・ウッドルーフ(マシュー・マコノヒー)
同じくHIV感染しているトランスジェンダーのレイヨン(ジャレッド・レト)が話の主人公です。

アカデミー賞作品賞、
主演男優賞(マシュー・マコノヒー)、助演男優賞(ジャレッド・レト)、
脚本賞、編集賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞、…6部門にノミネート!

18kg減量して、この役に挑んだマコちゃん
既に発表されている全米映画俳優組合賞(SAG AWARDS)
ゴールデン・グローブ賞(ドラマ映画部門)など、
多くの映画祭で最優秀主演男優賞を受賞していて
アカデミー賞 最優秀主演男優賞もほぼ堅い!と思う。

14kg減量して全身脱毛して、トランスジェンダー“女性”役に挑んだレトくん
アカデミー賞 最優秀助演男優賞受賞は100%確実だと思います! これは断言できる!
全米映画俳優組合賞(SAG AWARDS)、ゴールデン・グローブ賞(ドラマ映画部門)など
ほとんど全て!の映画祭で最優秀助演男優賞を受賞しているレトくん♪ 
この作品のレトくんを観た人なら分りますよ~他に誰も強敵なノミネート俳優がいないことが!

この映画を観た感想(ネタバレなし)はコチラ→ 



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