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THE MAGNIFICENT SEVEN

マグニフィセント・セブン



黒澤明監督の1954年製作の映画 SEVEN SAMURAI 七人の侍 をもとに製作された、
1960年USA製作の映画 THE MAGNIFICENT SEVEN 荒野の七人
これら2作品をもとにリメイクされた西部劇映画

冷酷非情な悪者たちに悩まされて苦しんでいる町人を守るべく、
様々な場所から集まった、拳銃さばき、ナイフ投げ、弓矢の名手など
“腕に自信のある”7人の男たちが立ち向かう!

男気あふれるアクション・シーン満載のウェスタン映画!

以下、私の感想のみを書いていて、ストーリーのネタバレありません。
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ウェスタン映画が大好きだった父親と一緒に
子どもの頃、TVで繰り返し再放送されていた 荒野の七人 を観た記憶があります。
今でもテーマ曲は口ずさめるほど良く覚えているけど
ストーリーの概要は掴めていても、詳細な内容は記憶の彼方で微かに覚えているぐらいなので
本当は今回、このリメイク版を観る前に
何十年ぶりかに 荒野の七人 を観たかったんだけど
チャンスがなくて観直すことが出来なかったことは残念。

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写真左から…ヴィンセント・ドノフリオ、マーティン・センズメアー、マヌエル・ガルシア=ルルフォ、
イーサン・ホーク、デンゼル・ワシントン、クリス・プラット、イ・ビョンホン

ここ数年、特にハリウッド映画やドラマ業界では
DIVERSITY ダイヴァーシティ”という言葉が囁かれ、
映画やドラマに、人種や性別を問わず、もっと多種多様な人々に活躍の場を与えよう!という
動きが顕著だけど、この映画はまさにそのことが実行されたような配役バランス。

7人の内訳は…白人3人、黒人1人、ネイティヴ・アメリカン、メキシコ人、
アジア系(映画のストーリーではイ・ビョンホンについて韓国人とは明記ナシ)…と多種多様!


個人的には、この7人の俳優の中では、以前から
ヴィンセント・ドノフリオ、イーサン・ホーク、クリス・プラットが大好き♪

ヴィンセント・ドノフリオは、私の大好きなドラマ・シリーズ
LAW & ORDER: CRIMINAL INTENT  LAW & ORDER: クリミナル・インテント
初期の頃と比較すると、ドンドン体格が横にデカくなってしまって、どうしちゃったの~?って少し心配。
今回の野生熊のようなキャラクターは良かったけど、もっと彼について描いて欲しかった!

イーサン・ホークはね~少し物足りない役柄だけど
もっとカッコイイ役柄を他の映画で観たことがあるから…今回は、まぁいっか(笑)。

クリス・プラットは、デンゼル・ワシントンと肩を並べるほど立派な俳優になって
TVコメディ・シリーズ PARKS AND RECREATION にての
“ポッチャリ体型のマヌケなキャラ”の頃から、
いや、さらに前の THE. O.C. で不思議な高校生キャラを演じた頃から
クリプラのファンである私からすれば
涙が出るほど(笑)今回のカッコイイ“ガンマン”役には、ますます惚れた!

しかし!今回の映画で、一番カッコイイな~と思った役柄
クリプラと同じく拳銃さばきが見事なヴァスケス役を演じた、
メキシコ出身の俳優マヌエル・ガルシア=ルルフォなのでした!
今後、彼の出演作品に要チェックだ~♪

肝心の映画そのものについては、途中、ストーリーの展開に“中だるみ”を感じたことも否めなく、
上映2時間13分は少し長かったかな~。
同時に7人のキャラクターの違いをもっと詳細に描いて欲しかったな~とも思う。
激しい戦闘シーンもおもしろかったけど、期待していたほど緊迫感が伝わってこなくて
もっとハラハラ・ドキドキ感が欲しかった。

しかし悪役リーダーのバーソロミュー役のピーター・サースガードって
いつもながら憎々しい悪者役にピッタリですばらしい!

ちなみに町民役のマット・ボマーはあまりにも登場シーンが少なくて
「エッ?!コレだけ?」って感じでした。


ウェスタン映画 THE MAGNIFICENT SEVEN マグニフィセント・セブン
日本では2017年1月公開予定。



私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)



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BRIDGET JONES'S BABY

ブリジット・ジョーンズの日記
ダメな私の最後のモテ期


ちょっと邦題が長過ぎない(笑)?! 
英語の原題は短く“ブリジット・ジョーンズのベイビー”とシンプル!

ブリジット・ジョーンズ第3段は、ズバリ!ブリジットのベイビーについて!

ベイビーのパパは…コリン・ファース?

それとも…パトリック・デンプシー?

答えは…映画を観てからのお楽しみ♪ってことで
以下、映画を観た私の感想を書いているけど
ストーリーのネタバレなし、ベイビーのパパは誰かも触れていません。

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第1段 BRIDGET JONES'S DIARY ブリジット・ジョーンズの日記

第2段 BRIDGET JONES: THE EDGE OF REASON
    ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

の続編です!


ヒュー・グラント & コリン・ファース 2人とも大好きな私にとって
彼らが出演している1作め & 2作めは何十回も観ているほど大好きなラブ・コメディ♪

そんな2人に愛されるブリジット・ジョーンズ(レネー・ゼルウィガー)がうらやましくて仕方ないわ~。

前2作には、ヒュー・グラントが演じる“ハンサムだけどテキトー男”ダニエル・クリーヴァー
登場していたけど、ヒューさまが今作品の出演を断ったのでダニエルは登場しません。

ヒューさま大好きな私としてはとっても残念なんだけど…
でもヒューの代わりに登場するパトリック・デンプシー
ドラマといえば GREY’S ANATORMY グレイズ・アナトミー で、セクシーなドクターを演じて
映画ではラブコメを中心に活躍しているだけあって、このシリーズにピッタリのキャラクターでした♪

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期 では
素直に自分の気持ちをなかなか伝えられない意地っ張りで堅物でマジメな(でも本当は優しい)弁護士
マーク・ダーシー(コリン・ファース)
自分の気持ちに素直で行動力もあり爽やかで感じが良い(いつも優しい)青年実業家
ジャック・クワント(パトリック・デンプシー)との恋愛バトル!

43歳になったブリジット・ジョーンズったら、ぜいたくにも!そんな2人の間で揺れ動いて…。
なぜブリジットばかりがモテるワケ(笑)?!ズルイ!

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         3人そろってベイビー誕生を待ってマザーズクラスに参加

前作から12年も経ってしまった!ことで
ストーリー的におもしろいかな~?出演者の顔ぶれはどうなのかな~?とか…いろいろ疑問だったけど
なんと期待以上のおもしろさだった!

ブリジットの両親をはじめ、悩みを打ち明けられる仲の良い友人などお馴染みの顔ぶれ!
ブリジットのドジっぷりと何事にもヘコたれない精神は健在。

マークの皮肉タップリのウィットあふれる発言をはじめ、
出演者のセリフ(特にイギリス特有のジョーク)が非常におもしろいし
三角関係の行方もそれに付随するストーリーも楽しめた!

ブリジット役のレニー・ゼルウィガーが老けた…とか、いろいろ言われているけど
そりゃ~年を取ったらハリウッド女優だってシワだって出来るし
美容整形が裏目に出る人だっているよ。
そんな話題も吹っ飛ぶほど、楽しいラブコメだったな~。

ちなみにヒューが演じるダニエルは登場しないけど
ダニエルが今どうなっているか!映画内で語られています!

第4段も製作して欲しいな~♪

映画 BRIDGET JONES'S BABY ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期
日本では10月公開。


私の採点   ★★★★★ (満点5つ星)


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GAME OF THRONES ゲーム・オブ・スローンズ


2016年8月下旬、クロアチア&ドイツを旅行してきました!

アドリア海の真珠と謳われるクロアチア・ドゥブロヴニク

周囲を城壁に囲まれた旧市街が有名で、今でも中世の面影が残っている非常に美しい街!
今までにも様々な映画やドラマの舞台となっています。

このブログは、海外ドラマ&外国映画について書いているので
ここでは、クロアチア・ドゥブロヴニクで現地参加した、
ゲーム・オブ・スローンズ
撮影ロケ地を徒歩で訪れる2時間ツアー
についてのみ焦点を当てて詳細に書いています。

さらに詳細なクロアチア&ドイツ旅行については、もうひとつのブログ
リティ&クリンシのカリフォルニア生活 に書いた旅行記を見てくださいね!


CROATIA DUBROVNIK

クロアチア・ドゥブロヴニク
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スルジ山から眺める城壁に囲まれたドゥブロヴニク旧市街

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アドリア海に面した風向明媚な美しい景色が息を飲むほどキレイ!

ヨーロッパ各地で撮影が行われているゲーム・オブ・スローンズ

中でも、ウェスタロスの首都キングスランディング、
バラシオン家、ラニスター家、ターガリエン家、タイエル家、マーテル家の人物が登場するシーンを
多く撮影している場所がクロアチア・ドゥブロヴニクです。

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ゲーム・オブ・スローンズ 撮影ロケ地を徒歩で訪れる2時間ツアー(英語)に参加!

旧市街の入り口に行くと、毎日、数回に渡って”ロケ地めぐりツアー”が実行されているので
その場で支払って即、参加できます。

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ザグレブ出身のクロアチア人のツアーガイドのお兄さん。
中世の衣装?を着てゲーム・オブ・スローンズの撮影について熱弁をふるってくれました!

私が参加した2時間ツアーには
欧米から訪れた30人ほどの熱心なゲーム・オブ・スローンズ・ファンがいました。

ツアー開始の際には、撮影した場所と実際の場所が比較できるように
オンエアで放送されたシーンの写真がまとめられたパンフレットが手渡されます。

まずはここからスタート!

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ミアセラ・バラシオンが嫁ぐため、ドーンに向かう舟のシーン

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コンピューター・グラフィック(CGI)で要塞の上に“タワー(塔)”を足してあります。

ガイドのお兄さんいわく、
「とにかくゲーム・オブ・スローンズは“塔”が好きだからね(笑)。
どこにでもCGIで“塔”を足してしまうんだよ~!」
確かにどこもそうだった(笑)!

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ティリオン・ラニスターの愛人シェイ&サンサ・スタークが佇む桟橋!

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今にもドラマのキャラクターが現れそうな錯覚に!

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ロバート・バラシオン王の落とし子を捜索する洞窟!わぁ~まったく同じだ!

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FORT LOVRIJENAC ロヴリイェナツ要塞 ヘの急な階段を上ります。

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ロヴリイェナツ要塞から眺める城壁に囲まれた旧市街&アドリア海!キレイ♪

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城壁から眺めるロヴリイェナツ要塞

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ジョフリー・バラシオン暴君王の命名日!

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舞台となったテラスで身振り手振りを交えて話してくれるガイドのお兄さん

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アドリア海を眺めながら話すティリオン・ラニスター&ヴァリスが立つテラス

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城壁に囲まれた旧市街の要塞にはCGIで塔が足されて描かれています。

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ジョフリー・バラシオン王&マージェリー・タイレルの結婚披露宴が開催された公園

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狡猾なリトルフィンガーことピーター・ベイリッシュが歩く回廊


そして、ロヴリイェナツ要塞を下りて、城壁に囲まれた旧市街を歩きます!

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城壁の中にある旧市街の入り口 PILE GATE ピレ門

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民衆に襲われ、護衛に守られたジョフリー・バラシオン王が歩く石畳

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城壁の上にはクロアチア国旗がはためいています。

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ティリオン・ラニスターが経営する売春宿の入り口

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実際はクロアチア民俗学博物館の入り口

そしていよいよ!

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サーセイ・ラニスターがいつも歩いている石階段!

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その階段は…ゲーム・オブ・スローンズ シーズン5 の後半で、“贖罪の行進”として
サーセイ・ラニスターが、短く髪を剃られ、一糸纏わず全裸にされ、
大勢の民衆の前を歩かされるシーンで知られています!

人々から「恥を知れ!売春婦!」と罵声を浴びせられながら
物を投げられながらも歯を食いしばって歩くサーセイが印象的だったシーンの階段&石畳の道!

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あ~この場所をサーセイが歩いたんだな~!と感慨深くなりました!

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実際には道の両脇はレストランや店が立ち並んでいます。
特にサマー・シーズンは観光客もいっぱい!

もちろん、旧市街で撮影中はドラマ関係者以外立ち入り禁止で
ガイドのお兄さんいわく…
ドラマ製作側から代償金を支払われて、撮影中はレストランは臨時休業だそうです。

実際には、上記以外にもロケ地を歩いて、もっと写真を撮りました。


さて、たっぷり歩いた2時間ツアーの最後は…

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路地裏にあるゲーム・オブ・スローンズに関するグッズ販売の店に案内されて
“鉄の王座”に座って記念撮影!

ツアー参加者はグッズを購入しなくても“鉄の王座”に座って自分で無料撮影できます。

ドゥブロヴニクにての ゲーム・オブ・スローンズ シーズン7 の撮影は10月から開始だそうです。
毎シーズン、かなり大勢のドゥブロヴニク在住の人々がエキストラとして撮影に参加しているとのこと!
ドラマの撮影シーズンに訪れるならば、ラッキーならば、出演中の俳優に会えるかも知れないけど
逆に撮影のため、立ち入り禁止になる場所も多く、観光には適していないかも!

ツアー・ガイドのお兄さんが話上手だったこともあって
このドラマのファンにとって楽しめる♪とてもおもしろいゲーム・オブ・スローンズ・ツアーでした!


ひとつオマケ…
スターク家の領主である、エダード”ネッド”スタークを演じたショーン・ビーン繋がりで…
残念ながらシーズン1のみで打ち切りとなってしまった、
アシュレイ・ジャッド&ショーン・ビーン共演の
スパイ・サスペンス・ドラマ MISSING ミッシング 詳細はこちらのブログ記事→
米国製作のドラマだけど、撮影ロケ地はクロアチアをはじめとする東ヨーロッパでした。
クロアチア・ドゥブロヴニクの旧市街を囲む高さ25メートルの城壁遊歩道の要塞から
ショーン・ビーンが演じるポールがアドリア海へ飛び込んで行方をくらましたシーンも
この場所で撮影されました!
「あぁ~ここからショーン(演じるキャラクター)が飛び込んだんだ!」と感慨深くなった私です(笑)!
ちなみにショーンのキャラは、高い絶壁から海へと飛び込んで死亡とされていたが
実は生きていた設定でしたよ~。
さすがショーン!


より詳細なクロアチア&ドイツ旅行に興味がある方は
もうひとつのブログ リティ&クリンシのカリフォルニア生活 の旅行記を覗いてみてくださいね!


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ANTHROPOID

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦


第二次世界対戦下の1942年5月27日、
実際に起きた衝撃的な事件 OPERATION ANTHROPOID エンスラポイド作戦 について
描いた史実ドラマ・サスペンス映画

以下、あらすじ少々&私の感想を書いていて、ストーリーのネタバレはありません。

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エンスラポイド作戦とは…
当時のイギリス政府とチェコスロヴァキア駐英亡命政府による、
ナチス・ドイツの国家保安本部長官ラインハルト・ハイドリヒ暗殺計画のコードネーム。

当時、ラインハルト・ハイドリヒは、ナチス・ドイツのランクでは
総統アドルフ・ヒトラー、親衛隊全国指導者ハインリヒ・ヒムラーに次ぐ、
党序列ランクでは上から三番め。

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ラインハルト・ハイドリヒ暗殺計画を実行するグループ・メンバーとして
アイルランド出身の俳優キリアン・マーフィーが実在のスロヴァキア人の兵士
北アイルランド出身の俳優ジェイミー・ドーナンが実在のチェコ人の兵士

を演じています。

映画 ANTHROPOID エンスラポイド は史実を基に製作された作品です。

以前から私はドイツの歴史に非常に興味を持っているので
この“エンスラポイド作戦”についてもストーリーの結末を分かった上で、この映画を鑑賞しました。
それを踏まえても、なんともやるせない切ない想いが鑑賞後もズッシリと重くのしかかる映画でした。

1942年5月27日に、この事件が起こった後も
終戦を向かえる1945年まで3年以上も、さらに第二次世界対戦の戦火は広がり、恐怖の時代が続き、
ナチス・ドイツがますます台頭していった事実を改めて考えさせられました。


キリアン・マーフィーといえば…
独特な雰囲気を醸し出す美しいマリンブルーの瞳
今回も彼の瞳は印象的だったな~。

ジェイミー・ドーナンといえば…
やっぱり、映画 FIFTY SHADES OF GREY フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ
クリスチャン・グレイ役が思い浮かぶけど…(その映画のブログ記事はコチラ→
今回は、彼の端正な顔立ちから見え隠れする緊迫感漂う演技に惹かれました。


映画 ANTHROPOID エンスラポイド は日本では公開未定。

追記: 日本では2017年8月に
ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦 のタイトルで劇場公開決定。


私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)



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