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今話題の新作映画

THE DARK KNIGHT RISES

ダークナイト・ライジング

を観に行って来ました!


BATMAN BEGINS(バッドマン・ビギンズ) 
THE DARK KNIGHT(ダーク・ナイト)に続く三部作の完結編。

でもなんで邦題は“ライジング”なんだろう? 
カタカナで“ライジース”じゃ分かりにくいかな?

監督クリストファー・ノーランはじめ主要キャストは三部作とも同じ。

以下、ストーリー内容に関するネタバレはありません。

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ダーク・ナイトから8年後、ブルース・ウェインは心にも身体にも深いキズを負っていた。
そんな中、ベインを中心とする悪役テロリスト軍団が
ゴッサム・シティを破壊するために着々と悪事を実行していくのだった…。


”あれ~そう言えば!”と、気が付いたんだけど…
バットマンって、アメリカン・コミックを代表する大人気ヒーロー作品なのに
面白いことに、今作品って、アメリカ人以外の出演者、特にイギリス系が多いんだよね。

まず、クリストファー・ノーラン監督、
バットマン/ブルース・ウェイン役のクリスチャン・ベール(ウェールズ出身)、
ゴードン警察本部長役のゲイリー・オールドマン
執事アルフレッド役のマイケル・ケイン
悪役ベイン役のトム・ハーディ、5人とも皆イギリス人! 

おまけに今回2分ほどしか登場しない2人の大物
ヘンリー・デュカード/ラーズ・アル・グール役のリーアム・ニーソンは、
北アイルランド出身、
DR.ジョナサン・クレイン/スケアクロウ役のキリアン・マーフィーは、
アイルランド人だしね~。

アメコミなのにアメリカ人はどこ(笑)?

でもチョットした役に、結構TVドラマで活躍する俳優が沢山出演していて楽しめたな~。
例えば…悪役軍団の中に、”クリミナル・マインド”のJJの夫ウィルが全編通して出演!
中盤で”ブルー・ブラッド”のジェイミーがドラマと同じく警察官で、
そして最後の方に警察官役で”デクスター”のクインも少し出演しているのだ♪
なぜか妙にうれしい(笑)。

徹底主義のクリスチャン・ベールが作品ごとに役作りのため
全く印象が変わることには慣れているので驚かないが、
今回驚いたのがトム・ハーディ。 
ベイン役のため、かなり体重を増やしてガッチリ体型になり、
最初から最後まで全編通して、
マスクしたまま&モジュレーターを通したような効果音のある声のままで、
事前にトム・ハーディと知らなければ、”いったい誰?”と思うかも。

私の好きなゲイリー・オールドマンも本部長役ピッタリ!


映画 ダークナイト・ライジング、上映2時間45分とかなり長い作品だけど
そこはやはりクリストファー・ノーランだもの!
ムダのない面白い洗練されたアクション映画になっています。


ただ、せっかくの秀作も、公開初日コロラド州の映画館での乱射事件により
銃撃シーンなどを観ていて、やるせない気持ちになってしまうのも事実…悲しい。





私の採点   ★★★★☆(4つ星)




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     MARVEL'S THE AVENGERS 3DXD


     アベンジャーズ (日本公開8月予定)


先週末USAで公開され既に初日3日間の興行成績新記録樹立した話題の映画を観に行って来ました!
公開3日め(日)朝一番に映画館ヘ行ったけど、開館前から、まぁスゴイ長蛇の列!←自分も含め(笑)。

アメリカ人(特に男の子から大人の男性まで幅広く)のマーベル・コミックの
スーパー・ヒーロー・シリーズの根強い超人気ぶりは
多分USA以外に暮らす人にとっては想像を超えるモノだと思う。 
とにかく、とにかく、恐ろしいほどの人気なのです。

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しかし超贅沢な出演陣の顔ぶれだよね~。

彼らが個々に主人公になって、いったい何本の映画が製作できるか?!

今さら言うまでもない出演陣は…

普段はジョークばかり言っている大富豪実業家であり発明家、
トニー・スタークことアイアン・マン…ロバート・ダウニー・JR

キリッとした顔のマジメな戦士、
スティーヴ・ロジャースことキャプテン・アメリカ…クリス・エヴァンス

ヤンチャ坊主過ぎて神々の怒りを買う神ソー…クリス・ヘムズワース

オタク肌の天才科学者で、怒りの度を超えるとブッチ切れ恐ろしいパワーを持つ、
ブルース・バナーことハルク…マーク・ラファロ

アーチェリーの名人クリント・バートンことホークアイ…ジェレミー・レナー

紅一点セクシーなスパイ、ナターシャ・ロマノフことブラック・ウィドウ…スカーレット・ヨハンソン

その個性豊かなアベンジャーをまとめる指揮官ニック・フューリー…サミュエル・L・ジャクソン

そして悪役は、ソーとは血の繋がらない兄弟で愛憎入り乱れ複雑な関係のロキ…トム・ヒドルストン

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       左から…ソー、ハルク、アイアン・マン、キャプテン・アメリカ

ストーリーは、いたってカンタン。 
地球平和を守ろうとスーパー・ヒーローたちが一致団結して悪者と戦う!
しかし皆自我が強過ぎるから、“チーム一丸となって”パワーを合わせるまで時間がかかるんだな~。

変身した巨人グリーン・モンスターのハルクの顔が
ちゃんと“マーク・ラファロ”顔しているのが、おかしかった。

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       左から…ニック・フューリー、ホークアイ、ブラック・ウィドウ、ロキ

この映画の中だったら、私の好きなキャラクターはアベンジャーズのメンバーじゃなくて
悪い奴だけど、なぜか憎めないロキだな~。
…って言うか、ソー&ロキの複雑な兄弟関係が面白い。
トム・ヒドルストンは地毛の金髪カールより、ロキのような長い黒髪が似合うわ。

映画タイトル・クレジット・ロール終了の最後まで席を立たないでくださいね。
次のシリーズの悪役(私の好きなあの俳優!)がチラッと予告お目見え!


センスのある笑いを誘うセリフ&シーンが要所要所にあったり、アクション・シーンは文句ナシの大迫力。
2時間半と長い映画だけど、アクション・ヒーローもの好きなら
まったく飽きずに、子供から大人まで思いっ切り楽しめます!


全世界で大ヒット間違いナシの THE AVENGERS アベンジャーズ!
絶対に続編も製作されるだろうな!

ちなみに映画 IRON MAN 3 そして THOR 2(マイティー・ソー)は来年公開です。






私の採点   ★★★★☆(4つ星)





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USAでは先月中旬公開されて
相変わらずスゴイ興行成績をグングン伸ばしている大人気シリーズ第4段。


THE TWILIGHT SAGA: BREAKING DAWN PART1

トワイライト サーガ ブレイキング・ドーン PART1


前作"THE TWILIGHT SAGA: ECLIPSE"(トワイライト サーガ:エクリプス)に続く
ヴァンパイアと禁断の恋に落ちた普通の女の子の永遠の愛の行方は…


前3作品も観て、シリーズ4作めも観る人は誰でも知っている内容と思いますが…
以下、ネタバレ含みます

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ワシントン州フォークス、いつもどんよりと曇って雨が多い天気のこの街も今日は晴天。
この日は、エドワード・カレン(ロバート・パティンソン)&
ベラ・スワン(クリステン・スチュワート)の屋外結婚式の日。
ベラの父チャーリー、母レネー、カレン家(ヴァンパイア一族)の皆、
高校時代の友人たちに祝福され、少し不安な気持ちもあるけど
エドワードと永遠の愛を誓い幸せいっぱいのベラ。

愛するベラへの想いを断ち切れないジェイコブ・ブラック(テイラー・ロートナー)
ショックのあまり、式には参列してくれなかったが
披露宴(ダンス・パーティー)の際には脇に現れ、ベラを喜ばせる。

しかし、エドワードとベラが式後にハネムーンに出かけると聞き、
烈火のごとく怒るジェイコブ。
なぜなら、それはベラが破滅の一歩ヘ踏み出すことになるから…。

ブラジル、リオ・デ・ジャネイロで踊り明かし、
リオから、さらにモーター・ボートに乗り、2人っきりで過ごせるブライヴェートな島へ
ハネムーンに向かうエドワード&ベラ。

幸せいっぱいの日々を過ごす2人。
ある日、ベラは自分の体調の変化…妊娠していることに気付くのだった。

通常の妊娠より速いスピードで、どんどん大きくなるベラのお腹。
恐ろしい生命力を持つヴァンパイアのベイビーを身ごもったベラは
自分の身体に限界が来ていた…。



映画前半は、ハッピーなエドワード&ベラ、とにかくロマンティック度いっぱい!
一転して後半は、
日々ゲッソリやつれて行くベラとは反対に、ますます大きくなる彼女のお腹の不可思議な変化、
ヴァンパイア&オオカミの争い、そして多くの”血”…。

ベラのことを愛して止まない、でもベラを傷付けたくない
(あまりにもエドワードの力が強いので、結ばれた後は全身アザだらけのベラ)、
幸せ過ぎて恐い…そんなエドワードの複雑な感情、
仲間のオオカミに敵対して争っても、妊娠したベラを守り続けるジェイコブ、
自分がどんなことになっても、ベイビーを失いたくないベラ…
なかなか良く描かれていました。


なにしろTHE TWILIGHT SAGA: BREAKING DAWN "PART1"だから
とっても”気になるシーン”で映画終了、PART2に続くんだな~コレが(笑)。

来秋公開が既に待ち遠しいのでした。

トワイライト サーガ ブレイキング・ドーン PART1 日本では来年2月公開予定。




私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)




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現在全米公開2週目、爆発ヒットしている、スーパー・ヒーロー・アクション3D映画

THOR


邦題: マイティ・ソー 7月日本公開予定

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アメリカン・コミックの最大手マーヴェル・コミックと言えば
アメコミ代表作品シリーズは
”アイアン・マン” ”スパイダー・マン” ”ハルク” ”X-メン” などなど…
名前を挙げたらキリがないほど沢山の作品が出てきますが
今回、映画化されたのは THOR ”マイティ・ソー”です。

ソー役は、オーストラリア期待の新星クリス・ヘムズワース
ソーの父親役オーディンは、名優アンソニー・ホプキンス
ソーのロマンスの相手であり天文学者のジェーンには
”ブラック・スワン”以降、毎月のように出演作品が公開されている売れっ子、
ナタリー・ポートマン

そして監督は、イギリスの名優ケネス・ブラナー

ケネス・ブラナーと言うと、俳優としても監督としても
シェークスピア作品などのコスチューム劇、戦争映画の将校役のイメージが強くて
”彼がアメコミ・ヒーローの映画監督?!”と
イメージが結び付かなかったけど…!

いや~おもしろかった!

…以下ネタバレほとんど無しです。


ストーリーは…
神々の世界で、パワー炸裂させているソー。
最強ゆえに自信に満ちあふれ傲慢な彼の態度に
将来を懸念した父オーディンは、怒りの鉄拳とばかりに、ソーを下界(地球)に追放する。
地球で人々の優しさに触れ、素直になっていくソー。
再び自分の世界に戻れる日は訪れるのか…。

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単純明快なソーが、カッコイイんです!
スーパー・ヒーローは、やっぱりカッコ良くなきゃね~。
血の繋がらない弟ロキ(トム・ヒドルストン)は、
最初は控えめなのに、どんどん邪悪な本来の正体を現し
ソーと敵対していく…この流れもオモシロイ。

ソーの4人の友人(さながら四銃士)のうちのひとりが
この作品が、ハリウッド・デビューとなる浅野忠信
出演シーンも結構あるけど、四銃士の他の3人に比べて圧倒的にセリフが少ない。
セリフあっても短い文章、ひと言、ふた言だけ…う~ん。

”ハート・ロッカー” ”ザ・タウン”で、ここ数年人気上昇中の
ジェレミー・レナーが1分ほどカメオ出演しています。


THOR マイティ・ソー コレは絶対パート2が製作されると思うな~! 楽しみ。


私の採点   ★★★★☆ (4つ星)




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2009年夏全米公開の超ロングラン・スマッシュ・ヒット映画
THE HANGOVER (ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い)に
主演していて、特に全米で大ブレイクした俳優と言えば…
ハンサムで、カッコ良くて、フレンドリーで、ユーモアのセンスが溢れて
男女ともにファンが多いブラッドリー・クーパー
彼が尊敬する大先輩俳優ロバート・デ・ニーロと共演した最新作

LIMITLESS (原題:リミットレス)

SF、ミステリー、サスペンス映画です。


以下、ストーリーは予告編で観れる程度のネタバレあり。

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ニューヨークに暮らすエディ(ブラッドリー・クーパー)は極度のスランプに陥っている作家。
いつか成功してみせると、それなりに野心はあるが、不健康で酒に溺れる毎日。
彼女リンディ(アビー・コーニッシュ)も、そんな彼の姿に嫌気を差して別れを告げる。

ところが、ある日、以前短期間結婚していた元妻の弟ヴァーノンに街でバッタリ会う。
以前と感じが変わって見るからに不健康なエディに、ヴァーノンは
”コレを服用してみろよ、人生が変わるぜ!”と、一錠の薬を渡す。

半信半疑ながら、その薬を飲んでみるエディ。
まだ一般には認可されていない、その薬NZTを口にすると
一気に脳が活性化し、恐ろしいほど頭の回転が早くなり、
全ての潜在能力が引き出され、
過去に見た、読んだ、聞いた、学んだ物事が全て詳細に呼び起こされ、
見知らぬ言語もペラペラ話せるようになり、
一夜にして、あれ程書けなかった作品も書き終えてしまう。

億万長者の実業家カール(ロバート・デ・ニーロ)とも出会い
もはや作家ではなく、大金を扱う実業家ヘの道をどんどん進んでいくエディ。

しかしNZT無しでは、生きていけなくなったエディ。
正式に認可されていない、この薬には当然副作用が…。
いつも怪しい人物に見張られ、殺人事件までも身近に起こってしまう。

恐ろしい世界へ足を踏み入れてしまったNZT中毒のエディの身に何が起こるか…?!

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ず~っと昔から大好きなロバート・デ・ニーロ、
これまた大好きなブラッドリー・クーパーの共演は、私にとって、とてもうれしいこと!

この映画のカメラ・ワークが素晴らしいのです!
NZTを服用して脳が活性化されていくエディの姿を
ブラッドリー・クーパーの信じられないくらい美しいアクア・マリン・ブルーの眼を通して、
NYマンハッタンのストリートの様子が、早いスピードで視覚的に観客を圧倒。
まるでジェット・コースターに乗ったような気分に…。

しかし、いつも思うけど…
ブラッドリー・クーパーのブルーの眼ってキレイで吸い込まれそうなくらい魅力的!
あんな眼で見つめられたら失神しちゃうな、きっと!

そして、この映画のストーリーのラストが、とても気に入りました!
(でもネタバレは、しませんが…。)


なかなか面白い映画 LIMITLESS (原題:リミットレス)でした!



私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)



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今夏の日米話題大作映画 "INCEPTION" (インセプション)
観に行って来ました。

サイエンス・フィクション映画は好きではないので、あまり観ないけど
クリストファー・ノーラン監督作品が好きなので
彼のオリジナ脚本&監督作ということで楽しみにしていました。
最近では、バットマン・シリーズ"THE DARK KNIGHT"(ダーク・ナイト)で
有名な彼ですが私の好きな作品は、
"MEMENTO"(メメント) ガイ・ピアース主演
~事件のショックから、たった数分前の出来事を記憶喪失してしまう男性の
犯人(妻殺し)探しの話~
"INSOMNIA"(インソムニア) アル・パチーノ主演
~アラスカを舞台とした不眠症の刑事の事件解決の話~

さて”インセプション”ですが…
他人の夢(さらにまた、その夢の中)に忍び込み潜在意識に侵入して
コントロールしていく…というストーリーは斬新で面白く
コブ(レオナルド・ディカプリオ)率いるチームの全員に
それぞれ役割分担がハッキリしている点も良かった。
私的には”変身”技術を備えているイームス(トム・ハーディー)が気に入ったな。

パリの街が、ぐ~んと迫り上がって来るシーン、
ホテルでの空中遊泳のシーンなど…眼を見張る、魅せられるシーンも多く、
ビジュアル・エフェクトに優れ、グラフィック・アートも見事でした。

レオナルド・ディカプリオの出演映画は全て観ているけど
なぜいつも、悲劇のヒーロー、精神的にダメージを受けている男性、
過去に影のある男性の役ばかりなんだろうか…。
私が一番好きなレオの役は、"BLOOD DIAMOND"(ブラッド・ダイヤモンド)
~アフリカを舞台としたダイヤモンド紛争の話~のダニー役。
あの映画は好きですね~。
でも…全くウラのない明るいヒーロー”役をレオは敢えて演じたくないのかな?
今回の役も、ワケありの妻と子供が絡んでくるので、
つい"SHUTTER ISLAND"(シャッター・アイランド)を思い出してしまった。
しかし、レオって35歳なのに、ベイビー・フェイスのせいか、
”子供がいる父親”役が、今ヒトツしっくりこないのは私だけでしょうか?



いや~この映画は売れるでしょう。
”インセプション”、全世界で大ヒット間違いナシかな~。

チョット長いかなとも思うけど…。




私の採点 ★★★☆☆ (3つ星)




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今さら説明不用、日本では11月公開の超人気シリーズ、
スーパーナチュラル・ラブ・ストーリーの3作目
"THE TWILIGHT SAGA: ECLIPSE" 
(トワイライト サーガ:エクリプス)を観て来ました。

私は原作も読んでいないし、映画”トワイライト”シリーズのファンでもないし、
好きなキャラクターも特にいないけど
それなりに楽しんで、3作とも観ています。

映画館は、やはり10~20代の女性グループの観客が多く、
エドワード(ロバート・パティンソン)&ジェイコブ(テイラー・ロートナー)が
ベラ(クリステン・スチュワート)に甘い優しいセリフを言う度、
2人それぞれのベラとのラブ・シーンの度、
ジャイコブが上半身、ハダカになる度…って、ほとんどいつもハダカだけど!(笑)
”キャ~”と嬌声があがっていました。

透き通るほど色白で魅惑的な大人の雰囲気のヴァンパイアのエドワード VS
筋肉質で情熱あふれる野生派ウルフのジェイコブ
2人に愛されるベラ

沢山の出演者のなか、”私はチーム〇〇! 私はチーム△△!”と
ファンが分かれているけど
USAでは圧倒的に”チーム・ジェイコブ”が多いと思います。
とにかく彼への声援、応援はスゴイ。

SSN(社会保障番号)の登録からの調査で
2009年にUSAで生まれたベイビーで最も多かった名前は…

男の子は、JACOB (ジェイコブ)
女の子は、ISABELLA (イザベラ、”ベラ”の正式名)

それだけ”トワイライト”効果があるわけです。
人気のある芸能人、活躍したスポーツ選手の名前を
自分のベイビーに名付けるのは、どこの国でも同じですね。
最も"JACOB"は、ここ数年ずっと1位。
"ISABELLA"は、数年、ぐんぐん人気が出て遂に1位。
"EDWARD"は、思ったより人気なくて137位。
(昔からある由緒ある名だから、”エドワード王子”とか…、今さら名付けないのかも。)
驚くのがここ数年、上昇している名前、485位の"CULLEN"。
ヴァンパイア・ファミリーのラスト・ネーム”カレン”をベイビーに付けるのか~。
でも、発音としては"CULLEN"ってよい響きを持っていると思います。


さて映画の方ですが…

ネタバレあります…


"ECLIPSE"を観終わって思ったのは、1作目に多かった、
どんよりとした曇った日々、じとじと湿った雨ばかりの日々のシーンが少なく、
結構”晴れ”の日が多くて、
ヴァンパイアなのに、お日様の下ばかり歩いて平気なの?

2人の男性から求愛され、口では、エドワードと結婚すると言いながら
ジェイコブにも思わせぶりな態度を取り、彼を魅了する行動を取るベラ。
(最初はジェイコブにKISSされ、
彼を殴るベラ…だけどウルフの頬は硬くて逆に手にケガ。
このシーンはかわいくて笑ってしまった。
最後のシーンのほうでは、ベラの方からジェイコブに、"KISS, ME!"って…
エドワードと結婚の約束したクセに!)
普通、この手の女性キャラは女性ファンに嫌われるけど、
ベラは人気ありますね~。(どことなく彼女の暗い雰囲気もプラスかな。)

ベラと父・チャーリー(ビリー・バーク)の親子関係が好感持てます。
長年離れて暮らしていた娘を理解したい、口下手な心配症。
今回もベラに、エドワードとの男女関係について質問するシーンがあるけど
”なんか、いいな~チャーリー・パパ”って感じ。

映画”トワイライト”がスゴイと思う点は、ファンを決して裏切らない。
ファンが観たいと思うような映画をきちんと次々製作している。
だからいつまでも人気が続くんだと思います。


特に”トワイライト”ファンのような思い入れもなく、
一般的な感想として、映画を楽しめたかどうか…と言う点で…

私の採点 ★★★★☆(4つ星)




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