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PACIFIC RIM  パシフィック・リム


SF映画も怪獣映画も好きなジャンルの映画ではないのに
なぜ パシフィック・リム を観に行ったかと言えば…理由はただヒトツ! 

大好きな053.gifチャーリー・ハナムが主役だから!

あの人もこの人も好き!…あまりにも大好きな欧米俳優がいっぱいるけど
中でもチャーリー・ハナムは常に私の大好きな俳優TOP5に入る俳優♪

チャーリー・ハナムの詳細についてはコチラ→

以下、ストーリーのネタバレはありません。

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凶暴で人類を破滅するKAIJU(怪獣)
それに立ち向かう正義の味方JAEGER(イェーガー)の戦いがメイン・テーマ。

英語のセリフの中で”MONSTER!(モンスター!)”ではなく
”KAIJU! KAIJU!(怪獣!かいじゅう!)”と連呼されると、なぜか微笑ましい。

しかし怪獣もイェーガーもとてつもなく巨大なのだった(笑)。

あれじゃ~重過ぎてデカ過ぎて素早く動けないよな~!とか
あんな破壊の仕方は変だろう?とか
アレで死んじゃうの?とか、ソレでも死なないのか?など
いろいろ疑問あるけど…イイんです、娯楽作品なんだから!

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チャーリー・ハナム演じるラリー・ベケットは、かつて挫折も経験したイェーガーの若きパイロット。
ラリーの兄ヤンシーには HOMELANDマイク役で知られるディエゴ・クラッテンホフ
う~んハンサムな兄弟じゃないか~(笑)!

そしてギレルモ・デル・トロ監督作品に欠かせないと言えば…ロン・パールマン
チャーリーとも SONS OF ANARCHY サン・オブ・アナーキー をはじめ沢山の作品で共演。
ハンニバル・チャウ役パールマンったら出演シーンは少ないけど
”もぉ~あなた印象強過ぎる!”と相変わらずの存在感!

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パイロットの衣装は着るのに30分、脱ぐのに30分かかって毎回大変だった~!とチャーリー・ハナム

映画 パシフィック・リム でチャーリー・ハナムの魅力全開か?と言えば…
やっぱり物足りないかな~。
チャーリーの魅力は SONS OF ANARCHY サン・オブ・アナーキー の
ジャックス・テイラー役でこそ存分味わえる!

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     チャーリー・ハナムの魅力開花!のハード・ボイルド・ドラマ サン・オブ・アナーキー

SONS OF ANARCHY
”銃器、ドラッグ違法販売、人殺しも刑務所入りも数え切れないほどの悪人だけど
惚れた女性にはとことん優しい”ジャックス役とは180度違う今回のラリー役。
なにしろイェーガーのパイロットでクリーンなヒーローだからな~。 
どちらの役も戦う姿はカッコイイし、鍛えられた肉体バッチリ見れるので(笑)
ファンとしてはうれしいことに変わりはない♪

最後に…ラリーと一緒にイェガーに搭乗する研修生パイロットのマコ・モリ役の菊地凛子
いいな~チャーリー・ハナムと共演シーンが多くて! 
恋愛映画じゃなくて良かった!これでイチャイチャされたらジェラシー☆メラメラな私なのでした(笑)。

チャーリーは現在、USAで今秋放送開始の 
SONS OF ANARCHY サン・オブ・アナーキー シーズン6 の撮影中で多忙だから
映画の宣伝で来日できないんだよね~。
でもコレで日本でもUSA並みにハナム人気爆発して欲しいな~!



私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)




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THE LONE RANGER ローン・レンジャー


USAでは7月第1週公開で
同日公開のアニメ映画 Despicable Me 2 怪盗グルーのミニオン危機一発
公開第1週で既に3倍以上の興行成績の差をつけられ、莫大な製作費にもかかわらずコケてしまった大作。

昔から人気があるジョニー・デップ、ここ数年人気上昇中のアーミー・ハマーをダブル主演に
もともと以前から大人気ストーリーの”ローン・レンジャー”が題材…と言うわけで
大当たりしてもフシギではない作品だったのにね~。

しかし観終わってみれば…

以下ネタバレなし、私の感想のみです。

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話はカンタン! 
一族から離れて独り者のネイティヴ・アメリカンのトント(ジョニー・デップ)
身内の不幸から文字通りたった1人のレンジャーとして”ローン・レンジャー”となり
正義のために戦うジョン・リード(アーミー・ハマー)
憎まれ口を叩きながらも仲違いしながらもチカラ合わせて悪人をやっつける話。


2時間30分という上映時間…話が平坦で長過ぎ!
30分削って、もっと話を凝縮して、おもしろくすれば良かったのに…
ディズニーが配給会社だけあって、子供向けに軽いジョークが所々あるけど…つまらない。


ジョニー・デップは特に私の好きな俳優ではないし
映画公開前からレビューや批評家受けは良くなかったし
”多分あまりおもしろくないだろうな~。”と予測していたにもかかわらず…
↑ ”じゃあ観に行かなければいいでしょうに~!”と思いますよね(笑)。
それでも”ローン・レンジャー”を劇場まで観に行った理由は…

① アーミー・ハマーが好きだから 
② 共演のトム・ウィルキンソン、ウィリアム・フィクトナーも好きだから
  ↑ そしてやっぱりこの2人の演技はすばらしかった!
③ 近々この映画の撮影に使用されたネイティヴ・アメリカン居住区を訪れる予定で
  その大自然を自分が訪れる前に映画で観てみたかったから


しかしジョニー・デップがメーキャップして登場する映画は、正直言って、もうお腹いっぱい…。
でも彼のファンはいろいろ凝って変身するジョニーが良いのかな~。

私は昔のジョニーの出演作品で
レオナルド・ディカプリオと共演した家族ドラマ映画
WHAT'S EATING GILBERT GRAPE ギルバート・グレイプ
アル・パチーノと共演した犯罪映画 DONNIE BRASCO フェイク
など、ジョニーが素顔のままで出演した正統派シリアス映画が懐かしくて
ああいう演技を再び観てみたい~と思うんだけど…。

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ローン・レンジャー役のアーミー・ハマーのアイ・マスク姿がカッコ良かったから、まぁイイか…。



私の採点   ★★☆☆☆ (2つ星)



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IRON MAN 3  アイアンマン3


世界中で大ヒット中!USAでも初日3日間の興行成績歴代2位に躍り出た映画。

ちなみに初日3日間全米興行成績歴代1位は…同じマーベル・コミック・シリーズ
アイアンマンも大活躍する THE AVENGERS アベンジャーズ(私の感想はコチラ→

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ジョークばかり言って自信満々の大富豪実業家であり発明家、
トニー・スターク=アイアンマン(ロバート・ダウニー・JR)
不安障害を抱え動悸を抑え切れずパニックに陥りながらも悪い奴らと戦う今シリーズ。

映画”アイアンマン・シリーズ”が、ここまで”おもしろい!”と感じるのは
ロバート・ダウニー・JRがトニー・スタークを演じているからこそ!だと思う。

素顔でトーク・ショーに出演しているときも、
いつもウィットに富み、自虐ネタはもちろん、自然に人を笑わせるキャラクターのロバートは
トニー・スターク役にピッタリ!

他のヒーローと違って自分の身分を偽らず「俺はアイアンマンだよ!」と
トニーが世間に堂々と公表しているところも私がアイアンマンの好きなところ!

今回はトニーの友人でヒーロー仲間の
ジェームズ・ローディ中佐=アイアン・パトリオット役のドン・チードルの出番も多くて
そのコンビぶりが楽しめたし、
悪役アルドリッチ・キリアンを演じるガイ・ピアースの嫉妬深い憎々しさも良かった!
しかし何と言ってもマンダリン役のベン・キングスレーの滑稽さは
もうパチパチ拍手するほど、すばらしい。
すっかり騙されちゃったよ(笑)マンダリン(=トレヴァー)ったら!


映画の最後の最後すべてのテロップが流れ終わった後の
いつものお楽しみ”誰が出て来るかな~?!”シーンも、うれしかった!

満席の映画館中、笑いであふれた IRON MAN 3 アイアンマン3 文句なく楽しめました。

ずっと一生?!トニー・スタークをロバート・ダウニー・JRに演じて欲しいな~彼以外考えられない!




私の採点   ★★★★★ (満点5つ星)




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A GOOD DAY TO DIE HARD 

ダイ・ハード/ラスト・デイ
 

今年は DIE HARD ダイ・ハード 1作めが1988年に公開されて
ダイハード・シリーズ25周年おめでとう♪と言うことで
今回の ダイ・ハード/ラスト・デイ の宣伝で
トーク・ショーに出演しまくっているブルース・ウィルスは、とてもご機嫌なのでした。
トーク・ショー出演時、いつもジョークあふれオシャベリなブルースは
茶目っ気たっぷりで毎回視聴者を楽しませてくれます!


さて私の ダイ・ハード・シリーズ 5作品の感想としては…

☆ DIE HARD ダイ・ハード 
文句ナシに大好き!
高層ビル内を裸足で走り回り
”なんでこんなことになっちゃったんだよ~!”とブツブツひとり言で嘆きながら戦う、
主人公ジョン・マクレーン(ブルース・ウィルス)が新鮮でおもしろかった。
そして当時としては珍しいインテリ系のスーツ姿の頭脳派テロリスト、
ハンス役のアラン・リックマンがカッコ良過ぎて、この作品以来ずっと彼のファン♪

☆ DIE HARD 2 ダイ・ハード 2 
これまた好き!
空港と言う限られたシーンで走り回るジョン。
9/11以前の空港警備がそれほど厳しくなかった時代の作品として楽しめた!

☆ DIE HARD WITH A VENGEANCE ダイ・ハード 3 
これも好き! 
ダイ・ハードのハンスと兄弟設定のサイモン役
この作品以前から好きだったジェレミー・アイアンズが演じるだけでプラスなのに
ジェレミーが筋肉質のカッコイイ体型のテロリストと言うことで、さらにプラス(笑)。
犯人のサイモンに引っかけて
”SIMON SAYS…”(USAの子供の遊び=日本語版「船長さんの命令」)で
サイモンの言ったことに従わなけれず、サイモンに翻弄され
NYマンハッタン中を駆け巡る”大人”の
ジョン & ゼウス(サミュエル・L・ジャクソン)がおもしろかった。

以上 ダイ・ハード 1~3 は、何回観ても楽しめる私にとって大好きなシリーズ。

☆ LIVE FREE OR DIE HARD ダイ・ハード4.0
ダイ・ハード 3 から12年経って製作された4作め。
劇場公開時とその後TV放送でもう1回観たけど
”カーチェイスがスゴかったよな~”ぐらいで、ほとんど印象に残っておらず
自分の中では ダイ・ハード1~3 とは別物扱い。


そして今回の A GOOD DAY TO DIE HARD ダイ・ハード/ラスト・デイ 

以下、あらすじナシ、私の感想のみです。

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ダイ・ハード4.0 が好きじゃなかったから、今回も期待しないで映画館へ行って来た。

前回、父ジョンに反抗的だった娘ルーシーが事件解決後、ジョンと仲直りしたから
今回、”息子との関係がポイントになる”とあらかじめ知って、実際に観る前に
”きっとまた父と不仲で反抗的だけど結末では仲良くなるんだろうな~”と予測できてしまう安易さ(笑)。

観終わって思ったのは…またもやカーチェイスか!
ダイ・ハード 1&2 では
車に頼らず走りまわって自分の肉体を駆使して頑張っていたジョンなのに~。 
ヘリコプターのシーンと言い、爆発と言い、銃撃戦と言い、特殊効果に頼り過ぎ~。
ジョンも息子ジャックも、あそこまでキズだらけで高い場所から落ちてもナゼ不死身なんだ(笑)?!

ジョンのブツブツひとり言は健在?とは言え、もはやコレは ダイ・ハード・シリーズ ではなく
ブルース・ウィルス主演の”別のアクション映画”って感じも否めない。

ロシア・モスクワが舞台の割には、最初のラッシュ・アワーの道路以外、
ほとんどロシアの風景が関係ナシと言うのも残念な気が…。

悪役の設定が(俳優ではなく脚本的に)今ヒトツ悪役と言う説得力がない弱さ。

息子ジャック役には製作段階では、もっと名が知れた俳優が何人も候補に挙がっていたけど
最終的に、まだ知名度が低いジェイ・コートニーを起用したことで
今後シリーズ的にも彼にとっても吉と出るか否か?

今回この5作めを観に行った理由のひとつは…
ストーリーのカギとなる政府内部告発者ユーリ・コマノフ役が
私の大好きな俳優セバスチャン・コッホだから。

彼はドイツ人だけど今回の映画ではロシア語&英語だけ話しています。 
母国ドイツやヨーロッパ製作の映画では
代表作 DAS LEBEN DER ANDEREN (THE LIVES OF OTHERS 善き人のためのソナタ)
ZWARTBOEK (BLACK BOOK ブラックブック) とか、いっぱい秀作に出演しているけど
ハリウッドに出演すると UNKNOWN アンノウン(詳細はコチラ→ )のような
彼の実力を出し切れない役割が多いのよね~。
ドイツ系俳優のハリウッドでの扱いって、いつもそうだから…少し不満。


ブルース・ウィルスは ダイハード 6作め 製作ヤル気まんまんだけど…さてどうなるでしょうか?

A GOOD DAY TO DIE HARD ダイ・ハード/ラスト・デイ
私的には、おもしろくなかったけど、シリーズ続けば、きっとまた観に行っちゃうかな~(笑)。 



私の採点   ★★☆☆☆ (2つ星)




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GANGSTER SQUAD L.A. ギャング ストーリー


1949年のロサンゼルス(LA)が舞台のLAPD 警察 VS マフィア抗争の実話をもとにした
犯罪アクション映画。

日本では5月公開予定。

実在のギャングであるミッキー・コーエンを演じるショーン・ペンはミッキーに似せるため
かなりメーキャプに凝っています。

LAPD勤務で、正義感にあふれ、射撃やナイフ、盗聴技術など、
それぞれ特定の分野に優れた刑事や警官がマフィア撲滅のため
”ギャングスター・スクワッド・チーム”を組み、LAを安全な街にするため戦うストーリー。

以下、あらすじを少しだけ、特にネタバレはありません。

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警察長ビル・パーカー(ニック・ノルティ)
”ギャングスター・スクワッド・チーム”のリーダーとして任命されたジョン(ジョシュ・ブローリン)
コンウェル(ジョヴァンニ・リビシ)、マックス(ロバート・パトリック)、
ナヴィダッド(マイケル・ペーニャ)、コールマン(アンソニー・マッキー)、
そしてジェリー(ライアン・ゴズリング)とチームを組む。

当然のことながら
ミッキー・コーエンに逆らえないマフィアの息がかかった汚い刑事や警察官も蔓延る世の中なので
”ギャングスター・スクワッド・チーム”の任務も容易ではない。
政治家や判事、警察すべてを牛耳って、麻薬、売春、拳銃売買やりたい放題のマフィアに
勇敢に立ち向かう6人たち。

そしてミッキーの恋人でありながらジェリーとも恋に陥るグレース(エマ・ストーン)が絡む。

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       命を賭けてマフィアと戦う”ギャングスター・スクワッド・チーム”の6人


GANGSTER SQUAD ”L.A. ギャング ストーリー”を観たら、すぐ思い出す映画が
ラッセル・クロウ、ガイ・ピアース、ケヴィン・スペイシーが共演した、
映画 L.A.CONFIDENTIAL ”L.A.コンフィデンシャル”
同じく1950年代のLAPDとマフィアがテーマで私の大好きな映画です!

そしてこれまた同じくニック・ノルティ主演の
1950年代のLA舞台の映画 MULHOLLAND FALLS ”狼たちの街”を思い出すかな~。 

時代(1920~30年代)と場所(シカゴ)が違うけど
同じくマフィア抗争を扱った映画 THE UNTOUCHABLES ”アンタッチャブル”
どことなく彷彿させるかも…。

上記3作品が好きな人は、今回の映画 GANGSTER SQUAD ”L.A. ギャング ストーリー”も
きっと好きになると思います。


この時代の男性は刑事も皆、三つ揃えスーツを着て帽子をかぶってオシャレ、
女性も化粧しっかり、レース手袋はめてドレス、パーマかかったウェーブヘア・スタイル
すべてキレイにキメていて、ファッション的に惹かれるものがあります。

凶悪犯罪を取り締まるためには、”眼には眼を、歯には歯を…”的に
逮捕せず、その場で殺し合うシーンは確かに過激。
「ここまで暴力的に描かなくても良いのでは?」と思うことも事実。 
しかし実際、この年代では普通に行われていたことなんだよね…。
警察は悪い奴らを逮捕せずに奴らが撃とうとする前に容赦なく撃って殺してしまうとか…。
かなり乱暴だけど勧善懲悪ストーリー、私はこの映画好きです!


でも「映画公開のタイミングが悪かったな~。」と言うのが正直な感想。

もともと2012年9月公開予定が、7月のコロラド州の映画館での無差別乱射事件を受けて
この映画の「劇場襲撃のシーン」が事件を彷彿させると言うことで公開が2013年1月まで延期。 
しかし映画を観た感想としては
そのシーンは映画公開前に編集されて、かなりカットされていると思います。

そして12月のコネティカット州の小学校無差別乱射事件で、多くの小学生が犠牲になったことで
ちょうど『映画、TVドラマ、ゲームなどの暴力が事件を引き起こすか否か』
問題になっている時期に公開となった L.A. ギャング ストーリー

カリフォルニア州に長年暮らしている私ですが、幸いにも今まで危険な目にあったことはありません。
銃とは無関係の生活を送っています。 
でも多数の犠牲者を出す痛ましい無差別乱射事件が起こる場所は一般的に
”危ない荒れたスラム街”より”一見平凡そうな閑静な住宅街”で多く起こることも事実です。

こう言ってはなんだけど…
過去に幾度となく、高校、大学、スーパー・マーケット、ショッピング・モールなどで
無差別乱射事件があっても、銃規制法案が改正されることはなかったUSA。 
語弊があるかもしれないけど…
今回コネティカット州の事件で、あどけない小学生が多数亡くなったことで
やっと重い腰をあげ新法案が成立されつつあるUSA。 
それでもNRA(全米ライフル協会)をはじめ保守派政治家などは
銃規制法案には大反対なので前途多難な新法案成立。
銃規制に異議を唱え、ターゲットは『映画、TVドラマ、ゲームなどからの暴力的な影響』。
現実と虚構の世界の区別がつかない人間に簡単に拳銃が手に入る社会が問題なのでは?! 




私の採点   ★★★★☆(4つ星)




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ZERO DARK THIRTY

ゼロ・ダーク・サーティ


2013年、年明けはじめて観た映画1本めは、話題作ゼロ・ダーク・サーティです。

USAでは賞レース参加のため、昨年12月下旬に限定公開され、先週末から全国公開中。

おめでとう!主役のCIAエージェント・マヤを演じるジェシカ・チャステインが
昨日ゴールデン・グローブ主演女優賞(ドラマ部門)を受賞したばかり!

2001年9月11日の米国同時多発テロの首謀者とされるオサマ・ビン・ラディン
長年に渡り捜索し続けたCIA(米国中央情報局)を中心に
2011年5月2日、彼を殺害するまでの約10年間を描いた実話をもとにしたドキュメンタリー風の映画。

作品自体が絶賛されると同時に、いろいろ波紋も呼んでいる話題作でもあります。
実際にCIAでは、あんな拷問シーンはない!と政治家たちが異論を唱えたり(イヤあるだろうにね…)
CIA内部が暴かれる内容だけに機密漏洩も問題になったり周囲がにぎやか。

製作・脚本のマーク・ボールもキャスリン・ビグロー監督
どこから詳細な話のネタを手に入れたか、終始ノー・コメント。
現在でもCIA勤務の実在の登場人物たちに会ったことがあるか肯定も否定もせず。

2009年に米国軍爆弾処理班を描いた映画 THE HURT LOCKER ”ハート・ロッカー”
観たときの手に汗を握る衝撃は今でも忘れられない。
あのキャスリン・ビグロー監督が再びメガホンを取ると聞いて、ずっと期待していた映画。
しかし”ハート・ロッカー”と言い、”ゼロ・ダーク・サーティ”と言い
こうも男性的な映画を女性であるビグローが製作・監督していることに驚いてしまう。

そしてさらに、チームの皆と一緒に追跡していたとは言え、
ビン・ラディンのアジトを発見したのが30歳になったばかりの若い女性エージェントである
マヤ(ジェシカ・チャステイン)と言う事実にも驚いた!

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以下、少しだけネタバレ…


しかし一番驚いたのはCIAパネッタ長官(ジェイムズ・ガンドルフィーニ)
”君はどれくらいCIAで働いているんだね?”と聞かれ
マヤ”高校を卒業してからなので…12年になります。”と答えたこと!

ビン・ラディン追跡チームの中心人物として抜擢されたのは彼女がまだ20代前半の頃。
その時点で、”彼女は一流!できるエージェントだ。”とセリフあり。
エ~ッ!大学も卒業していないのに、どうやったらそんなキレるエリートCIAエージェントになれるの?
 
実在する人物がモデルだけに、彼女は、いったいどんな高校生活を送っていたんだろうか?と
ソッチの方が気になって仕方がない(笑)。
当然、自分からCIAの門を叩いたのではなく、
ティーンの頃から既にその優秀さをCIAにチェックされリクルートされたんだろうな~。
もちろん現在でもCIA勤務でキャリアを積んでいるとのこと。

ラスト・シーンが印象的だった。
殺した!ヤッタ~!と愛国心を鼓舞するような描き方はなく
淡々と真実追求に焦点を置き、観ている者にも考えさせるような感じが良い。
政治的なブロバンガンダは感じられない。
CG効果いっぱいのハリウッド的な大げさなアクションも控えめな点も良い。
だからこそ余計、真実味に溢れているかも!



マヤを演じたジェシカ・チャステイン好きだな~。
シリアスな役もコメディな役も出来て、ここ1,2年大活躍中。
彼女がイスラエルのモサド工作員を演じたTHE DEBT ”ペイド・バック”は大好きな映画です。
(詳細はコチラ→


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マヤの上司ジョージ役のマーク・ストロング大好きだからもう少し出演シーン増やして欲しかったな~。
実際はスキン・ヘッドのマーク・ストロング、今回はフサフサの髪型(笑)。

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            特殊部隊の1人ジャスティン役のクリス・プラット
身長188cmと背が高く、もともと体格の良い彼…と言うかポッチャリ系かな~。
”この役のために約15kg減量して筋肉モリモリにした!”と
話していたけど思ったより出演シーン少なくて、プラスほとんど分厚い迷彩色ユニフォーム姿だから
筋肉モリモリ度を確認できなかった(笑)。
本人いわく、今は元の体重に戻ってしまったらしいけど…もうチョット彼も観たかったな~。



TVインタビューやトーク番組に出演しているキャスリン・ビグロー監督の発言を聞くと
とても知的で頭脳明晰な印象を受けて好感が持てます。
数々の賞にノミネートされているにもかかわらず、
映画 ARGO ”アルゴ”ベン・アフレックと並び
アカデミー賞監督賞ノミネートから外れてしまったのは、とても残念。



新年早々、すばらしい映画を観ることができました!





私の採点   ★★★★☆(4つ星)




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DJANGO UNCHAINED  ジャンゴ 繋がれざる者


2012年最後に映画館で観た映画は、クエンティン・タランティーノ監督の痛快西部劇です。
タランティーノらしい自分の好きな映画ジャンルのひとつである、
マカロニ・ウェスタンへのオマージュ的作品

来月授賞式があるゴールデン・グローブ賞に、作品賞、監督賞、脚本賞、
助演男優賞(クリストフ・ヴァルツ&レオナルド・ディカプリオ)がノミネートされています。

追記:ゴールデン・グローブ助演男優賞受賞おめでとう!クリストフ・ヴァルツ!


以下、あらすじ少し&私の感想でネタバレほとんどナシ

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ストーリーは南北戦争が勃発する2年前の1859年の出来事。

奴隷のジャンゴ(ジェイミー・フォックス)は、
BOUNTY HUNTER(逃亡者や犯罪者を捕えて賞金稼ぎをする人)の
Dr.キング・シュルツ(クリストフ・ヴァルツ)のおかげで自由の身となり
2人でチームを組んで、ならず者をやっつけて
ジャンゴの妻ブルームヒルダ(ケリー・ワシントン)が奴隷として働いてる、
大農場のオーナー、カルヴィン・キャンディ(レオナルド・ディカプリオ)と戦う話。


タランティーノ監督の前作 INGLOURIOUS BASTERDS イングロリアス・バスターズ
私の大好きな映画です♪ 
あの映画は、ユダヤ系アメリカ人の特殊部隊が、ユダヤ人迫害のナチス・ドイツに挑む痛快娯楽映画。
そして今回の映画 DJANGO UNCHAINED ジャンゴ 繋がれざる者
屈辱的な人生を送ってきた黒人奴隷が白人をやっつける!と言う立場逆転の映画。

映画 イングロリアス・バスターズ にて、ナチス親衛隊大佐ハンス・ランダ役で
アカデミー助演男優賞はじめ、ほとんどの賞を受賞したクリストフ・ヴァルツは大好きな俳優です!
今回の映画 ジャンゴ 繋がれざる者 でも大活躍の彼。
ずる賢く賞金稼ぎの仕事で儲ける一方、元奴隷のジャンゴを1人の人間として敬うDr.役。 
彼独特のセリフの言い回し、しゃべるだけでもなぜか笑ってしまう。

主役のジェイミー・フォックスは、奴隷から賞金稼ぎ人になり
そして愛する妻を救うため命を賭ける役柄がカッコ良過ぎかも(笑)。

レオナルド・ディカプリオが、これまたユーモアありながらも冷酷非常な嫌な性格の大農場主を好演!

そしてタランティーノ監督作品には欠かせない!俳優サミュエル・L・ジャクソン
レオナルド・ディカプリオ扮する大農場主カルヴィンの執事として大活躍!
この執事スティーヴンが、奴隷身分の執事でありながら
カルヴィンに一目おかれれているため、ハッキリ意見を言い
自分より目下の奴隷を見下し、いじめている、とにかく嫌な性格で憎きジジイなのです(笑)。
でもそこがタランティーノだから”笑いを誘う意地悪ジジイ”に描かれています。

そして意外にも?好演していたのが
ディカプリオと同じく大農場主スペンサー・ベネットを演じたドン・ジョンソン
私にとって彼はいつまでも(笑)大ヒット刑事ドラマ MIAMI VICE マイアミ・バイス
白いスーツ+素足で靴を履くオシャレ刑事のイメージがあって(笑)
あれから年月が経ち、(体重的に?)少し貫禄も出てきたけど笑顔はあの当時のまま。
今回の役柄はチョットぬけていて憎めないけど、とても嫌な性格の大農場主です。


タランティーノ監督らしい、大げさな音楽が流れ
殺し合うシーンは少し残虐だし、血がドバ~ッとスクリーンいっぱいに飛び散る暴力描写は
彼のユーモアが理解できるか否か、好き嫌いがハッキリ分かれると思うけど私は好き!


ジャンゴ 繋がれざる者 2時間45分と言う長い映画だけど、長さを感じさせないくらい楽しめました♪



映画 ジャンゴ 繋がれざる者 は日本では来春3月公開予定。



私の採点   ★★★★☆(4つ星)




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THE HOBBIT: AN UNEXPECTED JOURNEY 3D

ホビット 思いがけない冒険


USAでは初日含め週末3日で、12月公開映画として
過去最高となるオープニング売り上げ興行成績の新記録を樹立。

私の大好きな THE LORD OF THE RINGS ロード・オブ・リング(以下LOTR)
3部作シリーズ完結から、映画公開まで待つこと長かった!


以下、ネタばれはありません。


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LOTR シリーズの60年前を舞台にした3部作の第1章。

ホビットのビルボ(マーティン・フリーマン)は、魔法使いのガンダルフ(イアン・マッケラン)
個性豊かなドワーフたち13人と一緒に
憎い強敵ドラゴンに奪われたドワーフの王国を奪還するため過酷な冒険の旅ヘ…。



原作に登場しないんだから、出演しない…と分かっていても
大好きなアラゴルン(ヴィゴ・モーテンセン)& 大好きなボロミア(ショーン・ビーン)
チョット出て来ないかな~と無駄な期待をしながら観始めて…(笑)

非常に美しい映像の世界へドンドン引き込まれていきました。

ビルボとゴラム(アンディ・サーキス)の出逢うシーンも良かった。

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     トーリン・オーケンシールド(リチャード・アーミティージ)ステキ過ぎ♪

今回何と言ってもあまりのカッコ良さにキャ~♪と思ったのが…
ドワーフのリーダーであるトーリン・オーケンシールドを演じたリチャード・アーミティージ!

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リチャード・アーミティージ:スッキリした素顔より、長髪ヒゲ面トーリン役のほうが断然私の好み(笑)

今まで個人的に特にステキと感じたことなかった(笑)リチャード・アーミティージだったけど
いや~今回の頑固一徹だけど勇敢で信頼できるトーリン・オーケンシールドの雄々しさと言ったら!

本人もインタビューで
”トーリン役が決定したときは身長188 cmもある自分がドワーフを演じるなんて冗談かと思った。”
と語っていたけど、
作品を観てみれば、全く違和感がない身長の低いドワーフを見事に演じていたのでした。

今までは母国イギリスにて活躍が多かったけど
これからはハリウッドでも飛躍すること間違いナシだね!



ホビット 思いがけない冒険…とても楽しめました。

そしてもう今からワクワク♪1年後公開予定の第2章が楽しみ♪




私の採点   ★★★★☆(4つ星)




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   007 SKYFALL   007 スカイフォール


ADELE の主題歌 SKYFALL ♪で幕を開けるスパイ・アクション映画。

今年は 007シリーズ生誕50周年なんですよね~。
今回の 007 スカイフォールは、23作め

50年経った今も世界中のファンを虜にする映画シリーズってスゴイよね~。
私も自分が生まれる前の作品も含め、全23作さかのぼって観ています。
もともとスパイ映画大好きだしね♪

11月上旬USA公開の初日初回に映画館へ観に行ったけど、まぁ混んでいました、やっぱり!
日本では今週末公開ですね。


以下、私の観た感想のみで特にストーリーのネタバレありません。

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ダニエル・クレイグにとっては3作めとなるジェームズ・ボンド役。

私は前任のピアース・ブロスナン演じる洗練されたオシャレなジェームズ・ボンドが好きだったので
私にとってダニエルが演じるボンドは少しヤンチャ過ぎるけど
それでもデザイナー、トム・フォード・ファッションで全身を固めたスーツ姿のダニエルは
バッチリ決まっていたな~。

ボンドの上司M役のジュディ・デンチの出演シーンが多かったこともうれしかった。

今回の大きなポイントは、
既に世界的に名前が知られている有名な俳優ハビエル・バルデムが悪役を演じると言うことでしょう。

映画 VICKY CRISTINA BARCELONA (それでも恋するバルセロナ)で演じた、
チャラ男系コメディ・タッチの役柄のハビエルも印象に残っているけど…
やっぱり何と言っても
ハビエルがアカデミー賞助演男優賞を受賞した、
映画 NO COUNTRY FOR OLD MEN (ノーカントリー)での
あのマッシュルーム・カットの冷酷な殺し屋役は、あまりにも強烈で今でも忘れられない!

MI6及びMに個人的な恨みを晴らすまで容赦しない復讐劇。

今回 007 スカイフォールの悪役ラウル・シルヴァを演じるハビエル・バルデム
フサフサの黒髪を金髪に染め(まゆ毛まで!)熱演と言うより怪演と言う言葉がピッタリ! 
恐い(scary)と言うより、ゾクゾクっと!ゾッと!するような(creepy)
バットマンの悪役ジョーカーみたいに悪ふざけが過剰で
わざとらしいキザでおどけた(campy)不気味過ぎる犯人って感じ。
以上すべてホメ言葉です! 


映画007 スカイフォールロケ地は、
トルコ・イスタンブール、中国・上海&マカオ、イギリス・ロンドン、スコットランド・ハイランド地方…
そして長崎・軍艦島も出てきます!


ハビエル・バルデムの不気味さを称えて!の採点かな~。


私の採点   ★★★★☆(4つ星)




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HIT & RUN (原題:ヒット&ラン)


俳優ダックス・シェパードが主演・監督・脚本を一手に引き受けるコメディ・カーチェイス映画。

なんで観に行ったかと言えば、大好きなブラッドリー・クーパーが友情出演しているから♪

以下、ネタバレありません。

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ストーリーはカンタンに…

チャールズ(ダックス・シェパード)
どこかぬけているUSマーシャル(連邦保安官)のランディ(トム・アーノルド)に見守られながら
米国連邦政府のWitness Protection(証人保護プログラム)のもと
カリフォルニアの田舎で身分を偽って暮らしている。

ガールフレンドのアニー(クリステン・ベル)が新しい仕事の面接に
ロスアンジェルスまで行くことになり、自分の車で送ることにしたチャールズだが
以前、司法取引により自分が裏切った仲間のギャング、アレックス(ブラッドリー・クーパー)
隠していた所在を知られることになり、ハチャメチャな旅のスタート!

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   映画 HIT & RUN プレミアにて、左から、ダックス、クリステン、ブラッドリー

2010年に同じくダックス・シェパードが主演・監督・脚本した
ドキュメンタリー風コメディ映画 BROTHER'S JUSTICE
トム・アーノルドブラッドリー・クーパーも共演していて
観たけど内容がつまらなかったし(笑)
だから今回も別に最初から期待して観に行ったわけではありません(笑)。

ダックス&ブラッドリーは日頃から“ツルんでいる仲間”。
そう!この映画に出演している俳優たち、私生活でもホントに仲の良い友人たち。
ダックスの恋人役のクリステン・ベルは私生活で、ホントにダックスと婚約しているし、
1~2分のカメオ出演の俳優たちも皆トモダチ。

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こんな感じのドレッド・ヘアーで、だらしないジャージ姿のアレックス役のブラッドリー・クーパーを
観たいがために!この映画を観に行った私(笑)。

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          キャーいくらなんでも!二枚目ハンサムが、ここまでするか?!


映画HIT & RUN コメディなのに、あまり笑う要素のない大して面白い作品でもないけど(笑)…
ダックス・シェパード・ファンの人、
どんな変な役柄でも(笑)ブラッドリー・クーパーが観たい人(私のように…)、
チョット変わったカーチェイスが好きな人にはオススメです!




私の採点   ★★☆☆☆ (2つ星)




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