"BEVERLY HILLS 90210"(ビバリーヒルズ高校白書・青春白書)

…って日米両国で大人気でしたよね。
1990~2000年まで、10シーズン続いた大ヒット作品。
当時繰り返し、よ~く観ていたので
10年過ぎた今でも全エピソードがバッチリ頭の中に!
(USAでは今でもケーブルTVで毎日放映。 さすがにもう観ていないけど…。)

d0175590_10133659.jpg


放映当時、舞台となったロケ地めぐりもしたな~(笑)。
(高校、大学、ウォルシュ家、大学時代に皆で暮らしていたビーチ・アパートなど…)


さて、私の大好きな現在進行形のドラマ

"CRIMINAL MINDS"(クリミナル・マインド)

d0175590_10203695.jpg


毎回多数のゲストが出演するけど、ビバリーヒルズ高校白書・青春白書に
出演していた俳優が結構ゲストで現れるんだな~
コレが何故か気になって仕方がない?!


メジャーなところから…

☆シーズン4 #3 "Minimal Loss"
  ルーク・ペリー(ビバヒルのディラン役)が、カルト教団のリーダー役

☆シーズン5 #17 "Solitary Man"
  ガブリエル・カーテリス(ビバヒルのアンドレア役)が、
  トラック運転手の犯人に拉致される母親役


次は、”ビバヒル”観ていた人なら”あぁ~!”と、わかる…

☆シーズン2 #12 "Profiler, Profiled"
  ケリー・キーン(ビバヒルのディランの異母妹エリカのママ、スザンヌ役、
  ディランの全財産を盗みメキシコに逃走して捕まる)
  が、シカゴに暮らすデレク・モーガンのママ役

☆シーズン2 #4 "Psychodrama"
  ジェイソン・ワイルズ(ビバヒルのコリン役、
  ケリーをドラッグの誘惑におとしいれる画家の彼氏)
  が、人質を下着姿にさせる銀行強盗犯人役

☆シーズン5 #18 "The Fight"
  再びジェイソン・ワイルズ(ビバヒルのコリン役)
  今度は犯人に娘と一緒に拉致される被害者パパ役
  このエピソードは今秋から開始される”クリミナル・マインド”スピンオフの主役、
  フォレスト・ウィティカーがFBIチーフとして活躍。

☆シーズン3 #19 "Tabula Rasa"
  ジェイムズ・エックハウス(ビバヒルのブランドン&ブレンダの父親ジム役)
  が、娘を殺された父親役
  裁判所で犯人を撃とうとしてスペンサー・リードに制止される。


ここまでわかると、もう病的ファン…

☆シーズン3 #7 "Identity"
  マイケル・クドリッツ(ビバヒル高校の性格悪いフットボール選手で
  ブレンダをプロムに誘うトニー役)が、
  モンタナ州の義勇軍の一員で、女性誘拐のシリアル・キラー
  ドラマ開始3分で、カーチェイスの末、追いかけて来る警察官と共に自爆死
  …しかし回想シーンでも出演。

☆シーズン4 #9 "52 Pickup"
  カリ・シャイン(ビバヒルのケリーの彼、弁護士マットの妻で統合失調症のローレン役)
  が、アトランタ警察の刑事として出演するが、
  出演シーン5分以下でセリフほとんど無し。

☆シーズン5 #3 "Reckoner"
  クリフ・ワイスマン(ビバヒルのディランの妻アントニア”トニ”の運転手ブルーノ役)
  が、被害者の妻の元夫役で、娘とのシーンで、2分だけ登場。


番外編

☆シーズン4 #1 "Mayhem"
  秋からシーズン3開始の"90210"(新ビバリーヒルズ青春白書)の
  ナヴィート役のマイケル・スティーガーがFBIの車爆破の犯人テロリスト役で出演。



我ながら少しマニアック過ぎるかも…
でも、ゲスト俳優が、”△△に出ていた~””XXに出ていた~”って
どうしても気になってしまうんですよね(笑)。
もちろん”クリミナル・マインド”にゲストで出演していた俳優が、
これまた他の自分のよく観ていた別のドラマに出演していた…なんてことは沢山あるけど、
ここまで同じひとつの番組からのゲスト出演は、
さすがに”ビバリーヒルズ高校白書・青春白書”が一番多いかも…。




これ以外にも”ビバヒル”出演者が”クリマイ”に出ているよ~!と
わかる方、教えてくださいね!
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村
[PR]

とってもシビアなUSAのTVドラマ・コメディ業界。
ちょっとでも視聴率が低かったりすると
容赦なく、ズバッとストーリー完結を待たずに放映カット!
運が良ければ未放映分の続きは、DVDで観れるけど…。
批評家の評価も高くて、内容が良くても、放映された曜日や時間が悪く
人気が今ひとつで、キャンセルされる番組も沢山。

中でも個人的に放映時(2005年)、過小評価されたと思うコメディが…コチラ

KITCHEN CONFIDENTIAL (キッチン・コンフィデンシャル)

d0175590_1032451.jpg


実在の人気シェフである、アンソニー・ボーディンのベスト・セラー
″KITCHEN CONFIDENTIAL”をもとに
"SEX AND THE CITY"の製作総指揮であるダーレン・スターが手掛けたコメディ。
主人公の総料理長ジャック・ボーディンは、実在のアンソニーがモデル。

"SEX AND THE CITY"の4人の女性たちが本当に食事していそうな
NYのオシャレなレストランが舞台。
キッチン・スタッフ、フロア・スタッフ、そしてレストランを訪れる客が中心の
ウィットにとんだコメディ。
30分のシットコムでありながら、キッチンの設備は本格的で
毎回美味しそうな料理をタップリ観れます。

d0175590_10502481.jpg


主な登場人物は…

左から
タニヤを好きなのに、なかなかハッキリ告白できないパティシエ、セス(ニコラス・ブレンドン)
ふんわりおっとり系の接客フロント係、タニヤ(ジェイミー・キング)
ジャックの悪友、ワルイことは何でもする副料理長スティーヴン(オーウェン・イオマン)
料理の腕は素晴らしいが、プレイボーイの総料理長ジャック(ブラッドリー・クーパー)
4人の先輩シェフにいつもからかわれイジメられる
新人シェフのジム(ジョン・フランシス・デイリー)
オーナーの娘で強気な性格のフロア・スタッフ、ミミ(ボニー・サマーヴィル)
セスといつも冗談半分ケンカばかりしているシーフード・シェフのテディ(ジョン・チョー)

キッチン・スタッフが皆、”女性好き”な設定。
特にジャックは、ほとんど毎回違う女性とのラブ・シーンあり!

ブラッドリー・クーパーの得意分野であるラブ・コメディを思いっ切り味わえます。

ライバル・レストランとの抗争?とか、
キッチン・スタッフの厳しい先輩・後輩シェフの上下関係とかのジョークは
”ホント、ありそうだな~”と思わされ、
そんなおもしろいシーンが沢山あるのに、残念ながらシーズン1途中で終了。

その後、きちんとシリーズ1を完結させたDVD(エピソード13)が発売され、
ジワジワと人気が出て、
ブラッドリー・クーパーが映画で成功したことも重なって
なんでTV放映時に人気が出なかったのか?!
”キッチン・コンフィデンシャル”は過小評価の秀作コメディ…と語り次がれています。
チョット大げさかな…(笑)

d0175590_11261026.jpg


このコメディの数年後、ブラッドリーは映画俳優として人気が出て、
オーウェン・イオマンは人気ドラマ"THE MENTALIST"(メンタリストの捜査ファイル)
のウェイン役でレギュラー獲得。
ニコラス・ブレンドンは時々”クリミナル・マインド”でペネロピの彼ケヴィン役で出演。
(ケヴィン、もっと頻繁に出演して欲しいな~。)
ジョン・チョーも映画やドラマで活躍しているので
このコメディがシリーズ化されていたら彼らの現在は、どうなっていたのかな…
と、ふと思ってしまいます。




長髪の方が好きだけど、シェフらしい短髪のブラッドリー・クーパーも捨て難い?!

よかったらクリックしてくださいね。
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村
[PR]

今夏の日米話題大作映画 "INCEPTION" (インセプション)
観に行って来ました。

サイエンス・フィクション映画は好きではないので、あまり観ないけど
クリストファー・ノーラン監督作品が好きなので
彼のオリジナ脚本&監督作ということで楽しみにしていました。
最近では、バットマン・シリーズ"THE DARK KNIGHT"(ダーク・ナイト)で
有名な彼ですが私の好きな作品は、
"MEMENTO"(メメント) ガイ・ピアース主演
~事件のショックから、たった数分前の出来事を記憶喪失してしまう男性の
犯人(妻殺し)探しの話~
"INSOMNIA"(インソムニア) アル・パチーノ主演
~アラスカを舞台とした不眠症の刑事の事件解決の話~

さて”インセプション”ですが…
他人の夢(さらにまた、その夢の中)に忍び込み潜在意識に侵入して
コントロールしていく…というストーリーは斬新で面白く
コブ(レオナルド・ディカプリオ)率いるチームの全員に
それぞれ役割分担がハッキリしている点も良かった。
私的には”変身”技術を備えているイームス(トム・ハーディー)が気に入ったな。

パリの街が、ぐ~んと迫り上がって来るシーン、
ホテルでの空中遊泳のシーンなど…眼を見張る、魅せられるシーンも多く、
ビジュアル・エフェクトに優れ、グラフィック・アートも見事でした。

レオナルド・ディカプリオの出演映画は全て観ているけど
なぜいつも、悲劇のヒーロー、精神的にダメージを受けている男性、
過去に影のある男性の役ばかりなんだろうか…。
私が一番好きなレオの役は、"BLOOD DIAMOND"(ブラッド・ダイヤモンド)
~アフリカを舞台としたダイヤモンド紛争の話~のダニー役。
あの映画は好きですね~。
でも…全くウラのない明るいヒーロー”役をレオは敢えて演じたくないのかな?
今回の役も、ワケありの妻と子供が絡んでくるので、
つい"SHUTTER ISLAND"(シャッター・アイランド)を思い出してしまった。
しかし、レオって35歳なのに、ベイビー・フェイスのせいか、
”子供がいる父親”役が、今ヒトツしっくりこないのは私だけでしょうか?



いや~この映画は売れるでしょう。
”インセプション”、全世界で大ヒット間違いナシかな~。

チョット長いかなとも思うけど…。




私の採点 ★★★☆☆ (3つ星)




よかったらクリックしてくださいね。
にほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ
にほんブログ村
[PR]

"TO LOVE, HONOR AND DECEIVE"

トーマス・ギブソン&ヴァネッサ・マーシル主演の1996年製作の
あまり知られていないTVムービー(ラブ・サスペンス)です。

d0175590_1013053.jpg


トーマスは、ちょうど”シカゴ・ホープ”(1994-1997年)に出演していた頃なので
髪型は”ダニー”入っています(笑)。 ずっと眼鏡かけています。

題名の″TO LOVE, HONOR AND DECEIVE”は
結婚式の誓いの言葉を引っ掛けていると思います。

.......for richer, for poorer, in sickness and in health,
to love, to honor and to cherish
as long as we both shall live.......

…富める時も貧しき時も、病める時も健やかなる時も
一生、愛し、敬い、慈しみ続けることを(誓います)…

しかし!この作品は女性向けのラブ・サスペンスなので
邦題プラス副題を付けるなら
(昔あったTV番組の火曜サスペンス劇場、土曜ワイド劇場風に?)

愛と尊敬と偽りの日々~愛する夫には隠された過去が?!~

ストーリーは…
シドニー(ヴァネッサ・マーシル)は、優しい夫マシュー(トーマス・ギブソン)と
可愛い息子アダムと3人何不自由なく愛情あふれる生活を送っていた。
ところがある日…ヨット航海に出ていたマシューとアダムが
嵐に巻き込まれ行方不明に!
海から死体はあがらないが、嵐の中で生き残っているとは考えられず
死亡と見なされる。
しかしその後、泥棒が家に入り、家の中をメチャクチャにされ
次は強盗に命を狙われるシドニー。
”もしかして愛する夫と息子はどこかに生きているのでは?!”
自分でも調査し、やたらに親切な地元警察の刑事ジムの助けによって
次々とシドニーの知らないマシューの過去が暴かれる。
順調だと思っていたマシューの輸出入の仕事は破産寸前。
彼の社会保障番号、銀行記録、指紋など全ての証拠が存在せず、
おまけに3年前に自分の親友と浮気していたことまで発覚。
図書館で調べた6年前の新聞記事から
今回のヨット遭難と全く同じ記事を見つけたシドニー。
記事には明らかにマシューの写真が…ところが全く別名。
まさか2回とも本人が仕組んだ偽装死?
さらに調べていくと、なんとマシューは
通貨偽造、物品や武器を盗み売りさばく密輸業者だった!
FBIウォンテッドの大物、密輸業者ニコラスと一緒に悪事を働いていたマシューは
FBIにアンダーカヴァーを依頼され、同僚ニコラスを裏切り、
FBIに情報を流しながらも、逆にFBIを恐喝する、とことん悪い奴。
シドニーを襲った強盗はニコラスの手先、
マシューはニコラスとFBI両方に追いかけられる…。


これが劇場映画だったら、
アシュレイ・ジャッド("DOUBLE JEOPARDY" "HIGH CRIMES")あたりが
シドニー役をやりそうな…。
まぁよくありがちなストーリーだけど、もっと面白く出来たハズ。
ちょっとツメが甘いと言うか納得いかないところがいくつかあり。

まずシドニー役のヴァネッサ・マーシル。
つい先日、5歳年下の"CSI:NY"の俳優カーマイン・ジョヴィナッツイオと
再婚したんですよね~。
ちょっと昔は、”ビバリーヒルズ青春白書”のドナの従姉妹ジーナ、
最近では”ラスベガス”でのサム役で知られているけど
いつもなんか似たようなキャラクター”強い、ちょっと生意気な女”が多い。
今回もマシューと暮らしていた頃は、貞淑な妻に見えたのに
マシューの過去が暴かれていく、2,3週間のうちに、
刑事ジムを自宅のディナーに招待し、バーに飲みに行き、
KISSして抱き合い、ベッドに誘う…ってそれはいくらなんでも無いでしょう?!
夫と息子が行方不明になってまだ1ヶ月も経っていないのに~。
仮面を被っていたのは、マシューじゃなくて、シドニー、アナタね!
ジムと結ばれるのは事件が解決してからじゃないの?普通…。

私的にはジム役のジェイムス・ワイルダーと
ニコラス役のウィリアム・R・モーゼスは同年代に
大好きだった恋愛ドロドロ・ドラマ”メルローズ・プレイス”(1992~1999年)で
女性を付け回すストーカー役で出演していたこともあり、
親切な刑事役を演じていても、”裏があるんだろう、きっと!”と疑ってしまう私。
プラス、トーマス・ギブソンと比べたら、魅力が劣るから、恋愛に陥るのはオカシイ?!

ドラマは、シドニーの視点から描かれているので
マシューの悪物ぶりが今ひとつ具体的に描かれていない点がガッカリ。
マシューは、主役だけど、ドラマ100分のうち最初10分と最後30分だけ出演。
トーマス・ギブソンの悪役って珍しいから、
もっと徹底的に悪い男を演じて暴れて欲しかった(笑)!

d0175590_1282996.jpg

マシューは、シドニーを置き去りにしても
とにかく息子アダム(小学校低学年)を愛しているから
偽装死も息子と一緒。
最後、アダムに”ダディも一緒に家に帰るよね!”と聞かれ
”そばに一緒にいれなくても、いつまでもアダムのダディだからね…。”
と、ギューッと抱きしめるシーンを観ると、つい…
”この頃から、ホッチ&ジャック(クリミナル・マインド)シーンが培われていたのね~。”






トーマス・ギブソン・ファンの皆様、良かったらクリックしてくださいね!
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村
[PR]

今さら説明不用、日本では11月公開の超人気シリーズ、
スーパーナチュラル・ラブ・ストーリーの3作目
"THE TWILIGHT SAGA: ECLIPSE" 
(トワイライト サーガ:エクリプス)を観て来ました。

私は原作も読んでいないし、映画”トワイライト”シリーズのファンでもないし、
好きなキャラクターも特にいないけど
それなりに楽しんで、3作とも観ています。

映画館は、やはり10~20代の女性グループの観客が多く、
エドワード(ロバート・パティンソン)&ジェイコブ(テイラー・ロートナー)が
ベラ(クリステン・スチュワート)に甘い優しいセリフを言う度、
2人それぞれのベラとのラブ・シーンの度、
ジャイコブが上半身、ハダカになる度…って、ほとんどいつもハダカだけど!(笑)
”キャ~”と嬌声があがっていました。

透き通るほど色白で魅惑的な大人の雰囲気のヴァンパイアのエドワード VS
筋肉質で情熱あふれる野生派ウルフのジェイコブ
2人に愛されるベラ

沢山の出演者のなか、”私はチーム〇〇! 私はチーム△△!”と
ファンが分かれているけど
USAでは圧倒的に”チーム・ジェイコブ”が多いと思います。
とにかく彼への声援、応援はスゴイ。

SSN(社会保障番号)の登録からの調査で
2009年にUSAで生まれたベイビーで最も多かった名前は…

男の子は、JACOB (ジェイコブ)
女の子は、ISABELLA (イザベラ、”ベラ”の正式名)

それだけ”トワイライト”効果があるわけです。
人気のある芸能人、活躍したスポーツ選手の名前を
自分のベイビーに名付けるのは、どこの国でも同じですね。
最も"JACOB"は、ここ数年ずっと1位。
"ISABELLA"は、数年、ぐんぐん人気が出て遂に1位。
"EDWARD"は、思ったより人気なくて137位。
(昔からある由緒ある名だから、”エドワード王子”とか…、今さら名付けないのかも。)
驚くのがここ数年、上昇している名前、485位の"CULLEN"。
ヴァンパイア・ファミリーのラスト・ネーム”カレン”をベイビーに付けるのか~。
でも、発音としては"CULLEN"ってよい響きを持っていると思います。


さて映画の方ですが…

ネタバレあります…


"ECLIPSE"を観終わって思ったのは、1作目に多かった、
どんよりとした曇った日々、じとじと湿った雨ばかりの日々のシーンが少なく、
結構”晴れ”の日が多くて、
ヴァンパイアなのに、お日様の下ばかり歩いて平気なの?

2人の男性から求愛され、口では、エドワードと結婚すると言いながら
ジェイコブにも思わせぶりな態度を取り、彼を魅了する行動を取るベラ。
(最初はジェイコブにKISSされ、
彼を殴るベラ…だけどウルフの頬は硬くて逆に手にケガ。
このシーンはかわいくて笑ってしまった。
最後のシーンのほうでは、ベラの方からジェイコブに、"KISS, ME!"って…
エドワードと結婚の約束したクセに!)
普通、この手の女性キャラは女性ファンに嫌われるけど、
ベラは人気ありますね~。(どことなく彼女の暗い雰囲気もプラスかな。)

ベラと父・チャーリー(ビリー・バーク)の親子関係が好感持てます。
長年離れて暮らしていた娘を理解したい、口下手な心配症。
今回もベラに、エドワードとの男女関係について質問するシーンがあるけど
”なんか、いいな~チャーリー・パパ”って感じ。

映画”トワイライト”がスゴイと思う点は、ファンを決して裏切らない。
ファンが観たいと思うような映画をきちんと次々製作している。
だからいつまでも人気が続くんだと思います。


特に”トワイライト”ファンのような思い入れもなく、
一般的な感想として、映画を楽しめたかどうか…と言う点で…

私の採点 ★★★★☆(4つ星)




”トワイライト”観たい!と思った方、良かったらクリックしてくださいね。
にほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ
にほんブログ村
[PR]