極上サスペンス・スリラー映画 GONE GIRL

GONE GIRL  ゴーン・ガール


2012年の同名ベスト・セラー小説の映画化。

デイヴィッド・フィンチャー監督。

ベン・アフレック & ロザムンド・パイク主演の
極上サイコパス・サスペンス・スリラー。

劇場興行成績も良く全米大ヒット上映中!
批評家や一般人からも高評価を受けているサスペンス・スリラー映画。

以下、簡単なあらすじと私の感想少しのみ、
サスペンス映画なのでストーリーのネタバレは一切ありません。

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結婚5周年記念の日、
ニック(ベン・アフレック)の妻エイミー(ロザムンド・パイク)が突然行方不明に!

家の中は荒らされ、テーブルが壊され、キッチンの床には拭いた形跡のあるエイミーの血痕も!
表向きはハッピーな結婚生活を築いていたようにみえる2人だが
警察の捜査やマスコミの執拗な追跡にしたがって、誰も知り得なかったことが次々と判明していく。
エイミーは失踪したのか?殺害されたのか?
状況証拠からニックに疑いの眼が集まっていくが…事件は意外な方向に!


私は原作を読んでいないので
「どんな展開になっていくのか?!」最後までジワジワと迫って来るスリル感を楽しめました。
2時間半と長い上映時間も全く飽きず!スクリーンに集中。

ベン・アフレックはアクション映画のヒーローより、こういう役が似合うよ~(笑)と私は思う。

この映画は結構、濃厚なラブ・シーンが多く、
ベン本人もニガ笑いのTVインタビューで「ベン・アフレックの全裸シーンがある!」と騒がれていて
「いつ出てくるそのシーン?」と楽しみにしていたら…最後のほうでありましたよ~。
ボディ・ダブルを使わずベンのお尻だそうです(笑)。

美しくキレイで、でもインタビューなどで話し出すと面白い!ロザムンド・パイク
以前から好きな女優だったけど、今回の彼女の演技良かった!さらに好感を持ちました♪ 

ニックの双子の妹を演じるマーゴ役のキャリー・クーンも良かった!


これでまたフィンチャー監督の代表作がヒトツ増えたね。

サイコパス・スリラーなので万人受けの映画ではないと思うけど…
私の大好きなジャンルの映画の中でも特に良く練られた作品に仕上がっていて!高評価です


ゴーン・ガール 日本では12月公開予定。




私の採点   ★★★★★ (満点5つ星)



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