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THE LOST CITY OF Z


イギリス陸軍少佐(後に中佐)であり、地理学、考古学にも精通した、
実在の冒険家パーシー・フォーセットの伝記アドベンチャー映画。

デイヴィッド・グラン原作のベストセラー
「The Lost City of Z: A Tale of Deadly Obsession in the Amazon」
「ロスト・シティZ 探検史上、最大の謎を追え 」をもとに製作。

主人公パーシー・フォーセットを演じる俳優は…

愛しのチャーリー・ハナム053.gif

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パーシー率いる探検隊のメンバーで陸軍伍長役にロバート・パティンソン。
パーシーの妻役にはシエナ・ミラー。

ハリスン・フォードが演じたことで有名な映画 インディ・ジョーンズ・シリーズの
主人公インディアナ・ジョーンズというキャラクターは
パーシー・フォーセットをヒントにしてクリエイトされたと言われています。

以下、ストーリーのネタバレなし。 あらすじをチラッと紹介。
チャーリー・ハナムがTVトーク番組で語った恐ろしい!撮影秘話もアリ!

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時は、1900年代前半。
南米大陸ブラジルとボリビアの国境を測量するため、
南米アマゾンに奥深く進入していったパーシー・フォーセット(チャーリー・ハナム)
探検隊メンバーたちには想像を超える出来事が待ち構えていた。
そして、アマゾンに存在すると言われる伝説の都市Zを探し求めて更に秘境に足を踏み入れていく。

THE LOST CITY OF Z は、アドベンチャー映画であっても
インディ・ジョーンズ・シリーズのようなアクション映画ではありません。
パーシーがなぜそこまで南米アマゾンに魅了されていったか、
家族や周囲の人々との関係を描きながら、シリアスな冒険ドラマに仕上がっています。

チャーリー・ハナムのファンは、最初から最後までチャーリーの魅力にタップリ浸れますよ~(笑)。

でも、パーシー・フォーセットという人物は
1人の冒険家としては魅力あっても
陸軍少佐として、探検隊のリーダーとして、堂々とした威厳ある態度で、信頼できる統率力があっても
彼の妻としてみれば、どんなに誠実で優しい夫でも
数回に渡って、何ヶ月も何年も南米に行ったきりで(第一次世界大戦中の従軍時代も含めて)
自分にとっては夫、子どもたちにとっては父親という存在が常に家庭に不在で
寂しかっただろうし大変だっただろうな~と思ってしまった。

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左側はチャーリー・ハナム。右側は誰よ?って一瞬思ってしまうほどの風貌のロバート・パティンソン。

ちなみに、ロバート・パティンソン目当てで、この映画を観に行くと
彼の登場シーンは少なくないけど、寡黙な役柄なので
それほどセリフがなく、ガッカリするかもしれません。

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映画 THE LOST CITY OF Z は、イギリスのシーンはアイルランドとイギリスで撮影。
そしてアマゾンのシーンは南米コロンビアで撮影。

TVトーク番組で「アマゾンでの撮影秘話は?」と聞かれたチャーリー・ハナム。
「撮影中は、サソリ、毒グモ、無数の蚊に悩まされたけど特に問題なかったよ。
しかし、滞在していたホテルである朝、起きた時、耳の中が変な音がして痛かった。
何か耳に入ってきたな~と思って、自分で取ろうとしたけど取れなかった。
再度、寝て起きてもまだ耳の中で何かがゴソゴゾ動くような違和感があったので
ようやく医者に診てもらったんだ。」
なんと蛾が!耳の奥に侵入していて既に鼓膜の一部を食べられてしまったそう!
ヒェ~恐るべしアマゾンの蛾!
「今でも鼓膜に大きな穴が開いていてよく聞こえないんだけどね(笑)!」って
本気か冗談かチャーリー?!


映画 THE LOST CITY OF Z は日本公開未定。


私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)


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DOCTOR STRANGE XD

ドクター・ストレンジ


マーベル・コミックス原作のアメコミ・スーパーヒーロー・アクション映画!

興行開始3日間で既に爆発的な動員数!USAで大ヒット上映中!

ベネディクト・カンバーバッチ &

私の大好きな053.gifマッツ・ミケルセン共演!


以下、少々のあらすじと私の感想のみを書いています。
ストーリーの詳細については触れていません。

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ドクター・ストレンジこと、
天才脳神経外科医スティーヴン・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)
医師としては凄腕の技術を持つが故に、プライドが高く傲慢な性格。

しかし、あることがキッカケで、両手の神経をズタズタにされたことで、彼の外科医としての運命は?!

最良の治療を求めて、ネパール・カトマンズに向かったドクター・ストレンジは
魔術師のもとで修行をすることになるが、別人となった彼の人生はどう変わる?!

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    ベネディクト・カンバーバッチが演じるドクター・ストレンジのマジック・パワー炸裂!

いやぁ~おもしろかった!


これぞアメリカン・コミックス!魅力的なキャラクターがいっぱい!

今後、シリーズで続編がドンドン製作されるであろう、
ドクター・ストレンジを紹介するプロローグとしては、良く出来た序章だと思う。

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       ドクター・ストレンジと戦う魔術師カエシリウス役のマッツ・ミケルセン

やっぱりマッツは悪役を演じると、より輝くな~カッコイイ♪
印象的なアイメイクもすばらしいけど(笑)ポニーテール姿がこれまたステキ!

カンバーバッチもミケルセンも、とっても楽しんでキャラクターを演じている様子が
スクリーンを通して感じられました。
彼らがフッと口にするシニカルなジョークが結構笑える!


そして実は…今からもう1年後が楽しみ!

USAでは来年11月に THOR: RAGNAROK が劇場公開予定。

カンバーバッチ演じるドクター・ストレンジ
ソー(クリス・ヘムズワース)、ロキ(トム・ヒドルストン)が共演!早く観たい!



ベネディクト・カンバーバッチ主演の映画 ドクター・ストレンジ は日本では来年1月公開予定。


私の採点   ★★★★☆ (4つ星)


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THE MAGNIFICENT SEVEN

マグニフィセント・セブン



黒澤明監督の1954年製作の映画 SEVEN SAMURAI 七人の侍 をもとに製作された、
1960年USA製作の映画 THE MAGNIFICENT SEVEN 荒野の七人
これら2作品をもとにリメイクされた西部劇映画

冷酷非情な悪者たちに悩まされて苦しんでいる町人を守るべく、
様々な場所から集まった、拳銃さばき、ナイフ投げ、弓矢の名手など
“腕に自信のある”7人の男たちが立ち向かう!

男気あふれるアクション・シーン満載のウェスタン映画!

以下、私の感想のみを書いていて、ストーリーのネタバレありません。
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ウェスタン映画が大好きだった父親と一緒に
子どもの頃、TVで繰り返し再放送されていた 荒野の七人 を観た記憶があります。
今でもテーマ曲は口ずさめるほど良く覚えているけど
ストーリーの概要は掴めていても、詳細な内容は記憶の彼方で微かに覚えているぐらいなので
本当は今回、このリメイク版を観る前に
何十年ぶりかに 荒野の七人 を観たかったんだけど
チャンスがなくて観直すことが出来なかったことは残念。

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写真左から…ヴィンセント・ドノフリオ、マーティン・センズメアー、マヌエル・ガルシア=ルルフォ、
イーサン・ホーク、デンゼル・ワシントン、クリス・プラット、イ・ビョンホン

ここ数年、特にハリウッド映画やドラマ業界では
DIVERSITY ダイヴァーシティ”という言葉が囁かれ、
映画やドラマに、人種や性別を問わず、もっと多種多様な人々に活躍の場を与えよう!という
動きが顕著だけど、この映画はまさにそのことが実行されたような配役バランス。

7人の内訳は…白人3人、黒人1人、ネイティヴ・アメリカン、メキシコ人、
アジア系(映画のストーリーではイ・ビョンホンについて韓国人とは明記ナシ)…と多種多様!


個人的には、この7人の俳優の中では、以前から
ヴィンセント・ドノフリオ、イーサン・ホーク、クリス・プラットが大好き♪

ヴィンセント・ドノフリオは、私の大好きなドラマ・シリーズ
LAW & ORDER: CRIMINAL INTENT  LAW & ORDER: クリミナル・インテント
初期の頃と比較すると、ドンドン体格が横にデカくなってしまって、どうしちゃったの~?って少し心配。
今回の野生熊のようなキャラクターは良かったけど、もっと彼について描いて欲しかった!

イーサン・ホークはね~少し物足りない役柄だけど
もっとカッコイイ役柄を他の映画で観たことがあるから…今回は、まぁいっか(笑)。

クリス・プラットは、デンゼル・ワシントンと肩を並べるほど立派な俳優になって
TVコメディ・シリーズ PARKS AND RECREATION にての
“ポッチャリ体型のマヌケなキャラ”の頃から、
いや、さらに前の THE. O.C. で不思議な高校生キャラを演じた頃から
クリプラのファンである私からすれば
涙が出るほど(笑)今回のカッコイイ“ガンマン”役には、ますます惚れた!

しかし!今回の映画で、一番カッコイイな~と思った役柄
クリプラと同じく拳銃さばきが見事なヴァスケス役を演じた、
メキシコ出身の俳優マヌエル・ガルシア=ルルフォなのでした!
今後、彼の出演作品に要チェックだ~♪

肝心の映画そのものについては、途中、ストーリーの展開に“中だるみ”を感じたことも否めなく、
上映2時間13分は少し長かったかな~。
同時に7人のキャラクターの違いをもっと詳細に描いて欲しかったな~とも思う。
激しい戦闘シーンもおもしろかったけど、期待していたほど緊迫感が伝わってこなくて
もっとハラハラ・ドキドキ感が欲しかった。

しかし悪役リーダーのバーソロミュー役のピーター・サースガードって
いつもながら憎々しい悪者役にピッタリですばらしい!

ちなみに町民役のマット・ボマーはあまりにも登場シーンが少なくて
「エッ?!コレだけ?」って感じでした。


ウェスタン映画 THE MAGNIFICENT SEVEN マグニフィセント・セブン
日本では2017年1月公開予定。



私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)



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SUICIDE SQUAD

スーサイド・スクワッド

DC コミックスのアンチ・ヒーローが集結したアクション映画!

刑務所に服役中の凶暴な悪い奴らを活用して、さらに悪い奴らを叩きのめそう!という米国政府。
政府に減刑を約束されて、渋々そのアイデアに賛同して戦うアンチ・ヒーローたちを描いた作品。


以下、ストーリーのネタバレはありません。私の感想のみを書いています。

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この映画を観よう!と思ったキッカケは私の大好きな俳優が2人出演しているから!

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まずはリック・フラッグ大佐役のジョエル・キナマン053.gif

スーサイド・スクワッドをまとめる政府から派遣されたリーダー。
だから“悪い奴”ではありません。
キナマンって身長190cm近いから戦う姿がサマになってカッコイイんだわ~。

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そしてジョーカー役のジャレッド・レト053.gif

映画 DALLAS BUYERS CLUB ダラス・バイヤーズ・クラブ の熱演で
(この映画のブログ記事はコチラ→
アカデミー賞最優秀助演男優賞に輝いたことは記憶に新しい!

ジャレッドはTVインタビューで
ダラス・バイヤーズ・クラブのトランスジェンダー役と同じく、ジョーカー役でも
①眉毛を剃る ②全身の毛も剃ってワックスでツルツルにする ③口紅を塗る
この3点を実行したことで
「2作品続けて、この3ツを実行したのは俳優の中でもきっと僕だけだ~!」と笑っていました。

USAで、映画 SUICIDE SQUAD スーサイド・スクワッド
いろんな媒体で宣伝されてから1年近くになるけど
どちらかと言えば、ずっと“ジョーカー”が中心に大々的に宣伝されていたんですよ。
だから当然、ジャレッドのファンとしては
「ぶっち切れたジャレッド版ジョーカーがいっぱい観れる!」と楽しみにしていたら…
ジョーカーはスクワッド・メンバーとは別行動だから登場シーンが少なかった!
でも、思いっ切りハジケてブッチ切れたジョーカーで良かった!
本当はジョーカーのシーンは沢山撮影したけど、編集段階でかなりカットされてしまったそうで
残念極まりないったら!

「不必要に多いジューン・ムーン(エンチャントレス)役のカーラ・デルヴィーニュのシーンを削って
もっとジョーカーのシーンを増やすべきだった!」と語っていた評論家がいたけど、激しく同意するわ。

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   リック・フラッグ役のジョエル・キナマン & ハーレイ・クイン役のマーゴット・ロビー

映画 SUICIDE SQUAD スーサイド・スクワッド を観て一番良かった点は…

マーゴット・ロビーが演じるハーレイ・クイン
とってもカワイイこと!

自由奔放なサイコパスでクレイジーで恐ろしい性格だけど、ジョーカーを一途に想う乙女心がカワイイ。
オバカな発言も仕草もハジケっぱなしな行動もすべてがキュート!
マーゴットはハーレイ役を演じていて楽しかっただろうな~。

次はジョーカーとハーレイ・クインがメインのスピンオフを製作して欲しいくらい!
とっても気に入ったキャラクターでした♪


ストーリーは全く筋道が立っていなくてナンセンス(笑)。 
しかし、映画ポスターから分かるように
ポップでカラフルでキッチュなビュジュアル面はとても楽しめました♪


SUICIDE SQUAD スーサイド・スクワッド は日本では9月公開予定。



私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)



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JASON BOURNE

ジェイソン・ボーン


マット・デイモン主演!

お馴染み大人気スパイ・キャラクター、ジェイソン・ボーン
大活躍するスパイ・アクション映画!

2007年に劇場公開された前作から9年ぶり久々に登場。

ジェイソン・ボーンが主役のシリーズとしては
THE BOURNE IDENTITY ボーン・アイデンティティ
THE BOURNE SUPREMACY ボーン・スプレマシー
THE BOURNE ULTIMATUM ボーン・アルティメイタム
と言う3部作に続く4作め。

マット・デイモンが演じるジェイソン・ボーンが登場せず、
ジェレミー・レナーが演じるスパイ、アーロン・クロスが主役の
スピンオフ映画 THE BOURNE LEGACY ボーン・レガシー を含めると
ボーン・シリーズでは5作め。
ボーン・レガシー についてのブログ鑑賞記事はコチラ→

以下、ストーリーのネタバレはありません。
鑑賞後の私の感想を少し書いています。

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金銭が絡む違法ファイト・クラブで黙々と戦っているジェイソン・ボーン(マット・デイモン)のところに
かつてCIAの秘密工作“トレッドストーン計画”に絡んでいた、
ニッキー・パーソンズ(ジュリア・スタイルズ)が訪ねて来て再会したことで
ジェイソンとジェイソンの父親に関する過去の出来事が暴かれていくストーリー。

ヨーロッパ各地やUSAを舞台に
シリーズ通して、米国政府に“追跡され逃走する”ジェイソン・ボーンの姿はこの映画でも変わりません。

ジェイソン・ボーンの厳しい表情、キビキビとした素早い行動、頭脳明晰でストイックでブレない性格が
シリーズ通して健在なことはうれしい限り!

ギリシャの街中でのカー・チェイスは
ヨーロッパ特有の古い石畳の道や狭くて細い石の階段を縦横無尽に走りまくって迫力あって良かった!
実際には、ギリシャにての撮影ではなく、
大西洋カナリア諸島のテネリフェ島で“ギリシャの街”を再現して撮影されたとのことだけど
雰囲気ピッタリ!

しかし、ストーリー後半のラスヴェガスのカー・チェイスは“やり過ぎでウソっぽい”と思った。
実際には、ラスヴェガスの中心の“ザ・ストリップ”と呼ばれるラスヴェガス大通りは
いつも大混雑していて車も多過ぎて大渋滞で、あんなにスピード出して暴走できないよ~(笑)!
SWAT特殊部隊の厳重な車に、一般車が立ち向かって突破することも…なんかな~。
実際に“ザ・ストリップ”を1週間、毎日数時間、交通止め閉鎖して撮影したらしいけど。


鑑賞前の期待度が大きかっただけに
新作 JASON BOURNE ジェイソン・ボーン
ジェイソン・ボーン・シリーズの前3作品に匹敵するほど、おもしろい作品とは言えないかな~。

でもこのシリーズ大好きだから、次回作が製作されるならば観るよ~♪ 


映画 JASON BOURNE ジェイソン・ボーン 日本公開は10月。


私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)



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THE NICE GUYS

ナイスガイズ!


私の大好きな2人053.gif

ラッセル・クロウ & ライアン・ゴズリング 共演


1977年、ハリウッドで起きた殺人事件を追跡するアクション・コメディ映画!

以下、ストーリーのネタバレなし。
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もともと、この映画製作の話が持ち上がった時に
最初にラッセル熊クロウライアン・ゴズリング
”一緒に仕事しないか?”と連絡したそうです。
当初、ライアンは”マジ?俺たちが共演して大丈夫か(笑)?”と思ったそうだけど
実際に会って話してみたら意気投合♪しちゃったとのこと!

分かるわ~!
だってラッセル熊とライアンって
イメージとして、かなりクセのある我の強い俳優という印象がありますよね~。
だからこの2人が共演して、もし彼らの“ケミストリー”が合わなかったら
マジで撮影現場でケンカしそうだし(笑)
すごくつまらない作品になってしまうだろうな~とか、フッと考えちゃうくらい…。

映画公開前に宣伝のために
USA、イギリスの複数のトーク・ショーに一緒に出演したラッセルとライアンの姿をTVで観ました。
(冗談で)お互いの悪口を言いながらも、すごく楽しそうで波長が合っていて
きっと映画もおもしろいだろうな~!と予測していたら、観てみたらおもしろかったのでした!

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役柄としては…
ラッセル熊は、探偵業の資格を持っていない“私立探偵もどき”で、カッとなりやすく少々乱暴な性格、
でも女性には優しい!…って本来の熊ちゃんの姿そのままじゃないか(笑)!

ライアンは、探偵として免許資格を持つ“真の私立探偵”で、頭脳がハッと閃く時もあるけど
かなり“まぬけ”なキャラクター。
13歳の1人娘のほうが父ライアンよりもシッカリしている。(この娘役の子役が大活躍!)


いがみ合いながら、一見ミスマッチで凸凹な関係の“探偵”たちが
“奥が深~い”殺人事件を解決していくコメディ・タッチのストーリー。
ジョークいっぱいのユーモアあふれるアクション作品に仕上がっています。
1977年のハリウッド界隈のノスタルジックなイメージも楽しめました!

70年代らしいデザイン&カラーの衣装を着こなすライアンがオシャレ。

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後半、マット・ボマーがヒットマンで登場するけど、彼には珍しいヘアースタイル!


映画 THE NICE GUYS ナイズガイズ! おもしろかった!
続編が製作されたら、うれしいな~♪

日本では2017年2月に劇場公開予定。



私の採点   ★★★★☆(4つ星)


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007 SPECTRE

007 スペクター


スパイ映画と言えば、何と言っても!007=ジェームズ・ボンドですよね~。

あのテーマ・ソングを聞くと毎回ゾクゾクしてしまう♪

ボンド役の俳優は交代しても、007シリーズは永遠!

今回の 007 スペクターは、通算24作め。
もちろん全作を観ています。

007 スペクター は、ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じて4作め。


以下、あらすじには触れず、ストーリーのネタバレなし、私の感想だけを書いています。

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オシャレなスーツを着て、激しいアクション・シーンをこなしてもサマになるスパイの代表格と言えば…
何と言ってもジェームズ・ボンド!
歴代のボンド役の俳優は皆スーツ姿がステキ♪

敵と戦っても、爆発に巻き込まれても着崩れないスーツなのだ!

しかしデザイナー、トム・フォードのスーツは男性をより魅力的に見せるわ~。
フォードのスーツを着こなすダニエル・クレイグ、カッコ良かった!
雪上シーンで、ダニエルが着ていた同じくフォード制作のニットの黒ブルゾンもオシャレだったな~。
なにしろトム・フォード自身がカッコ良いんだから
男性をステキに魅せることにかけては、ファッション業界でトップだよね~。


さて、今回、
レア・セドゥ、モニカ・ベルッチ という2人の女性がボンド・ガールが抜擢されていたけど…

レアは予想していた以上に、登場シーンも多く活躍していた。

しかしモニカは、映画公開前に
”史上最年長(51歳)のボンド・ガール!”と、かなり騒がれていたから、とても楽しみにしていたのに
フタを開けてみれば「エッ!たったあれだけしか登場しないの?!」と、上映終了後は少しガッカリ。
キレイですよね~彼女!もっと多くのシーンに登場することを期待していたのにな~。

なんだかんだ言ってもやっぱり若い女性のほうが好みなのね~ジェームズ(笑)!


前作までジュディ・デンチが演じていたボンドの上司M役は好きだったから
彼女に会えないことはとっても残念なんだけど
新しいM役のレイフ・ファインズは役柄が若返った分、活動的で良かったと思う。


そして悪役のクリストフ・ヴァルツ
私の大好きな俳優です♪
ホント!彼って芸達者ですよね~。
でも、もう少し“憎たらしい敵”でも良かったかも…。

やはり、クリストフが2度のアカデミー賞最優秀助演男優賞に輝いた
INGLOURIOUS BASTERDS イングロリアス・バスターズ
DJANGO UNCHAINED ジャンゴ 繋がれざる者
で、彼が演じた印象深過ぎる強烈な役柄と比較すると
今回の悪役は少し物足りなかったかな~。


個人的には、 007 スペクター の内容は歴代24作の中では平凡かな~と思います。

前作 007 SKYFALL 007 スカイフォール のブログ記事はコチラ→ 


007 ファンは、それぞれお気に入りのジェームズ・ボンドがいると思うけど
やっぱり私は、フェロモンばりばりの初代ショーン・コネリー、
エレガントでチャーミングなピアース・ブロスナンが演じるジェームズ・ボンドが特に好き♪



私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)



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SICARIO

ボーダーライン


SICARIO シカリオ …とはスペイン語で
主に中南米で使用される言葉で“(誰かに金で雇われた)ヒットマン、殺し屋、暗殺者”という意味。

よくあることだけど…意味も含めて原題と邦題が全く違いますね。

確かにUSAとメキシコの国境地帯(ボーダーライン)の話だけど…
シカリオ ~ヒットマン~ とかのタイトルのほうがピッタリくるけどな~。

この映画については当初、
“わざわざ映画館ヘ観に行かず、数ヶ月待ってオンデマンドで自宅で観ればいいかな~。”
ぐらいに思っていたら
批評家などの前評判はもちろん、公開後も一般客にも非常に高く評価されていて
「そんなにすばらしい出来なの?!だったらやっぱり劇場の大きなスクリーンで観なければ!」と思い、
早速観に行ったら…なるほど!おもしろかった!

いくつか疑問に思うシーンも確かにあることはあるけど…
米国特殊部隊とメキシコ・ドラッグ・カルテル(麻薬組織)との関係を描いた、
非常に完成度が高い犯罪アクション・サスペンス・ドラマです!

以下、ストーリーのネタバレはありません。 あらすじ少し&私の感想です。

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FBIエージェント、ケイト・メイシー(エミリー・ブラント)が率いるチームは
ある任務中に爆発した仕掛け爆弾により、非常な打撃を受ける。

爆破事件の犯人であり、メキシコの麻薬組織のボスでもある重要人物を捜し出すため
上司に犯人逮捕の特殊部隊任務について打診されたケイトはボランティアとして一員となる。

マット・グレイヴァー(ジョシュ・ブローリン)、
アレハンドロ・ギリック(ベニチオ・デル・トロ)など強者などが揃う、その特殊部隊と一緒に
ケイトはUSAとメキシコの国境を越えてメキシコヘ行くが…。


実際にUSAとメキシコの間には
メキシコからの不法移民、メキシコの麻薬組織が絡む違法ドラッグ、
そのドラッグに関する資金洗浄(マネーロンダリング)という問題が常に山積みです。
それらを題材にした映画やドラマは今までにも数え切れないほどあるけど
SICARIO ボーダーライン は、かなり秀逸な作品だと思う。

特殊部隊の活動は常に秘密裏に行われ、
(後の話の展開でマットやアレハンドロの正体が少しずつ明らかになっていくが)
右も左も分からない新顔のケイトの「これからどんな活動をするんだろう?!」と
通常の自分の扱う分野とは違う未知なる過酷な任務に足を踏み入れてしまった…という
緊迫感が観ている私たちにも伝わってきて、ドキドキするシーンも多く、
飽きることなくラスト・シーンまで観れた。
ズ~ンと心の奥まで響く音響効果も良かった。

シリアスで緊張感、臨場感あふれるシーンの連続は、良い意味で
米国軍爆弾処理班を描いた映画 THE HURT LOCKER ハート・ロッカー
米国同時多発テロの首謀者とされるオサマ・ビン・ラディン殺害までのCIAの動向を描いた映画
ZERO DARK THIRTY ゼロ・ダーク・サーティ(ブログ記事はコチラ→
を思い出さずにはいられなかったな~。

重要なミッションに就くと同時に
なぜ自分がこのチームに参加することになったのか?
手段を選ばない強引な活動の裏側で何が起こっているのか?真相が判明するにつれて
現実と理想とモラル(倫理観)との狭間に悩み葛藤するケイトをエミリー・ブラントが好演しています。

ターゲットを見事に仕留める完璧なる狙撃、
冷徹なる行動の中にチラッと見せる優しさがありつつも恐ろしいほど非情な性格の
アレハンドロを演じるベニチオ・デル・トロも光っていました。

2人ともそれぞれ主演女優賞、助演男優賞の部門で
年末年始の賞レースにノミネートされるだろう!との声も聞こえるけど…
ノミネートされても不思議ではないです!


スリルあふれる犯罪映画 SICARIO ボーダーライン は、日本では来春公開予定。



私の採点   ★★★★☆(4つ星)



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THE MAN FROM U.N.C.L.E.

コードネーム U.N.C.L.E.

 
タイトルの U.N.C.L.E. とは、世界の法と秩序に眼を光らせている国際機関
United Network Command for Law and Enforcement のこと。

米国CIA工作員のナポレオン・ソロとソ連KGB工作員イリヤ・クリヤキンが
仕事上のパートナーとなり活躍する1960年代が舞台のスパイ・アクション・アドベンチャー映画。

以降、映画のあらすじにはさほど触れず、ネタバレはありません。
映画版とオリジナルTVドラマ版と比較した私の感想です。

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USAでは、1960~70年代の大人気TVドラマ・シリーズを延々と
24時間、再放送しているケーブルTVチャンネルがあります。

今回、映画 THE MAN FROM U.N.C.L.E. コードネーム U.N.C.L.E. を観る前に
1966~73年にTV放送されていたオリジナル版 THE MAN FROM U.N.C.L.E. (全105話)
0011 ナポレオン・ソロ (コードネーム U.N.C.L.E. のTV版邦題)シリーズを改めて数話観ました♪

以前にも、USAで暮らすようになってから、何回かTVで再放送を観たことがある懐かしいドラマです。
レトロ感ありつつコメディ要素もあり、おもしろい!

リアル・タイムでTV版が日本で放送されていた時、私はまだ生まれていなかったけど
その後、多分、TV再放送されていたであろう子供の頃、
TVドラマ版主人公のナポレオン・ソロ(ロバート・ヴォーン)、
イリヤ・クリヤキン(デイヴィッド・マッカラム)のスチール写真を
映画雑誌スクリーンで見た記憶が微かにあります。

その後、日米の俳優が共演した日本映画 復活の日
米国上院議員役で出演していたロバート・ヴォーンを知り、
デイヴィッド・マッカラムに至っては、
2003年に開始したTVドラマ NCIS ネイビー犯罪捜査班 を観るようになってから
エ~ッ!ダッキー検視官とイリヤ・クリヤキンを演じた俳優って同じだったのね?!
35年の月日を経て気が付いたのでした(笑)!
だってその年月の間、SEX AND THE CITY シーズン2 に1回ゲスト出演していた時ぐらいしか
マッカラムの出演していた作品をほとんど観ていないんだもん。

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さて、何が言いたいかといえば(笑)
今回、新たに製作された映画版(敢えて”リメイク版”とは言わない)より
オリジナルTVドラマ版のほうがおもしろいよ!なのでした。

映画版は1963年の当時の東ドイツ、ベルリン、イタリア、ローマなどが舞台。
核兵器を使用して世界滅亡を狙う謎のグループを追跡する話。

オリジナルTVドラマ版のロバート・ヴォーン & デイヴィッド・マッカラム・コンビ
それぞれ174cm、170cmと小柄だけど
映画版ナポレオン・ソロ役のヘンリー・カヴィルは185cm、
イリヤ・クリヤキン役のアーミー・ハマーは196cmと長身なので
それだけでも役柄の印象も雰囲気も違う。
2m近いハマーと並ぶとカヴィルが小さく見えるほど!

ヘンリー・カヴィルは正統派ハンサムって感じだけど
首が太くて腕が短くて私のタイプではありません(笑)。
逆にアーミー・ハマーは昔から好き♪
アーミーは「僕は冴えないタートル・ネック姿が多かったけど
ヘンリーはいつもビシッとしたスーツ姿の役でズルイよね(笑)。
ロシア語訛りの英語を話すクリヤキン役については
動画サイトで様々なロシア人が話す英語を参考にしてアクセントを学んだよ。」と
インタビューで語っていました。

この映画では、上司に命令されて
気が進まないままパートナーとなるソロとクリヤキンの出会いから描かれて
一緒に活動していくんだけど、あまり”スパイ諜報活動”って感じではなかったんだな~。

しかし何が一番不満だったかと言うと…!
思わずハミングしたくなるお馴染みのオリジナルTVドラマ版のタイトル・テーマ曲を
映画版では使用していないこと!
全く別の新しい曲だった!

ちょうどUSAでは、同月公開の映画
MISSION: IMPOSSIBLE ROGUE NATION ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション
では、楽曲のアレンジさえ違っても、ちゃんと1960年代に放送された、
オリジナルTVドラマ版 スパイ大作戦 のテーマ曲を使用しているというのに!

他にも不満だった点は…
今回の映画版は、1963年が舞台で、確かに衣装とか当時の雰囲気っぽいけど
全体的にモダン過ぎて違和感。
映画版ではソロとクリヤキンのケミストリーが感じられない。

イギリス諜報機関MI6勤務で、後に2人の上司となるウェーバリー役のヒュー・グラント
合計10分も出演していない!
ヒュー様の大ファンである私には許せん(笑)!
だってストーリー上、もっと登場シーンがあってもイイのに~!
でもさすがヒュー!数少ないシーンでは相変わらず強い印象を残してくれたのでした♪

生粋のドイツ人役にも関わらず、ギャビー役のアリシア・ヴィキャンデルのドイツ語がとにかく下手過ぎ!
結構ドイツ語を話すシーンが多いから、すごく変だった。
ドイツ人の役なんだから、もっとドイツ語のセリフを流暢に話せるように練習すべき。
ギャビーの父親役、叔父役にはドイツ出身の俳優が演じていたから余計その差が目立った。
スウェーデン出身のアリシアでなくドイツ出身の女優を抜擢すれば良かったのに~。
ドイツ語を理解する私からすれば、
欧米製作の映画で、日本語を話せないアジア出身の俳優が日本人役を演じて
付け焼刃の変な発音で日本語を話して演じるくらいの違和感だった。

今までいろいろガイ・リッチー監督作品を観てきているが
考えてみれば好きな作品ってナイかも。
そしてヤッパリ私には合わないかな~。

カメラ・ワークも音響効果音もサウンド・トラックも好きではなかった。

だったら何で観に行ったのか?と言えば…
オリジナルTVドラマ版が好き!ヒュー・グラント大好き!アーミー・ハマー好き!だから。
でも期待が大きかった分だけ、結果的にはガッカリかな~。

続編を期待させるラスト・シーンだったけど
興行成績も批評も今イチだから、続編製作の可能性は低いかも…。


コードネーム U.N.C.L.E.  日本では11月公開予定。



私の採点   ★★☆☆☆ (2つ星)


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MISSION: IMPOSSIBLE ROGUE NATION


ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション


このシリーズも遂に第5段ですね~♪

あのテーマ曲を聴いただけで気分ウキウキ♪一緒に口ずさんでしまうくらい大好きなシリーズ!

特にトム・クルーズのファンではない私はここ数年、彼が主役のアクション映画は観ていないけど
ミッション・インポッシブル・シリーズだけは別モノです!

前作 ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル のブログ記事はコチラ→

以下、スパイ・アクション映画なので内容ネタバレなし。 私の感想を少しだけ書いています。

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主役はもちろんUSA極秘諜報機関(IMF)エージェントのイーサン・ハント(トム・クルーズ)

そしてお馴染みの顔ぶれ、ベンジー・ダン(サイモン・ペグ)、
ウィリアム・ブラント(ジェレミー・レナー)、ルーサー・スティッケル(ヴィング・レイムス)
勢揃いとなっては期待も膨らむでしょう♪
特にサイモン・ペグのファンである私にはベンジーの活躍は非常に頼もしい!

今回の敵は謎多き国際スパイ集団“シンジケート”。
黒幕は一体誰なのか?この組織の悪事に立ち向かうイーサンとその仲間たち。

舞台はイギリス(ロンドン)、オーストリア(ウィーン)、モロッコ(カサブランカ)など世界各地。

謎の女性スパイ、イルサ・ファウストを演じるレベッカ・ファーガソンがなかなか良いかも!
今回が彼女にとって初の大作出演となるけど、カッコイイ面もあり、カワイイ面もあり!
好感が持てました。
でもそのままソックリ 007シリーズ でボンド・ガールも出来そうだわ~。

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しかしこの映画の製作も手掛けているトム・クルーズって
どうやったら自分がカッコ良く見えるかについて計算し尽くしているな~!
つくづく彼の気合を感じたな~。

完璧主義者のトムは極力スタントマンに頼らず、
自分で危険なアクションも演じていると聞いているから
「あのシーンはトム本人かな?」「このシーンはスタントマン?」とか
注意深く観入ってしまいました(笑)。
だってトムのスタントマンが
「トムのスタントを担当する場合、通常のアクション映画撮影より自分のスタント出番が少ない。」と
インタビューで話していたしね~。


USAでは、1960~70年代の大人気TVドラマ・シリーズを延々と
24時間、再放送しているケーブルTVチャンネルがあります。
今回 ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション を観る前に
1966~73年にTV放送されていたオリジナル版(全171話)の
ミッション・インポッシブル(スパイ大作戦)シリーズを数話観ました♪
レトロ感ありつつも逆に今、新鮮に感じられておもしろい!

トム・クルーズ主演の映画版とオリジナル版と共通していることは3点。
① テーマ曲♪
② 録音された任務指令(ミッション)の再生は終了すると自動消滅、またはメンバーにより直ちに破棄
③ 必ず誰かに化けてフェイス・マスクを被る
 (ビリビリとマスクを破って正体がバレるシーンが毎回楽しい♪)


ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション
主役イーサンは不死身だ~と分かりつつもハラハラ・ドキドキしながら楽しめました。
やっぱりスパイ・アクションの王道は、こういう作品でなくっちゃね!

きっと第6段も製作されるだろうな~♪



私の採点   ★★★★☆(4つ星)



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