SUICIDE SQUAD

スーサイド・スクワッド

DC コミックスのアンチ・ヒーローが集結したアクション映画!

刑務所に服役中の凶暴な悪い奴らを活用して、さらに悪い奴らを叩きのめそう!という米国政府。
政府に減刑を約束されて、渋々そのアイデアに賛同して戦うアンチ・ヒーローたちを描いた作品。


以下、ストーリーのネタバレはありません。私の感想のみを書いています。

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この映画を観よう!と思ったキッカケは私の大好きな俳優が2人出演しているから!

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まずはリック・フラッグ大佐役のジョエル・キナマン053.gif

スーサイド・スクワッドをまとめる政府から派遣されたリーダー。
だから“悪い奴”ではありません。
キナマンって身長190cm近いから戦う姿がサマになってカッコイイんだわ~。

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そしてジョーカー役のジャレッド・レト053.gif

映画 DALLAS BUYERS CLUB ダラス・バイヤーズ・クラブ の熱演で
(この映画のブログ記事はコチラ→
アカデミー賞最優秀助演男優賞に輝いたことは記憶に新しい!

ジャレッドはTVインタビューで
ダラス・バイヤーズ・クラブのトランスジェンダー役と同じく、ジョーカー役でも
①眉毛を剃る ②全身の毛も剃ってワックスでツルツルにする ③口紅を塗る
この3点を実行したことで
「2作品続けて、この3ツを実行したのは俳優の中でもきっと僕だけだ~!」と笑っていました。

USAで、映画 SUICIDE SQUAD スーサイド・スクワッド
いろんな媒体で宣伝されてから1年近くになるけど
どちらかと言えば、ずっと“ジョーカー”が中心に大々的に宣伝されていたんですよ。
だから当然、ジャレッドのファンとしては
「ぶっち切れたジャレッド版ジョーカーがいっぱい観れる!」と楽しみにしていたら…
ジョーカーはスクワッド・メンバーとは別行動だから登場シーンが少なかった!
でも、思いっ切りハジケてブッチ切れたジョーカーで良かった!
本当はジョーカーのシーンは沢山撮影したけど、編集段階でかなりカットされてしまったそうで
残念極まりないったら!

「不必要に多いジューン・ムーン(エンチャントレス)役のカーラ・デルヴィーニュのシーンを削って
もっとジョーカーのシーンを増やすべきだった!」と語っていた評論家がいたけど、激しく同意するわ。

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   リック・フラッグ役のジョエル・キナマン & ハーレイ・クイン役のマーゴット・ロビー

映画 SUICIDE SQUAD スーサイド・スクワッド を観て一番良かった点は…

マーゴット・ロビーが演じるハーレイ・クイン
とってもカワイイこと!

自由奔放なサイコパスでクレイジーで恐ろしい性格だけど、ジョーカーを一途に想う乙女心がカワイイ。
オバカな発言も仕草もハジケっぱなしな行動もすべてがキュート!
マーゴットはハーレイ役を演じていて楽しかっただろうな~。

次はジョーカーとハーレイ・クインがメインのスピンオフを製作して欲しいくらい!
とっても気に入ったキャラクターでした♪


ストーリーは全く筋道が立っていなくてナンセンス(笑)。 
しかし、映画ポスターから分かるように
ポップでカラフルでキッチュなビュジュアル面はとても楽しめました♪


SUICIDE SQUAD スーサイド・スクワッド は日本では9月公開予定。



私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)



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JASON BOURNE

ジェイソン・ボーン


マット・デイモン主演!

お馴染み大人気スパイ・キャラクター、ジェイソン・ボーン
大活躍するスパイ・アクション映画!

2007年に劇場公開された前作から9年ぶり久々に登場。

ジェイソン・ボーンが主役のシリーズとしては
THE BOURNE IDENTITY ボーン・アイデンティティ
THE BOURNE SUPREMACY ボーン・スプレマシー
THE BOURNE ULTIMATUM ボーン・アルティメイタム
と言う3部作に続く4作め。

マット・デイモンが演じるジェイソン・ボーンが登場せず、
ジェレミー・レナーが演じるスパイ、アーロン・クロスが主役の
スピンオフ映画 THE BOURNE LEGACY ボーン・レガシー を含めると
ボーン・シリーズでは5作め。
ボーン・レガシー についてのブログ鑑賞記事はコチラ→

以下、ストーリーのネタバレはありません。
鑑賞後の私の感想を少し書いています。

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金銭が絡む違法ファイト・クラブで黙々と戦っているジェイソン・ボーン(マット・デイモン)のところに
かつてCIAの秘密工作“トレッドストーン計画”に絡んでいた、
ニッキー・パーソンズ(ジュリア・スタイルズ)が訪ねて来て再会したことで
ジェイソンとジェイソンの父親に関する過去の出来事が暴かれていくストーリー。

ヨーロッパ各地やUSAを舞台に
シリーズ通して、米国政府に“追跡され逃走する”ジェイソン・ボーンの姿はこの映画でも変わりません。

ジェイソン・ボーンの厳しい表情、キビキビとした素早い行動、頭脳明晰でストイックでブレない性格が
シリーズ通して健在なことはうれしい限り!

ギリシャの街中でのカー・チェイスは
ヨーロッパ特有の古い石畳の道や狭くて細い石の階段を縦横無尽に走りまくって迫力あって良かった!
実際には、ギリシャにての撮影ではなく、
大西洋カナリア諸島のテネリフェ島で“ギリシャの街”を再現して撮影されたとのことだけど
雰囲気ピッタリ!

しかし、ストーリー後半のラスヴェガスのカー・チェイスは“やり過ぎでウソっぽい”と思った。
実際には、ラスヴェガスの中心の“ザ・ストリップ”と呼ばれるラスヴェガス大通りは
いつも大混雑していて車も多過ぎて大渋滞で、あんなにスピード出して暴走できないよ~(笑)!
SWAT特殊部隊の厳重な車に、一般車が立ち向かって突破することも…なんかな~。
実際に“ザ・ストリップ”を1週間、毎日数時間、交通止め閉鎖して撮影したらしいけど。


鑑賞前の期待度が大きかっただけに
新作 JASON BOURNE ジェイソン・ボーン
ジェイソン・ボーン・シリーズの前3作品に匹敵するほど、おもしろい作品とは言えないかな~。

でもこのシリーズ大好きだから、次回作が製作されるならば観るよ~♪ 


映画 JASON BOURNE ジェイソン・ボーン 日本公開は10月。


私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)



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CAPTAIN FANTASTIC

(原題: キャプテン・ファンタスティック)



現代社会を否定して、山々がそびえ立つ米国北西部の森林の中で
自給自足の生活を送る父親と6人の子どもたちは文明社会に適応することができるのか?

コメディ・タッチのドラマで
ヴィゴ・モーテンセン053.gifがワイルドな父親役を演じています。

以下、ストーリーのネタバレなし。 あらすじ少し&私の感想を書いています。

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20年近く、大自然の山の中で暮らしているベン(ヴィゴ・モーテンセン)
18歳から6歳までの男の子3人、女の子3人の父親。
現代社会を否定して独自の信念に基づいてヒッピー的な生活を送っている。

子どもたちは学校に通わず、父親ベンがホーム・スクール教育をしている。
自炊の仕方から、獲物を捕まえてナイフで解体するまでの狩猟方法、
危険なロック・クライミング、ケンカの仕方など、
自然の中でどうやってサバイバルしていくか子どもたちに教えながら
読書や討論にも重点を置き、外国語も教えている。

子どもたちは自由奔放でワイルドな一面もありつつも
実在の哲学者ノーム・チョムスキーを崇拝しているベンの影響で
知識豊富で、学校に通う同世代の子どもよりも言動が大人びている。

ベンの妻で子どもたちの母親は、3ヶ月前に病気のため都会へ出て行って不在。
ある日、彼らは祖父母が暮らす母親の故郷へ出発するが…。

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おもしろいな~!微笑ましいな~!と思えるシーンやセリフも確かにあったけど
ベンの信条や信念には疑問に思う部分も結構ありました。
 
子どもたちの母でありベンの妻は仏教に傾倒していることから
彼らはヨガや瞑想の時間も大切にしている。
彼らの信条からすれば、
“動物と仲良く一緒に暮らすヴェジタリアン”という設定のほうがシックリくるんだけど…
彼らは動物を殺して食べて、裂いた毛皮までも利用するところも
なんか納得いかなかったかな~。

ハリウッドの大作映画に出演することをなるべく避けている(笑)ヴィゴさまにとっては
テーマもピッタリな独立系の低予算作品。
ちなみにヴィゴったら惜しまず、スッポンポンの裸体を堂々とさらしています(笑)!
日本だとボカシが入ってしまうだろうな~。

映画 CAPTAIN FANTASTIC (原題: キャプテン・ファンタスティック)
威厳を持ちワイルドでありながらも、一方で繊細な面も持つ父親をヴィゴ・モーテンセンに注目!


追記: 後に邦題が決定しました。

CAPTAIN FANTASTIC

はじまりへの旅

う~ん…微妙なタイトル…果たして「この映画!観てみたい!」と思わせるタイトルなのだろうか?!


私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)


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THE INFILTRATOR

(原題: ジ・インフィルトレーター 潜入者)



アメリカ合衆国税関に勤務する特別捜査官ロバート・マズールが
執筆した同名自叙伝をもとに製作された実在の大事件を扱った犯罪ストーリー。

現在もマズール氏は潜入捜査官として現役で活躍中。

大ヒット・ドラマ BREAKING BAD ブレイキング・バッド
違法ドラッグを製造して、DEA(麻薬取締局)に追われていた、
元高校教師のウォルター・ホワイトを熱演して絶賛されたブライアン・クランストン
今回は、逆に違法ドラッグ輸入を阻止する税関捜査官を熱演しています。

映画 THE INFILTRATOR は
1980年代の南米コロンビアのドラッグ・カルテルと米国税関との抗争を描いていて
同じ年代設定で、コロンビアの麻薬組織とDEA(麻薬取締局)との戦いを描いた
人気ドラマ・シリーズ NARCOS ナルコス にも通ずるストーリーでもあります。

ブレイキング・バッド も ナルコス も私の大好きなドラマ・シリーズなので
最初からこの映画の内容も非常に興味があったけど
実際の出来事に焦点を当てているので
緊張感あふれるストーリーがとてもおもしろかった!

以下、ネタバレなしのあらすじ少々&私の感想です。

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1985年、米国フロリダ州が舞台。 
税関勤務の特別捜査官ロバート・マズール(ブライアン・クランストン)
コロンビアの麻薬王パブロ・エスコバルが組織するドラッグ・カルテルの違法ドラッグ輸入および、
それに関連するマネー・ロンダリング(不正資金洗浄)を摘発すべく、
覆面捜査として別人に成りきって危険な世界に潜入するが…!

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   映画プレミアにて左から…B・クランストン、D・クルーガー、B・ブラット、J・レグイザモ

ブライアン・クランストンは私の大好きな俳優です♪
シリアスなドラマからコメディまで幅広く活躍していて
オマケにトーク番組などで見せるオチャメでジョークいっぱいの素顔が魅力的!
今回の役もすばらしかった!

ロバートの捜査上のパートナー捜査官役にジョン・レグイザモ。
 「そうそう!覆面捜査官っていそうだわ~!」と思わせるピッタリな演技。

ロバートの捜査上の偽の婚約者を演じる捜査官役にダイアン・クルーガー。
とにかく美しい!

エスコバルの重要な手下役にベンジャミン・ブラット。
コレが悪役だけど人情深くてカッコイイ役なんだな~。


映画の最後のクレジットで
実在の事件関係者と、その関係者たちを演じた俳優たちの写真が並んで公開され
(結構似ている!)その後、彼らの人生がどうなったか説明があります。

映画 THE INFILTRATOR おもしろかった!


私の採点   ★★★★☆(4つ星)



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GAME OF THRONES

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン6


まぁ~どのシーズンにも増して今シーズンも重要なキャラクターが殺害されてしまいましたね~!
もうホント!次に殺される人物は誰だ?!って感じで安心して観ていられない(笑)!

以下、ゲーム・オブ・スローンズ シーズン6 全10話 まとめて
自分が興味ある展開のみに触れています。
主に、ラニスター家とバラシオン家、そしてスターク家について
ネタバレ含むごくごく簡単なストーリー、そして私の感想です。

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① ゲーム・オブ・スローンズ シーズン5 最終話にて、
ジェイミー・ラニスター(ニコライ・コスター・ワルドー)
サーセイ・ラニスター(レナ・ヘディ)の娘ミアセラ・バラシオン(ネル・タイガー・フリー)
エラリア・サンド(インディラ・ヴァルマ)に、毒を盛られて重体だったが死亡。

② 同じく、シーズン5 最終話で、
守人たちに殺害された(と思われた)ジョン・スノウ(キット・ハリントン)
祭司メリサンドル(カリス・ファン・ハウテン)の魔術によって息を吹き返す。

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③ キャッスル・ブラックに
サンサ・スターク(ソフィー・ターナー)が到着して、ジョンと久々に兄妹の再会。
その後、ジョンとサンサは一緒に自分たちの祖国ウィンターフェル奪回ヘ向かう。

④ ラムジー・ボルトン(イワン・リオン)
ジョンの眼の前でジョンの弟リコン・スタークを殺害。
ジョンとサンサが率いるチームは、ラムジーと戦ってウィンターフェルを奪還。
ラムジーが気を失うまで殴ったジョンだが、ラムジーを殺害せずに牢屋に閉じ込める。
しかしサンサは、ラムジーの闘犬をわざと空腹にさせてラムジーに向かわせ
ラムジーは犬に食べられて死す。 

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⑤ 大聖堂にて、司祭ハイスパロウ雀聖下(ジョナサン・プライス)が仕切る、
ロラス・タイレル(フィン・ジョーンズ)とサーセイの裁判が行われる当日。
ロラスは全ての罪を認める。
しかしいつまで経ってもサーセイは大聖堂に現れない。
夫であるトメン王(ディーン=チャールズ・チャップマン)と義母サーセイが現れないことを
不審に思ったマージェリー・タイレル(ナタリー・ドーマー)。
しかし時は既に遅し!
サーセイは大聖堂に爆弾を仕掛けて、ハイスパロウ、マージェリー、ロラス他、皆を殺害。
炎高く燃えている大聖堂を遠くの城から眺めて
ショックを受けている気弱なトメン王は飛び降り自殺。

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⑥ ブラン・スターク(アイザック・ヘンプステッド=ライト)の夢の中に
若き日の父エダード”ネッド”スタークとネッドの妹リアナ・スタークが登場する。
なんと、ジョン・スノウは、ネッドとある女性の間に誕生した私生児ではなく、
ネッドの妹リアナが生んだ子どもと判明!
ジョンを出産後に亡くなったリアナの最後の言葉は
「ネッド、約束して!
もしロバート(バラシオン王)が私が息子を生んだことを知ったら…(この子を殺すだろう)
だからこの子を守って!」

⑦ サーセイの仕掛けた爆弾によって
孫2人、マージョリーとロラスを失ったオレナ・レッドワイン(ダイアナ・リグ)
エラリア、ヴァリス(コンリース・ヒル)は、打倒ラニスター家でチームを組む。

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⑧ デナーリス・ターガリエン(エミリア・クラーク)
ティリオン・ラニスター(ピーター・ディンクレイジ)
Hand of the Queen(女王の手)に任命し、共に戦う。

⑨ アリア・スターク(メイジー・ウィリアムズ)
シーズン3 で、母キャトリンと兄ロブを殺害した、
フレイ家の家長ウォルダー・フレイ(デイヴィッド・ブラッドリー)を暗殺。

⑩ ジョンが周囲の承認を受けて、King of the North(北部の王)になる。

⑪ サーセイは、ラニスター家の家長として”鉄の王座”に君臨する。
そのサーセイの姿を遠くから見つめるジェイミーの複雑な表情。

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン7 に続く…。

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まずはなんと言っても、ジョン・スノウが生き返った!ことは、シーズン6 前半の見所でしたね~。

ジョンを演じるキット・ハリントンは、シーズン6 開始前は
「もう今後、ゲーム・オブ・スローンズに出演することはナイ!」
ずっ~とインタビューでウソをついていたんだよね(笑)。
実際の撮影開始前までは、ごく一部の関係者しかジョンが生き延びたことは知らなかったと
本人は言っていたけど…。
キットがTVトーク番組に出演した時、
「シーズン6放送開始前に
プライベートで車を運転していて、スピード違反で警察に捕まって
あ~ヤバイなぁ~と思ったんだ。
警官は僕がキット・ハリントンだと気が付いて
“ここだけの話だ。ジョン・スノウは生きているか?死んでいるか?”と聞いてきた。
だから“生きている…”と答えたんだ。
そうしたら警官は僕のスピード違反を見逃してくれて、満足そうに立ち去って行った。」
と笑って話していたけど、本当かな~(笑)?!

ジョンとサンサの久々の再会シーンは感動モノでした。
しかしスターク家の娘たち、サンサもアリアもドンドン“強い女性”になっていくな~。
サンサったら、極悪人とは言え、ラムジー・ボルトンを闘犬に食べさせちゃうなんて!
でもラムジーはとことん嫌なヤツだけど、憎まれキャラがいなくなるとストーリー上、寂しいのよね。

しかしサンサは、リトルフィンガーことピーター・ベイリッシュ(エイダン・ギレン)からの
求愛キスを断ったけど…計算高いリトルフィンガーだから今後また何かあるだろうな~。

そしてジョンは“私生児”ではないことが
(ブランの夢の中だけとは言え)判明したから、これまた今後の展開に注目!
ジョンが正統な後継者だと判れば
(母はリアナ・スターク、父は言及されなかったけど…レイガー・ターガリエンだよね…。)
ジョンとサンサの兄妹関係にもヒビが入るかな~?

そして、ゲーム・オブ・スローンズ の中で、私が一番好きなキャラクターと言えば…
サーセイ・ラニスター。
もうここまで見事な悪女っぷりには拍手喝采だわ~。
息子ジョフリー、トメン、娘ミアセラを失って落ち込んでも立ち上がる不屈の精神力!強過ぎる!


ゲーム・オブ・スローンズ シーズン7 楽しみ!



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