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AVENGERS: AGE OF ULTRON

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン


USAでは2012年5月に劇場公開された THE AVENGERS アベンジャーズ の続編。 
そのブログ記事はコチラ→

前作に引き続き、スマッシュ・ヒット確実!
公開から3日間の興行成績も既に驚くべき数字!
公開3日め(日)朝一番に映画館ヘ行ったけど、すごい混雑でした。

前作 THE AVENGERS アベンジャーズ も豪華な出演者勢揃いだったけど
今回は更に前回を上回る豪華さ♪

以下、ストーリーのあらすじには触れていません。

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アイアン・マン=トニー・スターク(ロバート・ダウニー・JR)
キャプテン・アメリカ=スティーヴ・ロジャース(クリス・エヴァンス)
ソー(クリス・ヘムズワース)
ハルク=ブルース・バナー(マーク・ラファロ)
ホークアイ=クリント・バートン(ジェレミー・レナー)
ブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフ(スカーレット・ヨハンソン)
…という“アベンジャーズ”陣はもちろん、
ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)など、お馴染みの顔ぶれもいっぱい!

残念なことは…
ソーとは血の繋がらない兄弟で私の大好きなキャラクター♪ロキ(トム・ヒドルストン)
今回は出演していないこと!前作は出演したのに~寂しいな!


AVENGERS: AGE OF ULTRON アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン
気になったキャラクター TOP3 は…

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☆ バロン・フォン・ストラッカー(トーマス・クレッチマン)
私の大好きな♪トーマス・クレッチマンが冒頭シーンで登場してうれしかったわ~。
もっと登場シーンが多ければさらに良かったのに!
ドイツ出身のクレッチマンはハリウッド製作の映画やドラマだと
どうしても悪役とか嫌な性格な奴ばかり演じているんだよね~。

☆ J.A.R.V.I.S / ヴィジョン(ポール・ベタニー)
顔に真っ赤なペイントを施しているけど、ポールと分かるその姿。 
身長190cmと高くてスラ~ッとしてアンドロイド役にピッタリだと思う。

☆ ウルトロン(ジェームズ・スペイダー)
人工知能ウルトロン役だから声のみ出演が当たり前だけど…
ジェームズの素顔が全く見れないのは残念だった~。
坊主姿のまま登場してくれても良かったのに(笑)! 
不気味で憎々しいけどチャーミングにも聞こえるジェームズの声って好き。
眼を閉じて聞いていると、エコーがかかっているとは言え、
THE BLACKLIST ブラックリストレイモンド“レッド”レディントン役を思い出してしまう(笑)。
あの役も頭脳明晰で大胆不敵な役だしね。


まぁ~ストーリーは前作 THE AVENGERS アベンジャーズ のほうがおもしろかったかな~。
何度も笑いの対象となるソーの武器ハンマーに関するジョークには笑いました♪
当然、数年後にはまた続々編が製作されるでしょう!楽しみだ~♪


私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)


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AMERICAN SNIPER アメリカン・スナイパー


製作・監督 クリント・イーストウッド

製作・主演 ブラッドリー・クーパー


この映画は今冬の賞レースにエントリーするため
クリスマスに限定一時公開されて、先週末に全米一斉公開となりました。

公開初日の前日にアカデミー賞のノミネートが発表され
アカデミー賞6部門…作品賞、主演男優賞、脚色賞、編集賞、音響編集賞、録音賞にノミネート
されたことも影響してか、
公開初日3日でなんと9000万ドル以上売り上げて1月の週末興行成績としては歴代最高!
当然、私も初日3日めに観に行って来ました。

ブラッドリー・クーパー
SILVER LININGS PLAYBOOK  世界にひとつのプレイブック(主演男優賞)詳細はコチラ→
AMERICAN HUSTLE アメリカン・ハッスル(助演男優賞)詳細はコチラ→
そして今回、AMERICAN SNIPER  アメリカン・スナイパー(主演男優賞)と
3年連続オスカーにノミネートの快挙!

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AMERICAN SNIPER アメリカン・スナイパー
実在した伝説の狙撃手クリス・カイルの自伝をもとに製作された戦争映画。

日本でクリスを知る人は多くないでしょう。
USAでは3年前に出版された彼の自伝がベストセラーとなり
私自身は当時、USAで大ニュースとなった“2年前のクリスに起こった出来事”
(映画のネタバレにもなるので敢えて書きません)で彼の名前を知りました。
そして同時にブラッドリー・クーパーがこの映画を製作中と知り、興味を持ち
この映画鑑賞よりも随分前からクリスのことを調べて、映画館へ足を運びました。

2001年の911アメリカ同時多発テロ事件以降、
アメリカ海軍・特殊部隊NAVY SEALS所属の“死をもたらす”史上最高のスナイパー(狙撃兵)として
敵から恐れられ、指名手配をも受けていたクリス・カイルは
ネイビー・シールズを除隊するまで4回イラクヘ派遣され
相手方の武装勢力を公式に160人(+非公式を合わせれば255人)を殺害したと言われている…
そんな彼の生涯を描いたシリアスな作品。

主演のブラッドリーはカイルを演じるにあたって体重を17kg近く増量して
胸板パンパン、筋肉隆々のスナイパーになり、通常の彼とは違うガッチリ体型に変身しています。
THE A-TEAM 特攻野郎Aチーム THE MOVIE 詳細はコチラ→でフェイス役を演じた時も
かなり身体を鍛えて立派な胸板を披露していたブラッドリーだけど今回は更にスゴイ!

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ブラッドリー・クーパーは大好きな俳優だし、彼の演技も素晴らしかった。
そして映画としては非常に良く出来ている作品だと思います。
しかし好戦的な内容には私は共感できませんでした。

エンターテインメントとしてネイビー・シールズ系ドラマを観ることは好きだけど
実話となると話はまた別。
常に死と向かい合わせのクリスが後にPTSDで悩んでいる姿、
自分の子供たちに接する時の優しい父親像も描かれているとは言え、
(クリスが生まれて育ったテキサス州はUSAでもかなり保守的な銃社会地域で
それが当たり前であっても)子供の頃から拳銃を手にすることが当然の人生で
敵とは言え相手側の女性や子供を狙って個別に殺害している兵士をヒーロー視することに
個人的に違和感を感じます。

あと一つ不思議に思ったことは…
クリスがイラク任務中、廃墟ビルの屋上や空き部屋から敵に銃口を向けていると同時に
米国西海岸でクリスを待つ妻に携帯電話で普通に会話していること。
“人を狙い撃ちするという”緊張の場面でも妻と平気に会話していたのか?
集中しなくてもターゲットは外さない名手ってこと?…なんか違和感あったな。

映画終了後、拍手している数人の観客もいたので
例えば、現役または退役軍人、またはその家族や関係者、保守的な地域に暮らす人々ならば
もっと素直に好意的にこの映画を鑑賞できたのかな…と思います。


AMERICAN SNIPER アメリカン・スナイパー 日本では来月公開予定。



私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)



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NIGHT AT THE MUSEUM:SECRET OF THE TOMB

ナイト・ミュージアム エジプト王の秘密


第1作め NIGHT AT THE MUSEUM ナイト・ミュージアム
第2作め NIGHT AT THE MUSEUM: BATTLE OF THE SMITHSONIAN ナイト・ミュージアム 2
に続く、ご存知、ミュージアムの夜間警備員ラリー(ベン・スティラー)を中心に
夜中から日の出までの限られた時間だけ、ミュージアムの蝋人形や剥製動物の展示物が甦り
実際に動き出して一騒動が起きるコメディ映画の第3作め。

言葉が乱暴なシーンも暴力的なシーンも際どいセクシーなシーンもなく!
どの年齢の子供も安心して鑑賞できる♪ファミリー・エンターテインメント・アドヴェンチャー映画

この映画シリーズを観るとホント!歴史博物館、自然博物館、美術館など…
ミュージアムに行きたくなっちゃうんだよね~。

以下、特にあらすじには触れずネタバレもありません。

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夜になると活動するキャラクターたちにパワーを与える源の
“エジプト王の黄金タブレット”がパワーが弱まってきて
このままだと皆、剥製のまま動かなくなってしまう!さぁ大変!
タブレット修復のため、ラリーとキャラクターたちが
イギリス・ロンドンにある大英博物館へ行くストーリー。

ラリー(ベン・スティラー)はじめ
手のひらミニチュア・サイズのカウボーイ、ジェデダイア(オーウェン・ウィルソン)など
第1作め、第2作めに引き続き、
セオドア“テディ”ルーズベルト役のロビン・ウィリアムズももちろん
馴染みのあるキャラクターたちが今回の作品にも出演しています。
スクリーンを観ていて「あぁ~コレがロビン・ウィリアムズの遺作になるのかな…。」と思うと
寂しくなりました。

今回の新しい顔ぶれは…
大英博物館の夜間警備員ティリー(レベル・ウィルソン)、
古代エジプト王アクメンラー(ラミ・マレック)の父(ベン・キングスレー)、
アーサー王伝説の円卓の騎士の一人ランスロット(ダン・スティーヴンス)など!

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「ダウントン・アビー」の貴公子マシュー・クローリー役から円卓の騎士ランスロット役へ

個人的には今回の目玉キャラクターは何と言っても!ランスロット役のダン・スティーヴンス!
やっぱり彼って現代ドラマより、コスチューム・ドラマが似合う!
アーサー王伝説の円卓の騎士役は彼にピッタリでウットリしてしまいました♪


総合的に見れば…第1作めのアイデアが一番奇抜でおもしろいと思うけど
今回もそれなりに楽しめました!


NIGHT AT THE MUSEUM: SECRET OF THE TOMB
ナイト・ミュージアム エジプト王の秘密 は日本では来春公開予定。



私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)



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THE HOBBIT:

THE BATTLE OF THE FIVE ARMIES 3D

ホビット 決戦のゆくえ


1作め THE HOBBIT: AN UNEXPECTED JOURNEY ホビット 思いがけない冒険
(詳細はコチラ→
2作め THE HOBBIT: THE DESOLATION OF SMAUG ホビット 竜に奪われた王国
(詳細はコチラ→)に続く3部作の完結編。

ファンの皆さんはストーリーも熟知していると思うので、以下、あらすじには触れていません。

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映像は鮮明で美しいし、臨場感あふれるダイナミックなシーンに息を飲み、
ストーリーが面白いことは言及するまでもなく
THE LORD OF THE RINGS ロード・オブ・リング 3部作はもちろん
THE HOBBIT ホビット 3部作
カッコイイ♪ステキな俳優を再発見できて私の眼はキラキラ輝きの連続(笑)。
ホント!魅力あふれる俳優の宝庫だよね~このシリーズって!
コスチューム劇、歴史大作、ファンタジー映画を観ると
現代劇では観ることができない俳優の別の一面も観れて楽しいです。

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トーリン・オーケンシールド(リチャード・アーミティージ)の力強く勇ましい姿、
バルド(ルーク・エヴァンス)の頼もしい男らしさ、
スランドゥイル(リー・ペイス)& レゴラス(オーランド・ブルーム)親子の絆…ウットリ♪ 
キーリ(エイダン・ターナー)もかわいかったな~。

特に、トーリンが氷上の闘うシーン & スランドゥイルの見事な剣さばきに心ときめいてしまいました!



USAでは3年連続12月公開だったホビット・シリーズ。
来年はもうシリーズ公開がないと思うと寂しいな~。



私の採点   ★★★★☆(4つ星)



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GUARDIANS OF THE GALAXY

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー


マーベル・コミックス原作のアメコミ・ヒーロー・アクション映画。

今夏USAで大ヒット上映中!

以下、ストーリーについて触れていないのでネタバレもナシ。

キャラクターと俳優の紹介と私の感想です!

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なんてたってこの映画!
私の大好きなブラッドリー・クーパークリス・プラットが出演しているんだから
それだけで(笑)大喜び♪

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの5人とは…

☆ ピーター・クイル(スター・ロード)… クリス・プラット
ユーモアあって♪行動力あって♪クリスにピッタリのヒーロー像。

☆ ロケット(ラクーン)… ブラッドリー・クーパー(声)
凄まじくオシャベリで賢く生意気で度胸あふれる武装アライグマ。
当たり前だけど(笑)残念ながらブラッドリー本人は声のみ出演で1度も姿を見せません!

☆ グルート(大きく高い樹木)… ヴィン・ディーゼル(声)
心優しい巨人ならぬ巨木。 生意気なロケットの良き相棒。
「私はグルート。」「私たちはグルート。」としか言わない(笑)。
数々のアクション映画で、その勇姿がお馴染みのヴィンだけど、これまた声のみ出演で姿を見せない。

☆ ガモーラ … ゾーイ・サルダナ
全身グリーン・カラーの勝気な武闘派で紅一点。

☆ ドラックス(ザ・デストロイヤー)… デイヴ・バウティスタ
荒い性格でパワーみなぎる巨人。
さすが本当のプロレスラーだけあってかなり鍛えられた肉体。


ピーター役のクリス・プラットは、日本での知名度はそれほど高くないと思うけど
USAではシーズン7を迎える大人気TVコメディ PARKS AND RECREATION での
レギュラー出演で知られています。
最近の映画では ZERO DARK THIRTY ゼロ・ダーク・サーティー にも出演していました。
詳細はコチラ→
クリスは身長188cmと高く、少し太めのポッチャリした体格と愛嬌のある顔、
TVトーク・ショー出演の際のオチャメな性格、
抜群のコメディ・センスが光る俳優だけど
今回ヒーロー役を演じるということで専用トレーナーをつけて
驚くほど立派な筋肉質の体格に豹変!カッコイイ~♪

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悪役
☆ ローナン・ザ・アキュザー … リーペイス
非情な悪役を演じるリーは、ブルー・カラーの顔と全身が甲冑で覆われ、被りモノが大きくて
一瞬「誰よ?」と思うけど(笑)、
そのディープ・ボイスは健在で、すぐ「リー・ペイスだっ!」と分かります。
映画 THE HOBBIT ホビット シリーズのスランドゥイル役でお馴染みのリー。
詳細はコチラ→


…ということで“素顔”で出演している俳優はクリス・プラット含め少数で
外見上、皆かなり別人に成りきっています。

今回の映画は、出身も性格も全く異なるこの5人が紆余曲折の末、一致団結して
“ガーディアンズ”として闘う“序章”のような第1作で、既にシリーズ化も決定。

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今回はそのハンサムな顔を全く見ることができず!声のみ出演のブラッドリー・クーパー

日本語吹き替え版では
ブラッドリー・クーパー扮するオシャベリなアライグマ・ロケットのセリフの面白さが伝わらないので
ファンの方もそうでない方も是非、字幕版をどうぞ!

採点はストーリー的には★★★だけど
ピーター役がクリスにピッタリ!だったことと
ブラッドリーが声のみ出演のアライグマ役という非常に斬新なアイデアがおもしろかった!ので
★★★★にしました。



GUARDIANS OF THE GALAXY ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー 日本では9月公開。



私の採点   ★★★★☆(4つ星)



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NOAH ノア 約束の舟


聖書をもとにアレンジされたアドヴェンチャー叙事詩的スペクタクル映画

ご存知、旧約聖書「創世記」NOAH'S ARK ノアの方舟(箱舟)についての話です。

世界を全滅するであろう大洪水から家族と様々な動物を救うために巨大な舟を作るノアが
困難に立ち向かって、どうやって生き延びていくか…。

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ダーレン・アロノフスキー監督作品。
アロノフスキーの監督作品は BLACK SWAN ブラック・スワン (ブログ記事はコチラ→)をはじめ
好きな映画が多いです。

質実剛健な父であり夫であるノアを演じる俳優はラッセル・クロウ

ノアの妻ナームを演じ女優はジェニファー・コネリー

映画 A BEAUTIFUL MIND ビューティフル・マインド
夫婦役を演じたラッセル&ジェニファーが再度 NOAH ノア 約束の舟 でも夫婦役で共演。
ジェニファーは同じく ビューティフル・マインド で共演したポール・ベタニー
恋に落ちて結婚したけど、俳優としての“仕事”となるとラッセルと相性が良いらしく!再共演。

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キリスト教信者が多いUSAで(ヨーロッパや中南米でも同様だと思うけど)
聖書をもとにした映画を製作すると売れます!  
…と言うわけで NOAH ノア 約束の舟 も興行成績良いです。

そして内容がおもしろい、つまらない…と言う批評よりも
必ず問われることが”どれだけ聖書に忠実か!”
この映画も内容について“あのシーンは有り得ない!” “そのシーンは聖書に全く描かれていない!”など
賛否両論を巻き起こしています。

この作品を私と一緒に観に行った友人の1人はキリスト教徒だけど
「聖書とは切り離して、アレンジされたこの映画を楽しんだ!」と言っていました。
しかし私たちの斜め前に座っていた女性は、様々なシーンで
“頭を横に振って”険しい顔をしていたので、聖書的に納得いかないシーンもあったようでした。

映画撮影に使用されたアイスランドの景色がキレイなこと、
大洪水というスペクタルな描写、
大好きなラッセル熊クロウがガッチリ強靭な肉体を披露して熱演、
ノアの宿敵トバルカインのレイ・ウィンストンの憎々しさが良かった…などなど。

確かに“こんなこと聖書に記載されていないよね?”と思うことも結構あるけど
私はキリスト教徒ではないし、キリスト教に思い入れもないので
エンターテインメントの観点から素直に楽しめました。



NOAH ノア 約束の舟 日本では6月公開予定。



私の採点   ★★★★☆(4つ星)



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ROBOCOP ロボコップ


1987年製作 ROBOCOP ロボコップ のリメイク版アクション映画。

ロボコップ=アレックス・マーフィーを演じるジョエル・キナマンが大好きな私としては
絶対に外せないヒーロー映画!

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デトロイト市警の刑事アレックスは火災爆発に巻き込まれて瀕死の重体だったが
最新ロボット技術により、ロボコップとして生まれ変わり正義のヒーローとして活躍していくストーリー。

ロボコップを製造するデネット・ノートン博士役のゲイリー・オールドマン
以前から大好きな俳優だけど
年を取れば取るほど中年の魅力を増してステキなオジサマになっていると思います!

オムニ・コーポレーション代表のレイ・セラーズ役のマイケル・キートン
かつて映画 バットマン・シリーズ で、バットマン=ブルース・ウェインを演じてヒーローだった彼が
今回は悪役!時代は変わるものだな~(笑)。 
でも私が一番好きなマイケルの出演作品はマイケルが1人で
本人+3人のクローン人間=計4人を演じるコメディ映画 MULTIPLICITY クローンズ なのでした。

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ジョエル・キナマンのファンとしては残念ながら!
キナマンは、ほとんどロボコップ・スーツにガッチリ身を包まれているシーンばかりで
ときどきマスクを取って顔を見せるだけ(笑)。
もっと彼の”素の全身”を観たかったわ~。

キナマンって188cmでスラ~リと背が高く痩せているからロボコップ・スーツが似合う!
でも驚いたのは、ロボコップ・スーツを着用していても普通の車の助手席に乗れるのだった(笑)。
私はロボコップって、もっと“大きい”のかと思っていました(笑)。

ちなみにピーター・ウェラーがロボコップを演じた1987年度版は
劇場公開当時に1度鑑賞しただけで全く内容を覚えていないので
オリジナル版とリメイク版の比較は出来ません。


もっとおもしろいヒーロー映画はいっぱいあるからな~。
個人的には特筆すべき点はなく、だからと言って、つまらなくも悪くもないし
まぁ平均的なアクション映画だと思います。



映画 ROBOCOP ロボコップ は日本では3月公開。


私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)



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THE HOBBIT: THE DESOLATION OF SMAUG 3D

ホビット 竜に奪われた王国


ご存知 THE HOBBIT: AN UNEXPECTED JOURNEY ホビット 思いがけない冒険
(詳細はコチラ→)の続編。


ファンの皆さんはストーリーも知っていると思うので、以下あらすじには触れずネタバレもありません。

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ドラゴン“スマウグ”から祖国と宝を奪還するのだ!

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今回、1作め ホビット 思いがけない冒険 に出演していないキャラクター登場!と言えば…

まず THE LORD OF THE RINGS ロード・オブ・リング(以下LOTR)3部作シリーズ
人気キャラ♪レゴラス(オーランド・ブルーム)

レゴラス相変わらずステキだわ~美しい長い髪をなびかせ、弓矢を射るシーンったらカッコ良過ぎる!

私は常に”俳優オーランド・ブルームがレゴラスを演じるのではなくて
俳優レゴラスがオーランド・ブルームを演じていれば良かったのに!”と思っている。

それだけレゴラスを見ていたい♪ってこともあるけど…
少々端役を演じた後、LOTR のレゴラス役に抜擢され一躍人気者になったオーランドだけど…
その後、どの映画を観ても
“この役はオーランドじゃなきゃダメ!” “オーランドにしか演じられない!”
っていう役を演じていない…というか、めぐり会っていないと思う。
だって、あまりにもレゴラス役が似合い過ぎだから。

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そして1作めはチョットしか登場しなかったスランドゥイル(リー・ペイス)
今回は長いセリフもあり、顔アップのシーンもありで再び登場。

それでもスランドゥイル・ファンとしては
今回も期待していたより登場シーン少なくて残念だったんだけど…。

“あなた、太くて濃くて立派な~地まゆ毛~そのままオリジナルよね♪メーク必要ないでしょ!“
って感じのリー・ペイス演じるスランドゥイル。 
息子レゴラスと一緒のシーンもっといっぱい観たかった! 
スランドゥイル&レゴラス、2人とも美し過ぎてクラクラきちゃいました♪


そしてバルド役のルーク・エヴァンス
今回のバルド役は、外見としては肩までのフワフワな髪型&口ヒゲ、顎ヒゲ…
この外見は映画 THE THREE MUSKETEERS 三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
ルークが演じたアラミス役を思い出してしまったほど雰囲気が似ていたかも。
汚い格好でも、演じる本人がカッコ良いからステキ! 

スティーヴン・フライもイジワルなMaster of Laketown役で出演。

スマウグの声はかなりエコーかかっているので
前もって知らなければベネディクト・カンバーバッチとは分からないかも…。
でもファンには分かるのかな?
邪悪なスマウグの様子が良く描かれていて声もピッタリだったと思う。

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1作めから出演していて相変わらずステキなホビットのひとり
トーリン・オーケンシールド(リチャード・アーミティージ)
いつも恐い顔して固い性格だけど!



さてさて3作めも楽しみです♪

映画 THE HOBBIT: THE DESOLATION OF SMAUG ホビット 竜に奪われた王国 
日本では来年2月公開予定。




私の採点   ★★★★☆(4つ星)




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アメコミ・スーパー・ヒーロー・アクション3D映画

THOR: THE DARK WORLD

マイティ・ソー/ダーク・ワールド

大ヒット映画 THOR マイティ・ソー の続編


USAにての劇場公開2日めに足を運んだので、もう1ヶ月前に鑑賞しているこの映画、
ブログ記事を書くことが遅れてしまいました。

以下、あらすじ少し&私の感想のみで、ストーリーのネタバレありません。

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第1作め マイティ・ソー から2年後の設定。

今回は、ソー(クリス・ヘムズワース)の故郷“アスガルド”と
お互い恋心抱くジェーン(ナタリー・ポートマン)が暮らすイギリス・ロンドンが舞台。

“アスガルド”への復讐心で煮えたぎる邪悪なマレキス(クリストファー・エクルストン)率いる、
ダーク・エルフ軍団に、故郷を壊滅させられそうな危機に陥るソーが
血の繋がらない弟=宿敵ロキ(トム・ヒドルストン)と手を組み、祖国のために立ち向かうが…
今までずっと牢屋に閉じ込められ、ソーに対して憎しみいっぱい尋常ならぬ敵対心を抱くロキが
”そう簡単にソーと一緒に戦うわけがない!”ところがポイント!

「オマエを信用できない!」とロキに言うソー。
「俺の“激怒”を信用しろ!」とソーに言うロキ。

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私的には、アメコミはヒーローよりも“どれだけ悪役が憎らしくもカッコイイか!”がポイントのヒトツ。
だから主人公ソーより断然!悪役ロキのほうが魅力的で惹かれてしまう♪

今回の場合、自分にとっては本来の悪役マレキスはどうでもよく(笑)、
ロキの憎たらしいほどのカッコ良さったら♪
もう~個人的にはハート053.gifバクバク鳴ってキャ~キャ~叫びたいくらい(笑)。

友人の多いソーに比べて、ひとりぼっちのロキ、
辛辣なジョークを言っては相手に煙たがれるが、本当は心に傷を負っている寂しがり屋、
でも少しでもロキに対して同情したり心を許したりしたら
そこはサイコパスのロキのことだから、痛い眼に合うこと確実。


当然、ストーリーは完結せずに
「エ~ッ!早く続きが観たい!」とワクワクするシーンで次作に続きます!

そしてもちろん!マーベル・コミック作品の映画では毎回楽しみな♪
出演者や製作関係者の名前が紹介されたテロップ終了後の“カメオ”の登場シーン。
今回のオマケ予告編は「エ~ッ!あの人が次回出演するの?!」と楽しみ倍増。

個人的には、ソー&ジェーンのティーンのような恋愛関係は退屈だし
マキレスも悪役としてそれほど恐い存在ではないけど
とにかくロキに関するストーリーがおもしろい。

もともとソー役のオーディションを受けて落ちて、ロキ役に抜擢されたトム・ヒドルストン。
今やトム以外にロキ役は思い浮かばないな~。
本来のクルクル巻き毛の茶髪より、ロキ役の黒いダークな長髪のほうが似合っているくらいだわ。

雑誌 Entertainment Weekly いわく
“ロキ役のトム・ヒドルストンを観るだけで、この映画を観る価値がある!”に100%同意!
だから以下の採点になりました。


映画 マイティ・ソー/ダーク・ワールド 日本では2014年2月公開予定。



私の採点   ★★★★☆ (4つ星)



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METALLICA THROUGH THE NEVER IMAX 3D


メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー


世界的に大成功を収めているヘヴィ・メタル・バンドの METALLICA

ライブ・コンサートを開催すれば世界各地で何十万人ものファンを魅了する大人気グループ。

デビュー当時から日本、USA、ヨーロッパでのコンサートに駆けつけ
ずっと長年愛し続けている私の大好きなメタリカ♪

サンフランシスコ・ベイエリア出身で地元のヒーローでもあります。

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何万人もの観客も含め、メタリカの巨大なアリーナ・コンサートをフューチャーした
アクション・ミステリー・サスペンス。

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メタリカのメンバー、
ジェームズ・ヘッドフィールド、ラーズ・ウルリッヒ、カーク・ハメット、ロバート・トゥルージロ
バックステージ風景もあるけどコンサートで演奏しているシーンがほとんど。

ヴォーカル&ギターのジェームズは通常のコンサートと同じく曲間のオシャベリあり
プラス”セリフ含む演技も”あり。

この映画のために撮影されたコンサート風景は
過去のワールド・コンサート・ツアーのセット&曲を全て観せた集大成的ハイライトで
その臨場感あるれるシーンとパフォーマンスは感動モノ!

映画 THE PLACE BEYOND THE PINES プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命
ライアン・ゴズリングのティーンの息子役を演じていたデイン・デハーン
メタリカの舞台裏で働く下っ端クルーのトリップ役で出演。

あるモノをコンサート終了までに取ってくるように別のクルーから依頼され
夜の都会に車を運転してコンサート会場をあとにするトリップは奇妙な場面に遭遇し
ある出来事に巻き込まれてしまう…。 
トリップを演じるデインは主役だけど、ほとんどセリフがなくて
表情と動作だけで、恐怖、興奮、いろいろな感情を魅せてくれます。


メタリカ・ファン必見の迫力いっぱいのライブ・コンサート+アクション・ミステリー映画

METALLICA THROUGH THE NEVER メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー

日本公開は11月下旬。



私の採点   ★★★★☆(4つ星)



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