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BRIDGET JONES'S BABY

ブリジット・ジョーンズの日記
ダメな私の最後のモテ期


ちょっと邦題が長過ぎない(笑)?! 
英語の原題は短く“ブリジット・ジョーンズのベイビー”とシンプル!

ブリジット・ジョーンズ第3段は、ズバリ!ブリジットのベイビーについて!

ベイビーのパパは…コリン・ファース?

それとも…パトリック・デンプシー?

答えは…映画を観てからのお楽しみ♪ってことで
以下、映画を観た私の感想を書いているけど
ストーリーのネタバレなし、ベイビーのパパは誰かも触れていません。

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第1段 BRIDGET JONES'S DIARY ブリジット・ジョーンズの日記

第2段 BRIDGET JONES: THE EDGE OF REASON
    ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

の続編です!


ヒュー・グラント & コリン・ファース 2人とも大好きな私にとって
彼らが出演している1作め & 2作めは何十回も観ているほど大好きなラブ・コメディ♪

そんな2人に愛されるブリジット・ジョーンズ(レネー・ゼルウィガー)がうらやましくて仕方ないわ~。

前2作には、ヒュー・グラントが演じる“ハンサムだけどテキトー男”ダニエル・クリーヴァー
登場していたけど、ヒューさまが今作品の出演を断ったのでダニエルは登場しません。

ヒューさま大好きな私としてはとっても残念なんだけど…
でもヒューの代わりに登場するパトリック・デンプシー
ドラマといえば GREY’S ANATORMY グレイズ・アナトミー で、セクシーなドクターを演じて
映画ではラブコメを中心に活躍しているだけあって、このシリーズにピッタリのキャラクターでした♪

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期 では
素直に自分の気持ちをなかなか伝えられない意地っ張りで堅物でマジメな(でも本当は優しい)弁護士
マーク・ダーシー(コリン・ファース)
自分の気持ちに素直で行動力もあり爽やかで感じが良い(いつも優しい)青年実業家
ジャック・クワント(パトリック・デンプシー)との恋愛バトル!

43歳になったブリジット・ジョーンズったら、ぜいたくにも!そんな2人の間で揺れ動いて…。
なぜブリジットばかりがモテるワケ(笑)?!ズルイ!

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         3人そろってベイビー誕生を待ってマザーズクラスに参加

前作から12年も経ってしまった!ことで
ストーリー的におもしろいかな~?出演者の顔ぶれはどうなのかな~?とか…いろいろ疑問だったけど
なんと期待以上のおもしろさだった!

ブリジットの両親をはじめ、悩みを打ち明けられる仲の良い友人などお馴染みの顔ぶれ!
ブリジットのドジっぷりと何事にもヘコたれない精神は健在。

マークの皮肉タップリのウィットあふれる発言をはじめ、
出演者のセリフ(特にイギリス特有のジョーク)が非常におもしろいし
三角関係の行方もそれに付随するストーリーも楽しめた!

ブリジット役のレニー・ゼルウィガーが老けた…とか、いろいろ言われているけど
そりゃ~年を取ったらハリウッド女優だってシワだって出来るし
美容整形が裏目に出る人だっているよ。
そんな話題も吹っ飛ぶほど、楽しいラブコメだったな~。

ちなみにヒューが演じるダニエルは登場しないけど
ダニエルが今どうなっているか!映画内で語られています!

第4段も製作して欲しいな~♪

映画 BRIDGET JONES'S BABY ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期
日本では10月公開。


私の採点   ★★★★★ (満点5つ星)


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CAPTAIN FANTASTIC

(原題: キャプテン・ファンタスティック)



現代社会を否定して、山々がそびえ立つ米国北西部の森林の中で
自給自足の生活を送る父親と6人の子どもたちは文明社会に適応することができるのか?

コメディ・タッチのドラマで
ヴィゴ・モーテンセン053.gifがワイルドな父親役を演じています。

以下、ストーリーのネタバレなし。 あらすじ少し&私の感想を書いています。

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20年近く、大自然の山の中で暮らしているベン(ヴィゴ・モーテンセン)
18歳から6歳までの男の子3人、女の子3人の父親。
現代社会を否定して独自の信念に基づいてヒッピー的な生活を送っている。

子どもたちは学校に通わず、父親ベンがホーム・スクール教育をしている。
自炊の仕方から、獲物を捕まえてナイフで解体するまでの狩猟方法、
危険なロック・クライミング、ケンカの仕方など、
自然の中でどうやってサバイバルしていくか子どもたちに教えながら
読書や討論にも重点を置き、外国語も教えている。

子どもたちは自由奔放でワイルドな一面もありつつも
実在の哲学者ノーム・チョムスキーを崇拝しているベンの影響で
知識豊富で、学校に通う同世代の子どもよりも言動が大人びている。

ベンの妻で子どもたちの母親は、3ヶ月前に病気のため都会へ出て行って不在。
ある日、彼らは祖父母が暮らす母親の故郷へ出発するが…。

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おもしろいな~!微笑ましいな~!と思えるシーンやセリフも確かにあったけど
ベンの信条や信念には疑問に思う部分も結構ありました。
 
子どもたちの母でありベンの妻は仏教に傾倒していることから
彼らはヨガや瞑想の時間も大切にしている。
彼らの信条からすれば、
“動物と仲良く一緒に暮らすヴェジタリアン”という設定のほうがシックリくるんだけど…
彼らは動物を殺して食べて、裂いた毛皮までも利用するところも
なんか納得いかなかったかな~。

ハリウッドの大作映画に出演することをなるべく避けている(笑)ヴィゴさまにとっては
テーマもピッタリな独立系の低予算作品。
ちなみにヴィゴったら惜しまず、スッポンポンの裸体を堂々とさらしています(笑)!
日本だとボカシが入ってしまうだろうな~。

映画 CAPTAIN FANTASTIC (原題: キャプテン・ファンタスティック)
威厳を持ちワイルドでありながらも、一方で繊細な面も持つ父親をヴィゴ・モーテンセンに注目!


追記: 後に邦題が決定しました。

CAPTAIN FANTASTIC

はじまりへの旅

う~ん…微妙なタイトル…果たして「この映画!観てみたい!」と思わせるタイトルなのだろうか?!


私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)


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ZOOLANDER 2 ズーランダー 2

ZOOLANDER ズーランダーの続編

何も考えずにリラックスして観ることオススメ♪典型的なお馬鹿コメディ映画(笑)!

私の大好きな名コンビ♪

ベン・スティラー & オーウェン・ウィルソン共演!

ベン・スティラーは、主演はもちろん製作、監督、脚本すべてを手掛けるマルチ才能ぶりを発揮。

ZOOLANDER  ズーランダー は、2001年製作だから
この続編を製作するまでなんと15年もかかっているんですよね~。
いくらなんでも少し間隔が空き過ぎでは(笑)?!

ZOOLANDER 2 ズーランダー 2 を観に行く前日に
ケーブルTVで放送されていた ZOOLANDER ズーランダー を
「ア~ッ!こんなゲストも登場していたんだ~。」と楽しみながら久し振りに観ました。

両作品とも、ストーリーの内容はあるにはあるけど(笑)
シンプルなので説明いらず、前作を観ていない人も充分楽しめると思います。

以下、ストーリーのネタバレありません。

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前作で、人気ファッション・モデルだったデレク・ズーランダー(ベン・スティラー)
ハンセル(オーウェン・ウィルソン)はその後、それぞれ理由があって、長年、隠遁生活を送っていた。
そして今回、あることがキッカケで久し振りに再会してイタリア・ローマヘ!

前作同様、憎めない悪役ムガトゥ(ウィル・フェレル)は相変わらず弾けているし、
今回初登場のキュートなヴァレンティーナ・ヴァレンシア(ペネロペ・クルス)
ファッション・インターポール(国際刑事警察機構)に勤務する捜査員。
↑ …って!一体どんな職種なんだ~(笑)。
ペネロペ本人もインタビューで語っていたけど、彼女が楽しんで役を演じている様子が伝わってきた!


このシリーズは何と言っても!ゲスト陣が非常に豪華!
1ショット数秒のみのカメオ出演から、セリフあり数回登場するゲストまで
とにかくあの人もこの人も出演!
俳優や歌手だけではありませんよ~。
エンターテイメント業界を描いたファッション映画だけあって
実在で活躍するファッション・デザイナー、コーディネーター、編集者など
“エ~ッ!こんな人も登場している!”と、豪華なゲストがイッパイ!

誰が出演しているだけかチェックするだけで、この映画を観る価値アリ(笑)。
しかし!よ~く注意して観ていないと
アッ!という瞬間だけしか登場しないゲストもいるから観逃さないように要注意です!

デザイナーのトミー・ヒルフィガーも結構変なセリフあって、おかしかった!
奇才ジョン・マルコビッチには、もっと登場して欲しかったな~(笑)。
キーファー・サザーランドが本人として登場して、ハンセルと△△関係という設定にも笑ったな~。
ベネディクト・カンバーバッチの長い黒髪ファッション・モデルへの不気味な化け振り(笑)には
フッと「源氏物語」の“六条御息所”役を演じたらピッタリかも~♪なんて思ってしまった(笑)!

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しかしベン・スティラー&オーウェン・ウィルソンって何本の映画を共演しているんだ~!ってくらい、
コンビ作品が多いけど現在の時点では14作品も共演しているんだよね~♪

それらの作品を全部観ている私はどれだけベン&オーウェンが好きか?!ハイ大好きです♪

特に、オーウェン・ウィルソンのフワフワやわらかそうな金髪、ハンサムな顔立ち、美しいブルーの眼、
特徴的な曲がった鼻、テキサス訛りの彼特有のスローな話し方…すべて大好きなのでした♪

ZOOLANDER 2 ズーランダー2 気を抜いてチカラを入れずにゆったりのんびり楽しむコメディ映画!



私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)


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JOY

原題 ジョイ


監督 & 脚本: デイヴィッド・O・ラッセル

出演: ジェニファー・ローレンス
        ブラッドリー・クーパー
        ロバート・デ・ニーロ


実在する発明家であり企業家のジョイ・マンガーノをモデルとした、
自叙伝的要素半分、フィクション半分のドラメディ(ドラマ+コメディ)。

以下、あらすじ少々、そして私の感想を述べています。

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ストーリーは…
ジョイ(ジェニファー・ローレンス)は、2人の子どもがいるシングル・マザー。
航空会社の地上係員として働きながら、
父(ロバート・デ・ニーロ)の経営する自動車修理工場の経理も担当して
多忙な毎日を送っている。
夢見がちな母は、昼メロにドップリ浸かって外出せず一日中TVを観てばかり。 
ジョイの両親は離婚しながらも、ひとつ屋根の下で一緒に暮らしていたり、
ジョイの別れた夫もジョイの家族と一緒の家で暮らしていたり、
ジョイの良き理解者である祖母、ジョイとは仲があまり仲が良くない異母姉、
さらに父の彼女なども絡み、
非常に複雑で不完全機能な、しかしユニークな“ファミリー”の日常生活を描いています。

そんなある日、
ジョイが床掃除に便利な“ミラクル・モップ”(現在も米国で実在する大ヒット製品)を発明!
ニール(ブラッドリー・クーパー)が重役を務めるケーブルTVのTVショッピング番組で
その”ミラクル・モップ”を紹介したら…大ヒット商品に!
そんなジョイが騙されながら奮起しながら紆余曲折を経て、企業家になっていくストーリー。


日本でも、普通の主婦が日常生活で家事をしているときに
「こんな製品があったら便利なのにな~。なぜ存在しないのかしら?
だったら自分で作ってみようかな♪」と、試作品を作成して、企業に話を持っていったら…
話が具体化して、なんとヒット商品になって大成功!なんて話を耳にしたこともあると思います。

このジョイの“ミラクル・モップ”サクセス・ストーリー
1980年後半から1990年前半にかけてのことなので
“主婦が考案したモノが大ヒットした”草分け的な商品かも知れません。

何事にも挫けない!一生懸命頑張る!女性を演じることについては、ジェニファーはピッタリ!

ただストーリー前半の
ミラクル・モップを発明するまでの“不完全機能”の家族話の説明が長過ぎた割には
後半の“成功後”部分の話が簡単にまとめられていて
「エッ?!もっと成功話の方も描いて欲しかったな~。」という感じかも…。

主役はあくまでもジェニファーなので
ブラッドリーの登場シーンが少なくて、ブラッドリー大ファンの私としては寂しかったな~(笑)。
私の大好きなデ・ニーロの父親役は良かった。


映画 JOY は、ラッセル監督、ジェニファー、ブラッドリー、デ・ニーロという
4人が一緒にチームを組んだ作品としては、3作品め。

まず4人は、
SILVER LININGS PLAYBOOK 世界にひとつのプレイブック (ブログ記事はコチラ→)で
共演して意気投合!
その後、 AMERICAN HUSTLE アメリカン・ハッスル (ブログ記事はコチラ→)でも
一緒に仕事をしています。

更に、ブラッドリーとデ・ニーロは、LIMITLESS リミットレス (ブログ記事はコチラ→)でも
共演しているし、
ブラッドリーとジェニファーは SERENA でも共演しています。
ブラッドリーとジェニファーって、今まで4作品も共演して、とても仲が良いのに
プライヴェートでは全く恋愛に発展しないということは
余程、役者として、価値観も息も合って共感する“何か”があるんでしょうね~。


しかし個人的には、映画 JOY は、
SILVER LININGS PLAYBOOK 世界にひとつのプレイブック
AMERICAN HUSTLE アメリカン・ハッスル と比較すると
今回は彼ら4人のケミストリーが今ひとつピッタリ合わなかった…と言うか、
ストーリー的に、おもしろさが足りない平凡な作品になってしまったかな~と思います。


振り返ってみれば…2015年は
ブラッドリー・クーパーが出演した劇場公開映画を
☆ AMERICAN SNIPER アメリカン・スナイパー (ブログ記事はコチラ→) 
☆ ALOHA (ブログ記事はコチラ→
☆ BURNT (ブログ記事はコチラ→
☆ JOY
と、4本も観たことに!
でも個人的にはどの作品も
「本当に良かった!すばらしかった!おもしろかった!」とは言えないんだな~(笑)。
しかしブラッドリー大好きなことに変わりナシ♪


映画 JOY (原題: ジョイ)は、現在の時点では日本公開未定。


私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)



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MAGIC MIKE XXL   マジック・マイク XXL


2012年に劇場公開され、全米、カナダ、南米、ヨーロッパでスマッシュ・ヒットした
イケメン男性ストリッパーを描くドラメディ映画 MAGIC MIKE マジック・マイク の続編!第2段♪

MAGIC MIKE マジック・マイク 1作めのブログ記事はコチラ→ 

俳優になる前は本当に!フロリダ州タンパのストリップ・クラブで

ストリップ・ダンサーだったチャニング・テイタムの自叙伝的ストーリーを
更にワイドに脚本化して、よりゴージャスに♪

チャニングは製作も手掛けています。

以下、あらすじ、登場キャラクター、私の感想を書いています。
ストーリーのネタバレはありません。
劇場公開1週間前に出演者たちが様々なTVトーク番組にゲスト出演して話した、
映画撮影時のこぼれ話、出演者による裏話も書いています。

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前作から3年が過ぎ、ストリップ稼業から足を洗って
以前から夢を抱いていたカスタムメイドの家具製作販売をしているマイク(チャニング・テイタム)
以前のストリッパー仲間たちから誘われて
サウスカロライナ州マートルビーチで開催される全米男性ストリップ・ダンス大会!に参加するため
皆とロード・トリップ開始!
目的地へ向かうまでにいろいろな出来事、様々な人々との出逢いがあり
遂にストリップ・コンベンションの舞台へ!

前作から引き続いて出演している男性ストリッパーたちの顔ぶれは…

☆ マジック・マイク(チャニング・テイタム)
…いまさら説明するまでもなく数々の映画で主役。

☆ ケン(マット・ボーマー)
…ドラマ WHITE COLLAR ホワイト・カラー のニール。

☆ ビッグ・ディック・リッチー(ジョー・マンガニエロ)

…ドラマ TRUE BLOOD トゥルー・ブラッド のアルシード。

☆ ティト(アダム・ロドリゲス)
…ドラマ CSI: MIAMI  CSI: マイアミ のエリック・デルコ。

☆ ターザン(ケヴィン・ナッシュ)
…身長208cm 本職は現役プロレスラー。

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上記5人とも、もともと引き締まった立派な体格なんだけど
ストリッパー役として、さらに美しく身体を鍛えるため
映画撮影時には、それぞれ専門トレーナーについて
カロリー計算の厳しい食生活、運動をして
「何ヶ月にも及んだ撮影生活はまるで学生時代のスポーツ合宿のようで楽しかった!」
皆、TVトーク番組に出演していた時は笑って話していました。

カーネギー・メロン大学ドラマ・スクールに同時期に在籍していた、
マット・ボマーとジョー・マンガニエロは学生の頃から友人で
「大学生の時は一緒にシェークスピアの舞台劇に出演していたのに
今は一緒にストリッパー映画に出演しているなんて!」とマットは大笑い♪

前作 MAGIC MIKE マジック・マイク に出演していて
今回 MAGIC MIKE XXL マジック・マイク XXL に出演していないキャラクターは
ダラス(マシュー・マコナヒー) & アダム”ザ・キッド”(アレックス・ペティファー)。 
彼らがどこで何をしているかはストーリーにて説明があります。 

前作ストーリーにても撮影外オフにても
”兄貴”的存在で皆と仲が良かったマシュー・マコナヒーは他の映画製作で多忙で今回は出演ナシ。

アレックス・ペティファーに関しては
前作ストーリー内ではチャニング・テイタム演じるマイクが
仕事が続かないアレックス演じるキッドの面倒を見て
ストリッパーとして立派に1人立ちさせていたけど
実際にカメラが回っていないオフ時にチャニングとアレックスは火花バチバチで仲が悪く
アレックスは他の共演者たちとも仲が良くなかった…と
当時エンタメ・サイトに暴露されていたので
「続編には出演しないだろうな~!」と思っていたら、やっぱり出演しなかった(笑)。
他の俳優たちより10歳年下のアレックスはかなり”生意気な態度”だったようで…。
でもアレックス以外の俳優は皆、今でも仲が良い!との話を聞くと
やはり”問題があった”のはアレックスなんでしょうね~。

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前作に比べて、さらにグレード・アップしたと感じることは…ストリッパーたちのセクシーなダンス!

もともとチャニング・テイタムのダンスの上手さ、キレ味の良さ、しなやかさは別格だけど
今回、マット・ボマー、ジョー・マンガニエロ、アダム・ロドリゲスのダンス・パフォーマンスが
かなり上達したな~と思います!

そして前作でセリフが多かった、
マシュー・マコナヒーとアレックス・ペティファーが今回出演していない分、
今回はマット・ボマー、ジョー・マンガニエロ、アダム・ロボリゲスのセリフがグ~ンと増えて
個人別アップのショットも増えたので、3人のファンはさらに大喜びなこと確実♪

最後のストリップ大会のシーンは
それぞれのダンサーたちが個別でステージに立ってパフォーマンスを魅せてくれます♪

そのシーンに客として出演している何千人という女性たちは皆エキストラで

一般公募でラッキーにも見事その美味しい♪役を獲得!したそうです。

ジョー・マンガニエロいわく
「自分1人のダンス・シーンだけでも撮影に4時間半かかって
実際に映画で使用されたシーンは3分ぐらいで、何回も取り直してそれは大変だったけど
エキストラの女性たちも何回も同じダンスを見せられて
その度にキャ~と嬌声を上げなければならなかったから、もっと大変だったと思うよ!」…って!

自分に手の届くような眼の前で
チャニング、マット、ジョー、アダム、ケヴィンのセクシーなダンスを見せられたら

何時間、何十時間、撮影に拘束されても文句言う女性なんていないと思うけど(笑)!


ストーリー的には前作 MAGIC MIKE マジック・マイク より明るい内容で
且つダンス・シーンも増え、とても楽しめた MAGIC MIKE XXL マジック・マイク XXL でした♪



私の採点   ★★★★★ (満点5つ星)



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     TED 2   テッド 2


2012年に劇場公開され世界中で大ヒットした爆笑コメディ TED テッド 待望の続編!

テッド 1作めは何十回観たかな~(笑)ってくらい、とにかく大好きな作品です!

テッド 1作めのブログ記事はコチラ→ 

私の家には等身大ぬいぐるみテッドが2匹いて
手のヒラを押すと相変わらず下品なセリフをしゃべっています♪

見た目がカワイイ♪テディベアのぬいぐるみの中身が言葉使いも悪いエッチなオッサン(笑)
なんてキャラクターをよく考えたな~。

テッド に続き テッド 2 も、テッドの声を担当するセス・マクファーレンが監督、製作、脚本全ても担当。

以下、予告編で観られる程度のあらすじ&感想のみで、ネタバレありません。

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相変わらず、悪友のジョン(マーク・ウォールバーグ) & テッド(セス・マクファーレン)
酒、オンナ、マリワナに明け暮れ、
エッチで下品で下ネタありのポップカルチャー・ギャグ満載で
相変わらず“成長していない”人生(いや熊生)を謳歌。

前作から付き合っていた彼女タミー・リン(ジェシカ・バース)と、めでたく結婚したテッド。

そして「子どもを持とう!」と決意したもの、
ぬいぐるみのテッドに精子はない(…って当たり前だよ♪)。

有名スポーツ選手の精子泥棒を試みたり、精子を提供する精子バンクに行ったり、
いろいろ行動を起こすテッドとジョン。

もともと、”オシャベリして動くぬいぐるみ”として世間に有名だったテッドだが
養子縁組の書類手続き上にて ”テッドは人間ではなく所有物” ということが発覚して以来、
テッドに取って様々な不利な出来事が起こる。
今後のテッドの人生(熊生)も否定されることになり、法的に訴えることを決意したテッドだが…?!

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前作 テッド で、ヒロインだったローリー役のミラ・クニスは、テッド 2 には出演していません。
私的にはミラ・クニス好きだから残念なんだけどね~。

今回のヒロイン役は、弁護士サマンサ役のアマンダ・セイフライド
同じく弁護士としてモーガン・フリーマンも出演。
前作でテッドを泥棒した不気味なドニー(ジョヴァンニ・リビシ)も出演していますよ~。
あと、どこにも出没するリーアム・ニーソンもチラッ(笑)。

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基本的に前作と同じく、放送禁止用語の多い痛烈で下品で危ないジョーク満載のコメディ。


人間ジョン & クマのぬいぐるみテッドの男同士の友情BROMANCE(ブロマンス)、
人間妻タミー・リン & クマのぬいぐるみ夫テッドの男女のロマンスが微笑ましい♪

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人間と同じように話せる、感情もあるクマのぬいぐるみは“人”なのか?“所有物”なのか?

裁判の模様は冗談を交えながらも、ホロリとさせられ、結構マジメな内容になってもいます。

そして今回も前作に続いて、もぉ~テッドが愛くるしくてかわいくて仕方がない(笑)!

特にオープニング・ロールが豪華でタキシード姿で踊るテッドがカワイイ♪


テッド2 日本では8月下旬公開予定。


私の採点   ★★★★★ (満点5つ星)


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SPY

原題: スパイ


痛快アクション・コメディ映画!

今やハリウッド製作のコメディ映画の主役と言えば、彼女!メリッサ・マッカーシーは欠かせません!
USAでは、もはやメリッサが出演する映画は公開されれば、ヒット確実となっています。
私の大好きな女優♪
セリフは乱暴な言葉使いが多くシニカルで荒いんだけどね(笑)表情も行動もカワイイんだもん。
ポッチャリしているメリッサが好みだけど、最近TVトーク番組に出演した彼女を観て驚き!
少し痩せてキレイになっていた!
もともと美人系の顔立ちだからね~。

以下、ストーリーのネタバレありません。

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スーザン(メリッサ・マッカーシー)は、CIA本部の地下室で働く優秀な分析官。

CIAスパイのブラッドリー(ジュード・ロウ)をバックアップするため
コンピューターを駆使して、ブラッドリーに有利な情報を提供する信頼できるアシスタント。
気取らず控えめな性格のスーザンはブラッドリーのことが好きだが、自分の気持ちを素直に言えない。

ある事件でスパイが死亡したため、スーザンは自ら志願して
今まで未経験の分野であるCIAフィールド・エージェント、すなわち潜伏スパイとして
悪党を叩きのめすためヨーロッパヘ向かうのだが…!

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メリッサ・マッカーシーが演じる、おとなしい性格だったスーザンが
潜伏スパイとして、アイデンティティを変え、カツラを被って七変化して
ドンドン大胆な行動に出ていく過程が笑える♪ 

ジュード・ロウが徹底的に2枚めイケメン有能スパイで
優しいけど女性の気持ちには鈍感な性格で笑える♪

嫌味なタフ・ガイのCIAスパイを演じるジェイソン・ステイサム
今まで彼が主演してきたB級アクション映画 ←愛情を込めて敢えてB級(笑)
パロディ化した自虐的なセリフもあり笑える♪

スーザンの上司を演じるアリソン・ジャニーの毒舌イジワルさ、
悪役にローズ・バーン、ボビー・カナヴェイル…など
芸達者な俳優が勢揃いして豪華アクション・コメディ。

セリフは放送禁止用語Fワード連発です。

オープニング・タイトルロールや音楽も 007シリーズ を意識している要素バッチリだし
エンディング・ロールもやたらと凝っているのでした♪

興行成績も良いし、批評も高いので、絶対に続編が製作されると思うな~。

ただ、“今年最高のコメディ!”と世間で絶賛されているほど
個人的には、おもしろかったけど“お腹がよじれるほど爆笑!”ではなかったので
下記の評価になります。

でも数年後に続編が公開されれば、また観に行くぞ~(笑)!



私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)



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ENTOURAGE

アントラージュ


USAで2004年~2011年まで8シーズン続いた人気ドラメディ
ENTOURAGE アントラージュ★オレたちのハリウッド の待望の映画化!

いつも楽しみに観ていた大好きなTVシリーズ♪

USAでは毎年、エミー賞、ゴールデン・グローブ賞などにノミネートされ
大人気のドラマ+コメディでした。
確か日本ではそれほど話題にならなかったドラメディと記憶しているけど…そうでしょうか?

このブログでも過去に アントラージュ★オレたちのハリウッド の紹介記事を書いています。
シリーズのあらすじ的な内容はコチラ→ 

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アントラージュ TV版&映画版の製作総指揮者で俳優のマーク・ウォールバーグ
自ら体験してきた本人の人生をもとに製作されたドラマで、マークもマーク本人として映画版にも登場。

人気俳優ヴィンセント”ヴィンス”チェイス(エイドリアン・グレニアー)、
ヴィンスの兄で売れない俳優ジョニー”ドラマ”チェイス(ケヴィン・ディロン)、
2人の幼なじみでマネージャーのエリック"E"マーフィー(ケヴィン・コノリー)、
彼らの親友でアシスタント兼運転手のタートル(ジェリー・フェレーラ)。

ケンカしながらも仲が良い4人と
敏腕だけど傲慢なタレント・エージェントのアリ・ゴールド(ジェレミー・ピヴェン)が繰り広げる
ハリウッド映画業界の裏話を描いたストーリー。

タートルが、テキーラ酒製造販売で大成功して大金持ち!という設定にも驚いたけど
タートル役のジェリーが18kg近く痩せたことも驚き!
カロリー計算したダイエットとスポーツで現在の体重をキープだって!スゴイ!

映画版ストーリーはTV版の8ヶ月後を描いた内容で、ストーリーはTV版の延長線上。
彼らをはじめ、TV版に登場していたキャラクターは、ほとんど映画版にも登場しています。

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ENTOURAGE アントラージュ のおもしろいところは…
映画業界の裏話やサクセス(挫折)ストーリーはもちろん、
ハリウッドで活躍する俳優のみではなく、スポーツ業界、ファッション業界など
多種多様な業界の著名人や有名人が本人そのままの役で1シーンだけ登場したり
ロサンジェルス、ハリウッド、ビバリーヒルズ…などの
人気あるオシャレ・スポット、レストラン、カフェ、ショップなどが実名で登場するところ。
おまけにゴージャスなセレブの生活もチラリと覗き見できる♪

映画版もリーアム・ニーソン、アーミー・ハマーなど数え切れないほど有名人が出演。 

名子役からポッチャリふっくら成長して27才になった、
ハーレイ・ジョエル・オスメントが本人としてではなく
大富豪ビリー・ボブ・ソーントンの放蕩息子役で登場。
演技上手なところは子役の頃と変わらず! 


ENTOURAGE アントラージュ★オレたちのハリウッド が映画化されると聞いてから数年が経ち、
かなり期待が高かったので、正直、残念ながら期待していたほど、おもしろくなかったけど(笑)
でもまぁ楽しめたかな~♪って感じかな。


私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)



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ALOHA

原題: アロハ


この映画、劇場公開前から
「ストーリーがつまらない。人物設定が変だ。」など
批評家、著名人、ハワイ在住アジア系やポリネシア系人権団体から叩かれていました。
論争になっている理由は下記に述べています。

でも劇場公開2日めに観に行って来ました。
理由はただヒトツ!

大好きな053.gifブラッドリー・クーパー主演のラブ・コメディだから!

ブラッドリーは、ブロマンス的な男友達が絡むコメディ映画に多く出演しているけど
女性とのロマンスを描いたラブ・コメディに焦点を置いた作品出演はそれほど多くないんですよね~。

映画タイトル通り、ハワイが舞台のストーリー。

以下、ストーリーのネタバレは一切ありません。

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かつて米国空軍に所属していたブライアン(ブラッドリー・クーパー)
現在は大富豪カーソン(ビル・マーレー)の下で仕事を引き受けて責任者として働いている。
ブライアンは仕事でハワイを訪れた際に、空軍キャプテンのアリソン(エマ・ストーン)と知り合う。
とにかく波長が合わない2人は次第に惹かれ合っていくのだが…。

ブライアンの元彼女トレーシー役にレイチェル・マクアダムス
ブラッドリーとレイチェルは
映画 WEDDING CRASHERS ウェディング・クラッシャーズ でも恋人同士を演じていましたよね。
当時は、ブラッドリーはまだ俳優としてブレイクする前で
嫌な性格のボーイフレンド役で、レイチェルをオーウェン・ウィルソンに取られちゃうのよね(笑)。
あの映画は大好きで何十回も観ています!

他にもレイチェル演じるトレイシーの夫役にジョン・クラシンスキー
ブラッドリー演じるブライアンの空軍の元上司役に
アレック・ボールドウィン、ダニー・マクブライド…など
本来”コメディ演技ならまかせて!”的な抜群の顔ぶれがズラ~ッと揃っているのに
とにかくストーリーがつまらないし、セリフもおもしろくない!

しかし登場シーンは非常に少ないのにアレックはやっぱり“おかしくて”笑ったけど。

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さて上記に書いた映画 ALOHA アロハ が批判されている理由とは…
まず“アロハ”とはハワイ語なのに、実際のハワイの人口で白人は30%と少ないのに
主な出演者は白人ばかりだということ。
ハワイの人口の60%以上を占めるポリネシア(ハワイ)系やアジア系は
ほとんどその他大勢の脇役ばかり…とのこと。
まぁ映画を観たら確かにそう感じるかもな~。

そして極めつけは…
エマ・ストーンが演じるALLISON NG(アリソン・エング)という女性が
“中国系25%、ポリネシア(ハワイ)系25%、スウェーデン系50%”の
血が流れている人種設定だということ。

いや~私もエマ・ストーンかわいくて好きな女優だけど
どう考えたってエマは白人100%の容姿であって
“中国系25%+ポリネシア(ハワイ)系25%+北欧50%”の容姿には見えないって(笑)!

これが批判の対象となり
「なんでエマをそういう人種設定にしたのか?
そういう人種ならば、アジア系やポリネシア系と白人とのハーフの女優を起用すべきだった!」
と、ハワイの人権団体やアジア系著名人が論議して
これについてキャメロン・クロウ監督
「アリソン・エングという女性は実在の人物だから、その女性を描きたかった。
しかし不快に思った人々がいるなら陳謝する。」とコメント。

でも実際問題として
ブラッドリー・クーパーの恋愛対象となる相手役を務める主演級の
“ラブ・コメディができる”ポリネシア系やアジア系の女優はハリウッドにはいないと思うな~。
それが現実なんだよね。

(個人的に“ハーフ”という言い方は好きではないけど、日本語的に一般化しているので使用しました。)


そしてキャメロン・クロウ監督は、映画 ELIZABETHTOWN エリザベスタウン に続いて
またもやラブ・コメディ駄作を製作してしまった…と更に叩かれる始末。
確かにオーランド・ブルーム&キルスティン・ダンスト共演のエリザベスタウンもつまらなかったよな~。


まぁ映画 ALOHA アロハ は、“おもしろくない”と分かっていて観に行ったので文句ありません(笑)。
たまにはこんな映画もあるでしょう(笑)。
残念だけどね~。


私の採点   ★★☆☆☆ (2つ星)



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2014年度にUSAにて劇場公開された新作映画を対象としています。

TV製作映画 、 DVDスルー映画、ネット配信映画および
英語以外の外国語(ドイツ語、フランス語、スペイン語など)の劇場公開映画は対象外。

特に印象に残って観て良かった!機会あれば今後も何回も観るだろうな~♪と思う4作品。


2014年全米公開映画 私の選ぶトップ4
(2014年度公開日時順で紹介、順位は不同)


☆ BOYHOOD 6才のボクが、大人になるまで。

ある家族の12年間の出来事を
父役イーサン・ホーク、母役パトリシア・アークエット、
娘役ローレライ・リンクレイター、息子役エラー・コルトレーンが演じて
全ての役柄に同じ俳優を起用して2002年から2013年の12年間に渡って
毎年少しずつ撮影するという今までにない画期的な方法で製作された映画。

登場人物、皆がまるで本当の家族に思えるほどナチュラルな演技で
“家族って何だろう?”と考えさせられる心が温かくなる作品です。

この映画を観た感想(ネタバレなし)はコチラ→


☆ GONE GIRL ゴーン・ガール

ベン・アフレック & ロザムンド・パイク主演
極上サイコパス・サスペンス・スリラー。

何と言ってもベンの妻エイミーを演じるロザムンドの悪女ぶり!に拍手♪

この映画を観た感想(ネタバレなし)はコチラ→


☆ BIRDMAN
    OR (THE UNEXPECTED VIRTUE OF IGNORANCE)

    バードマン
    あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

マイケル・キートン演じるリーガン
かつて「BIRDMAN」という大ヒット映画3作で
主役のスーパー・ヒーローのバードマンを演じて大人気スターだったが
現在は納得いかない俳優人生でストレスが溜まり
NYブロードウェイの舞台で再起を賭けて自分自身と戦っている初老俳優。

延々とカメラ・ワークが切れず、まるで“劇中劇”を鑑賞しているような感じ!
セリフ回しが非常におもしろくウィットに富んでいる作品。

この映画を観た感想(ネタバレなし)はコチラ→


☆ THE IMITATION GAME

    イミテーション・ゲーム
    エニグマと天才数学者の秘密


第二次世界大戦時、敵国ナチス・ドイツのエニグマ(暗号機械)の暗号解読に力を注いだ、
イギリス人の天才数学者・暗号解読者アラン・チューリング(ベネディクト・カンバーバッチ)を中心に
頭脳明晰な若者が集まるULTRA(ウルトラ)チーム人生を描き
実話をもとにしたサスペンス要素ある伝記ドラマ。

実在とされる登場人物が皆、個性が輝いていて、とてもおもしろかった!

この映画を観た感想(ネタバレなし)はコチラ→



以上、4作品すべて、
本年度開催のゴールデン・グローブ賞、全米映画俳優組合賞(SAG AWARDS)、
放送映画批評家協会賞(CRITICS' CHOICE AWARDS)、アカデミー賞など…
賞では、どこかの部門に必ずノミネートまたは受賞している傑作映画ばかりです。

来月開催されるアカデミー賞では、個人的には
最優秀作品賞は「BOYHOOD 6才のボクが、大人になるまで。」
最優秀主演男優賞はマイケル・キートン(バードマン)が受賞して欲しいな~と思います。
さて結果はどうでしょうか?!



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