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クリミナル・マインド シーズン9 フィナーレ

エピソード23 ANGELS

エピソード24 DEMONS


シーズン7、シーズン8 と続いて シーズン9 もフィナーレは前後編2時間のエピソード。

既にエンターテインメント・ニュース記事で発表されているように
クリミナル・マインド シーズン8 プレミアから BAUメンバー として参加していた、
アレックス・ブレイクを演じるジーン・トリプルホーンが降板することが決定しました。
彼女の最後出演のエピソードとなります。

以下、シーズン9 フィナーレ前後編の事件内容、犯人像、犯人の動機などには一切触れずネタバレなし
アレックス・ブレイクの動向および過去についてのみネタバレあり
そして、この2年間BAUメンバーの一員だったブレイク(+演じるジーン)ヘの私の印象および想い、
シーズン9 を振り返っての感想、

そしてシーズン9で一番好きなアーロン”ホッチ”ホッチナー(トーマス・ギブソン)のシーンについて
書いています。

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犯人との攻防戦のときにアレックス・ブレイク(ジーン・トリプルホーン)が狙撃されそうになり
スペンサー・リード(マシュー・グレイ・ギュブラー)がブレイクをかばって撃たれてしまう。
意識が朦朧としていくリードに向かって
「しっかりして、イーサン!眼を開けて、イーサン!」と呼びかけるブレイク。

事件も解決してリードの手術も成功して、リードのアパートまで彼を送るブレイク。

リード:  (様子が変だけど)大丈夫?
ブレイク: 今回あなたが撃たれて…私の弱点をつかれたようで…心が痛んだわ。
リード:  イーサンって誰?!
ブレイク: 私の息子…原因不明の神経の病気で9歳で亡くなったの。
      (言語学者の私にとって)病名も判明せず気が狂いそうだった。
      この世で一番愛する子を亡くしたのに…それに関する病名もないなんて…。
      眼を開けて!と願ったけど叶わなかった…。
      イーサンが生きていたらきっとあなたのようになっていたと思う。
リード:  イーサンってステキな名前だね…。
      手術後に僕が眼を覚ましたときにそばにいてくれてありがとう。
ブレイク: どういたしまして。

リードの部屋を去ったブレイク。
そしてリードのカバンの奥にはブレイクのFBIバッジが置かれていた…。

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FBIエージェントであり言語学論者で大学教授でもあるブレイクがBAU勤務になる前から
彼女の大学講義にゲスト・パネラーとして参加してブレイクとは以前からの顔見知りだったリード。
他のBAUメンバーが気付く前に
リードの彼女メイヴとのこともよく相談にのってあげていた“年の離れた姉“的存在のブレイク。
言語オタクと言う共通点もあり、そんな2人だけが分かる特別な空間もある…。
そんなブレイクの最後のシーンがリードだけとの会話だったことはピッタリだったと思います。

“国境なき医師団”の一員として海外派遣中の夫ジェームズがUSAに戻って来て
ボストンの病院勤務になったときは
ハーヴァード大学で教授としてのスポットがありながら夫についていかなかったブレイクだけど…
今回は夫のいるボストンに引っ越すのかな~。

USAにて クリミナル・マインド シーズン9 フィナーレ放送が迫ってきた頃
製作総指揮者のエリカ・メッサー
”レギュラーの誰かがいなくなる…。”可能性をチラッとコメントしていました。
コメント当時、来季 シーズン10 に出演再契約交渉をしていないレギュラー出演俳優は
ジーンとマシューのみだから
”マシューじゃないだろうな~。だったらジーン?”とある程度、推測できたけど…。

シーズン7 フィナーレで
エミリー・プレンティス役のパジェット・ブリュースターが降板したときは
本人もコメントを発表して、放送前から話題になっていたし
彼女の最後の出演に向けて、それらしい話の展開も事前のエピソードに盛り込まれていたから
ファンとして心の準備もできていた。

でも今回のブレイクのケースは、”イーサンって誰?!”と降って沸いたような話、
前触れなくイキナリ出て来たブレイクの過去については
”降板するからと言ってチョット無理がある展開だな~。”と思ったことも事実。
ジーン本人が「降板については派手に扱わず、静かに去りたい。」とのことで
こういう展開になったと製作側の説明もあったけど…。

私は、一見穏やかそうでも芯はシッカリしていて頭脳明晰、落ち着いた雰囲気のある、
でも自分の意見をハッキリ主張するアレックス・ブレイクが好きでした。
しかし彼女をずっと2年間観てきて
シーズン8 に比べて シーズン9
ブレイクに焦点を当てるシーンが少なくなってきて
“ブレイクと言うキャラクターに対してこれぐらいの扱い方でジーンは満足しているのかな?”
と言うのが私の感想だった。
ブレイクが登場した最初の頃は
“言語学者”としての独特な視点から事件を解決するセリフや内容も多かったけど
次第に“ソレ”も薄くなってきて
“演じていてフラストレーションないのかな?”とも思ったし
だから“降板も仕方ないかな…。”と思った。
まぁレギュラー陣が7人いるから皆それぞれ均等に扱うことは難しいけど。

2006~2011年まで5年間放送されたドラマ BIG LOVE では、
ジーンが、主役でもあるモルモン教の一夫多妻ファミリーの第一妻と言う難しい役柄を熱演していたので
余計にクリミナル・マインドでの“彼女の位置”が私的には不満だったかな~。
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特に シーズン9 ジェニファー“JJ”ジャロウ(A.J.クック)
過去に仕事上、深い繋がりがあるマテオ“マット”クルーズ(イーサイ・モラレス)
BAU新セクション・チーフとなって就任してきたこともあり、JJに関するエピソードが多かったしね。
個人的には以前の広報担当の頃のJJがイイな~。
エミリーがいなくなってから、エミリーの分も補てんするような感じで
肉体的にも俄然、強くなって回し蹴りやカラテ・チョップするJJは
観ていてなんかシックリいかないし違和感ありなのです(笑)。

”エミリー戻って来て!”と思うファンの気持ちは分かる。
だって私が一番好きな女性キャラクターはエミリー・プレンティスだもん!
でも演じるパジェット本人が”これからはシリアスなドラマよりもコメディに挑戦したい!”と
宣言しているんだから、もう諦めようよ(笑)。
もっともパジェットは”ゲスト出演なら喜んで!”と言って
シーズン9 エピソード14(詳細はコチラ→)にも1回限りで出演したけど。
でもパジェットも新コメディのパイロット版出演の話はいくつもあるけど
3本続けて正式なシリーズ製作まで漕ぎ着けず構想もダメになっているんだよね~。


さて クリミナル・マインド シーズン10 から新しいエージェントが加入するのかしら?
個人的には加入してもしなくても良いけど、加入するなら、ちゃんとキャラクター像を密に練って欲しい。
でも嫌いな女優がメンバー入りするのは嫌(笑)。

2年間おつかれさまでした!ジーン・トリプルホーン。 私はアレックス・ブレイク好きだったよ~。

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シーズン9 フィナーレとは関係ないオマケ♪

アーロン”ホッチ”ホッチナー(トーマス・ギブソン)が大好きな私としては
シーズン9 で一番好きなホッチのシーンは、エピソード22 FATAL での短いシーン。

小学3年生になり大きくなった息子ジャックが、担任の先生とクラスメイトを引き連れて
“ダディの働く職場”社会見学に来て
皆で“ホッチキスを盗んだのは誰だ?!”プロファイルごっごするシーン。

子供相手に真剣に、でも優しく行動分析を説明するホッチのカッコイイことったら!
何回も繰り返し観ちゃったわ♪
こんなパパいたら鼻高々!

USAではホッチキスは、STAPLER(ステイプラー)と呼ばれているけど
初期にHOTCHKISS社製のステイプラーが製造されていたこともあり
”ホッチがホッチキス捜し!”とは良く考えたな~脚本家(笑)。

プロファイラーになりたい女の子に
「先生はジャックのダディが好きだと思うわ。先生は猫とか好きなものについて話すとき早口になる。
今日の先生はとっても早口!他の子のダディにはこんな話し方しないもん。」と言われ
若い女性の先生は顔真っ赤、見破られて慌てる(笑)。
そりゃね~ホッチってカッコイイもん♪

久し振りに登場したジャック演じる子役ケード・オーウェンズが背が伸びたことも驚いたが
大人顔負けの名演技する子役の多い中
ケードくんは相変わらずセリフ棒読み(笑)まぁそこもカワイイかな~。



USAで今秋放送の クリミナル・マインド シーズン10 も楽しみ♪




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NCIS ネイビー犯罪捜査班 シーズン11

エピソード24 HONOR THY FATHER



NCIS シーズン11フィナーレは
リロイ・ジェスロ・ギブス(マーク・ハーモン)父ジャクソンを演じていたラルフ・ウェイト
今年2月に85歳で永逝したことを追悼するスペシャル・エピソードです。

以下、このエピソード(シーズン・フィナーレ)で捜査する事件については全く触れていません。
ギブスと父親のシーンだけ少しネタバレあり & シーズン11全24話を通しての私の感想です。

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NCIS S11 Ep7が最後のゲスト出演となってしまったギブスの父ジャクソン役のラルフ・ウェイト

ディレクターのレオン・ヴァンス(ロッキー・キャロル)のオフィスに呼ばれたギブス。
「キミの携帯電話番号が分からなかったらしく、キミの父親の店の従業員から私のところに電話があった。
親父さん、残念なことに脳卒中で急逝したそうだ…。」と真剣な顔で話すレオン。
信じられない表情のギブス。

父が暮らす小さな町Stillwaterを訪ね、父の経営する小さな雑貨店ヘ足を運ぶギブス。
自分が子供の頃の父と母との会話、大人になってからの父との会話…
走馬灯のようにギブスの頭の中にフラッシュ・バックする。

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第二次世界大戦の退役軍人だった父ジャクソンに敬意を表して
軍隊式の葬式で父に別れを告げるギブスとNCISメンバー。

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NCISが開始されてから随分経った シーズン6 エピソード4 HEARTLAND
ギブスの父ジャクソンが初登場。
頑固で昔気質な父と、これまた頑固で口下手な一人息子の親子関係は
過去にいろいろあってしばらく疎遠だったけど
その後、2人の関係が少しずつ雪解けして、エピソードに時々ゲスト出演していただけに
ジャクソンを演じるラルフ・ウェイトが亡くなって残念です…。


そしてドナルド”ダッキー”マラードを演じるデイヴィット・マッカラムももう80歳なんですよね。
ダッキーは NCIS になくてはならない存在だから長生きして欲しいです。


さて NCIS シーズン11 の見どころは何といっても

☆ ジヴァ・ダヴィードを演じるコート・デ・パブロの降板 詳細はコチラ→

☆ そしてジヴァに代わる新しいエージェント、
  エレノア“エリー”ビショップ(エミリー・ウィッカーシャム)の登場 詳細はコチラ→

☆ めでたくスピンオフ・シリーズ化が決定し今秋から放送開始の
  NCISニューオリンズ・チームの活躍を描く
  NCIS: NEW ORLEANS のパイロット版前後編の紹介 詳細はコチラ→


USAのファンはやっぱり
”ジヴァが恋しい!戻って来て!ビショップに馴染めない!”…なんて声が多いかな~。

このドラマに限らずよくあることで、いつも思うことは
人気長寿ドラマに出演していた俳優が自ら
「もうこの役柄は充分堪能したから、別の仕事をしたい!」と決意して降板したら
ゲスト出演以外で古巣に戻って来ることはまずないと思うし
私は誰が降板しても「降板したいならすればいい。次の作品で頑張れ~!」と
スパッ!と割り切るタイプなので、ジヴァが戻って来ることは期待していない。
ならばビショップというキャラクターに満足しているか?と言えば、まだ分からない(笑)。
「次シーズンの彼女の活躍を期待してみよう!」って感じかな~。

じゃあ例えば…もし
一番好きなキャラクター、アンソニー”トニー”ディノッゾ(マイケル・ウェザリー)が降板したら?!
多分 NCIS を観ること止めちゃうかな~。
イヤ、10年以上ずっと観てきているから、トニーいなくてもシリーズ終了するまで観るか?!
ファンは複雑なのだ(笑)。

ともかくレギュラー俳優全員再登場の NCIS ネイビー犯罪捜査班 シーズン12 は今秋放送開始!
楽しみ♪





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SCANDAL スキャンダル 託された秘密 シーズン3


シーズン3 とにかくフラッシュ・バック多過ぎ(笑)。 
どんどん過去のことが実はアレだった!コレだった!と判明してきて
辻褄が合わなくなってきている感じがしないでもない…(笑)。 
自分のことばかり(または大統領の座を保持させることばかり)考えている身勝手な人々が
揃いまくったホワイト・ハウス周辺にまつわる胡散臭い政治裏を描いたドラマ。 
↑ そう書きながらも毎回楽しんで観ている私です!

以下、シーズン3 エピソード1~18全話のネタバレ含みながらの私の感想です。

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相変わらずオシャレなオリヴィアだけど、演じるケリー・ワシントンが撮影中は妊娠中だったので
上半身のみとか、上着が分厚過ぎるとか、お腹を隠して映されるシーンが多かったシーズン3。

今シーズンのポイントは何と言っても…
オリヴィア・ポープ(ケリー・ワシントン)父ローワン“イーライ”ポープ(ジョー・モートン)
母マヤ・ルイス~別名マリー・ウォレス~(カンディ・アレクサンダー)の登場!
そして泣く子も黙る恐ろしい秘密組織B613の存在!

シーズン3 までオリヴィア自身も知らなかった両親の正体がドンドン暴かれていく!

オリヴィアの父イーライは、表向きはスミソニアン博物館のアンティーク担当責任者、
しかし裏の顔は、B613のリーダー。
B613とは…CIAもビックリ!のスパイ活動、拉致、誘拐、拷問、殺人、
そして殺人は自殺や事故に見せかけて細工…
米国政府に不利な出来事、人物は全て“消してしまう” 政府傘下の秘密組織。
かつてハック(ギレルモ・ディアス)もB613のメンバーだった。

オリヴィアの母マヤ(マリー)は、オリヴィアが12歳の時に
飛行機爆破事故で死亡していたはずだが
実は生存していて!父により22年間も幽閉されていた。
しかし母は被害者ではなく
イギリス出身のマルクス共産主義者で米国政府の機密情報を盗む過激派テロリストだった。

このオリヴィアの両親が…地位を降格させられて追われたり…
国外逃亡したり…再度米国に戻って来て爆破事件を計画したり…とシーズン3で大活躍!
オリヴィアの何事にも動じない勝気な性格はこの両親から受け継がれたのか~納得!
父も母も”殺人なんて何も思わない”コロッ!と簡単に人を殺してしまう恐ろしい人間。
特に母は長年、暗室で囚われの身だった割には健康体で驚き(笑)。 

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   オリヴィアとただならぬ男女の仲のジェイクにも秘密のミッションがいっぱい!

しかし他人のことには厳しいオリヴィアも自分の恋愛に関しては甘いったらありゃしない!
フィッツジェラルド・グラント大統領(トニー・ゴールドウィン)と愛憎あふれる恋愛関係にありながら
ジェイク・バラード(スコット・フォーリー)ともベッドを共にするオリヴィア。
そのジェイクは大統領の部下であると同時にB613オペレーションに深く関わっている人物。

しかしフィッツ大統領っていつも何をしているんだろう(笑)?
エピソードに国内経済や外交政策の話なんて出て来ないし! 
いつも“私が大統領だ!”と偉そうに怒鳴るが
実はオリヴィアはじめ、首席補佐官サイラス・ビーン(ジェフ・ペリー)
策略家である妻メリー(ベラミー・ヤング)など
周囲のブレーンが全てお膳立てしてくれているような感じ(笑)。

でも一見性格が悪そうな計算高い大統領夫人メリーも
夫には長年オリヴィアと言う愛人がいるし
過去には彼女自身が大統領の実父にレイプされていた事実も シーズン3 で発覚して
本当はかわいそうな女性なのだった…。

副大統領サリー・ラングストン(ケイト・バートン)
ゲイであることが判明した夫ダニエルを怒りのあまり殺害してしまうが
様々な理由から責任を感じたサイラスは、サリーの夫の死亡を病死として処理して証拠隠滅を図る。 

夫殺害なんてどこ吹く風!の副大統領サリーは
フィッツ大統領に対抗して次期大統領選挙に出馬宣言。
大統領側は副大統領として、現知事アンドリュー・ニコルズ(ジョン・テニー)を推薦。 

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       次期副大統領候補のアンドリューとフィッツ大統領の仲も複雑に…

フィッツが知事の頃、副知事だったアンドリューのことはメリーとも旧知の仲。
昔メリーが自殺未遂したところを助けたアンドリューは
メリーとも“一線を越えないけどお互いが気になる”関係だったが今回いよいよ男女の関係に…!
しかしフィッツは勝手なんだよね~(笑)。
自分はオリヴィアと浮気してもメリーがアンドリューと寝ることは許せないのであった。

サイラスの夫でジャーナリストのジェームズ(ダン・ブカティンスキー)
副大統領の夫殺害を隠蔽したサイラスを暴こうとしてジェイクに殺害される。
愛する夫を殺害され怒り狂うサイラスだが
ジェームズに真実を突き止められていたら一大事になっていた…と複雑な心境。

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      仮面夫婦のフィッツとメリーにも他人には理解できない様々な事情が…

そして今シーズンはじめてフィッツ大統領とメリーのティーンの長男と長女が遂に登場。
選挙キャンペーンのため、寄宿学校の寮生活から一時的にホワイト・ハウスに顔を出す子供たちは
仮面夫婦の両親を冷めた眼で見つめ、表向きだけ仲の良い家族を演じている。
そして選挙キャンペーン中に
鼻から血を流してウィルス性髄膜炎でフィッツの15歳の長男は死亡するが…
実は毒物混入で殺されたのだった!
大統領長男殺害の犯人をオリヴィアの母に仕立てた真犯人こそオリヴィア父!
息子が病死したという同情票も集まり、苦戦だった大統領選挙に再選するフィッツ。 

オリヴィアとジェイクは仕事を辞めて飛行機に乗って旅立つ。 さてどこへ?



スキャンダル 託された秘密 シーズン3 もホントにいろいろありました!
私が共感できる登場人物が1人もいないところが逆にすばらしい(笑)。
ついつい観入ってしまうタイトル通りの“スキャンダル”ドラマです。

シーズン4も楽しみ♪




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