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BEAUTY AND THE BEAST

美女と野獣


おなじみ!美女と野獣 の実写リメイク版映画。

豪華な出演者(声優)が勢揃い!

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この映画を劇場へ観に行った理由はただ1つ!…いや3つ!

野獣(王子様)役が私の大好きなemoticon-0152-heart.gifダン・スティーヴンス

ガストン役が私の大好きなemoticon-0152-heart.gifルーク・エヴァンス

ベルの父親モーリス役が私の大好きなemoticon-0152-heart.gifケヴィン・クライン

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…と言っても、ダン・スティーヴンスの素顔というか、王子さまの姿のシーンはほとんどなく、
ず~っと野獣の姿だったので、
ダン本人の姿を見たいファンにしてみれば、物足りないと言えば物足りない(笑)。

でも、野獣の表情も透き通ったブルーの眼も
ちゃんと!ダンの顔と美しいブルーの眼が浮き彫りになっているのでした。

しかし DOWNTON ABBEY ダウントン・アビー のマシュー・クローリー役と言い、
ダンは高貴な雰囲気を醸し出す役がとってもお似合いだな~♪

一方、メチャクチャ性格が悪いガストンを演じるルーク・エヴァンス
ず~っと素顔で登場していてカッコ良かったな~。

エマ・ワトソンは、かわいくて勇敢なベル役がピッタリ。

ティーポットの表情がこれまた、ポット夫人を演じるエマ・トンプソンの表情に
非常に良く似ていて微笑ましかった。


BEAUTY AND THE BEAST 美女と野獣 日本では来月公開。


私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)



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CRIMSON PEAK

クリムゾン・ピーク


ゴシック、ファンタジー、ホラー、スリラー、ゴースト、ロマンス、セクシュアリティ…
と言った要素がいっぱいの映画。

普段、ファンタジー、ホラー、ゴーストといったジャンルの映画に限って言えば
私の好きなジャンルではないので、まずほとんど観ないけど
今回は、ソレにプラス、スリラー、ゴシック、ロマンス、ビクトリア朝後期の時代劇…と言った要素が
プラスされるので、それらのジャンルは好きだから観に行きました。

そして何と言っても!
チャーリー・ハナム & トム・ヒドルストンという
私の大好きなemoticon-0152-heart.gif英国俳優2人が共演!と言うことで
この映画の劇場公開前から、それは!それは!楽しみにしていました♪


以下、ストーリーのネタバレはありません。

あらすじ少し&私の感想と
どれだけチャーリー・ハナム(以下、ハナム) & トム・ヒドルストン(以下、トムヒ)がステキだったか♪
を書いています!

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CRIMSON PEAK クリムゾン・ピーク…“深紅の山頂”の言葉通り、
赤粘土に覆われた大地がストーリーの鍵を握っています。

イギリスの田舎にそびえ建つ古くて不気味な大邸宅と
静寂の中にもどこか不穏な空気が漂う田舎の風景、
寒い真冬に積もる雪と、赤粘土が交わる光景は
まるで真っ白なシーツと鮮血のようで
その美しさと不気味さにビジュアル的にも眼を奪われる作品!

ダークなホラー・ストーリーに
ビクトリア朝時代のコスチュームの美しさ、建造物や装飾品の豪華さ、映像がとにかくキレイ!

ストーリーは…1890年頃、
シャイな性格だが作家としての野心は誰よりもあるイーディス(ミア・ワシコウスカ)
ミステリアスでハンサム、そして優しいトーマス(トム・ヒドルストン)と知り合い、
お互いに惹かれあっていく。
しかしトーマスと彼の姉ルシール(ジェシカ・チャステイン)には誰にも言えないダークな秘密があり
トーマスがイーディスに接近することには深い理由があった…。

ジェシカ・チャステインも私が好きな女優の1人だけど
今回の氷のように冷たい女性の役、なかなか良かったです。

ストーリーはそれほど複雑ではなく、最後の展開も予想できるけど、それでも充分楽しめました!

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しかしトムヒは現代劇よりコスチュームを纏った時代劇が似合うな~!とつくづく思った。
そして今回のような役や THOR マイティ・ソー シリーズのロキ役のような
愛に迷走して屈折した性格の役がピッタリ。

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チャーリー・ハナムが演じるアランは、小さい頃からイーディスと仲良く
イーディスの家族を診察しているドクターで、正統派で非の打ちどころがないほどジェントルマン。
だけどやっぱり女性は、どこか影があって謎めいた男性に惹かれちゃうのよ~♪
…って、この映画の場合はトムヒの役ですね!

ハナムの役柄はカッコイイことは確かなんだけど!
今回は残念ながら…
完全にトムヒに美味しいところを全部取られて、お株を奪われてしまったね~ハナム!
って感じかな~。
2人も大好きな私としてはファンとして複雑な心境です(笑)。

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トム・ヒドルストンの魅力全開!
彼の放つセクシーなオーラ、
心の奥から痺れる彼の声から発せられるセリフのヒトツ、ヒトツに耳を傾け、
ラブ・シーンにウットリする♪どころじゃなくて、もう完全に心を奪われトムヒの虜になってしまった~。

トーク・ショーに出演したトムヒいわく…
ベッド・シーンの撮影中に
ギレルモ・デル・トロ監督に「さぁ~キミが脱ぐ時間となったよ~!」と言われて
「女優のヌード・シーンは多いけど、
男優だって女優と同じくバランス良くヌード・シーンも多くあるべき!」と考えて
「ヨシッ!と思って全裸になった!」そうです。

そして、女性ファンの間で大きく話題となっているその全裸ラブ・シーンでは

トムヒったら惜しげもなく美しい裸のお尻を見せてくれて、「キャ~!」(笑)。

チャーリー・ハナムの美しい裸のお尻は今回なかったけど(笑)、
SONS OF ANARCHY サン・オブ・アナーキー のジャックス役で何回も観ているからね♪

しかしトムヒの裸のお尻が観れるとは思わなかった(笑)。
統計を取ったワケでもないけど(笑)
米国出身の俳優より英国出身の俳優は本当に皆、脱ぎっぷりが大胆ですよね~。


ゴシック・ホラー・ロマンス映画 クリムゾン・ピーク は日本では来年1月公開予定。

日本でのこの映画のレイティングは「R15+」みたいですね。
そこまでの厳しいレイティングにするほどではないと思うけどな~。
日本ではトムヒのお尻の割れ目にはボカシが入るのかな?!
もしそんなことしたら芸術性が台無しだわ。
官能的でとても美しいラブ・シーンなのに!

ちなみにUSAではこの映画に限らず、
劇場映画公開で裸に関する“ボカシ・モザイク・黒塗り”処理は一切ありません。

トム・ヒドルストンのファンが更に増えること間違いナシ!の映画 クリムゾン・ピーク!
私は公開2週間めで既に2回も観に行きました(笑)!


私の採点   ★★★★★ (満点5つ星)


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THE HOBBIT:

THE BATTLE OF THE FIVE ARMIES 3D

ホビット 決戦のゆくえ


1作め THE HOBBIT: AN UNEXPECTED JOURNEY ホビット 思いがけない冒険
(詳細はコチラ→
2作め THE HOBBIT: THE DESOLATION OF SMAUG ホビット 竜に奪われた王国
(詳細はコチラ→)に続く3部作の完結編。

ファンの皆さんはストーリーも熟知していると思うので、以下、あらすじには触れていません。

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映像は鮮明で美しいし、臨場感あふれるダイナミックなシーンに息を飲み、
ストーリーが面白いことは言及するまでもなく
THE LORD OF THE RINGS ロード・オブ・リング 3部作はもちろん
THE HOBBIT ホビット 3部作
カッコイイ♪ステキな俳優を再発見できて私の眼はキラキラ輝きの連続(笑)。
ホント!魅力あふれる俳優の宝庫だよね~このシリーズって!
コスチューム劇、歴史大作、ファンタジー映画を観ると
現代劇では観ることができない俳優の別の一面も観れて楽しいです。

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トーリン・オーケンシールド(リチャード・アーミティージ)の力強く勇ましい姿、
バルド(ルーク・エヴァンス)の頼もしい男らしさ、
スランドゥイル(リー・ペイス)& レゴラス(オーランド・ブルーム)親子の絆…ウットリ♪ 
キーリ(エイダン・ターナー)もかわいかったな~。

特に、トーリンが氷上の闘うシーン & スランドゥイルの見事な剣さばきに心ときめいてしまいました!



USAでは3年連続12月公開だったホビット・シリーズ。
来年はもうシリーズ公開がないと思うと寂しいな~。



私の採点   ★★★★☆(4つ星)



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NOAH ノア 約束の舟


聖書をもとにアレンジされたアドヴェンチャー叙事詩的スペクタクル映画

ご存知、旧約聖書「創世記」NOAH'S ARK ノアの方舟(箱舟)についての話です。

世界を全滅するであろう大洪水から家族と様々な動物を救うために巨大な舟を作るノアが
困難に立ち向かって、どうやって生き延びていくか…。

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ダーレン・アロノフスキー監督作品。
アロノフスキーの監督作品は BLACK SWAN ブラック・スワン (ブログ記事はコチラ→)をはじめ
好きな映画が多いです。

質実剛健な父であり夫であるノアを演じる俳優はラッセル・クロウ

ノアの妻ナームを演じ女優はジェニファー・コネリー

映画 A BEAUTIFUL MIND ビューティフル・マインド
夫婦役を演じたラッセル&ジェニファーが再度 NOAH ノア 約束の舟 でも夫婦役で共演。
ジェニファーは同じく ビューティフル・マインド で共演したポール・ベタニー
恋に落ちて結婚したけど、俳優としての“仕事”となるとラッセルと相性が良いらしく!再共演。

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キリスト教信者が多いUSAで(ヨーロッパや中南米でも同様だと思うけど)
聖書をもとにした映画を製作すると売れます!  
…と言うわけで NOAH ノア 約束の舟 も興行成績良いです。

そして内容がおもしろい、つまらない…と言う批評よりも
必ず問われることが”どれだけ聖書に忠実か!”
この映画も内容について“あのシーンは有り得ない!” “そのシーンは聖書に全く描かれていない!”など
賛否両論を巻き起こしています。

この作品を私と一緒に観に行った友人の1人はキリスト教徒だけど
「聖書とは切り離して、アレンジされたこの映画を楽しんだ!」と言っていました。
しかし私たちの斜め前に座っていた女性は、様々なシーンで
“頭を横に振って”険しい顔をしていたので、聖書的に納得いかないシーンもあったようでした。

映画撮影に使用されたアイスランドの景色がキレイなこと、
大洪水というスペクタルな描写、
大好きなラッセル熊クロウがガッチリ強靭な肉体を披露して熱演、
ノアの宿敵トバルカインのレイ・ウィンストンの憎々しさが良かった…などなど。

確かに“こんなこと聖書に記載されていないよね?”と思うことも結構あるけど
私はキリスト教徒ではないし、キリスト教に思い入れもないので
エンターテインメントの観点から素直に楽しめました。



NOAH ノア 約束の舟 日本では6月公開予定。



私の採点   ★★★★☆(4つ星)



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THE HOBBIT: THE DESOLATION OF SMAUG 3D

ホビット 竜に奪われた王国


ご存知 THE HOBBIT: AN UNEXPECTED JOURNEY ホビット 思いがけない冒険
(詳細はコチラ→)の続編。


ファンの皆さんはストーリーも知っていると思うので、以下あらすじには触れずネタバレもありません。

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ドラゴン“スマウグ”から祖国と宝を奪還するのだ!

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今回、1作め ホビット 思いがけない冒険 に出演していないキャラクター登場!と言えば…

まず THE LORD OF THE RINGS ロード・オブ・リング(以下LOTR)3部作シリーズ
人気キャラ♪レゴラス(オーランド・ブルーム)

レゴラス相変わらずステキだわ~美しい長い髪をなびかせ、弓矢を射るシーンったらカッコ良過ぎる!

私は常に”俳優オーランド・ブルームがレゴラスを演じるのではなくて
俳優レゴラスがオーランド・ブルームを演じていれば良かったのに!”と思っている。

それだけレゴラスを見ていたい♪ってこともあるけど…
少々端役を演じた後、LOTR のレゴラス役に抜擢され一躍人気者になったオーランドだけど…
その後、どの映画を観ても
“この役はオーランドじゃなきゃダメ!” “オーランドにしか演じられない!”
っていう役を演じていない…というか、めぐり会っていないと思う。
だって、あまりにもレゴラス役が似合い過ぎだから。

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そして1作めはチョットしか登場しなかったスランドゥイル(リー・ペイス)
今回は長いセリフもあり、顔アップのシーンもありで再び登場。

それでもスランドゥイル・ファンとしては
今回も期待していたより登場シーン少なくて残念だったんだけど…。

“あなた、太くて濃くて立派な~地まゆ毛~そのままオリジナルよね♪メーク必要ないでしょ!“
って感じのリー・ペイス演じるスランドゥイル。 
息子レゴラスと一緒のシーンもっといっぱい観たかった! 
スランドゥイル&レゴラス、2人とも美し過ぎてクラクラきちゃいました♪


そしてバルド役のルーク・エヴァンス
今回のバルド役は、外見としては肩までのフワフワな髪型&口ヒゲ、顎ヒゲ…
この外見は映画 THE THREE MUSKETEERS 三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
ルークが演じたアラミス役を思い出してしまったほど雰囲気が似ていたかも。
汚い格好でも、演じる本人がカッコ良いからステキ! 

スティーヴン・フライもイジワルなMaster of Laketown役で出演。

スマウグの声はかなりエコーかかっているので
前もって知らなければベネディクト・カンバーバッチとは分からないかも…。
でもファンには分かるのかな?
邪悪なスマウグの様子が良く描かれていて声もピッタリだったと思う。

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1作めから出演していて相変わらずステキなホビットのひとり
トーリン・オーケンシールド(リチャード・アーミティージ)
いつも恐い顔して固い性格だけど!



さてさて3作めも楽しみです♪

映画 THE HOBBIT: THE DESOLATION OF SMAUG ホビット 竜に奪われた王国 
日本では来年2月公開予定。




私の採点   ★★★★☆(4つ星)




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THE HOBBIT: AN UNEXPECTED JOURNEY 3D

ホビット 思いがけない冒険


USAでは初日含め週末3日で、12月公開映画として
過去最高となるオープニング売り上げ興行成績の新記録を樹立。

私の大好きな THE LORD OF THE RINGS ロード・オブ・リング(以下LOTR)
3部作シリーズ完結から、映画公開まで待つこと長かった!


以下、ネタばれはありません。


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LOTR シリーズの60年前を舞台にした3部作の第1章。

ホビットのビルボ(マーティン・フリーマン)は、魔法使いのガンダルフ(イアン・マッケラン)
個性豊かなドワーフたち13人と一緒に
憎い強敵ドラゴンに奪われたドワーフの王国を奪還するため過酷な冒険の旅ヘ…。



原作に登場しないんだから、出演しない…と分かっていても
大好きなアラゴルン(ヴィゴ・モーテンセン)& 大好きなボロミア(ショーン・ビーン)
チョット出て来ないかな~と無駄な期待をしながら観始めて…(笑)

非常に美しい映像の世界へドンドン引き込まれていきました。

ビルボとゴラム(アンディ・サーキス)の出逢うシーンも良かった。

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     トーリン・オーケンシールド(リチャード・アーミティージ)ステキ過ぎ♪

今回何と言ってもあまりのカッコ良さにキャ~♪と思ったのが…
ドワーフのリーダーであるトーリン・オーケンシールドを演じたリチャード・アーミティージ!

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リチャード・アーミティージ:スッキリした素顔より、長髪ヒゲ面トーリン役のほうが断然私の好み(笑)

今まで個人的に特にステキと感じたことなかった(笑)リチャード・アーミティージだったけど
いや~今回の頑固一徹だけど勇敢で信頼できるトーリン・オーケンシールドの雄々しさと言ったら!

本人もインタビューで
”トーリン役が決定したときは身長188 cmもある自分がドワーフを演じるなんて冗談かと思った。”
と語っていたけど、
作品を観てみれば、全く違和感がない身長の低いドワーフを見事に演じていたのでした。

今までは母国イギリスにて活躍が多かったけど
これからはハリウッドでも飛躍すること間違いナシだね!



ホビット 思いがけない冒険…とても楽しめました。

そしてもう今からワクワク♪1年後公開予定の第2章が楽しみ♪




私の採点   ★★★★☆(4つ星)




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   CLOUD ATLAS   クラウド・アトラス


過去、現在、未来と時空を超え、6つの異なる世界が映画の中で同時進行。
過去に存在した人が全く別人となって
現代や未来に存在するというのは全て理由があり
輪廻転生(リインカネーション)がテーマの壮大な叙事詩。

以下の大スターの共演もさることながら
トム・ハンクス、ハル・ベリー、ヒュー・グラント、ヒューゴ・ウィーヴィング
6つの世界で、全く違うメーキャップにより、性別や人種を超えて 6役を演じています。
七変化ならぬ六変化か(笑)?!
他にジム・ブロードベント、スーザン・サランドンなども数役演じて出演。

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映画の最後のクレジットに製作者や映画関係者の名前がいっぱい出てきても
まだ席を立ってはいけません(笑)! 
最後に、どの俳優が一体どの役を演じたか全て再映像が映るので面白いですよ~。

私の場合、トム・ハンクス&ハル・ベリーの6役は
あらかじめネットで写真を見て変身振りが分かっていたけど
その他の俳優は、実際に映画を観ながら
”アッ!コレは△△俳優だ~!”とか、まるでクイズのよう!
顔は完全に化けても声のトーンで分かるとかね。
メーキャップのチカラってスゴイ!

性別のワク(男性が女性に、女性が男性になりきる)はもちろん、人種のワクまで超えて
白人や黒人俳優がアジア系に変身、逆にアジア系俳優が白人になりきる。

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           いくつになっても私の永遠の王子さま♪ヒュー・グラント

ところがナント!
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     ヒューが演じる過去の時代のモホーク・ヘアーの人食い人種にはショック(笑)!

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              こちら素顔のジム・スタージェス

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    そのジムが演じた4役の中でも特に未来世紀の韓国人なりきりがオドロキ! 
    白人がアジア人に化けるって少し笑っちゃうけど…。


映画本編が2時間50分近くあり、あまりにも長~いので、正直言って飽きたし
もう少し、あの場面をカットすれば…的な中だるみもあるし、全編緊張して観たワケではありません。
ハッキリ言ってストーリーよりも、誰が誰を演じているかを当てることが?面白かったかも…。




映画 CLOUD ATLAS クラウド・アトラス は日本では来年3月公開予定。




私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)




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SNOW WHITE AND THE HUNTSMAN

          スノーホワイト



"Mirror, Mirror, on the wall, who is the fairest one of all?"

”鏡よ、鏡よ、鏡さん、この世で一番美しいのは誰?”


ご存知グリム童話の SNOW WHITE(白雪姫)を基に
かなり話を変えて製作したアクション・ファンタジー映画。

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配役は…

ラヴェンナ女王(=意地悪な白雪姫の継母)… シャーリーズ・セロン

スノー・ホワイトこと白雪姫 … クリステン・スチュワート

エリック(狩猟ハンター)… クリス・ヘムズワース

ウィリアム(白雪姫の幼なじみで公爵の息子=王子)… サム・クラフリン

そして個性豊かな8人の小人たち
最終的には小人7人になるけど、最初8人もいて、エッ!と思ってしまった(笑)。


USAでは、この3月に公開された映画(日本では9月公開予定)の
MIRROR MIRROR(白雪姫と鏡の女王)と、つい比べてしまいそうだけど
実際に両方の映画を観たら、全く似て非なる映画でした。

MIRROR MIRROR(白雪姫と鏡の女王)も、かなり原作をアレンジしていることには変わりないけど
あちらは映画全体の雰囲気、衣装がとても色鮮やかで、女の子向けの少しコミカルなおとぎ話。
詳しい内容はコチラ→

一方、この映画 SNOW WHITE AND THE HUNTSMAN(スノーホワイト)
白雪姫が(または白雪姫に)好意を抱く男性が2人(王子そしてハンター)がいるし
戦闘シーンも多く→なにしろスノーホワイトが甲冑を身に付け、先陣を切って戦うんだから(笑)。
全体的にダークな感じで、映画鑑賞対象年齢はもっと上。

氷のように冷たい美を持つ狂気のラヴェンナ女王…と言うか、シャーリーズ・セロンったら
充分キレイなんだから、スノーホワイトの存在を心配しなくてもイイのに(笑)。
でも、この女王の若い女性の心臓を手に入れて永遠の若さと美を保とうとするストーリーって
吸血鬼伝説のモデルとも言われる中世に存在した、処女の生き血を吸って若さを保とうとした、
エリザベス・バソリー(エリザベート・バートリ)夫人の話を思い出してしまった。

しかし、クリステン・スチュワート”トワイライト”シリーズと言い
100%明るくなれない少し影のある女の子の役が似合っているな~。

ちょっと頼りないけど、なんとなくカッコイイ、ウィリアム役のサム・クラフリンが気に入ったかも。


観終わった感想としては…
”白雪姫を助けるのは王子だけではなく狩猟ハンターもいる。
白雪姫も重い甲冑を身に付け勇ましく戦う。”と言う発想としては面白いけど
もっとヒネリを入れて、さらに面白くできたハズ。 
正直言って少し期待ハズレかな…。
話の展開も少しダラダラして中だるみあったし、最後のシーンもなんか好きではなかった。

公開前から、かなり期待していた分…辛口評価かもしれないけど…






私の採点   ★★☆☆☆ (2つ星)





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映画 MIRROR MIRROR (原題:ミラー ミラー)


"Mirror, Mirror, on the wall, who is the fairest one of all?"

”鏡よ、鏡よ、鏡さん、この世で一番美しいのは誰?”

誰でも知っているグリム童話、またはディズニー・アニメ?
"SNOW WHITE" ”白雪姫”の実写版映画。

そう言えば、英語では、Mirror, Mirror と2回だけ語りかけるのに
日本語では、鏡よ、鏡よ、鏡さん…と3回なのね~なぜ(笑)?


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配役は…

クレメンティアナ女王(=意地悪な白雪姫の継母)… ジュリア・ロバーツ

スノー・ホワイトこと白雪姫… リリー・コリンズ

アルコット王子… アーミー・ハマー

執事ブライトン… ネイサン・レーン

王様(=女王の夫であり白雪姫の父)… ショーン・ビーン

そして、ユニークな7人の小人たち

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            カッコイイけど…かなり3枚目のアルコット王子


インド出身のターセム・シン監督が描く、この映画は
華やかさ(特に衣装がカラフル)そして踊り、歌が溢れていて
なんとなくインド”ボリウッド”映画的な要素いっぱい!

ストーリーは白雪姫をもとにしているけど、かなりアレンジしていて
毒リンゴや王子&白雪姫のKISSのシーンはオリジナルとは違う点も面白い。

超イジワルで、年の離れた若い王子に色目を使う女王は
大げさな演技で早口で喋り捲るジュリア・ロバーツにピッタリ。

白雪姫も童話やアニメのように、おとなしいばかりではない。
最近のヒロインは強くなきゃね!ってワケで、7人の小人たちに剣さばきを習って
どんどん精神的にも強くなっていくのだった。
小人たちも個性豊かで彼らのセリフが結構笑える。



映画 MIRROR MIRROR
幼稚園の子供も充分楽しめる、お子さま向けファミリー映画!

そんなお子さま向け映画を私が観に行った理由は…

☆ 6月公開の同じく白雪姫を扱った映画 SNOW WHITE AND THE HUNTSMAN
  と見比べたい…しかしフタを空けてみれば後者の映画は、ダークで大人向けっぽい。
  6月公開の映画の方はイジワル女王役はシャリーズ・セロン、白雪姫はクリステン・スチュワート
  追記:その後、観た映画の感想はコチラ→

☆ 私の好きな俳優が3人出演している↓
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   アーミー・ハマーショーン・ビーン、一人おいてネイサン・レーン

いや~でも想像していた通り、ショーン・ビーンは最後の5分しか登場しないのでした(笑)もぉ。

ちなみに主役のリリー・コリンズは、有名シンガー、フィル・コリンズの娘。

この映画の中の色鮮やかでステキな衣装は日本を代表するデザイナー、石岡瑛子さんが担当しています。
残念ながら映画公開前に今年亡くなった石岡さんを讃え
映画の一番最後に "in memory of Eiko Ishioka" と言葉が捧げられています。






映画 MIRROR MIRROR、日本公開時には邦題はどうなるかな? 
カタカナで”ミラー、ミラー”? まさか”鏡よ、鏡”じゃないよね(笑)。


追記: その後、映画 MIRROR MIRRORの邦題は

白雪姫と鏡の女王に決定しました。



私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)



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