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THE NICE GUYS

ナイスガイズ!


私の大好きな2人emoticon-0152-heart.gif

ラッセル・クロウ & ライアン・ゴズリング 共演


1977年、ハリウッドで起きた殺人事件を追跡するアクション・コメディ映画!

以下、ストーリーのネタバレなし。
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もともと、この映画製作の話が持ち上がった時に
最初にラッセル熊クロウライアン・ゴズリング
”一緒に仕事しないか?”と連絡したそうです。
当初、ライアンは”マジ?俺たちが共演して大丈夫か(笑)?”と思ったそうだけど
実際に会って話してみたら意気投合♪しちゃったとのこと!

分かるわ~!
だってラッセル熊とライアンって
イメージとして、かなりクセのある我の強い俳優という印象がありますよね~。
だからこの2人が共演して、もし彼らの“ケミストリー”が合わなかったら
マジで撮影現場でケンカしそうだし(笑)
すごくつまらない作品になってしまうだろうな~とか、フッと考えちゃうくらい…。

映画公開前に宣伝のために
USA、イギリスの複数のトーク・ショーに一緒に出演したラッセルとライアンの姿をTVで観ました。
(冗談で)お互いの悪口を言いながらも、すごく楽しそうで波長が合っていて
きっと映画もおもしろいだろうな~!と予測していたら、観てみたらおもしろかったのでした!

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役柄としては…
ラッセル熊は、探偵業の資格を持っていない“私立探偵もどき”で、カッとなりやすく少々乱暴な性格、
でも女性には優しい!…って本来の熊ちゃんの姿そのままじゃないか(笑)!

ライアンは、探偵として免許資格を持つ“真の私立探偵”で、頭脳がハッと閃く時もあるけど
かなり“まぬけ”なキャラクター。
13歳の1人娘のほうが父ライアンよりもシッカリしている。(この娘役の子役が大活躍!)


いがみ合いながら、一見ミスマッチで凸凹な関係の“探偵”たちが
“奥が深~い”殺人事件を解決していくコメディ・タッチのストーリー。
ジョークいっぱいのユーモアあふれるアクション作品に仕上がっています。
1977年のハリウッド界隈のノスタルジックなイメージも楽しめました!

70年代らしいデザイン&カラーの衣装を着こなすライアンがオシャレ。

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後半、マット・ボマーがヒットマンで登場するけど、彼には珍しいヘアースタイル!


映画 THE NICE GUYS ナイズガイズ! おもしろかった!
続編が製作されたら、うれしいな~♪

日本では2017年2月に劇場公開予定。



私の採点   ★★★★☆(4つ星)


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THE WATER DIVINER

(原題: ウォーター・ディヴァイナー)


監督・主演 ラッセル・クロウ


私の大好きな熊ちゃんemoticon-0152-heart.gifラッセル・クロウの本格的な映画監督デビュー作品です!


オーストラリア、トルコ、USA共同製作。 
オーストラリア&トルコでは昨年末に劇場公開され、USAでも先週末に公開されました。

1914年に編成された ANZAC(オーストラリア・ニュージランド軍隊)にとって
初の海外遠征となるトルコ“ガリポリの戦い”について描いたドラマ映画

ニュージーランド生まれで長年オーストラリアに暮らしているラッセルにとって
“ガリポリの戦い”を描いた内容はとても想い入れが強く重要なことだと思います。

THE WATER DIVINER は今年1月に開催された
オーストラリア・アカデミー賞(AACTA AWARDS)では
最優秀作品賞、最優秀助演男優賞(Yılmaz Erdoğan)、最優秀衣装デザイン賞、3冠に輝いています!

以下、内容のネタバレには触れずに簡単なあらすじと私の感想です。

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1915年、第一次世界大戦時、
大英帝国(イギリス)が率いる連合国側に参加したANZAC(オーストラリア・ニュージーランド軍隊)は
敵である同盟国側オスマン帝国と戦うためトルコ・ガリポリに出征。

オーストラリアの田舎に暮らす農夫ジョシュア・コーナー(ラッセル・クロウ)には
10代後半の3人の息子がいた。
ジョシュアの3人の息子も戦地に向かったが
その後、3人とも音沙汰がなく、戦死したのではないかと推測されていた。

4年後の1919年、息子3人の遺骨はもちろん遺品さえも戻って来ない辛い日々が続き
ジョシュアも、精神状態が不安定な妻も悲しみにくれていた。
ジョシュアは息子たちが戦った場所を訪れようと決心する。
もしかして息子たちはどこかで生きているのかも知れない…との一縷の望みを残して
はるばるオーストラリアからトルコヘ向かうジョシュア。 
しかし戦地だった“ガリポリ”は一般人は立ち入り禁止なのだった…。

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映画は実際にトルコでも撮影して、トルコ出身の俳優も出演、英語とトルコ語両方のセリフがあります。

戦争中、敵だったトルコ人への憎しみ、次第にお互いに和解して触れ合っていく様子が
ゆっくりと切なく描かれていきます。
戦場で戦うシーンも少しあるけど
ストーリーは、戦争により、夫、子供、大切な人を失った遺族について焦点を置いています。

007 QUANTUM OF SOLACE 007 慰めの報酬 での
ヒロイン役が印象に残っているウクライナ出身のオルガ・キュリレンコ
トルコ人妻を演じていて、トルコ語のセリフを上手に話していて少し驚いたな~。

実生活でも2人の息子がいるラッセルの
“戦争により大切な息子3人を奪われてしまった”心優しい父親役が真に迫っていて
とても良かったと思います。
観終わった後、優しい気持ちになれるドラマ映画。



私の採点   ★★★★☆(4つ星)



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NOAH ノア 約束の舟


聖書をもとにアレンジされたアドヴェンチャー叙事詩的スペクタクル映画

ご存知、旧約聖書「創世記」NOAH'S ARK ノアの方舟(箱舟)についての話です。

世界を全滅するであろう大洪水から家族と様々な動物を救うために巨大な舟を作るノアが
困難に立ち向かって、どうやって生き延びていくか…。

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ダーレン・アロノフスキー監督作品。
アロノフスキーの監督作品は BLACK SWAN ブラック・スワン (ブログ記事はコチラ→)をはじめ
好きな映画が多いです。

質実剛健な父であり夫であるノアを演じる俳優はラッセル・クロウ

ノアの妻ナームを演じ女優はジェニファー・コネリー

映画 A BEAUTIFUL MIND ビューティフル・マインド
夫婦役を演じたラッセル&ジェニファーが再度 NOAH ノア 約束の舟 でも夫婦役で共演。
ジェニファーは同じく ビューティフル・マインド で共演したポール・ベタニー
恋に落ちて結婚したけど、俳優としての“仕事”となるとラッセルと相性が良いらしく!再共演。

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キリスト教信者が多いUSAで(ヨーロッパや中南米でも同様だと思うけど)
聖書をもとにした映画を製作すると売れます!  
…と言うわけで NOAH ノア 約束の舟 も興行成績良いです。

そして内容がおもしろい、つまらない…と言う批評よりも
必ず問われることが”どれだけ聖書に忠実か!”
この映画も内容について“あのシーンは有り得ない!” “そのシーンは聖書に全く描かれていない!”など
賛否両論を巻き起こしています。

この作品を私と一緒に観に行った友人の1人はキリスト教徒だけど
「聖書とは切り離して、アレンジされたこの映画を楽しんだ!」と言っていました。
しかし私たちの斜め前に座っていた女性は、様々なシーンで
“頭を横に振って”険しい顔をしていたので、聖書的に納得いかないシーンもあったようでした。

映画撮影に使用されたアイスランドの景色がキレイなこと、
大洪水というスペクタルな描写、
大好きなラッセル熊クロウがガッチリ強靭な肉体を披露して熱演、
ノアの宿敵トバルカインのレイ・ウィンストンの憎々しさが良かった…などなど。

確かに“こんなこと聖書に記載されていないよね?”と思うことも結構あるけど
私はキリスト教徒ではないし、キリスト教に思い入れもないので
エンターテインメントの観点から素直に楽しめました。



NOAH ノア 約束の舟 日本では6月公開予定。



私の採点   ★★★★☆(4つ星)



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BROKEN CITY  原題:ブロークン・シティ


私の大好きな2人♪
ラッセル・クロウ & マーク・ウォールバーグ共演の
ニューヨーク舞台の犯罪サスペンス映画。

以下、あらすじ少し、特にネタバレなし。

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ある不祥事が原因で辞職した元 NYPD の刑事で現在は私立探偵のビリー(マーク・ウォールバーグ)
以前から顔見知りのニューヨーク市長(ラッセル・クロウ)
市長の妻(キャサリーン・ゼタ=ジョーンズ)の浮気調査を依頼される。 
調査を重ねるうちに次第と奥深い真相が分かり、ビリー自身も巻き込まれ
市長再選挙も絡みスキャンダル発覚、意外な方向へ展開する…。

まぁラッセル・クロウが市長役を演じる犯罪サスペンスと聞けば、映画を観る前に
”絶対にひとクセもふたクセもある市長に違いない!”と予想できちゃうけど…(笑)。


この映画を観て思い出した映画2作品は…

ラッセル・クロウが真相を追究する新聞記者、ベン・アフレックが政治家役の
サスペンス映画 STATE OF PLAY ”消されたヘッドライン”

ライアン・ゴズリング & ジョージ・クルーニー共演の
政治サスペンス映画 THE IDES OF MARCH ”スーパー・チューズデー ~正義を売った日~”
映画の詳細はコチラ→

どちらも私の大好きな作品です!


さて今回の映画 BROKEN CITY は個人的な感想として
上記2作品ほどおもしろくないんですよね~残念ながら。

せっかくマーク・ウォールバーグ、ラッセル・クロウと言う、
単独で主役を張れる俳優の共演と言う贅沢なキャスティングだったのに
その点も今ヒトツ活かされていなかったかも…。

政治家が絡む犯罪サスペンスは、よくあるテーマの映画だからこそ
ストーリーをおもしろくするのは難しいと思うけど…もう少しヒネリが欲しかったかな~。




私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)




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LES MISÉRABLES  レ・ミゼラブル


ヴィクトル・ユーゴー原作の誰もが知っている有名な小説のミュージカル映画版。

日米ほぼ同時公開。

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さて私…ミュージカルは苦手、
ファンテーヌ役のアン・ハサウェイ&コゼット役のアマンダ・セイフライド2人とも
過去の出演作品鑑賞やトーク・ショー出演時の印象から好きな女優ではない、
ジャン・バルジャン役のヒュー・ジャックマンのファンでもない…

”じゃぁ~なんで観に行ったの?!”と言われそうですが、
それはひとえに、ジャベール役のラッセル・クロウが大好きemoticon-0152-heart.gifだから♪
ラッセル・クロウの歌声が聴きたかったから♪コレにつきます! 

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アン・ハサウェイヒュー・ジャックマンも、それぞれ過去にアカデミー賞司会で歌声を披露しているし、
ヒューに至っては、トニー賞を受賞したほどミュージカル舞台での活躍も知られているし、
アマンダ・セイフライドも、ミュージカル映画 MAMMA MIA! ”マンマ・ミーア!”でも
歌っているけど…
ラッセル・クロウの場合、彼のファンではない限り
”歌える俳優”だと知っていた人は少ないのでは?!

実はラッセル・クロウ母国オーストラリアのロックバンド 30 ODD FOOT OF GRUNTS
リードシンガー兼ギターリストなんですよ~。
最近は俳優業で多忙のため、それほど活躍していないけど
ラッセル自ら作詞作曲を手掛け数々のCD出したり、ライブ・コンサートも開催しています。 
私もライブ観に行ったことあります♪カッコイイんだわ、コレがまた(笑)。

今回このレ・ミゼラブルのラッセルの歌声は結構か細い高音で驚いたかも!
バンドのVo.では低く渋い声で歌うので…。

馬に乗っても歩いていても常に強面で”ジャン・バルジャ~ン!”と叫び
人生かけて執拗に追うジャベール…彼の最期のシーンは心に残る…。

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      ジャベールのカッコイイ♪ユニフォーム姿に心ときめく♪私は少数派かな…


ちなみにUSAでは
テナルディエ(サシャ・バロン・コーエン)&マダム・テナルディエ(ヘレナ・ボナム=カーター)
話す、歌う前から客席からは爆笑の連続でした。 
サシャに至っては俳優というよりコメディアンだから
”何かする前から絶対に変な(おもしろい)ことをするだろう!”と予測のもと
笑いが起こっていたものと思います(笑)。
そしてエンディングは客席からの拍手で幕を閉じました。


今回の 2012年製作映画”レ・ミゼラブル”を映画館へ観に行った後、
たまたまケーブルTVで 1998年製作映画”レ・ミゼラブル”を放映していたので
劇場公開以来、14年振りに観てみました。 
ジャン・バルジャン(リーアム・ニーソン)、ジャベール(ジェフリー・ラッシュ)、
ファンテーヌ(ユマ・サーマン)コゼット(クレア・デーンズ)。
歌うシーンは全くないので、もっと話が詳細。
ジェフリー・ラッシュの不気味なしつこさが素晴らしく、クレア・デーンズがまだあどけない。 
観比べてみて、おもしろかったです。




私の採点   ★★★☆☆ (3つ星)




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つい先日まで映画”ロビン・フッド”の宣伝で
ラッセル・クロウ
ジャパン・プレミア来日していましたよね。

こちらUSAでは”ロビン・フッド”は半年前に公開済。
今回紹介する作品は、

ただいまUSA公開中の彼の最新作アクション・ロマンス映画

THE NEXT THREE DAYS

ラッセル・クロウ、11月上旬から中旬にかけては
USAにて、"THE NEXT THREE DAYS"のプロモーションで
TVのトーク・ショーに沢山出演していました。
時々、短気な性格のワイルドな素行がネタになる彼だけど
話が小さい息子2人のことになると
目尻を下げて、いつも微笑ましいエピソードを披露する良きダディ。

ラッセル・クロウと言えば作品、役柄によって
髪型、体重はもちろん外見も変化し、
いろいろなアプローチを魅せてくれるカメレオン俳優ですよね~。
今回の映画も身体を鍛え上げた”ロビン・フッド”とは
また違った面を魅せてくれる彼です!



さて、ストーリーは…(予告編で観れる程度のネタバレ含む。)

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妻ララ(エリザベス・バンクス)、6才の息子ルークとピッツバーグにて
幸せな生活を送っていたジョン(ラッセル・クロウ)。
ある朝、いつものようにキッチンで会話している3人の所へ
いきなり警察がやって来て、
仕事場の上司を殺害した殺人容疑でララを逮捕する。

無実を訴えるララだが
ララに不利な状況証拠ばかりが次々と発見され禁固20年の刑で刑務所ヘ。
刑務所へ面会に来ても悲しげな顔をして口も聞いてくれない息子。
愛する夫と息子との生活もメチャクチャになり
息子のそばにいて成長もみることも出来ない…
絶望したララは刑務所内で自殺を図る。

このままでは自分も妻も息子もダメになってしまう!
妻の無実を堅く信じても法的にはどうすることも出来ないと判断したジョンは
妻の脱獄を計画する!
果たして成功するのか…?!

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妻と息子を心から愛し、優しい良き夫であり父である、
コミュニティ・カレッジの教授ジョン、
平凡で、ごくごく普通の生活を送ってきた彼が
妻の脱獄を計画することにより変わっていく姿ををラッセル・クロウが熱演。

ララ役のエリザベス・バンクスは、これまで明るい元気な役で
コメディ中心に出演しているけど今回は珍しくシリアスな役。

リーアム・ニーソンが脱獄経験者のコン・マンとして
1シーン、5分だけ登場して、イイ味だしています。



後半45分は、ハラハラ・ドキドキいっぱい、スリル満点の映画です!


それにしてもラッセル・クロウの声って、セクシーだ~ウットリ。


私の採点 ★★★☆☆ (3つ星)




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USAでは現在公開中の″ROBIN HOOD"
(リドリー・スコット監督、ラッセル・クロウ主演)、
日本では”ロビン・フッド”12月公開予定らしいですね。

この監督&主演コンビは、とにかく息が合うらしく今回でタッグを組むこと、5作品め。

過去にも”ロビン・フッド”は映画、TVドラマ、アニメなど何度にも渡って
作品が作られているけど
先月、映画公開前に宣伝のため、TVのいろいろなトークショーに出演していた、
ラッセル・クロウが、”今までのどの”ロビン・フッド”映画とも全く異なる、
”ロビン・フッド”のイメージを良い意味でくつがえす斬新な作品だ!”と、
かなり豪語していたな~。
こんなことも言ってた…。
”ケヴィン・コスナーの映画″ROBIN HOOD"(1991年度作品)はゴミだな! 
まぁ彼は他に優れた作品に出演しているけど…。”

ラッセル・クロウ、大好きです、私!
インタヴューなどで、自分の2人の息子のことを話す時は、”ステキなパパ”って感じ。
いつも言いたいこと言うくせに、
自分にイヤなことを突っ込まれると、ぶっちぎれて正直に態度に出るからおもしろい。


ここからチョットだけネタバレ…


観た感想から言えば…確かに今までの”ロビン・フッド”像とは違う”ロビン・フッド”だった。

まぁ”ロビン・フッド”って、中世イギリスの伝説上のヒーロー・弓の名手であって
実在の人物ではないから、どう描かれても不思議ではないけど。
”ロビン・フッド”って、シャーウッドの森に密かに暮らしているイメージだったけど
ラッセル・クロウのロビンは断崖絶壁、大西洋での海の戦いのシーンもあり。
ラストの海での戦うシーンは見ものです。

ラッセルは作品ごとにイメージが変わるカメレオン俳優(良い意味)だけど
今回のロビン役は、短髪&ヒゲ面、そして鍛えあげて引き締まった身体は、
映画″GLADIATOR"(グラディエーター)のマキシマス役を彷彿させた。
カッコ良かった、ラッセル。
強い女性マリアンを演じるケイト・ブランシェットもステキ。
悪役には、これまた私の好きなイギリス人俳優、マーク・ストロング。
彼は、映画″BODY OF LIES”(ワールド オブ ライズ)に引き続き、
リドリー&ラッセルコンビと再共演。
(あの映画のヨルダン情報局長”ハニ”役の彼はスーツ姿がバッチリ決まって
カッコ良かったな~!)

結論から言って…
歴史活劇映画という観点から見れば、まぁおもしろかったけど
”ロビン・フッド”にこだわる意味があったのかについては?
別の架空のヒーローでよかったのでは? 
あまりにも”ロビン・フッド”のイメージと違ったかな。

私の採点 ★★★☆☆(3つ星)




↓”ロビン・フッド”観たい~!と思った方
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