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HAPPY BIRTHDAY !!!

THOMAS KRETSCHMANN


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1962年9月8日 旧東ドイツ・デッサウ生まれ
先週で、48歳になったんですね~彼。

以前数年間、数回ドイツに暮らしていたこともあり、
ドイツ映画も結構観て、好きなドイツ人俳優は沢山いるけど
なかでも断トツに、トーマス・クレッチマン大好きな私です。

以前ドイツで彼が、ドイツの高級ファッション・ブランド"HUGO BOSS"の
男性用フレグランスのコマーシャルに出演していた時は、
彼の宣伝ポスターが欲しいばかりに、
別に欲しくもない(笑)フレグランスを数本購入したこともあるな~。

一般的に言って、彼の出演作品で一番有名で且つ秀作は、
やはりロマン・ポランスキー監督の"THE PIANIST"(戦場のピアニスト)、
出演シーンは短いけど、非常にインパクトのある
ナチス将校ヴィルム・ホーゼンフェルド役でしょうか。
(演じた役柄から)彼の話すドイツ語が、とても美しい響きで、ウットリしてしまいます。

"THE UNTERGANG"(ヒトラー 〜最期の12日間〜)
"HEAD IN THE CLOUDS"(トリコロールに燃えて)
"VALKYRIE"(ワルキューレ) など
ドイツ・ナチス将校を演じることが多い彼ですが、

誤解を恐れず言えば、
トーマス・クレッチマンの軍服姿は、
例えようもなく!美しく気品があり且つビシッと軍人らしい威厳もあり、とにかくステキ!
もう、その姿を観るだけで失神するくらい…。


ホントだったら映画”ワルキューレ”の主役シュタウフェンベルク大佐役は
彼に内定していたのに、トム・クルーズに横取りされて…あぁ~。

今は、ドイツ&ロサンジェルス両方に拠点を構え、
それぞれヨーロッパ&ハリウッドで活動している彼だけど、
個人的には、ハリウッド映画または米国TVドラマでの数回のゲスト役の
彼の位置付け、役柄・役割は多いに不満です。
なんか彼本来の良さが引き出されていない納得いかない悪役、準主役、端役が多い…。
もっと才能のある役者なのよ~。
本人はUSAで成功したいから、L.A.に暮らしているんだし、
絶対満足していないだろうな。 
ドイツ人俳優がハリウッドで活躍することは難しいんですよね…。
同じヨーロッパでもスペインなどラテン系俳優は、
ハリウッドでも”場所”があるのに…。

そして”観たいな~”と思う、ヨーロッパ製作の優れている彼の作品は、
USAでは公開されることが少なく、DVD販売も無し…。
ドイツヘ訪れる際に、彼の出演作品のDVDを購入するしか…。
いや~フラストレーションたまります、ファンとしては。
いろいろ製作中のドラマ&映画があるようだけど観れる日は、いつ?!

英語を母国語とするアメリカ人の女性ファンにとって、
トーマス・クレッチマンのドイツ語アクセントのある英語は、
たまらなくセクシーだそうです。
私にはドイツ語を話す彼の方が断然セクシーだけどな~。


これからもヨーロッパそしてUSAでも彼の作品が沢山観れることを期待して…。



ALLES GUTE ZUM GEBURTSTAG, THOMAS !
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